キャロットリニューアル元年の会報誌


こんなん出てきた。


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おおっ!(知る人ぞ知るw)ベンロイヤル!!

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後のキャロットリニューアル後初の重賞馬となるトリリオンカットも、この時はまだ残口があったのね!

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ペルレンケッテ引退、そしてキャロットを退会。

ペルレンケッテは案の定、引退となりました。


これによりキャロットクラブ在籍馬は0頭となり、本日退会を申し出ました。





思い返せば、キャロットクラブがリニューアルするという情報を聞きつけて入会したのが2002年。

後にリニューアル元年初の重賞勝ち馬となるトリリオンカット(Sabelineの2000)はすでに満口であり、トキオシンフォニーの2000というティンバーカントリーの牝馬に出資して入会いたしました。



このトキオシンフォニーの2000は、ラントルフトという名前をいただきましたが、デビュー直前に骨折し、競走馬となれずに引退した馬でした。(ラントルフトはその後ロトピジョンと名前を変え、地方競馬でデビュー)

この馬は「ヒトクチって何ぞや?」と訳がわからぬ状態で残り福を狙って出資した馬で、それでいて競走馬にもなれず引退した馬だったので、私の出資馬頁「引退馬」には載せておりません。


しかし、いきなり「ヒトクチの難しさ」いや、「競走馬において勝つことの大変さ」を痛感させられたのでありました。




『人間万事塞翁が馬』

しかし、このラントルフトの代替補償金で得たのが後のエンシェントヒルだったのです!これはとてもラッキーでした。この馬との出会いが、いわば「ヒトクチのターニングポイント」だったといっても過言ではないくらい、彼女の活躍のおかげでヒトクチの楽しさを体感できましたし、その獲得賞金でペニーホイッスル、アリューシャンという「夢のサンデーサイレンス産駒」を2頭も手にすることができました。エンシェントヒルとペニーホイッスルがそれぞれ二日連日でオープン特別を勝ってくれたことは素晴らしい思い出です。

余談ですが、アリューシャンは池江厩舎入厩間もない頃、あのディープインパクトよく遊んでいたらしく、親友だったらしいです。



最後にディープインパクト産駒でこのクラブを後にできたのも何だか感慨深いものがあります。




キャロットクラブのおかげで、サラブレッドクラブセゾン、シルクホースクラブ、ノルマンディーオーナーズクラブヘとクラブライフが広がりましたし、本当に感謝しています。



本当はキャロットで重賞を獲りたかった。

そしてその夢が叶って退会できれば良かった。

キャロット退会と同時に自身もヒトクチ卒業できれば良かった。


運良くシルクでG2、G3を通り越してG1を勝つことができましたが、正直G1を勝つべくして勝ったとは思っていません。

そういう意味では「志半ば」なので、まだヒトクチを辞めるわけにはいかないのです。



キャロットで培ったノウハウを活かして、「真の名馬」に出資するまでヒトクチは続けようと思います。



ありがとう、キャロットクラブ。



12/12  引退
「勝負どころから直線の前半の感じはオッと思わせるところがありましたが、結果的にもう少しスタートから流れに乗っていきたかったですね。休養明けでもレースに向かう過程で悪くない動きを見せてくれていましたし、精神面、カイバ喰いもこの馬なりに安定していたから何とかいい着順を狙っていたのですが、申し訳ありません。この後をどうするかは今回の結果次第ではと考えていたのですが、レース後の火曜日にノーザンファームしがらきへ放牧に出して状態を確認したところ、脚元を含め馬体に大きなダメージが出ている訳ではないものの、やはり使ったなりの疲れは見られます。立て直すのに少し時間が必要なタイプですし、ここのところのパフォーマンスからも今後短期間で状態がグッと良くなってくることを望むのは難しそうです。ここで無理に使っていくとダメージが残ってしまうことにもなりかねません。何とかもうひとつ勝たせてあげたいと取り組んできましたが、次の仕事が待っている馬でもありますし、クラブや牧場でいつも馬を見てもらっているスタッフとも相談をしてこのタイミングで現役を引退することになりました。500万下クラス、1000万下クラスと連勝した時は準オープンでもと思っていただけに悔しさも残りますが、懸命に走ってくれたこの馬には頭が下がる思いです。これまでたくさんのご声援をいただき、ありがとうございます」(音無師)レース後の状態を確認して来ましたが、来年6歳3月の牝馬引退時期までの期間に大幅な変わり身を求めるのは難しい状況ですし、クラブ、厩舎、牧場間で協議を行った結果、現役を引退して近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。このあとは繁殖牝馬として第2の馬生を送る予定となっておりますが、子供たちが母の意志を引き継ぎ活躍してくれることを願っております。長い間ご声援ありがとうございました。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。
12/7  音無厩舎
7日の中京競馬では道中後方で脚を溜めて直線勝負にかけるも、一瞬脚は使ったものの最後はまわりと同じような脚になり12着。「スタートが思ったよりゆっくりになってしまいましたから後方で脚を溜めるように心掛けました。まずまずのリズムで運べましたし、いい手応えだったので一瞬やれると思ったんですけどね。一発を狙って動いていった分終いは甘くなってしまいましたが、脚は使ってくれたと思います。今日はいい結果を出せず申し訳ございません」(北村友騎手)調教の感触からも良さを見せたいところでしたが、最後の追い比べで余裕がなくなってしまいました。この後はレース後の状態を見ながらどうするか判断していきます。


ペルレンケッテ、あれは伏線だったのか?


ペルレンケッテの出走前のコメント

12/4
『(省略)5歳牝馬の冬と言うことを考えるとこれから使える数には限りがあるでしょうし、それこそ一戦一戦のパフォーマンス、結果、そしてレース後の状態次第にはなってくるでしょうから、(省略)』



そして、レース後のコメント

12/5
『(省略)この後はレース後の状態を見ながらどうするか判断していきます。』




レース前に、既に引退をほのめかす「結果」と「レース後の状態次第にはなってくる」の語句。確かに使い減りするペルレンケッテなので、あくまで「レース後の状態次第」なんでしょうけど、マイナス体重での出走でしたし、着順ほど負けてないとはいえ(0.6差)、12着という着順ですから、これは今日もしくは明日の近況報告は覚悟して臨まなくてはなりませんね。



ペルレンケッテは12着でした。

出資馬 出走結果
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 12/7 土曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 中京11R 浜松S(準op・ハ) 
  [芝1,400m・18頭・北村友52]

    -- 12着(8人気) --

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「12着惨敗」ととるか、「0.6秒差で着順ほど負けていない」ととるか。

私ならば、

「0.6秒差で着順ほど負けていない」がペルレンケッテらしくない走りで「12着惨敗」ととっている。

近走を見て思うのは、前に付けられないし、年齢から来るものか、多少反応が鈍くなっているように見受けられる。やはり彼女は少々カッカしている方が力を出せるタイプなんだろう。

きっともう走りたくないんだろう。
このへんで繁殖にあげても良いと思う。




7日の中京競馬では道中後方で脚を溜めて直線勝負にかけるも、一瞬脚は使ったものの最後はまわりと同じような脚になり12着。「スタートが思ったよりゆっくりになってしまいましたから後方で脚を溜めるように心掛けました。まずまずのリズムで運べましたし、いい手応えだったので一瞬やれると思ったんですけどね。一発を狙って動いていった分終いは甘くなってしまいましたが、脚は使ってくれたと思います。今日はいい結果を出せず申し訳ございません」(北村友騎手)調教の感触からも良さを見せたいところでしたが、最後の追い比べで余裕がなくなってしまいました。この後はレース後の状態を見ながらどうするか判断していきます。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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ペルレンケッテ、引退までのカウントダウンは始まっている・・・

出資馬 出走情報
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 12/7 土曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 中京11R 浜松S(準op・ハ) 
  [芝1,400m・18頭・北村友52]

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5歳冬、いつの間にか牝馬規定による引退のカウントダウンが始まっています。

ここ2走は「らしくない」走りで『もう終わってしまったのか?』という内容。

今回も結果によっては「歳も歳ですし、これ以上の上がり目も期待できないことから…(ry」も覚悟しておかなきゃ。

ご承知の通り、この馬の引退に伴ってキャロットクラブともお別れになりますので、ペルレンケッテには最後にもう一花咲かせてもらって、少しでも長くキャロットクラブにはお世話になりたく思います。




4日は栗東坂路で追い切りました(52秒4-38秒8-25秒9-13秒2)。「先週の時点でいい動きだなと見ていましたが、今週もサッとながらもこの馬なりに動けていましたし、一定の状態に持ってくることはできたと思います。5歳牝馬の冬と言うことを考えるとこれから使える数には限りがあるでしょうし、それこそ一戦一戦のパフォーマンス、結果、そしてレース後の状態次第にはなってくるでしょうから、悔いのないように少しでもいい状態になるように当日までしっかりと調整していきます」(音無師)7日の中京競馬(浜松S・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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“円満退会”にむけて特別割引放棄


先日、キャロットクラブより「特別割引、マスカレイド分\6,139の有効期限がH25.11.9までと迫っています。」との通知を頂きました。


もったいないけどその権利、放棄します。


最近のキャロットクラブの馬は、馬名を見ても(聞いても)知らない馬が多いですし、ということはやはり「無関心」になっているということで、退会も必然的かなぁ、と。



今すぐにでも退会すれば良いのですけど、音無センセのことなので、ペルレンケッテをもう一花咲かせてくれそうな気がして。。。

キャロットクラブにはずいぶんお世話になったので、義理を通して“円満退会”をしたいと思っています。


ペルレンケッテは16着でした。

出資馬 出走結果
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 9/29 日曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神10R 道頓堀S(準オープン) 
  [芝1,200m・16頭・秋山55]

     -- 16着(7人気)--

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殿(しんがり)負けでした。
スプリント戦、合うと思ったのですけどねぇ。
それにしても負けすぎ。
もう走りたくないのかなぁ。
このあと放牧らしいですけど、緩めるとあちこちチクチクしだすので、また長期化しそう。そしたらあと2戦くらい走れたら良い方かな?





29日の阪神競馬ではスタート後に勢いがつかず後方からになるも、直線でも目立った脚を使えず16着。「短いところは良さそうだと思ったのですが、テンがゆっくりだっただけでなく、外枠で余計に行けませんでした。気持ちを切り替えて道中は後ろで脚を溜めようと思ったのですが、だらだらっと脚を使っていたのか、最後までいい反応がありませんでした。うるさすぎて手がつけられないというほどではないのですが、ちょっと気持ちに波が出やすい馬ですし、そのエネルギーをレースで走ることだけに使ってくれれば理想ですね」(秋山騎手)

「装鞍の時は落ち着いていましたし、返し馬も問題なく行えたので楽しみにしていたのですが、今日はスプリントの流れに上手く対応することができませんでした。前半に行けないなら行けないでもう少し脚が溜まっていてもいいはずなのですが、まったくリズムに乗れず直線に向いてもそのままでしたからね。距離が延びるよりはいいと思ったのですが、申し訳ございません。今日は馬体は増えて良かったですが、間隔を詰めて使いましたし、この後はリフレッシュ期間を設けたいと思います」(音無師)







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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ペルレンケッテの叩き2走目は初距離にチャレンジ!

出資馬 出走情報
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 9/29 日曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神10R 道頓堀S(準オープン) 
  [芝1,200m・16頭・秋山55]

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中1週で、さらに距離短縮で休養明け2戦目に臨みます。
距離短縮は1400m→1200mで、これまですべて1400mで勝ち星を挙げてきた本馬ですが、意外や意外、1200mのスプリント戦は初めてであります。

。。。で、不安視されているわけですが、ボクはむしろこちらに適性があるのでは?と思っていたので楽しみにしています。人気を落とすようなら馬券的には美味しいかも。

「乗り変わり」「初距離」を懸念するより、レース後の消耗の方が心配です。何せ使い減りする体質で、この1戦を終えてガタっとくるようだと、またもや長期休養になってしまいかねません。いや、そうなると長期休養どころか牝馬規定による引退も絡んでくるので、そちらの方が心配です。だってまだ14戦しか走ってないんですもん!





25日は栗東坂路で追い切りました(55秒4-40秒5-26秒1-12秒6)。
「中1週の競馬になりますし、今朝は馬なりで終いだけサッとやりました。時計も55秒ぐらいを予定していたので、指示どおりピッタリですね。詰めて使うことになるので、予防の意味を込めて胃腸薬も投与し内臓面のケアもしていますが、カイバ喰いは悪くありません。今回は1200mになりますし、都合により浜中が乗れず手替わりするので、いろいろとクリアしなくてはいけない課題もありますが、この距離をこなしてくれると今後の選択肢も広がりますからね。なんとかいい精神状態でレースに向かえるように心がけていきます」(音無師)







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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ペルレンケッテは7着でした。

出資馬 出走結果
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 9/17 火曜日
  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神11R 仲秋S(準オープン) 
  [芝1,400m・12頭・ハ・浜中52]

     -- 7着(2人気) --

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競馬ブックの情報によると、去年行われた重賞レースも合わせた阪神芝1400mにおいて、ペルレンケッテが叩き出した1:20.4はNo.1の時計だったようです。

時計的裏付けもあり、ハンデも手頃な52kgときたら、
『これで負けるようだと敗因は休養明けくらいかな?』

結果、勝ち馬から0.3秒の7着。敗因は間違いなく「休養明けで息が持たなかった」で間違いないでしょう。月曜開催だと通常木曜追いをするところ水曜に追ってテンションを上げない作戦が、まさかの1日順延で火曜日になった事も影響はあったかも。何れにせよ次は結果を強く期待します。





17日の阪神競馬では五分のスタートからスッと2番手につけてスムーズに追走。いい手応えで直線を向き、あとは前を捕らえるだけに見えたが、ゴール前で失速して7着。「返し馬で跨がった感じ、体もふっくらしていましたし、落ち着きもあってこれなら大丈夫と感じました。実際楽に番手につけて折り合いもついたんです。ペースも速いわけではなかったのですが、いざ追い出すと息が続きませんでした。やはり、半年ぶりの実戦というのが響いたのだと思います。今の感じなら、ひと叩きして確実に良くなってくるでしょう」(浜中騎手)「いつもどおり馬場入りは先に出して行ったのですが、気合いが乗りすぎるようなこともなく、いい頃の雰囲気でした。馬体増も減った分が戻ったものですし、状態は良かったと思うのですが、最後に苦しくなったのはやはり久々の分なのでしょう。今日のような精神状態でレースに臨めれば、次は息の持ちも違ってくると思います」(音無師)道中は理想的な進め方に見えましたが、最後苦しくなったのは半年ぶりの実戦ということが影響したのでしょう。残念ではありますが、ここを使って確実に良くなってくるはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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ペルレンケッテ、6ヶ月の休養明けも緒戦から!

出資馬 出走情報
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 9/16 月曜日
 9/17 火曜日(代替開催)

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神11R 仲秋S(準オープン) 
  [芝1,400m・12頭・ハ・浜中俊52]

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6ヶ月の休養開け緒戦。ハンデ52kgは魅力的。ポン駆けする気性なのでここは狙いたい。

牝馬クラブ規定で、競走馬生活も残すところあと半年。さて何戦できるか。1戦1戦無駄にせずに、最後は重賞勝ちの勲章を手に繁殖に上がって欲しい素質馬。こんな所で足踏みする時間はもうない。

追記、
台風の影響で1日順延して行われることとなりました。
輸送の影響等体調面が懸念されますが、そんなんで、中止になる前よりも強気にはなれません。力は十分通用すると思うんですが。。。





11日は栗東坂路で追い切りました(52秒7-39秒0-25秒3-12秒8)。「今週は月曜日のレースなので、明日追い切るのが普通ですが、この馬の場合はテンションを上げないことが大切ですし、レースまでの期間をしっかりと取っていくつもりで今朝追い切りました。先週までにしっかりと時計は出してきているので、今朝は馬なり程度ながら併せ馬でいい負荷をかけました。連勝していた頃に比べると状態はあと一歩という感じですが、前走よりはずっといいですね。あとはレースまでうまくテンションをコントロールしていければと思っています」(橋本助手)16日の阪神競馬(仲秋S・芝1400m)に浜中騎手で出走を予定しています。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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少欲知足


「重馬場」「休養明け」「ハンデ52kg」

ペルレンケッテにとっては「買い」の条件が揃っていたので
『よし、ここで儲けて1歳馬買うぞー』
なんてこと考えてもんだから、
台風のために開催中止
となってしまいました。

まさに「欲の煩悩」。
修行が足りないなぁ。


これで代替競馬となっても、テンションの高さがネックとなる彼女ですから、短期間の輸送を繰り返すことも、体調の調整もむずかしくなりますね。『あーあ勝てるチャンスだったのになぁ。』。。。おーといけない、「少欲知足」ですね!


あかんて、そんな状態で使ったら。

3/9 sat.

ペルレンケッテ 5歳牝馬(carrot)
阪神10R(15:00) 
うずしおS(準op・牝) 
芝1400m 浜中55

  15着(3人気)

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マ・マイナスじゅうに(-12kg)?!
目を疑ったわ。
はっきり言って調整ミスやん。
いや、ていうか、しがらきぃ~あかんやろー。リフレッシュ放牧がリフレッシュできてないやん!
あーあ、また胃潰瘍かな??
5歳春。。。もう時間がないわ。
こっちが胃潰瘍になりそうやわーー;

ここを勝って、さぁオープンだ!

3/9 sat.

ペルレンケッテ 5歳牝馬(carrot)
阪神10R(15:00) 
うずしおS(準op・牝) 
芝1400m 浜中55


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ここは馬券勝負しますよ!
妄想ではここを勝って中3週で阪神牝馬S-GⅡへ!!


優勝!!@ペルレンケッテ



ペルレンケッテ 4歳牝馬
11月17日土曜日
京都12R 3歳上1000万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏

  **** 1着(2人気) ****




不良馬場もなんのその!!
ロードガルーダやメイショウゲンブという活きの良い素質馬を相手に完勝しました!!

500万下、1000万下と連勝を決め、しかも下した相手と競馬内容を見ても、「いよいよ大きいところを狙える所まで来たなぁ」と実感。

この後無事ならば中2週で準オープンに挑戦し、理想は暮れの阪神カップ-GⅡ。。。となってくれれば最高なんですけど。。。

先週はローブティサージュがGⅢで2着し、そして今週はペルレンケッテが1000万下を優勝。なんだかうまく噛み合ってきた感じです♪




追伸:馬券は外しましたorz

なかなかの強敵揃いだぞ!@ペルレンケッテの昇級緒戦






ペルレンケッテ 4歳牝馬
11月17日土曜日
京都12R 3歳上1000万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏





芝1400mに限っては、[3-3-0-0-0]というようにまだ底を見せていないので、「昇級緒戦でもきっと頑張ってくれるだろう!」。。。と思っているのですが、敵はなかなかのツワモノ揃い。特にロードカナロアの下で、これまた[2-2-0-0-0]のロードガルーダが強敵。

雨予報は、重馬場実績ある向こうに分がありそうも、こちらは前につける展開で、どうかしたらこの枠だけに(1枠1番)なので、逃げる展開でも良いからクビ差しのいでもらおう!

根拠は無いけど、な~んとなく、勝ってくれそうな気がする。












トモだけが不満で@プンティラの11

ペルレンケッテの活躍により、その弟(プンティラの11)への出資も前向きになりたいところですが、いやいや、ちょっと待って!やはりこのトモは現時点貧弱すぎる。たかだか13年強ですけど、毎年パンフをみてきての感想は、「このような貧弱なトモで走った募集馬は思い当たらない」です。

幼駒のうちは前駆が勝って成長によりトモ肉が付いてくるものですが、それでもこの時期に“ある程度の張り”は必要と思うのです。

後ろ脚を引いているからそのように見える?いや、幅も足りないですし、現時点では申し込みにくいのが正直な感想。けど、ペルレンケッテの活躍&厩舎で人気は必至。悠々と様子見もさせてもらえないでしょう。


tomo.jpg


これが、今募集で一番理想(…と思っている)馬体。
(けど、配合のキイが説明できなくてorz)

フィックルフレンズの11
risou.jpg

ペルレンケッテ、優勝!!



ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月22日土曜日
阪神7R 3歳上500万下 
芝1,400m・18頭・浜中55㎏

  -- 1着(1人気) --




叩き2走目、圧倒的な人気に応えて3勝目を挙げることができました。

抽選により口取りの権利を獲得していたので、ゴール前で陣取っていました。しかし直線半ばで勝利を確信するほど危なげない競馬をしてくれたので、安心して見られました。これで1400mは[3-3-0-0-0]まだ底を見せていません。昇級戦でも良い競馬を期待しています。(1200mの競馬も見てみたい)


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馬券も取ることができました♪

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  3連単  18-10-15   14,530円


ペルレンケッテ、叩き2走目で必勝を期す!




ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月22日土曜日
阪神7R 3歳上500万下 
芝1,400m・18頭・浜中55㎏






前走は、いかにも9ヶ月の休養明けという内容で最後は息が持たず、クビ差粘れませんでしたが、今回は叩いて文句のない仕上がり。ここは順当に、こんな所で足踏みをしていてはいけない、そんな強気で臨みたい一戦です。


ペルレンケッテは2着でした



ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月8日土曜日
阪神12R 3歳上500万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏

**** 2着(1人気) ****







約10ヶ月ぶりでこの内容ならばヨシとしましょうか!
(本心は、「このクラスくらい難なく通過してくれよ」)

気性が激しく、また牝馬だけに、「この10ヶ月で競馬が嫌になったのではなかろうか?」という懸念を抱いていましたが、彼女はまだまだ頑張ってくれそうです。安心しました。次は確勝でしょう!


一応「おさえ」で取りました。

20120908hanshin12r004.jpg

    3連単  14-13-12   25,690円



ペルレンケッテ長期休養明けも「いきなり」を期待



ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月8日土曜日
阪神12R 3歳上500万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏






約10ヶ月ぶりの復帰緒戦を迎えた。

実績ある千四を使えばすぐに勝てたであろう、休養前の前走と前々走。それは『一本調子の馬になって欲しくない』という音無先生の想い、その想いがマイル戦にこだわらせた。結果は惨敗続きでダメージも大きく残り、結果長期休養となってしまった。

復帰緒戦を迎えるにあたって、先生は早くからこの番組をプランに挙げていた。そのことからも、『気性面の改善、調教』を諦め、『本馬の気性を活かし、能力を最大限に引き出す方法』を選んだように思う。

そう!スプリンターとしての覚醒を先生は目論んでいると思う。

このような経緯で復帰緒戦は実績ある芝千四が選ばれた。

調教量は足りており、あとは勝負感がどうかだけだが、幸い降級であり、この時期だけに、未勝利馬も混じった非常にレベルの低いメンバー構成で恵まれた。

単勝は1倍台に支持されると思うが、期待に応えてもらわないと困る、そんな自信を持って臨みたい一戦だ。



マスカレイド引退でキャロットともあと1年半



さて、マスカレイドは案の定引退となってしまいました。
こればかりは仕方ありません。


ひょっとして勝ち上がってくれれば、
競走馬として現役を続行できれば、
その時はわがキャロットの撤退も考え直し、2011年産への出資を考えていましたが、運命には逆らえません。2011年産の出資を見送り、現役2頭のディープ産2頭の引退と同時に撤退します。


その2頭にはまだまだ可能性がありまして。

特に、今週出走予定となっているペルレンケッテは、降級戦で、音無先生もこの馬の適性をある意味あきらめました。ベストである7ハロン以下で結果を求めていく意志が伝わってきます。7ハロン以下ではまだ底を見せていないので、きっとやってくれるでしょう。来年の今頃には、重賞に出走していそうな、そんな気さえします。





マスカレイド、スーパー未勝利の権利を持ちながら終了す




マスカレイド 3歳牝馬
9月1日土曜日
新潟3R 3歳未勝利 
D1,800m・15頭・石橋脩54㎏

  ***** 15着(7人気) *****




「ここでダートの目処が立てば、スーパー未勝利の番組も選択しやすくなる」

しかし!
まさか!?

スーパー未勝利の権利を持ちながら、彼女は競走馬としての現役生活に自ら終止符を打ってしまいました。タイムオーバーで負けてしまったからなのです。

これは、調教師を責めることはできません。ここは彼女の為に考えた最善の策、一か八かの賭けに出ないと彼女の運命は切り開かなかったので致し方なかったのです。結果を素直に受け止めます。





マスカレイド、ラス前は???のダート1800mに出走





マスカレイド 3歳牝馬
9月1日土曜日
新潟3R 3歳未勝利 
D1,800m・15頭・石橋脩54㎏





「うまく入ることができた!」と感心しますけど、さすがに「ダ1800m」では強気になれません。

ここは調教代わりに乗ってもらい、なるべくダメージを少なめに、と願うところ。

そして“オーラス”は、9/16(日)の中山芝1600mにうまく入ることができるかどうかがこの馬の最大のターニングポイント。しかし、スーパー未勝利は芝の番組が少ないので、権利を持っていないと厳しいでしょうね。

だとすれば、ここで思わぬ誤算!?でダート1800mで結果が出れば、権利が取れれば、これはラストチャンスに期待が持てる。だって結果が出れば芝1600mに拘ることはないのだから。。。(強者が集中する芝1600mよりも番組豊富で分散するダ1800mの方が絶対いい!)

自信がないから馬券は買わない。それを後悔するような激走をぜひお願いしたい。




今日の収穫@万券×2


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    三連単  03 → 10 → 06  10,660円

③ 外エイシンラトゥナ 1人気
⑩ エフティチャーミー 3人気
⑥ リアリティー 5人気



もう一丁!

20120804nigata9r002.jpg

    三連単  03 → 10 → 06  10,660円

③ 外エイシンラトゥナ 1人気
⑩ エフティチャーミー 3人気
⑥ リアリティー 5人気



キャロット撤退カウントダウンを一時停止




キャロットは、
現役の3頭が引退したら撤退するつもりでいたので、
募集馬リストを見ないように極力つとめていましたが、
シルクの募集馬リストが届き、
「母父ファルブラヴ」の募集馬が無いことを知ると、
思わずキャロットの募集馬が気になり、見てしまいました。

『あった!2頭も!!』

その中でも、「ケイティーズベストの2011」の配合がgood!
この子に、今後、キャロットを継続するか否かの運命を託そう。



その条件とは、

・募集価格1600万円以上
  #それ以下だと難ありと勘ぐる
  #むしろ高額の方が評価が高いと認識

・関西、関東問わず、リーディング上位の厩舎

・募集時の馬体重420kg以上、管囲も相応に。


厳しいですが、これらをクリアしないと、出資は見送り、
当然ながら、キャロットさんとのお別れカウントダウン
が再び動き出すことに。

 #キャロットの他の募集馬の血統表は見ないことにします。




あっ、そうそう、
ノルマンディーオーナーズクラブの資料を請求しましたー!







マスカレイドは7着




7月22日日曜日

   マスカレイド 3歳牝馬    
     
     新潟7R 3歳未勝利(混)  
     芝1,600m・18頭
     54㎏ 石橋脩

      --7着(10人気)--








初戦で経験馬相手、タキオンらしい切れとアルザオの粘りが見ることができただけでも収穫か。上がりはメンバー2位の33.8秒、勝ち馬との着差は0.7秒、上出来上出来。ただ、この後反動が出そうな予感で、次はいつになるやら。


マスカレイド、遅ればせながらデビュー!





7月22日日曜日

   マスカレイド 3歳牝馬    
     
     新潟7R 3歳未勝利(混)  
     芝1,600m・18頭
     54㎏ 石橋脩





堀氏が会見を拒否して問題となったのは記憶に新しい。しかしそのような事は当方どうでも良かった。

堀氏会見拒否事件と同時期、本馬マスカレイドは堀氏から追い出された。態勢が整っているように思えた育成課程において、なかなか堀氏からお声が掛からなかったのは、馬房の都合なのだろう。結局は木村厩舎へ転厩となってしまった。この際の堀氏の会見(コメント)が一言もなかった。その事の方が私的には納得できなかった。


さて、そんな彼女も、ようやくデビュー戦を迎えるに到った。木村氏の懸命さには頭が下がる想いだ。


氏いわく、400kgあるかないかの馬体だが、馬の格好を見ると丁度良いとの事。これは近くにいる氏の印象なので信用したい。また、アルザオの血を受ける本馬に馬格は期待しない。肝心なのはキレが伝わっているかどうか。本馬の追い切りを見る限り、「アルザオの遺伝子」はよく伝わっているとの印象を持つが。

経験馬相手に、まずは掲示板を確保して権利を獲得、これが最大の目標になるのだが、本馬には「ミラクル」を期待したい。ズバリ、「初出走、初勝利」だ。

キャロットにおいて、この世代唯一の出資をした本馬、またキャロット最後となろう本馬、ぜひ「ミラクル」を起こして欲しい。



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マスカレイド 3歳牝馬

父 アグネスタキオン
母 マイティーダンサー
 母父 Alzao

<配合のキイ>

Alcide ≒ Espresso 5 x 4
によるアグネスタキオンとマイティーダンサーの結合

母父Alzao、祖母父Surumuによる「母系からのアシスト」


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ブロードピーク、レース中に気持ちがキレて12着惨敗



ブロードピーク 牝4


6月24日(日)阪神6レース
3歳上500万下 ダ1400m 福永

7人気→12着


芝の部分での行きっぷりは良く、
『ヨシ!良い所に付けたゾ!!』
と喜んだのもつかの間、
ダートに入ってからズルズル後退。
騎手の報告によると、
「砂をかぶって嫌気を指した」
とのこと。

しかし、あの芝での行きっぷりを見ると、
芝の短距離を見てみたくなりました。








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ブロードピーク 牝4

父 ディープインパクト 
母 ブロードアピール
 母父 Broad Brush

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ブロ-ドピークが好条件で出走します!




ブロードピーク 牝4


6月24日(日)阪神6レース
3歳上500万下 ダ1400m 福永





叩き2走目?
いや、もう一月空いたから「叩き」ではないな;

前走休養開け緒戦は、ダ1800mで惨敗、
新潟まで遠征していったい何がしたかったのか?
不可解な1走になってしまいましたが、
今回は、ようやくベストの条件で仕切り直しとなりました。

ダート短距離

それが偉大な母から授かった遺伝子です。
降級で力の差があるような相手は見あたらず、
キョウワダッフィーをマークできれば(ついて行ければ)
人気に反して、良い競馬が期待できると思います。


*************************************************

ブロードピーク 牝4

父 ディープインパクト 
母 ブロードアピール
 母父 Broad Brush

*************************************************




ブロードピークは8着



6ヶ月の休養明け初戦は8着という結果でした。

惨敗ですね。

全く良いところがなかったです。


馬体重も減っていましたし、これでまた放牧となるのならば、この1戦に費やした意味が不明になります。続戦でこその今回のダート千八。調教代わりのダート千八と思ってましたから。

収穫と言えば左回りは苦手ということでしょうか?けど、そんなジョッキーの助言も聞き入れず、また忘れた頃に使うんでしょうね、左回り、に。

次は芝ダートどちらでも良いですから、距離を7ハロン以下に絞ってお願いいたしますm(_ _)m



ブロードピーク、6ヶ月ぶりの出走


ブロードピーク 4歳牝馬
 父:ディープインパクト
 母:ブロードアピール
  (BMS:Broad Brush)


6日日曜日の新潟競馬第6レース
(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)
に三浦騎手で出走





久々の出走!
この半年、稼働馬0でしたからね。

さて、復帰の舞台はローカル新潟のダート9ハロンが選ばれた。
正直距離が長いと思われる。
しかし、陣営も十分承知の上でこの番組を選んだ模様。

『休養明け初戦からビッシリ仕上げて臨むよりはある程度余裕をもって使いつつ、流れをいい方向へ戻してあげたいと考えています。。。。。まずはここでしっかりと次につながる走りを見せてほしいですね。』


確かに、デビューから2戦は6着、12着、だったものの、「使いつつ」で、それ以降、3着→6着→4着→4着→5着→3着ときて、1着!そして昇級初戦も5着と、ほぼ掲示板を外さない好内容。小柄だけどなかなかタフで、ディープの仔らしからぬ、「使い減りしない」のが本馬の良いところ。

ならば、今回は勝ち負けまでは期待せずに、陣営が言うように「次に繋がる走り」に期待してみよう。欲を言えば降級の利を使えるようにクラス編成までにもう1勝勝って欲しいが。。。




ペルレンケッテ、胃酸過多?


ペルレンケッテとブロードピークの最初で最後の?ディープ産駒に頑張ってもらわないと。

そんな2頭もちょっと休養が長引いています。


ペルレンケッテはどうも胃潰瘍のようで。(たぶん)
競走馬としては、牝馬に多い胃潰瘍。
今は特効薬があるのでまだ安心ですけど、それに至る気性が問題なんです。イライラしているんでしょう。胃酸がドックドック出るほど。困ったなぁ。。。先生、こんな調子なんで、もうスプリンターでいいじゃないですか!?マイルのような途中で息を抜くようなんは無理ですよ。

ロードカナロア。。。
良いなぁ、早くに適性を見いだされて。



リーガルスキーム、引退。

昇級緒戦は10着ではあったが、それはこの馬に不向きな「小回りダート1700m」でのもの。ダート1400mであれば。。。という可能性を残したまま、繋靱帯炎による無念の引退となったのはとても不完全燃焼で、ジャンパーとしての可能性もまだ信じていただけに、やはり無念で仕方がない。

この無念さを晴らすには、リーガルを超えるような馬への出資しか。。。。ということで、今は前向きにシルクのパンフを眺めている。心の中ではウィストラムの2010が、まさにそのようなタイプで、適性的にも似ているのではないか?「よし!この馬で行こう!」との思いが日に日に増している。

いや、戦うステージこそ違うものの、「ダート1400mベスト」という共通点の「アドマイヤイチの2010へ出資せよ」ということなのかも?

えーい、2頭まとめて行ってやる!!

リーガル、君を超える牡馬に出会えるまでは、この無念さを胸に抱き、さらなる精進への糧とさせてもらうよ。ありがとう。

2011年総評

2011

出走馬:05頭  出走回数:22回  勝利馬:3頭
  
4-2-4-2-2--8(22戦4勝)    

収得賞金:4873.9万円    
       
勝利回数:04回       
勝率:0.182
       
連対回数:06回     
連対率:0.273    
       
複勝回数:10回     
複勝率:0.455

*******************

じみ~な1年でした。

ペルレンケッテがこの秋飛躍してくれると思っていたのに、0勝というが大誤算。

「この世代で絶対重賞取るぞ!」と気合い入れて出資した3頭のうち、1頭(ミラクルカクテル)は未勝利引退しましたが、上記のペルレンケッテブロードピークの「ディープ良血牝馬」2頭は何とか勝ち上がってくれました。


ペルレンケッテは、さすがに今後は短距離で結果を出してくれる事と思いますし、この厩舎はなんだかんだ言って結果をだしてくれると思っているので期待しています。1200~1400mで、ポンポーンとオープンまで上がってくれると信じています。

ブロードピークは、ダートに限らず、短距離ではまだ底を見せていない感なので、こちらも期待したいです。夏競馬前のクラス編成までに500万下を勝ち上がることをまずは目標に。


古馬リーガルスキームにも一踏ん張りしてもらわないと!準オープンの昇級緒戦はダ1700mだったせいだと思いたいので、全4勝を挙げたダ1400mの条件ではもうちょっとがんばれると信じて期待しています。


マスカレイドは新馬戦に間に合うか、という懸念まで生じてきました。大丈夫かな??プロスペリタも同様です。両馬とも期待していたんですけど・・・


そうそう!そのプロスペリタに一目惚れをして今年はシルクに入会しました。シルクは冠名も完全撤廃し、実質社台傘下という募集ラインナップ。実質「リニューアル元年」と言っても過言ではないでしょう。あれもこれも良い馬に見えましたが、以下の馬にまずは出資しました。


まずはデローベの10。彼はDVDを見て「おおっ!」という衝撃を受けた馬でした。血統的裏付けもしっかりしてます。自信を持っての出資です。

ライクリーティナの2010は同じ「おおっ!」でも、こちらはパンフを見てのもの。意外にも「母父サンデー」は初めての出資となりました。

シンメイジョイの10プチノワールの10はパンフが届く前に決めたいつものスタイル、「机上の馬選び」こと「配合のキイ」で選出した両頭です。プチノワールの10は早くも満口となり、色んなファクターでこの馬にたどり着いた方が多くいたということで、何か自信をいただきました。

実はシルクには気になる馬がもう1頭います。シルクユニバーサルの10なんですけど、私ポンセが理想とする馬体です。強気の値付けも生産者の自信の証、と思いますし、出資したいんですけど、ブライアンズタイムの肌にSS系というのは正直嫌なんです。アレルギーなんです。そのアレルギーを封じ込めてしまうような活きの良いコメントがあれば勢いでポチるんですけどねぇ。



キャロットにもいますよ、出資したいなぁ~と思う馬。
シンプルザベストの10
キトゥントリックスの10
スターパレードの10
なんですけど、色んな意味でじっくり見たい馬たちです。




さて、今年も残すところあと数時間。

本当に面白くないブログで申し訳ございませんが、来年もご愛顧の程宜しく申し上げますm(_ _)m


シルク会員の方~
シルクのお仲間さんがまだ1人もいません。
コメントの書き込みお待ちしております♪

縁ある2頭の出走

今週は3連単で攻めようと思います。


馬券を買う対象レースではないですが、今日小倉メインに出走するドリームザネクスト(小倉11R・豊明特別)と、明日のメイクデビュー阪神に出走するハッピーユーゲント(阪神5R・新馬戦)のレースには注目しています。

前者は元出資馬、後者は出資馬ペルレンケッテの全妹、という縁のある2頭。彼らの頑張りを期待しています。




キャロットさんともあと2年のお付き合い?

キャロット馬の、


キトゥントリックスの10

  と

スターパレードの10



を積極的に様子見していますが、今の3歳世代の出資の際、自分の中ではこの世代が引退したらキャロットともお別れする、それくらいのつもりで気合い入れて出資したので、上の「積極的様子見」の2頭はもういいかな?という感じ。

マスカレイドもデビューできるかどうか危ういし、すると、最短であと2年強か。。。

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