募集価格2000万までの馬を対象にすべきかな?

夢を買うなら
池泰厩舎の

シーズライクリオの12
マチカネタマカズラの12


が無難かも知れない。




だけど、個人的には3000万円超えの馬で成功した例がない。

アリューシャン(ケープリズバーン02)
募集価格:3000万
父:サンデーサイレンス
実績:なし(未勝利)
メモ:育成時はディープインパクトの遊び相手だった。

ブロードピーク(ブロードアピールの08)
募集価格:3000万
父:ディープインパクト
実績:1勝(500万クラス頭打ち)
メモ:ディープインパクトの1stクロップ




わが賞金獲得トップ3は。。。

エンシェントヒル
→募集価格:1600万

ペニーホイッスル
→募集価格:2000万

ローブティサージュ(現役)
→募集価格:1500万




<結論>

「回収率」にこだわっているので、
やはり募集価格2000万までの馬を対象にすべきかな?


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キャロット、泣く泣く退会のカウントダウンを再び。。。



ノルマンディーオーナーズクラブ
への入会は辞めておくことにしました。

理由?
問い合わせに対し、メールの返信が来ないからです^^;
いや、これは大事なこと。
ヒトクチを営む上で、インフラがまだまだ整っていない現状なのかな?と。これは不安。ま、凄い魅力的な配合馬が居たわけでもないので、今回はお見送り。(この先も。。。たぶん。)




キャロット退会のカウントダウンが再びスタート!?
パンフはまだ届いていませんが、某情報によると、キャロット退会の運命をかけたケイティーズベストの2011の予定厩舎が栗東角田厩舎らしい。これで一気にトーンダウン。

理由?
角田厩舎は、社台Gにおいてまだ“試用期間”的立場であり、脚もとの不安をかかえている良血馬や小型の良血馬、いわゆる「ワケアリ」の馬たちを試行錯誤して結果を求められている立場で、この“試用期間”に実績を積むことによって将来的に“真の”良血馬を預かる資格を得ることができる。。。そのように思うからであります、はい。(このような経緯で見事社台Gの信用を勝ち取ったのが角居調教師と思います)

したがって、まだパンフは届いていないのですが、ケイティーズベストの2011はある程度想像ができるのです。。。「まだ母としては若く、そのような母の初子で馬はかなり小さい」。。。と。

まだパンフは届いていませんが、元よりこの馬だけしか眼中になかったので、「退会のカウントダウンは再開」ということなのです。




シルク
もちょっと不安に。。。

だって、◎カムホームウィズミーの2011 牡の上がなかなか結果を出してくれないんですもん!「この母はくずを出さない」という裏付けとしては、ちょっとよろしくない競走実績を積んでいる姉さんなのです。

だけど、価格的にはちょっと期待してしまうので、パンフで確認したいです。



兎にも角にも、これからはシルク中心になりそうです。







第二次絞り込み作業

キャロットでも価格の発表があり、シルクにおいては早くも予定厩舎まで発表されました。

そこで「第二次絞り込み作業」を行いたいと思います。



アドマイヤレッドの2011(牝・フジキセキ x ストラヴィンスキー)はこの値段!(1000万)でこの厩舎!(栗東木原)。懸念していた「近交の弊害」が出た可能性が大。これはパンフ&DVDが届いて入念なチェックが必要ですね。


カムホームウィズミーの2011(牡・ダイワメジャー x ケイムホーム)これはアドマイヤレッドの2011とは対称的。価格も出来映えの自信とも取れる適正価格(2500万)と一口の理想厩舎(栗東佐々木)。これ、本命です。


★★★評価のプンティラの2011(牡・ゼンノロブロイ x Acatenango)が姉でわが出資馬でもあるペルレンケッテと同じ厩舎(栗東・音無)に決まりました。これは出来が良いと判断して良いのではないしょうか。


同じく★★★評価だったアーティストチョイスの2011(牝・マンハッタンカフェ x Giant's Causeway)は厩舎(美浦勢司)、価格(1500万)ともにビミョー。これもパンフが来ての再評価という位置づけ。





キャロットは、「この子に今後キャロットを継続するか否かの運命を託そう」としたケイティーズベストの2011(牝・ネオユニヴァース x ファルブラヴ)に、以下の条件付きで詳細が発表されるまで注目していました。


・募集価格1600万円以上
  #それ以下だと難ありと勘ぐる
  #むしろ高額の方が評価が高いと認識

・関西、関東問わず、リーディング上位の厩舎

・募集時の馬体重420kg以上、管囲も相応に。




そして、厩舎こそは発表されていないものの、「募集価格1600万円以上」というのは見事クリア。パンフ到着が楽しみになってきました。なお、キャロットの他の募集馬の血統表はまだ見ていません。(見たら気持ちがぐらつくので)




カムホームウィズミーの2011(シルク)
ケイティーズベストの2011(キャロット)
プンティラの2011(シルク)
アーティストチョイスの2011(シルク)
アドマイヤレッドの2011(シルク)





第一次絞り込み作業

シルク2012募集予定馬(2011年産)



以下、ポンセ的配合妙味のある馬を抜粋
 
★印は個人的評価。
3つ★以上を抜粋、2つ★以下はここでは割愛しました。





◆アーティストチョイスの2011 牝 青鹿毛 ★★★
マンハッタンカフェ x Giant's Causeway


◆アドマイヤレッドの2011 牝 鹿毛★★★★
フジキセキ x ストラヴィンスキー


◆アンソロジーの2011  牝 鹿毛★★★
カンパニー x サクラバクシンオー


◆ウエディングメリーの2011 牝 鹿毛★★★
 ゴールドアリュール x アフリート


◆ガバーナの2011  牝 鹿毛★★★★
 ゴールドアリュール x Polish Precedent


◆カムホームウィズミー 牡 黒鹿毛★★★★
 ダイワメジャー x ケイムホーム


◆プンティラの2011 牡 黒鹿毛★★★
 ゼンノロブロイ x Acatenango


◆レジェンドトレイルの2011 牡 栗毛 ★★★
 ネオユニヴァース x フレンチデピュティ





以上、「第一次絞り込み作業」の結果、
早くも8頭に絞り込めました。

あとはパンフを待ち、
馬体、厩舎、で最終的な出資馬を決定する予定。



ラインナップを見てもわかるように、
シルクは完全にキャロット化しています。

 #見た目ハデなラインナップに惑わされてはいけない
  ということ。

 #ゆえに、控えめに、慎重に、選んでいかねば。
  決して、地雷的な“血統馬”には気をつけよう。

 #だから、6億円牝馬の仔や、G1馬の仔、
  3冠馬のライバルの下…といったのには興味なし。





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