まだまだ迷っております@シルク2011年産

シルク2011年産への出資申込はまだ完了しておりません。

この馬への出資はまず間違いなく行いますが、
残口に余裕がある以上、リスクを冒してまで慌てることもないでしょう。


◎ レジェンドトレイルの2011 牡馬
    父:ネオユニヴァース
   母父:フレンチデピュティ

bosyuji001.jpg




プンティラの11はトモの成長具合を見たいし、アドマイヤレッドの11の脚も危なっかしいのでこれこそじっくり見たい。


繁殖牝馬としても配合の魅力を感じるダイワオンディーヌの11は、当たればドでかいけど、近交の弊害的リスクもドでかい。。。じっくり見るべきで、



ならば、

◎ レジェンドトレイルの2011だけにしとく?


しかし、関西馬も欲しい。


そこで、

「確実性の高い、保険の意味も兼ねて」


。。。で、この馬が急浮上。




O ストロングメモリーの2011 牝馬
    父:ダイワメジャー
   母父:エンドスウィープ


daiwabosyuji.jpg





マイベストスターの11は、インプロヴァイズ(カデンツァの10)と似た雰囲気で気になるし、そのインプロヴァイズの妹カデンツァの11もお買い得の気がする。。。



レジェンドトレイルの2011以外、
まだまだ迷います。。。




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シルク2012募集馬選定のポリシーと追加候補馬


遺伝とは、父と母から50:50で伝わるものです。


よく「インブリードは近交の弊害が出やすいので、できるだけアウトブリードが好ましい」という考えの方がいます。もしその方が、父の遺伝の強さや母の遺伝の強さをよくよく理解した上で、「変にクロスさせない方が良い」という意味でアウトブリードを勧めるのならばそれは尊敬いたします。

しかし、残念ながら大多数の方は、「近交による弊害で体質が弱いから」といった理由。



繰り返しますが、
遺伝とは、父と母から50:50で伝わるものです。

そして、
父と母が優秀だからといって名馬が誕生するわけではないのを皆さんはよくよくご存じでおられます。


「確率」で言ったら、実績ある種牡馬+実績ある繁殖牝馬=名馬が出る確率は高いでしょう。ただし、こういう馬を購入できるのは「お金に余裕のある方」に限られます。生産者においても然り、です。ピラミッドでいう頂き部分の方を対象とするものです。

こういう馬を作るにおいての「アウトブリード」はある意味好ましいでしょうね、


ただし、私を含め、ピラミッドの低層に位置する者が馬を生産、もしくは購入する場合、上記のような生産、購入は叶いません。

では、ピラミッドの上層にいる人たちの馬に低層の者たちは太刀打ちできないのか?というと、そうでもないのがサラブレッドの面白いところ。


それは、サラブレッドというのは血統表の中に散在する祖先はどれも名馬ばかり、という、ヒトが作り出した動物であるのが幸いしています。

そして遺伝には「隔世遺伝」というのがあります。

社台方式のベストトゥベストの生産が叶わない零細生産者は「隔世遺伝」を期待した生産をしないと太刀打ちできません。

また、限られた予算でヒトクチを楽しむ我らもまた、1億円超えの馬に出資することはそうそう叶いません。夢をみたければ、やはり同様に「隔世遺伝」に頼らないと難しい立場なのでしょう。


それが私の言う「配合のキイがある馬への出資」なのです。

「配合のキイ」とは「確率」を求めたインブリードであります。当然リスクを覚悟の上での、ギャンブルでもあります。

それでも私は馬券同様、「小銭で万馬券」を狙って行かないといけないピラミッド低層に位置する身分なのです。



繰り返しますが、

お金に余裕のある方は、「ベストトゥベスト」の配合馬へ出資される方が「確率」は高いでしょう。そうでない方が「一発」を期待するのならば「隔世遺伝≒インブリード」しかないと思うのです。


そこで弾き出したシルク2012年募集馬への候補馬が

◎ 10 レジェンドトレイルの11
▲ 41 ダイワオンディーヌの11
☆ 25 ティックルピンクの11



以上は、あくまで「血統」からアプローチした場合の考え方。

「馬体」からアプローチされる人にも似たニュアンスの理論があるハズです。そのような相馬眼がある方はきっと「隔世遺伝」を見抜ける眼を持っておられるのでしょう。



「餅屋は餅屋」

とは言いますが、私も13年間もパンフを眺めていたら、「ある程度」見られるようになっているとは思います。その眼が導き出したのが。。。

◎ 4 マイベストスターの11
▲ 48 フィックルフレンズの11
☆ 18 カデンツァの11

なんです。。。



◎ 4 マイベストスターの11
☆ 18 カデンツァの11

「配合のキイ」というインパクトは正直ございませんが、「ある程度」の説明はできるので、「13年で培った眼」を信じると、あるかもしれません、◎4マイベストスターの11、☆18カデンツァの11、への出資が。



メイケイペガスターがデイリー杯を勝つ前にあえてこの馬も加えておこう!
ローミンレイチェル ≒ ラークホイッスル 2 x 2 の――

☆ 44 ストームホイッスルの11





あらゆるファクターでこうなりました。(ファイナルアンサー?)


◎ 10 レジェンドトレイルの11
O 4 マイベストスターの11
▲ 18 カデンツァの11
☆ 48 フィックルフレンズの11  
☆ 41 ダイワオンディーヌの11
☆ 44 ストームホイッスルの11
☆ 25 ティックルピンクの11


「小銭で万馬券」
が私の基本スタイルなので、やはり「牡馬で一発」を基本線で行くと、◎とOへは行きたいですね。



馬券で例えると今はまだパドックが終わったくらい?あとは「返し馬」を見て締め切り3分前くらいに最終決定するくらいのスタンスで出資馬を決めたいと思います。(シルクはそれができるので♪)




きょうだいのトモ比べ

ペルレントモ


プンティラ11トモ




上がペルレンケッテの募集時。
下がプンティラの11の募集時。



長さは足りてても、やはり張りがねぇ。
「これから付いてくる」
の「これから」がいつなのか?心配なんです。
「なかなか」という馬もいますからね。


もしかして生粋のステイヤー!?
いや、それにしてももう少し肉付きが良くてもよろしかろ?

惜しいなぁ。。。
その他は文句なしなんですけど。

けど、大事な要素なんで、
妥協せず成長を(時間が許されれば)見守ります。

できれば出資馬に加えたい。。。






ウミラージの11


45 ウミラージの11も加えたい。被り気味の膝もOK。
>マンハッタンカフェの配合相手は主流で?に反するもOK!
>この馬はとても気になる。。。
>だけど、配合のキイは説明できない(涙)



Ungaro(=本馬の祖母Ungarin)までは説明できる。
だからその娘である本馬の母は重賞でソコソコ走ったと思う。

だけど、その(本馬の)母そのものに「キイ」はない。
ウミラージの11にも「キイ」がない。
3代母、祖母の「キイ」はさすがに色あせる。

それでも走る場合が多々ある。
だけど父のどの部分が、母のどの部分が伝わっての「走る」かは予想できない。そうなると「博打」になってしまう。

「キイ」があれば、少なくとも「博打」よりは少し確率が上がる。馬券もヒトクチも基本的に「博打」だけど、博打の中でも「確率」を重視したい。


だからウミラージの11へは決めかねている。。。


シルクのパンフが届いて候補はこうなりました。




39 カムホームウィズミーの11は、いかにも「ダート短距離」という体つき。まぁそれは血統が示していたわけだけど。正直ダート短距離馬は食傷気味だから。。。(゚⊿゚)イラネ?


43 プンティラの11は、現時点でトモが貧弱。しかし幅はそれなりにあるので今後の成長をみていきたいところ。ゼンノロブロイは牝馬狙い?いや、この馬は母の配合のキイで走るのでちょっと違うロブロイ産駒になると予想?とにかく「トモ次第」。自身初の姉弟出資になるか!


関東馬はまったく考えていなかったのだけど、1頭候補に挙げたくなる馬発見。10 レジェンドトレイルの11だ。札幌2歳Sで強い勝ち方をしたコディーノと従兄弟という血統背景も“旬”だけど、よく(血統表を)見たら、配合のキイがあるではないか!またそのうちにまとめてみます。


馬体で言ったら、48 フィックルフレンズの11が好みだなぁ。ちょっとデカイけど^^;50 レストレスハートの11の馬体もgood!だけど、如何せん、配合のキイを見いだせない。配合のキイを説明できない馬に出資することはポリシーに反する。配合のキイを説明しなくて良いなら45 ウミラージの11も加えたい。被り気味の膝もOK。マンハッタンカフェの配合相手は主流で?に反するもOK!この馬はとても気になる。。。だけど、配合のキイは説明できない(涙)


51 アドマイヤレッドの11なナカナカの好馬体。だけど、硬いフジキセキでこの立った繋ぎは危険。フジキセキでどれだけ失敗したかorz慌てて出資するタイプではないだろう。


したがって、現時点こうなりました。。。。


43 プンティラの11
10 レジェンドトレイルの11



まだまだ変わる可能性ありますが、これでもだいぶ考えての結果ですからねぇ。基本は牡馬のみで行こうと考えています。(アドマイヤレッド11はオマケ?)



パンフその前に。。。メモメモ。。。


まだパンフは届いてませんが、
測尺が出ましたのでメモっときます。



◎ 39 カムホームウィズミーの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  156.0   177.0    19.5    461


O 43 プンティラの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  153.0   181.0    20.3    438


△8 アーティストチョイスの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  155.0   182.0    19.0    459


△51 アドマイヤレッドの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  149.5   177.0    19.7    457



O 43 プンティラの11
△8 アーティストチョイスの11
らは、「らしい」胸囲の数字を示しております。
ここに大きな心臓が格納されていると推測。。。




パンフレット開封後のマイルール

いよいよシルク2012年度1歳馬募集のパンフレットが今週届く予定。



さて、封を開けたらまずは、

①募集馬名を伏せて(隠して)馬体のみサラッと流し読み。
これをファーストインスピ レーションとして、印をつける。

②まだ募集馬名を伏せたまま、次に骨格、筋肉を細部をチェック。

③ここで初めて募集馬名をオープンにし、先に血統・配合チェックした候補馬とを照らし合わせて見ていく。

④ ①②と③が一致した馬を本命にし、最終検討に入る。


このような経緯で出資した最近の馬は、ペルレンケッテ、ローブティサージュ、ラステラッサであり、これらはすんなりと出資が決まった。

 * ①②で募集馬名を伏せるのは、どうしても「先に血統・配合チェックした候補馬」を贔屓目で見てしまうため。



キャロットのパンフは既にクローゼットに収納している。そのパンフを再び取り出すことがないよう、シルクのラインナップに期待したい。




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