ディープインパクト x フォーティナイナーに注目

フォーティナイナーの母父はトムロルフ。
トムロルフの母はポカホンタス。
ディープインパクトの母父アルザオの祖母はポカホンタス。

すなわち、アルザオとフォーティナイナーとの配合で名牝ポカホンタスのクロスができる。

フォーティナイナーの肌にディープインパクトというのを探していたら、フリュクティドールという馬にたどり着いた。この馬は母の父フォーティナイナーで父がディープインパクトの全兄ブラックタイド。当然ポカホンタスの牝馬クロスができる。この配合馬が2013年9月の中山で新馬勝ちをした。

トーセンスターダムもディープインパクト x エンドスウィープ(父フォーティナイナー)なので、薄いながらもこのクロスを作る。

“ディープキャット”に敵わないまでも、この配合馬の活躍を今後も注目していこうと思う。




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阪神JFで感じたこと。

レッドリヴェールが同じ馬主(クラブ)の先輩レッドディザイアで、ハープスターが同厩舎でよく引き合いに出されるブエナビスタ。

「あの時」と同じで、この2頭で2014牝馬クラシックは盛り上がることでしょう。




ハープスターは、ディープ ( x ファルブラヴ) x トニービンなので、長く良い脚を使える反面、エンジンの掛かりが遅いのがアダとなりやすい血統。オークスは堅いでしょうね。桜花賞を取ったら2冠は間違いないでしょう。もちろんレッドリヴィエールが行く手を阻んで容易にはいかないでしょうけど。



つづきの「血統こってりな記事」はこちら→http://nicksappeal.seesaa.net/article/382257257.html

マイルCSの血統予想(はやっ;)



トーセンラー




3年前、トーセンラーが新馬勝ちしたときに、わが血統ブログにこう書き記していました。―


姉のブルーミングアレーも新馬勝ちをおさめ、「勝手にお手馬」として既にスカウト済みだが、弟の本馬までもが新馬勝ちをおさめ、スカウトすることになったのはなんとも不思議な縁である。それくらい「キイ」がしっかりしているということだろうか。

では、その「キイ」についてだが、姉が新馬勝ちをおさめた際にどのように書いたか、抜粋しておく。

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ブルーミングアレー

血統・配合の特長は、本馬は日本の馬場と相性の良いリファールと同牝系であり、母プリンセスオリビアは、そのリファールを母父に持つLyciusとの交配により、Goofed 4 x 4 の「自系戻し」的バッククロスをハートライン上でつくった。

本馬の母父であるリシウス Lycius はあまり馴染みのないサイアーながらも、Mr.Prospector x Lyphardで、その全妹がステキシンスケクンの母、という血統からも日本の馬場に対応でき、かつ、「粘着タイプのスピード因子」を伝えるものと推測でき、ゆえに府中の長い直線でも長く良い脚を使えたのだろう。

祖母はSadler's Wells x Vaguely Nobleなのでスタミナ十分だが、Lyciusのスピードと、Lyphardを介しての「ハートライン上のバッククロス」、これらを考慮しても「距離が伸びてこそ」というふうには考えられない。
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距離適性に関しては、改めて読み返すと赤面してしまうが、ここで挙げた「キイ」は今回も同様に「キイ」となるのでそのまま引用したいと思う。


(ここから本馬のキイ)

お手馬#10-5 トーセンラー 牡

本馬は日本の馬場と相性の良いリファールと同牝系であり、母プリンセスオリビアは、そのリファールを母父に持つLyciusとの交配により、Goofed 4 x 4 の「自系戻し」的バッククロスをハートライン上でつくった。

ディープインパクトの母父はリファール直仔のアルザオなので、本馬はさらに母のキイを累進させたことになる。
Lyphard 4 x 4
Goofed 5 x 5 . 5(バッククロス)


母のキイを活かす見事なまでの配合に仕上がった。
切れ味鋭く、かつ長く良い脚を使えるのが特長。
姉以上の期待ができよう。

http://nicksappeal.seesaa.net/article/168778114.html





―、マイルは「初」というのが馬券的には「美味しい」ですね。
上記の通り、マイルは全然問題ないです。
この前の全弟スピルバーグも、その見解で馬券を取ったわけですけどね。

前に付けて、それでいて33秒台の脚も使える。速いペースにも対応の“粘り”も持っている。

この馬と心中だーっ!



追伸、
今週は予定ではわが出資馬が3頭出走するみたいなので、「わが出資馬のレース>>>>マイルCS」ということで、今日マイルCSの予想をUPしました。


余計なお世話


岡田繁幸さんを尊敬しています。


だから彼がプロデュースする噂を聞きつけて
迷わずセゾンホースクラブに入会したのでした。


彼とセゾンとの間に何があったかわかりませんが、
その関係が解消し、彼はセゾンから去りました。

さすれば、ボクもこのクラブに居残る理由もなくなり、
退会したのでした。



ならば、マイネル、ウインに入れば?


それらのクラブは「息子の将来のために」という雰囲気なので。
そう考えればマイネルマックスくらいの時代で入会しとくべきだった、と少し後悔。あのころの岡田さんは「ダービー!」という意気込みが凄かった。


「ダービー」

岡田さんはサンデーサイレンスのような種牡馬を導入することが一番の近道と考えているよう。それがここ最近の海外種牡馬のさらなる導入で理解できる。


私は思うんです。
海外の種牡馬で金を使うんだったら、ステイゴールドにあう良血繁殖牝馬を海外から買ってきたらいいのになぁ、と。


それと、セゾンと関係を持っていたとき、てっきりドリームパスポートを種牡馬にさせてBRFで繋養すると思っていましたよ。ドリームパスポートが目的で、JOY→セゾンの売却のタイミングで近づいた、とさえも。

なのに、松博センセと衝突してドリパスを転厩させただけでなく、クラシック2着→3着→2着、JC2着の実績がありながらついには一つも勲章を獲らせてあげられなかった。というか転厩後未勝利であげくは故障→引退ですからね。

それでも種牡馬入りさせると思いきや、「引退後乗馬となります」ですからね~。
これにはびっくりしました。


トニービン × ディクタス × ノーザンテーストの肌にフジキセキですからね、
というか、ステイゴールドの3/4同血の甥、という血統ですからね!


「ステイゴールドとドリームパスポート」

この2枚看板だったら社台王国を脅かす王国が築けただろうに、
またダービー馬もつくれただろうに、

そう思えてならないんですよね~。



ステイゴールドを社台は捨てるべきでなかった



ステイゴールドこそ社台血統の成功の歴史を象徴する最高傑作



ディクタス→ノーザンテースト→サンデーサイレンス

という社台王国の礎を作ったサイアーを累代配合されたステイゴールドは、まさに「社台血統の最高作品」である。



ディクタスは、Nearcticの5代母Pretty PollyをMirandaで受けることでNorthern Dancer系と和合しやすくなり(Pretty Polly = Miranda)、さらにノーザンテーストとはPretty Polly = Mirandaの全きょうだいクロスに加え、Hyperionの3代母Gondoletteの牝馬クロスを作ることで、ノーザンテーストとは特に相性を示した。

またNoor Jahan = Bull Dog の「全きょうだいクロス」がキイとなり、サンデーサイレンスとも結合しやすくなる。



こうして改めてみると、ディクタスはノーザンテーストを活かすために、ノーザンテーストはサンデーサイレンスを活かすために、それぞれ将来を見据えていたような導入であったように思える。社台というのはことごとく「運が良かった」と思う。


だが、ステイゴールドを捨ててしまった。

社台は成功の血が凝縮されたステイゴールドこそ大切にしなければならなかったのだ。



幸い、オルフェーブルという最高の後継馬を作ることに成功したのが「運もまだ尽きていない」と思えるが、逆に、ビッグレッドファームはこのチャンスを絶対見逃してはいけない。


ステイゴールドは色んな血と和合する。ノーザンテーストをクロスすることでハイペリオンが強調され、そのハイペリオンがステイゴールド内のディクタスが橋渡しをする。


コンデュイットやアイルハヴアナザーの導入は必要ない。
そんなお金があるなら、ステイゴールドを活かす繁殖牝馬を買った方が良い。それがダービー制覇への一番の近道である。


岡田繁幸氏の「悲願のダービー制覇」はステイゴールドの配合にかかっている。



ヨハネスブルグとハービンジャー

ヨハネスブルグは2歳馬が好調ですけど、これらの馬の3歳春以降の成長を見極めないと手を出しづらい種牡馬ですね。(・・・というか、わがシルク&ノルマンディーには縁のない種牡馬ですけど;)


ハービンジャーはどうでしょうね。吉田さんはサンデー肌用にあれこれ輸入しているんでしょうけど、チチカス(テナンゴ)同様に失敗しそうな予感。軽い日本の馬場に合わせようとスピードを注入しても、ガーッといった1本調子のスピード馬になってしまって芝7ハロン向きの単調なスピード馬になりそうな気がします。本来この血に期待したいクラシック馬を作ろうとしても難しい血統構成だと思います。この血ならばダート馬や先に述べたスピードを作る方が簡単と思うのです。


同じ“ナタルマ使い”ならば、クードフォリーを介したストーミングホームの方が良いと思います。(新種牡馬ではないですけど)まぁ血の飽和を気にしつつの難しい配合になりますけど、個人的にはこちらの方が好きですね。

調教師さん、適性を掴んで能力を発揮させて。



クリアモーメントはなんでダート6~7ハロンを試さないのかな?ディープのイメージが邪魔してる?芝10ハロンで連対したからか?いくらディープインパクトが父とはいえ、その遺伝の割合は50%だから。母はダート短距離血統なのに、ダート短距離を1度も試さずに終了させて、出資者は納得しているのかな?この馬の上を配合分析した縁からつい口出ししたくなりました。


グレイスヒーローもマイル以下でしょうよ。新馬の千四で良い競馬をしたのに、なんでそれ以降マイル以上を使っているのか不思議です。当初から気性的にも短距離馬のそれでしょ?。。。で当初は「気持ちのコントロールも課題ですし、まだ走り方を教えていかなければいけない」でわざと千八や二千を使って我慢させて教えていた。それはいい。だけど、もう機は熟したでしょ?ていうか時間が無いですやん。勝てなきゃ終わりなのに。


まぁ人様の馬なのでとやかく言う(書く)筋合いもないんですけど。


だけど人事とはいえないもどかしさというか、口出ししたくなって。



わがローランズソングだって!
明日レースなんで、敗戦の愚痴にならないようその前に書こうと思って。




放置とか騎手の手配とか、極力そんな不満は口出ししないようにしていますけど、

「適性をつかめない」

これはちょっと許せないですね。1勝挙げるのと挙げないのとでは馬の将来に大きく関わってくるわけですから。能力を十分発揮できないまま(させないまま)未勝利引退、これは調教師の責任です。




>「そんならそんな厩舎の馬に出資するなよ」
という意見もありそうですけど、

いやいや、「調教師」ではなく「馬」に出資しているんで。

「馬」のためにたまには愚痴らせてください。
騎手、放置は色々事情あるのは心得ていますから、せめて使い方において「それは違うやろ」というくらい愚痴らせてください。

現場や実際に乗っている人の意見も大事ですけど、結果が出てないわけですし、こちらは「おおっ!この血統なら距離短縮で買いだな!」とか「ダート変わりはプラスだろう!」で普段から馬券を買って結果もそれなりに出ているわけですから、やはり意見したくなります。

乗り手の「常識」、調教師の長年の「経験」「勘」、それらに惑わされず、たまには「血統」も重視してやってください。競馬はブラッドスポーツなんですから。





マツリダゴッホ産駒いきなりの活躍!

先週から新馬戦が開始され、ファーストクロップであるマツリダゴッホ産駒がいきなり2着と好走し、また今週は早くも新馬勝ちをおさめました。

パーリーシェル    東京芝1600m 2着(7人気)
マイネルギャルソン  東京芝1400m 1着(1人気)


中山ではなく、東京でいきなり結果をだしたのは少々驚くも、前に取り付く器用な競馬は父譲り。

また、上記の新馬で勝ち負けした2頭はともに母父ミスプロ系で芝の7~8ハロン。

これはわが出資馬アペルトゥーラの血統解説で書いた「Discoveryを介してミスタープロスペクターの血とも和合しやすくパワースピードが全面に出されると予想」の通りの結果です!
(以下、抜粋)


“ボールドルーラーの血が全面に出ていたマツリダゴッホ”

マツリダゴッホはSS x ボールドルーラー系Bel Bolideという配合で、ナリタトップロードは叔父―甥の血縁関係。

現役時代、全10勝中8勝を中山で挙げていたように、中山巧者であったのはおそらくボールドルーラーの血が全面に出ていたからと推測する。急坂に対するパワーと小回りの器用さをを備え持つのはまさにボールドルーラーの血だからだ。

ではそのボールドルーラーの血はどういう形でONになったかというと、恐らく母ペイパーレインの[Nasrullah 4 x 4] [Discovery 5 x 5]というクロスが、まさにボールドルーラー(Nasrullah x Discovery)を増幅した配合だったからだろう。

なので、マツリダゴッホの産駒の特徴を考えるとき、まずボールドルーラーがキイを握っていると考えるのは至極自然な発想で、その米血スピードの影響によってパワースピードが全面に出されると予想している。

勿論Discoveryを介してミスタープロスペクターの血とも和合しやすい。なのでダート短距離馬となる可能性もあるが、理想は芝の中距離馬を作りたいところ。しかし結合によっては抑えきれないパワーで先行する気性も伝わりやすく、それはリーチザクラウンを連想したらわかりやすい。



今日も新馬戦でマツリダゴッホ産駒(ウインマーレライ)が注目されていますが、この馬もまた母父ミスプロ。注目しています。


今日のつぶやき



能力を確信

ローブティサージュはファンタジーS-GⅢを2着。勝ち馬とは決定的な差があったものの、新馬勝ち後4ヶ月弱の休養明け、かつ2Fも短縮して挑むというこれまでの常識を打ち破ってのこの結果は秘めたる能力の証。この賞金加算により、2歳G1は勿論のこと、クラシックロードへの1歩を踏み出した。



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エリザベス女王杯

ほぼ同時刻に金閣寺に行ってましたけど、凄い雨。。。。で、結果を知ると、ロベルト(1着5着)とキングマンボが馬券に絡んで、「なるほどなぁ」と気付くも後の祭り。そんな力を要す馬場でも2着に来たことに評価(ヴィルシーナ)。



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ノルマンディーオーナーズクラブ



ノルマンディーオーナーズクラブのカタログを請求しました。



今日、公式サイトがオープンしました。
そこで募集馬を見ることができました。
今からカタログ請求取り消ししようかな^^;



ラインナップの血統表をサッと見ましたが、
芸がないですね。
血統&育成では社台に敵わないんだから、
ちょっと凝った配合で挑んでくると期待したのに。。。
そこそこの基礎牝馬があるだけに勿体ない。
勿論ウオッカの下なんて興味ありません。
トーセンアモーレの2011
エレガントフライの2011
くらいかな?
だけど、「スゲー欲しい!」という程でもない。



ダービーネタ




トーセンホマレボシとヒストリカルは、
母同士が「全姉妹」で、
父が同じディープインパクト。


したがって、



「100%同血のいとこ」
になります。



そんな2頭がダービーの舞台で顔を合わせるとは!

というか、


『クラフティワイフすげーっ!!』






馬の邪魔をするなー!!




『どうせバテるだろう、逃がせておけ』

『アイツが後ろにいる以上、動くに動けない』






ヒトの心理が邪魔をして、

馬七人三(うましちひとさん)

が、

馬三人七

になった天皇賞。






外国人ジョッキーは日本語わからないから、
それがいい場合も。

新聞見てもわからないし、
とりあえず、

「指示を聞いて自分の馬のレースを徹するのみ」

だから、
これが日本において良いように作用することが多いと思う。





ジョッキーは事前に情報入れすぎじゃないか?
あの馬が逃げるとか、調子良いとか・・・


予想はファンにまかせなさい!!








全きょうだいでも遺伝子は別物




父と母が同じの、いわゆる「全きょうだい」でも、
遺伝子レベルでいうと、「全く異なる」もの。


だから、姉の適性と妹の適性が全く異なったり、
体型も全く違うように出てくるのも珍しくはない。


それは、わが元出資馬の、
ブラックエンブレム
ピースエンブレム
の姉妹が象徴的だ。


血統から判断できるのは、あくまで「確率」であって、
実際走って見なきゃわからない。





「競走馬は近交を重ねているから
遺伝子も共通になりやすいのでは?」


その答えも上記のブラック&ピース姉妹が教えてくれます。

『私たち、Our Emblem ≒ ヘクタープロテクター 2 x 2 なの!』





また、鍛え方や環境で、遺伝子は引き出されるのだろう。


全きょうだいでも、平田厩舎や小崎厩舎ではダート馬になり、
西園厩舎や藤沢厩舎では芝のマイラーになってしまう?

。。。というような。





ボブサップ VS イチロー

では、トラックにおいての競走だったら、
たぶんイチローが勝つのは想像に難しくない。

だけど、砂浜での競走だったら?
ひょっとしたらボブサップが勝かもしれない。

何でこの2人を比較したかというと、
競走馬における、芝向き、ダート向き、
の良いモデルだからです。


。。。で、もし、ボブサップがアメフトをせずに、
野球をしていたら?ひょっとしたら、
“ダート向き”ではなく、“芝向き”
になっていた可能性もあるということを書きたいのです。


多数潜在している遺伝子。
環境によって、さまざまな形でONになる、
ということです。








エンパイアメーカー

JBBA静内で去年から供用されているエンパイアメーカー。

フェデラリストの活躍のおかげで俄然注目のサイアーに。


血統構成は、ミスタープロスペクター系 x エルグランセニョール なので、キングカメハメハに似ている。(エルグランセニョール = トライマイベスト)



サンデーの娘という宝を持っているものの、配合に行き詰まり、かといってキングカメハメハは高くて種付けできなかった、という生産者にはこの供用は朗報だったろう。


また、エンパイアメーカーは、ルファビュリューとインリアリティの血を濃く持っているので、SS牝馬との配合により、フジキセキをイメージした配合も期待できる。スピードとフィリーサイヤー的な資質を伝えることだろう。フェデラリストは「ダンスパートナーからやっと活躍馬が出た」という牡馬だが、これからのエンパイアメーカーからは、牝馬の大物に期待したい。



追伸、

エンパイアメーカー x フジキセキ の配合でもし牝馬が出ると、インリアリティが牝馬特有の伝達経路に乗っかかる。この配合も楽しみだ!



マジックマッシュルーム→海猿→馬主


3/25(日)中京2レース 3歳未勝利

 ツヴァイハンダー



俳優、伊藤英明が馬主初Vとなるか?



・・・まぁ、個人の馬であって個人の馬でないと思いますけど。

ほのぼの



最近ちょこっとツボにハマった競馬記事




シャアの妹セイラがゲート試験合格






大「馬」神 佐々木


大魔神佐々木の今年の運気は凄すぎ!

重賞2賞で今日は新馬勝ち


凄いなぁ。


やっぱり、ヒトには運のバイオリズムってあると思う。

今はこらえ時。

謹賀新年


あけましておめでとうございます。

今年は、ディープ2騎も充実期に入るでしょうし、2歳馬も4頭、3歳未出走馬も2頭控えていますので、ちょっと楽しみな1年になりそうです。

徐々にシルクへとシフトを移して参りますが、ヒトクチへの情熱も少しずつ回復しておりますので、今後ともポンセの血統うんちく話にお付き合いくださいませ

元出資馬

サマーヘレネ


園田競馬C1一3歳以上において

6馬身差圧勝しました。

スマートファルコン>トランセンド!?そんなの認めないゾ!




スマートファルコンよ、中央の場でトランセンドを破ってみろ!


「1週間ほど様子を見たが、疲れが抜けきらない。中途半端な状態では使えないので」

一見、仕方ない回避の理由だけど、戦績を見ると「本当か?」と、どうしても勘ぐってしまう。地方の場で連勝記録を伸ばしても、それを「最強」とは認めたくない。しかも地方馬じゃないんだからさ。ちょっとズルイ気がするよ。


まぁ、ユタカの理想通りにドバイ行って結果を出してくれれば、この煩い口も黙るけどさ。

さて、今週はどのレースを。。。


今週は出資馬の出走もないし、「これ!」といった狙いたい馬もいないし。。。

だけど、win5はじめ、参加しないと土日は過ごせない、もはや「中毒」なので、衝動的に馬券参加します^^

また大きいの当てて報告できればいいのですが・・・


社台の2011年度の募集馬を血統分析します!

恐れ多くも、

天下の社台様の募集馬を

血統分析

させていただく事になりました。


競馬へのモチベーションを今一度高める為です。

自分自身の為です。


だから責任は一切持ちません。




「血統ブログ」コーナー

に、息切れしないよう、無理せずUPしたいと思いますので、
興味のある方は「時々」覗いてみてください。


しかし、72頭もできるかなぁ。。。
ちょっと不安。



何で社台なの?
自身が所属しているキャロットは?

だって、キャロットはまだ発表されてませんもん。


それに、キャロットだったら、
余計な感情も入ってくると思いますし。

第一、あれもこれも欲しくなってしまいますから;;。


72頭全馬の分析が無事終えた後には何が待っている??

「少し成長した自分」

に期待したいです。


報酬は?

それは分析結果を役立てて、応援馬券でいただきます(笑)

オークス1・2着馬の今後を予想

オークス1・2着馬のエリンコート・ピュアブリーゼは、「直前の雨による馬場が味方した?」との見方もあるようですが、「力」を素直に評価したいですね。

確かに血統面からも、前者は母が欧州の重馬場で行われた重賞ウイナー、後者は父は「M」の頭文字を、母は「P」の頭文字を継承した、いわゆる「独血統」であり、「ダート適性」と出てもおかしくない血統ですが、前者は距離を9ハロンに伸ばしてから3連勝と“長いところ向き”の適性を出して能力を発揮してきましたし、後者は全8戦で掲示板を外さない堅実ぶり、これは「どのような相手でも大きく負けない」という能力の証と評価。決して仕上がりの早くない重厚な血統馬がここに来て本格化の兆しを見せてきた、そのような結果だと思っています。

この2頭の結果は、フロックでも何でもなく、まだまだ強くなると思いますね。それくらい成長力のある血統であること。

ただ、古馬になってどのような「真の適性」になるかは未知ですけど。前者エリンコートは、ローブデコルテのようにやはり「血の限界」により距離を短縮せざるを得なくなるかもしれないし、ピュアブリーゼはホクトベガのように「ダートでさらに素質開花!」。。。で、ひょっとしてJCダート初の牝馬による勝ち馬になっているかもしれない。。。いずれにせよ、第一線で戦っていくこの2頭を応援し、見守っていきたいですね。

タップダンスシチーが種牡馬引退


日高町のブリーダーズスタリオンステーションに繋養されている種牡馬タップダンスシチー(牡14)が、種牡馬を引退するらしい。


これまで65頭の産駒がデビューし、うち、勝利を挙げたのは10頭。(JRA登録馬に限る)その内、7頭が「牝馬」なのである。

中でも、最多の3勝あげ、秋華賞へも駒を進めたアンティフリーズや、地方登録馬だけど関東オークス(交流G2)3着のギンガセブン、それらもまた「牝馬」なである!

何が言いたいかと言うと、

リボー~ヒズマジェスティの流れを汲むこの系統は「牝馬に入ってこそ」であり、またヒズマジェスティはグロースタークと『全きょうだいクロス』を作る“キイ”なので、なおさら、「牝馬に入ってこそ」なのである。

活躍馬に牝馬が多いことも合わせてタップダンスシチーはフィリーサイアーなのだろう。

母父タップダンスシチーにグロースタークのクロスを持つタニノギムレットを配合したら、これは実に興味深い。

種牡馬引退は惜しい。

もとい!ディープインパクトの仔はスゴイ!

「ディープインパクトの仔は物足りない」

。。。と書いた矢先に、
とても強~い勝ち方でクラシックを勝ってしまいました^^;


とはいえ、
⑧マルセリーナは何となく来そうな感じはしてたので・・・

桜花賞3
桜花賞4


だけど、
ディープの仔だけに2or3着?
という買い方が本線でした。

桜花賞1
桜花賞2


⑰トレンドハンター
は買っていないので何れも不的中ですけど

どうも、マンハッタンカフェ x ブライアンズタイム という配合が好きになれないんですよ。

金杯で。。。

お約束の。。。

金杯は惨敗

金杯で完敗



金杯は久しく勝ってないなぁ

テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

JRA→兵庫県

今日は昼からちょっと時間が出来たので、地方競馬(園田と名古屋)の馬券を買いました。

結論から言うと、JRAから引き出したお金を生まれ故郷の兵庫県に寄付した形になったのですが、それよりなにより。。。

おもしろくない

単勝1.0倍とか、フツ-にありですからね。
(当然配当も安いわけで)

で、凄いパフォーマンスで向こう正面から捲るわけですよ。
まぁ、それは地方競馬ならではの光景ですけど。

で、捲って一度は先頭に立つものの、直線で失速するわけですよ。

しかし!

また盛り返して1着でゴールイン!!
(どないやねん!!!)
(ありえへんやろ!?)

まぁ、それが地方競馬といえばそれまでですが。


ドバイの王様、
もし大阪空港が廃港になったら、
そこを競馬場にしてくれませんか?
土は甲子園の土で。

無理なら、園田競馬場を拡大して、
そうだな、隣の藻川まで拡大しましょうよ。

ちょっとあのコースでは競馬が面白くないです。。。

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