シルク2017年度 募集馬(1歳馬)第一次選考会議

(ポンセ的)配合のキイがある馬
~実馬も見ず、文字通り“机上の空論”でピックアップ~
サロミナの16 牡 / ディープインパクト(BMS Lomitas)
ロジャーズスーの16 牡 / ハーツクライ (BMS Forestry)
モシーンの16 牝 / ロードカナロア (BMS Fastnet Rock)
リングレットの16 牝 / トーセンホマレボシ(BMS トニービン)
ケアレスウィスパーの16 牝 / ルーラーシップ(BMS フジキセキ)
クレヨンルージュの16 牡 ワークホース(BMS フジキセキ)



さらに分析。。。
「母に配合のキイのあるもの」




「本馬に配合のキイのあるもの」



「繁殖牝馬として魅力的な配合のキイ馬」
≒「競走馬としては少しリスキーなキイ馬」



あまり好みではない配合のキイ馬



惚れ惚れする配合のキイ馬



「惚れ惚れする配合のキイ」と書いている時点で、決定でしょう^^;



サロミナの16 牡は、実績ないので取れないでしょう。


ロジャーズスーの16 牡とモシーンの16 牝はいいですねぇ。

ロジャーズスーの16 牡の母父Forestryの5代母は、Mr. Prospectorの3代母と同じで、Mr. Prospectorの4代母とSeattle Slewの5代母は同じ、すなわち、ForestryもMr. ProspectorもSeattle Slewも同じファミリーなのです。ロジャーズスーの16 牡の母は、このSeattle Slew系→Mr. Prospector系→Forestryと緻密に累代配合されているのです!更にボトムを遡ると、Sister Sarahの名前が!(この母にはノーザンテースト 4 × 3 のオルフェーヴルつけて欲しい)こういう母は種付け相手を選びません!そしていつか大物を出すハズ?です。

モシーンの16 牝、これを◎にしたいくらいの好配合馬です!まず何といってもStorm Catの祖母とロイヤルアカデミーIIの母が同じという<Crimson Saintの牝馬クロス>を軸とした Storm Cat ≒ ロイヤルアカデミーII 3 × 4 でしょう!そしてロードカナロア産駒のおそらく定石配合となるであろうGraustark = His Majesty の全兄弟クロスの累進もしっかりおさえ、さらにこの牝系を遡っていくと名牝Seleneにたどり着く。すなわちHyperionと同ファミリーなのだ。上は2期連続でディープインパクトをつけているように、ブリーダーも評価している繁殖牝馬なのだろう。



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2017/06.22追記

モシーンの16 牝は、木村哲厩舎で、3,000万(6万円/口)
ロジャーズスーの16 牡は、国枝栄厩舎で、3,500万(7万円/口) 
自信の値付!ますます購買欲UP!!

「強気な値付」として、 
ビアンカシェボンの16 牡 / 中内田 3,000万(6万円/口)
も注目したい1頭。この血統背景でこの値段、よほど出来が良いと見た! 
# キイは、「フジキセキの黄金配合の軸となるミランミルをロードカナロアがしっかり受けている!」です^^

(ツイッターより)
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ポーラメソッドの結果。 @ 1/15(日)中山12R   4歳上1000万下(芝2,200m)

ポーラメソッド  1/15(日)中山12R 
 4歳上1000万下〔芝2,200m・16頭〕
 大野拓弥57 発走16:10
15着(13人気)



しんがり負け。
この大敗を受けて、
引退
となりました。

初勝利のど派手な勝ち方から、

『ついにタイキポーラから大物誕生か!?』

と期待したもの。

大型馬故の脚もととの闘いだったので、持っているポテンシャルをフルに出せなかったのは無念だったけど、是も含めて競馬の難しさだから。

おつかれさま。

ありがとう。


ポーラメソッド、出走! @ 1/15(日)中山12R   4歳上1000万下(芝2,200m)

ポーラメソッド  1/15(日)中山12R 
 4歳上1000万下〔芝2,200m・16頭〕
 大野拓弥57 発走16:10



距離延長が、というより、非根幹距離ということがプラスに働くかも知れない。人気各馬がスピードを持続を要求される流れになれば台頭する可能性アリ。

シャルロットノアルの15の出資、確定しました。

様子見していた馬が、満口警報出て、まさかまさかの


charlottenoel2015.png 


警報出たとたんに反射的にポチったのが良かった。様子見していたからこそできた反射運動でしたが、ちょっとでも迷っていたらと思うと。。。アブナイアブナイ。


charlottenoel2015001.png 


確認できたので一安心♪
まずはお知らせまで。



パドルウィール2着!金鯱賞-G2の結果

パドルウィール
12/3(土)
中京11R 金鯱賞-G2 
 ―2着(9人気)―


G2の2着ですよ!
クビ差2着ですよ!!

確かにコースレコード保持者ですけど、それが重賞常連の面々に通用するとは思っていなかったので、改めて格上挑戦をしてくださった中尾先生に「グッジョブ!」

重賞なので2着賞金が加算され、これで1600万下を勝たずしてオープン馬となってしまいました。速いペースでの方がこの馬の持ち味を発揮できるので、ますます期待してしまいます。

レストレスハートをキャロット時代からよく知っていたし、産駒が不発だったけども、彼(パドルウィール)には“走る裏付け“があったので出資しました。それが今回報われた形となり、凄く嬉しいです。(殆どはハズレばかり引いてますけど;)
 
kinkosyou2tyaku.png kinkosyou2tyaku002.png

パドルウィール、土曜日中京メインの金鯱賞-G2に出走!

パドルウィール
12/3(土)
中京11R 金鯱賞-G2 


1600万下のクラスの分際でなんで?

はい。もし手元に競馬新聞があれば上の方をご覧ください。そうです、右上の方に、「パドルウィール」と名前がないでしょうか?そうなんです、このコースのレコードホルダーなのです。そんな理由だけで格上挑戦させていただきました。はい無謀ですけど、どうか穴ファンの期待に応えられるよう、応援お願い致しますm(_ _)m

普通に考えれば、
ヴォルシェーブ
サトノノブレス
デニムアンドルビー
プロモントーリオ
ヤマカツエース
リアファル
の6頭立てのレースなんですけど、ね。

セカンドエフォートは13着でした。

11月26日(土)
  △ 
セカンドエフォート(シルク)
     京都 8R 
     3歳500万下(ダ 1400m) 松若56

  ―― 13着(8人気) ――

洋芝とはいえ、あのデビュー戦の「芝での走り」が忘れられない・・・

カリの2015(シルクホースクラブ)の血統解析


< カリの15 血統・配合の解説 >



kali2015blood.png


本馬の血統、<ハーツクライ×ドイツ血統>の文字だけを見た印象は、「重い」「柔らかすぎてグニャグニャ」というイメージが湧くかもしれない。

確かに、祖母の父Dashing Bladeは、Sharpen Upの肌にShirley Heightsの子Elegant Airなので、「重い」という印象を抱かせるが、不思議と産駒に伝える因子は「中距離以下のスピード」であり、母父Areionは、Big Shuffle産駒らしい仕上がり早いスピード馬で、さらに3代母のMidyanは、Miswakiの子らしいスピードを伝えるサイアー。

また、所々に米血をちりばめているので、 <ハーツクライ×ドイツ血統>の額面通りの「重厚さ」は当てはまらないだろう。

それに、本馬のボトムラインを遡ると、Surumu、テスコボーイに繋がる牝系ということがわかった。ここからも「ドイツ血統らしからぬスピード因子を所持」というのを強調したい。



本馬の母のBMSラインをさらに解析すると、

(本馬から見て)母父Areionは、あまり馴染みのないサイアーだが、血統表を遡って見て、ある可能性を感じた。それはの5代母がAuroraなのだ!Auroraといえば、<Gulf Stream ≒ Aurora>。<Gulf Stream ≒ Aurora>といえば、「サンデー系活躍馬に多く見られるニアリー配合」のひとつ。

祖母の父Dashing Bladeもまた、サンデー系と結合する血を持っている。内包するShirley Heights~Mill Reefの3代母Red Ray、これが、サンデー内のKhaledと結合し、<Khaled = Red Ray>の同血クロスをつくるのだ。

3代母父のMidyanは、Miswakiの子で、ハーツクライと相性の良いMr. Prospectorのメールラインだ。

4代母父はAlzao。これはご存じディープインパクトの母父。そうそう!ディープインパクトの4代母Highlightの父はAuroraの息子なので、ディープインパクトのキイも、本馬と同様の<Gulf Stream ≒ Aurora>となる。<Gulf Stream ≒ Aurora>は、上の「母父Areion」の所ですでに出てきたように、本馬は「母父Areion」と「4代母父Alzao」により、<Gulf Stream ≒ Aurora>を累進させていることになる。(継続クロス)




懸念していた「ハーツクライ+ドイツ血統=重厚さ」も、それを補えるスピード因子をしっかり内包しており、それでいて、ボトムラインに並ぶサイアーたちが、こぞってサンデーサイレンスの血と結合するキイを持っている。

名牝Kaliから、ついに名馬が誕生する予感がしてならない。



 # 共通する「Alzao」「Aurora」で、ディープインパクトを引き合いに出したが、なぜ本馬の長兄は、ディープ産駒で走らなかったのか??セール落札価格は破格の億越えだったので、持っていたポテンシャルは大きかったと推測。ただ、それを発揮できなかった何らかの要因があったとしか思えない。(次兄は明らかに瑕疵が…(ry)
本馬は頑強な脚のつくりに、慎重かつ鍛えて能力を引き出すことで知られるトレーナー。大丈夫だろう。

# 過去に〈チーム4分の3〉のメンバーとして取り上げて頂いたこともあるので、きっと笠先生も許してくださるだろう?との甘えで、特許であるニアリークロスを本馬の血統解析に大いに活用させて頂きました。



kali2015.png


   2015.10.13、出資確定しました。



カリの15の一本釣りに成功しました!


シルクさんとの関係が少し延長することと相成りました。


第1次募集、743口/500口の申込みで、870,000円の実績というハードルを突破したその馬は。。。。


kali2015.png



血統、配合解析は後程。


エースパドルウィール含む3頭出し


10月8日(土)
  △ ララパルーザ(ノルマンディー)
     東京 8R 
     3歳上500万下(ダ 1400m) 柴山


10月10日(月)
  ▲ パドルウィール(シルク)
     京都 10R 
     ジェンティルドンナM(芝 2000m) 池添

  ▲ セカンドエフォート(シルク)
     京都 12R 
     3歳上500万下(ダ 1400m) F.ヴェロン



先週は、わがノルマンディーのエース達が不甲斐ない競馬をしましたが、今週わがシルクのエースが登場!(パドルウィール)

前走レコード駆けで迎える昇級緒戦。川田が乗れなかったのが誤算で、というのも、池添が前走のVTRをみてあの競馬をすると良くないなぁ、と。前走は特殊な馬場だったから。。。京都ならば腹をくくって後から行って欲しいけど、少頭数でペースを考えると前に付けるんだろうなぁ。。。「ペースが落ち着いたので前につきましたが、思ったほど伸びてくれませんでした」の予感(←先週を引きずってとてもネガティブ)



ポーラメソッド、約9ヶ月ぶりの復帰緒戦!の結果



9月17日(土)
  ▲ ポーラメソッド(シルク)
     中山 9R 
     白井特別(芝 1800m) 西田54kg

   ―― 6着(10人気) ――



向こう正面でかかっていたにもかかわらず、直線ではしぶとく上位争いするまでの競馬内容。やはり力はある。(向こう正面で掛かったときにそのまま捲って先頭に立って、そして内目の馬場の良いところを進路を取っていれば・・・というのは結果論か。)

ポーラメソッド、約9ヶ月ぶりの復帰緒戦!



9月17日(土)
  ▲ ポーラメソッド(シルク)
     中山 9R 
     白井特別(芝 1800m) 西田54kg



約9ヶ月ぶりの出走。
去年、このレースは57kgを背負って0.5差の5着(2人気)。

今年は54kgのハンデに恵まれたが、大型馬の長期休養明けだけに。。。

パドルウィールは2着でした。 @ 土曜日10R京橋特別の結果


5人気で。。。


2着でした。


6月25日(土)

  ▲ パドルウィール(シルク)
     阪神 10R  
     京橋特別(芝 2000m) 川田57



番手を取った時点で、
『あーあ、終わった。川田よ、頼むから指示どおり乗ってくれよ。前についてもこの馬の良さがでないんだから。』
と、半ば諦めモードに入って、さらに愚痴が続き、

『ほらもう後続に飲み込まれて言わんこっちゃない!あーあ、このままズルズルと。。。おい!粘っているやないか!!』

2着を死守しました。
圧倒的1番人気の勝ち馬には差されたものの、後ろからは抜かせない好内容。

川田、重馬場を考慮しての好騎乗ありがとう。そしてごめん。


パドルウィール、土曜日10R京橋特別出走!


ハマりそうな予感・・・何となく、だけど。


6月25日(土)

  ▲ パドルウィール(シルク)
     阪神 10R  
     京橋特別(芝 2000m) 川田57


マグレブ、セカンドエフォート、パドルウィールと、土曜日に3頭出走



4月16日(土)
    ▲ マグレブ(ノルマンディー)
       阪神 4R  
       3歳未勝利(芝 1800m) 小牧

   △ セカンドエフォート(シルク)
       阪神 6R  
       3歳500万下(ダ 1800m) ルメール

   ○ パドルウィール(シルク)
       阪神 10R  
       蓬莱峡特別(芝 1800m) 藤岡康



マグレブは、調教において、オープン級の動きを見せるのに、能力を発揮できない。兄、近親の血統背景、坂路での動き、それらを考慮したら短距離馬としか思えない。しかし安田先生は、ダッシュがつかないから距離はある程度あった方が良いと言い張る。惨敗続きなんだから、例えダッシュがつかなくて後ろから行ったとしても、思い切って短距離試して欲しいなぁ。


セカンドエフォートは、前走アンちゃんを使って、しかも権利を逃し、案の定、狙いの適鞍を除外(回避)、挙げ句の果て距離が長いとコメントされてきた1800mに「無理矢理」出走と相成った。鞍上魅力も、勝ち負けまではどうか。


パドルウィールは、後ろから行って、うまく展開がハマれば、突き抜けてくれるのではないでしょうか。


ララパルーザ初勝利!パドルウィールは堅実に3着



3月21日(月)
  ▲ パドルウィール(シルク)
     中京 10R  
     小牧特別(芝 2000m) 藤岡康太
    ― 3着(4人気) ―


3月23日(水)
  ▲ ララパルーザ(ノルマンディー)
     笠松 9R  
     盛春賞(ダ 1400m) 佐藤友則
    ― 優勝(4人気) ―



パドルウィールは、良いリズムで競馬が出来ましたが、馬場の勢?伸びが案外でした。


ララパルーザは笠松の交流レースに選出され、見事優勝しました!
賞金はたったの37万も、これで「未勝利のタイムリミットの心配」はなくなりました。これからの馬です!!

パドルウィール(月)と、ララパルーザ(水)が出走! #ララパルーザは地方交流戦



3月21日(月)
  ▲ パドルウィール(シルク)
     中京 10R  
     小牧特別(芝 2000m) 藤岡康太

3月23日(水)
  ▲ ララパルーザ(ノルマンディー)
     笠松 9R  
     盛春賞(ダ 1400m) 佐藤友則




パドルウィールは、前走は内田の、指示を無視した最悪の騎乗で人気を大きく裏切った。今回は藤岡康太。トップJKに乗っていただくに越したことはないが、このような中堅JKの方が調教師の指示をよく聞いていいのかも?それくらい乗り難しい馬なので。


ララパルーザは笠松の交流レースに選出されました。同じJRA組に実績ある馬がおり、勝ち負けは厳しいかもしれませんが、力の要す砂質はあっているような気がするので、ちょっと期待しています。


セカンドエフォート、6着。やはり“公開調教”でしたorz


3/13(日)
セカンドエフォート (シルク) 
   阪神5R 3歳500万下(混)
   [D1,400m・14頭]55 小崎綾也 発走12:20

       ― 6着(9人気) ―


あんちゃん。。。
前走の対戦し僅差だった馬が勝って、過去に負かした馬が2着に来ているレースなんだから、
最低でも掲示板は確保してくれないと。

脚を余したサイテーな騎乗も、まぁ予想どおりといえば予想どおり。
このレースへ挑むに当たっての、村山の真意がよくわからない一戦だった。

セカンドエフォート、今回は公開調教で次が勝負か。


3/13(日)
セカンドエフォート (シルク) 
   阪神5R 3歳500万下(混)
   [D1,400m・14頭]55 小崎綾也 発走12:20



デビューからずっとトップJKが跨ってくれたセカンドエフォート。前走も昇級緒戦にしては悪くない内容なのに、今回配した鞍上は若いあんちゃん。能力を見限られての事か、10日競馬だし、公開調教のつもりなのか?

個人的には後者だと信じたい。さらに、「たとえ公開調教でも、5着以内には入れる自信があり、目標は次のレースなんだ!」と。


パドルウィールは3着でした。 @ 土曜日 京都10R 稲荷特別(1000万下、M.デムーロ)


よし!権利ゲット♪


<土曜日>
パドルウィール(シルク)
京都 10R 稲荷特別(芝 2000m) M.デムーロ 57

  ― 3着(4人気) ―


パドルウィール、昨日降り続いた雨で惨敗を覚悟したが、3着を何とか確保。これで次に繋がる!次は勝ち負け。




パドルウィール、連勝を期待! @ 土曜日 京都10R 稲荷特別(1000万下、M.デムーロ)


先週が散々だったからなぁ。。。


<土曜日>
パドルウィール(シルク)
京都 10R 稲荷特別(芝 2000m) M.デムーロ 57



パドルウィール、直前追いはgood!デムーロが指示通り乗ってくれることを祈るだけ。(先週はズブいセカンドエフォートを遅らせて追い出したからなぁ)

土曜 中山12R の ポーラメソッド は7着、日曜 阪神2R の セカンドエフォート は5着でした。




12月12日(土)
ポーラメソッド/中山12R 3歳上1000万下 (芝1800・内田)

   ― 7着(6人気) ―


12月13日(日)
セカンドエフォート/阪神2R 2歳未勝利 (ダ1800・ルメール)

   ― 5着(3人気) ―





ポーラメソッドは、出遅れ響くも、最後の追い上げではメンバー唯一の33秒代を駆使して7着入賞。(捲りが見たかった・・・)



セカンドエフォートは、直前追いに跨った小崎JK:『1400m辺りが走り易いと思います』

に加えて、戦後のルメール騎手は、「直線ラスト200mで疲れてしまいました。1600m位が良さそうです」

以上から、距離短縮で突き抜けてくれるでしょう!


デビューから3戦、掲示板を外していないのは評価。芝、適さない距離、いかなる条件でも「負けない気持ち」これが競走馬として最も大切な要素なのだから。(カン性)

こういう馬は、血の本質に適した条件だと一変して強い勝ち方をする、そういうシーンをこれまで何度も見てきた。

掲示板を外したらガッカリしたけど、まだまだこの馬への期待の高さは変わりません。






今週はシルク馬2頭出走。 @ 土曜 中山12R ポーラメソッド、日曜 阪神2R セカンドエフォート


今週は2頭出走。
2頭とも<シルク馬>。



12月12日(土)
ポーラメソッド/中山12R 3歳上1000万下 (芝1800・内田)

12月13日(日)
セカンドエフォート/阪神2R 2歳未勝利 (ダ1800・ルメール)




セカンドエフォートの追い切りに跨った小崎JK:『1400m辺りが走り易いと思います』

うん。オレもそう思う。


さらに>セカンドエフォートの追い切りに跨った小崎JK:『以前から一度跨りたいと思っていたので、とても楽しみにしていましたが、9日の追い切りの感触は想像以上のもので改めて良い馬だなと実感しました。落ち着きもありますし、背中の感触がとても良く、キャンターに入っても素軽い走りをしてくれました。』

ありがとう。



ポーラメソッドを管理する金成調教師:『走りを見ると1000万クラスにいる馬ではないと思いますし、このクラスも突破できる力はあると思っています』

ありがとうございます。



弟マグレブは12着(3人気)、兄アペルトゥーラは2着(1人気)でした。


「全きょうだい」の同日V!

は実現しませんでしたorz


兄が「こうやって勝つんだよ」というお手本を見せてくれると期待していたんですが。。。(2着)


11月15日(日)
デビュー
マグレブ/京都5R 2歳新馬 (芝1800・C.ルメール)
     ― 12着(3人気) ―

アペルトゥーラ/福島9R 3歳上500万下 (ダ1150・鮫島克)
     ― 2着(1人気) ―






アペルトゥーラは3着(1人気)、ローブティサージュは競走中止(11人気)でした。


福永が、ローブが、心配。。。


10月31日(土)
アペルトゥーラ/福島8R 3歳上500万下 (芝1200・古川)
   ―― 3着(1人気) ――

ローブティサージュ/京都11R スワンS-GⅡ (芝1400・福永)
   ―― 競走中止(11人気) ――




土曜福島8レースに出走したアペルトゥーラは、かかりながらも3着を死守。直線内でもう一伸びしたのは能力ある証。芝でもやれる。


同日の京都のメインで行われた重賞、スワンS-GⅡに出走したローブティサージュは、直線良い手応えで伸びてきた矢先に、前の馬に躓き?転倒、落馬で競走中止。人馬ともに危ない倒れ方だったのでとても心配。。。




ローブのスワンS-GⅡとアペルの久々の芝 @ 土曜日、福島8Rと京都11R


今週は土曜日に2頭!


10月31日(土)
アペルトゥーラ/福島8R 3歳上500万下 (芝1200・古川)

ローブティサージュ/京都11R スワンS-GⅡ (芝1400・福永)




土曜福島8レースに出走するアペルトゥーラは、久々の芝。ダートで結果が出たことでダートを使っていましたが、元々は芝で善戦していた馬で、すっと先団に取り付く器用な競馬をします。ここで結果が出ればこれからの選択肢に幅が広がり、そういう意味では楽しみな一戦です。


同日の京都のメインで行われる重賞、スワンS-GⅡにローブティサージュが登場します。ここ数戦は結果がでませんでしたが、ここは得意の京都芝1400m。すでに引退までのカウントダウンは始まっており、ここで惨敗するようならば引退も早まるとの覚悟で、応援にも力が入ります。



パドルウィールは優勝しました!@ 日曜東京7R 3歳500万下

ようやく1人気に応えの…

3勝目!!


10月25日(日)
パドルウィール/東京7R 3歳上500万下 (芝2000・池添)

   ―― 優勝(1人気) ――



意識的に遅れ気味に出てくれて、それでいて道中バタバタせず、『勝った』と思いました。

上のクラスのほうが競馬はしやすくなると思うので、引き続き連勝を期待です!




パドルウィール、今度こそ!今度こそ!!@ 日曜東京7R 3歳500万下


毎回1人気を裏切り続けています。
いい加減脱出したい。。。


10月25日(日)
パドルウィール/東京7R 3歳上500万下 (芝2000・池添)





前走の負けは凹みました。
もう勝てないかも?とさえも思いました。
確かにメンバーは揃っていましたが。

今回も少頭数ながらも、メンバーが揃っています。
けど、この馬は重賞でも差のない競馬をしたように、展開一つなんです。
なので人気通りには走れないのです。
だからいつ突き抜けてもおかしくないのです。
それが今回とは限りませんが。。。

パドルウィールは6着でしたorz @ 日曜阪神7R


今週は勝負気配の1頭が出走。


10月4日(日)
パドルウィール/阪神7R 3歳上500万下 (芝1800・内田)

  ― 6着(1人気) ―




直線、トップギアに入ったところでブレーキ。ここからすぐギアを1段落としてすぐに対処できる馬ではない。


(追記)
もう一度VTRを見直したら、「急ブレーキ」というほどでもなかった;;



パドルウィール、今度こそ突き抜ける!@ 日曜阪神7R


今週は勝負気配の1頭が出走。


10月4日(日)
パドルウィール/阪神7R 3歳上500万下 (芝1800・内田)





格上の身でありながら、ここ2戦1人気を裏切り続けているパドルウィールが、勝負気配です。相手は確かに揃いましたが、そのお陰で人気を落とすようなら「美味しい」とさえ思います。多頭数の方がハマリやすいと思うし、ここは付け抜ける予感。



セカンドエフォートは5着、フレズノは16着でした。


今週は2頭出走し、2頭とも見所無しでした。


9月26日(土)
セカンドエフォート/阪神1R 2歳未勝利 (ダ1800・福永)
     ― 5着(1人気) ―

9月27日(日)
フレズノ/中山3R 3歳未勝利 (ダ1800・石川)
     ― 16着(10人気) ―


セカンドエフォートは5着。着順こそ掲示板に載るだけマシと思いきや、着差が。。。。酷すぎる負けでした。向こう正面で掛かっていたことと、直線でパッタリ止まっていたことから、1200~1400mでの巻き返しに期待したい。このような馬ではないと信じる。。。


フレズノはスーパー未勝利。初ダートで、「ひょっとしたら豹変するかも?」との淡い期待もそんなに甘くはなく、彼の短い競走馬生活は終わってしまいました。


セカンドエフォート念願の初ダート!とフレズノのスーパー未勝利。


今週は2頭出走。


9月26日(土)
セカンドエフォート/阪神1R 2歳未勝利 (ダ1800・福永)

9月27日(日)
フレズノ/中山3R 3歳未勝利 (ダ1800・石川)



芝の新馬戦3着の後、ここまで待機していたセカンドエフォートが、初ダートで復帰します。兄はテスタマッタ。父はワイルドラッシュ。当然力が入ります。

フレズノはスーパー未勝利。育成時から評価の高かった馬でしたが、喉なりで力を発揮できずここまで来てしまいました。正直厳しいでしょうが、ゴール板を駆け抜ける最後の最後まで、目に焼き付けてあげようと思います。

ポーラメソッドは5着でした。@ 9月21日(月) 中山9R 白井特別


出走結果


9月21日(月)
ポーラメソッド/中山9R 白井特別 5着(2人気)



ポーラをようやく手の内に入れた西田JKが、前日の落馬負傷により、本日乗れず、急遽ルメールJKに乗り変わりとなりました。

SS系ならば「×20」の+材料も、SSの血が一滴もない本馬にそれが通じるだろうか?いや、欧州にはこのような血の馬ばかりだから、彼なら動かせるだろう。。。

結果、だめでした。
あれは一番やって欲しくないSSの乗り方。
向こう正面でポーラ自ら動き出そうとしたのをなだめてしまった。で、直線ヨーイドンで、鞍上競り負け。「前でどれだけ粘れるか」が本馬のセールスポイントだけに、あれはいただけなかった。5着になんとか粘らせたのは、せめてもの彼の力によるものだったが。。。



ポーラメソッド本格化!?@ 9月21日(月)中山9R 白井特別


今週は1頭出走。


9月21日(月)
ポーラメソッド/中山9R 白井特別 (芝1800・西田)



逃げるロジダーリングを少し早めに捕まえに行って欲しい。
ラスヴェンチュラスはもう終わっているから怖くない。
一呼吸置いて追い出したら、SS系には敵わないし、
それが最悪の自滅のパターン。


ポーラメソッドは優勝しました!@8/30(日)新潟7R3歳上500万下




出資馬 出走情報
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 8/30 (日)
  ポーラメソッド(シルク・4歳牡)
 
 新潟7R 3歳上500万下 
  [芝1,800m・13頭・西田57]

   -- 優勝(7人気) --

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西田君、Good Job!
そうあの乗り方なんだ!!
ありがとう。


20150830nigata7rtrif001.png




2015/08/31 <レース結果>
ポーラメソッド  8/30(日)新潟7R 500万下(混)[芝1,800m・13頭]1着[7人気] まずまずのスタートから先団に付け、道中は4番手あたりを追走、内々でレースを進め、残り600m付近から追い出しに掛かると、残り200m付近で逃げ馬を捉えて先頭に立ち、そのまま抜け出して最後は後続を3馬身引き離し、約2年振りとなる待望の2勝目を挙げています。 西田雄一郎騎手「厩舎が丁寧に仕上げてくれたおかげで、この馬本来の力を出せる状態にありました。時計の掛かる馬場が味方してくれたのは確かですが、それでも2着馬を3馬身突き放しているのですから、力が違いましたね。元々500万クラスにいる馬ではないと思っていましたし、上でも十分通用すると思います」 金成貴史調教師「以前は脚元に不安があったので、坂路でしかやれなかったのが、ここに来て脚元も固まり、コースでもしっかり追えるようになったことが大きいと思います。それに伴い体もどんどん良くなってきましたからね。それにチチカステナンゴ産駒ですから、力のいる馬場になったのも良かったと思います。元々力は500万の馬ではないと分かっていましたが、それをやっと証明することができました。脚元が変わりなければ、まだまだ上を目指せる馬だと思いますから、今後も良くケアしていきます。脚部不安で一年休養したり、脚元のためにダートを試して、やはり芝だということになったり、ここまで色々試行錯誤してきましたが、何とか結果を出すことができました。正直、前日の重賞勝ちよりも嬉しいです。ここまで時間が掛かりましたが、我慢して見守っていただき有り難うございます」





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ポーラメソッド 4歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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ローブティサージュは7着でした。@8/30(日)キーンランドC-GⅢ

出資馬 出走情報
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 8/30(日)
  ローブティサージュ(シルク・5歳牝)
 
 札幌11R キーンランドC-GⅢ 
 [芝1,200m・16頭]55 三浦 発走15:25

  ―― 7着(5人気) ――

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もう19戦も戦ったんだね。
そりゃ、上積みはないハズだ。
去年に続く連覇を期待してたけど、
もう限界なのかも知れない。

SSの血が無い貴重な繁殖牝馬。
少し早めの繁殖入りでも良いのかも。




2015/08/31 <レース結果>
ローブティサージュ  8/30(日)札幌11R キーンランドC GⅢ[芝1,200m・16頭]7着[5人気] 押して好位に付け、道中は8番手あたりを追走、馬群の中でレースを進め、4コーナーから追い出しに掛かると、馬場の中ほどからジワジワと脚を見せたものの、上位には届かず差のない7着でゴールしています。 三浦皇成騎手「前回のことがあったので、今日は最低でも3列目くらいでは競馬をしようと思っていました。速い流れになってしまいましたが、ほぼ思っていた通りの位置が取れましたし、馬群の中でうまく脚は溜まっていました。直線でも前が開いたし手応えも十分にあったのですが、追ってから周りの馬を気にしたのか気持ちが抜けてしまった感じで、昨年ほどの脚を使ってくれませんでした。跨った時に少しテンションは高くなったものの、返し馬ではすぐに落ち着いてくれたのでこれはいいと思ったのですが、むしろ闘争心が足りなかったのかもしれません。それにゲート裏で他の馬を蹴ってしまったり、なにかレース以外に気を使ってしまっていました。連覇が出来なく本当に悔しいです」 須貝尚介調教師「直前の動きは申し分ないものでしたし、装鞍も問題なく行えました。いい雰囲気でレースに臨めましたが、結果的に今日は勝ち馬の流れになってしまいました。思っていたよりも前半が速い流れの中で団子状態になりましたし、決め打ちをしていた勝ち馬のジョッキーが今回は一枚上手でした。位置を取りに行く競馬をしてくれたのは悪くなかったですし、引っ掛かることもなく勝ち馬からそれほど離されてもいませんからね。この後は一旦放牧に出して、放牧先の状態を見て次のレースを考えたいと思います」







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ローブティサージュ 5歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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