息子達に託すそれぞれの母の想い

こんなん出てきた。

IMG_04571.jpg


第66回優駿牝馬(G1)
1着 シーザリオ
2着 エアメサイア
3着 ディアデラノビア


時代は繰り返すのか?それとも。。。

さて、その息子達の皐月賞、ダービーの結果はいかに!


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今年の成績


2012  

4-2-0-0-1--14(21戦4勝)   

収得賞金:1億472万円    

出走馬:7頭  出走回数:21回  勝利馬:2頭    
  

  勝利回数:4回       勝率:0.190
  連対回数:6回     連対率:0.286    
  複勝回数:6回     複勝率:0.286



☆☆ 2012 memories ☆☆

ローブティサージュ
  「新馬勝ち~GⅠ勝利」
12/07/15 函館 2歳新馬 1着
12/11/10 京都 ファンタジーS-GⅢ 2着
12/12/09 阪神 阪神ジュベナイルF-GⅠ 1着


ペルレンケッテ
  「復帰後500万下から一気に準OPへ」
12/09/08 阪神 3上500万下 2着
12/09/22 阪神 3上500万下 1着
12/11/17 京都 3上1000万下 1着




(番外編~地方馬~)

シルクデピュティ
  「新馬戦を8馬身差圧勝」
12/11/29 大井 2歳新馬 1着





今年はええ年やった~
来年も確変が続くといいなぁ。



みなさま、良いお年を!!



昨日の続きですが。。。

ちなみに、わがリーガルスキームの母ミントエンジェルにバゴを付けたらこうなりますよ。


バゴ × ミントエンジェル(←クリックで血統表)


マルセル・ブサックもビックリの

Coup de Genie = Machiavellian(全きょうだいクロス) 3 x 2!

これは繁殖向きですね

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オウケンサクラのオークス適性

「キレ」よりも「粘り」が信条のオウケンサクラは、前が止まらない馬場を武器に桜花賞を2着しました。

注目すべきは「父バゴ」であり、―

『今どきレッドゴッドの系統が本邦で栄えるとは思えず、
 しょせんはSS牝馬の飽和に対する対策の為の導入か?』

が正直な感想ですが、しかし、バゴはナタルマ~クードフォリーの牝系なので、確かに「救世主」になる可能性は十分ありうる。(・・・と書いてもオウケンサクラの走りを見ての後出し論ですけど;)

「クードフォリーといえばマキャヴェリアンであり、フィフティーワナー!」と書けばえびさんは乗っかかってくれるかな(笑)



で、オウケンサクラの話に戻すと、

「オウケンサクラは母父リアルシャダイだからオークス向きでしょ!」

と言われそうですけど、そもそもバゴは「父として」は、「レッドゴッド系スピード」を表現するサイアーと思ってますし(ただし牝系に入ったら別物)、オウケンサクラの母ランフォザドリームはスルーザドラゴン的な「仕上がりの早さ」で4歳秋までの血統でしたし、またその仔フィーユドゥレーヴも例外なく早熟傾向でした。むしろ祖母ミルフォードスルーの影響が大きいと思う、そんなオウケンサクラなので、「リアルシャダイの肌だから」とは単に思えないんですよねぇ。


しかし、「スルーザドラゴン的な完成度の高さでオークスも!」という見方もありますが、その場合、やはりSS系に向かない馬場orラップとなると思うので、相手は・・・わかりやすいですね。


個人的には、アプリコットフィズとSS系の巻き返しを狙ってますけどね。

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予想法をアレンジ中・・・

あーだ、こーだ、予想法を考えています。

過去に成功した予想法と現在の予想法をミックスさせ、
バックテストを重ねてアレンジ中。

土日に間に合うかどうか・・・

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ダービー卿CTはキャロ2頭でいいんでないかい?

ダービー卿CT

マイル安定の
フィフスペトルとトライアンフマーチ

キャロ2頭軸で買うつもり。


両頭そこそこ人気すると思うけど、危険要素は考えられないし、
信用したいですね。

いいなぁ。
こんな馬持ちたいなぁ。

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ユタカ、厄年

(あちらでも書きましたが)

ユタカは気の毒でした。

ケガはもちろんの事(よくあんな落ち方で助かったもんだ!)、
久々にクラシックを期待できる有力馬、―
牡馬のヴィクトワールピサ
牝馬のアプリコットフィズ
―らへの騎乗をキャンセルしないといけないのがもっと痛い。

思えば3/15に41の誕生日を向かえた矢先のアクシデント。

男の41は数え42で本厄。

去年は前厄で、今から思えばリーディング陥落も厄だったのか。


小生ももう少しで厄年に突入。
心してその時を迎えたいもの。

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リーガルスキームの復帰戦で物言い

リーガルスキーム

24日は栗東坂路で追い切りました(54秒9-39秒8-25秒8-13秒1)。「今朝は雨が降っていた上、馬場が荒れる後半の時間帯に追い切ったので、時計が出なかったのは気にしなくていいでしょう。まずは順調にペースを上げることができていますし、あとはトレセンでもあまりテンションを上げないように気をつけて調整していきます。放牧先でしっかり乗り込んでいたので息はできていますし、時計はやれば出るタイプですので、週末と当該週に追い切れば仕上がるでしょう」(中尾師)4月4日の阪神競馬(千種川特別・芝1400m)に浜中騎手で出走を予定しています。




ダメダメ!
ショウナンカッサイの激走が示すように、バクシンオーは中京芝千二がぴったりなんですから!中京に行くべき!!

えっ?
今週で中京は尾張(終わり)?

まぁ、非根幹の阪神芝千四も持続タイプのスピード血統が力を出せるコースなのでいいか。

けど、
もっと早くに戻してくれてたら。。。

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新馬戦は終了しました

先週で新馬戦の番組は終了しました。

よって、“勝手にお手馬09-10”のスカウトも終了しました。



先週、最後の新馬戦において、キャロットと縁の深い2頭が新馬勝ちしました。


1頭はキャロットでもお馴染みのウエスタンワールドの子で、
もう1頭はまさにキャロットの子(その父はキャロット元所属馬の兄)。


ダノンボルケーノとアンヴァルトなのですが、



ダノンボルケーノ

ウエスタンワールドは、Secretariat ≒ Sir Gaylordのキイを中心に、Two Lea = Miz Clementineをも内包した父母相似配合的な血統構成。仔出しの良さは実証済みです。





アンヴァルト

は、なんたって祖母Astorgの、

ハートライン上の、

Lt. Stevens = Thong 3 x 4
かつ、
父母相似な配合に萌え~


さらに、
えびさんの狙いどおりな結果に萌え~

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外国人馬主初勝利馬となったルナーレガシー

初の外国人馬主として登録されたシェイク・モハメド殿下ですが、デビュー2頭目となるルナーレガシーで早くも結果を出しました。しかも新馬勝ち。


また、この新馬勝ちしたルナーレガシーの血統に注目しました。


父 ムーンバラッド
母 バランバ
 母父 King's Best
  祖母父 Riverman

近親にフリオーソがおり、遡れば、ジェネラス・オースミタイクーン、3代母がTrillionなのでトリリオンカットの名前を出てきます。

また、ムーンバラッド内のFighting Foxもまた同牝系なので

Fighting Fox = Marguery 8 x 6

というバッククロスで牝系を活性化しています。




弊所有の2歳馬ドリームルパンがムーンバラッドでして、ルナーレガシーに負けないくらい重厚な血統なのです。

父 ムーンバラッド
母 イエローダンサー
 母父 バンブーアトラス
  祖母父 ゼロファイター


こちらは母においてバンブーアトラスを使ってバッククロスにより牝系を活性化したパターンです。


とにかくムーンバラッドで結果が出たことが嬉しい。
さらにルナーレガシーが活躍してくれれば、勇気をもらえます。


わがドリームルパンは、「芝の長いところ、洋芝向き」の適性予想をしていますが、ルナーレガシー同様に「小回り急坂のダ1800m」と出るのも紙一重と思います。

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弊2歳馬の近況

ミラクルカクテル(ミラクルレイザーの08 牝・キャロット)

屋内周回コースダクで600m、軽めのキャンター1800mを乗り込み、その後屋内坂路コースをキャンターで1本、ハロン19秒のペースを基調に、週2回はハロン17秒で登坂しています。冬毛が長くなっており毛ヅヤがいまひとつという感じはありますが、母も暖かくなってからグンと良化を見せましたので、それほど心配はしていません。バランスのとれた素軽い動きを見せていますので、暖かくなる頃に向けて上昇のリズムに乗せてあげられるよう、今は疲れを溜めないように心がけていきます。なお、本馬は4月23日に行われる第1回産地馬体検査を受検する予定です。




ブロードピーク(ブロードアピールの08 牝・キャロット)

この中間より騎乗運動を再開しています。現在は900m屋内坂路コースを毎日ハロン17~18秒で2本元気に駆け上がっています。また、バランスチェックのため、ロンギ場でのフラットワークも取り入れて進めています。体は小柄ですが中身は引き締まっており、坂路を駆け上がるダイナミックな動きは同期の中でも上位のレベルに達しています。なお、本馬は4月23日に行われる第1回産地馬体検査を受検する予定です。




ペルレンケッテ(プンティラの08 牝・キャロット)

この中間も順調に調教を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースをハロン24秒程度のキャンターで1周半しています。引き続き、深いダートコースでの調教を行っていますが、歩様は問題なく元気いっぱいです。動きが柔らかく体の使い方が上手なので、乗り味は抜群です。スタッフの評価もうなぎ登りです。なお、本馬は4月23日に行われる第1回産地馬体検査を受検する予定です。




ドリームルパン(イエローダンサーの08 牡・セゾン)

山口ステーブルで育成中。坂路とフラットコースを併用しながら運動しています。現在は600mダートトラックコース1周、ダクにて体をほぐした後、同コースを4周キャンターで消化し、その後1000m坂路1本、キャンターで共にハロン18~16秒のペースで運動しています。併せて中間には予定通り坂路でスピード調教を消化。しっかり気持を発散出来た様子でその後は行きたがる素振りも見られなくなってきており順調です。担当スタッフは「ここにきてトモに力が付いてきており、走りがだいぶスムーズになってきました。スピード調教では、前へ前へと自らハミを取って走れておりこちらも評価出来ます。まだこれからも良くなりそうで楽しみですね」と笑顔でコメントしていました。欲を言えばもう少し首を上手く使って走れるようになれば良いのですが、今後も定期的にスピード調教を取り入れて行く中で変わってくると見ています。現在の馬体重は492kg、体高は161cmです。

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フィリーズレビュー(G2・芝1400m)

「スタートを決めて一定のスピードを持続させ、直線そのままの勢いでなだれ込む。」

マイルコースのような器用さは不要、非根幹のこの距離だけに時としてそういう競馬となる。


スピードがあり、
そのスピードを持続できる

もう、テイラーバートンしかないでしょ!


「ミス7ハロン!」
というイメージはラナンキュラスですけど。



ふうじんさん、こんなんでどうでっしゃろ?

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キンカメ備忘録

土曜日チューリップ賞(G3)はキンカメのワン・ツー・スリー


「キンカメはノーザンダンサーを累進させると良い」

という配合例が多いですが、中でもニジンスキーを介した方がよさそうで。

チューリップ賞で勝ったショウリュウムーンも母系にニジンスキーを内包しています。
フィフスペトルもしかり。


キンカメ産駒にマイラーが多いのを考えると、ラストタイクーンからスピード因子が伝わりやすいと思えます。
ラストタイクーンといえば名牝Sex Appealであり、ニジンスキーとの配合でもやはりこのSex Appealの牝系がキイになっていたのです。

Torpenhow のバッククロス
※TorpenhowはSex Appealの5代母


同牝系スピニングワールドの出世頭スピニングノアールもまたニジンスキーを内包しています。




重馬場が強いのは精神的にもタフで一定のスピードを持続できるから。そういう意味でも「欧州ミスプロ」であるキングマンボと、ヨークやアスコットでスプリンターとして活躍したラストタイクーンから「重馬場適性」は受け継いだのかなぁ。。。と。

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先週の新馬勝ち馬から

毎週、新馬戦の勝ち馬の血統表をチェックし、ポンセ的基準にクリアした馬を“勝手にお手馬”に文字通り“勝手に”スカウトしていますが、先週の新馬戦からほんの少し及ばないまでも気になった馬がいたので紹介します。




まずは土曜中山6Rの新馬戦(芝10F)を勝ったラストノート

この牡馬はダイナフェアリーの晩年の子で、ローゼンカバリーの下(3/4同血)となります。ファンシミン系なので“例外なくノーザンテースト”なのですが、そんな本馬にノーザンテーストを内包したステイゴールドを配したもんだから、ノーザンテースト 4 x 2 という、リスキーな血量となってしまいました。

「晩年の子」「博打的配合」で、リスクを背負って誕生したのが本馬なのですが、これがまた全てうまく行きました!こういう馬は爆発力を持っていますよね!けど、同じ配合を試みても成功する確率は極めて低いでしょう。ぜひ今後の活躍を見守りたい1頭です。





阪神からは、日曜日の5R新馬戦(芝9F)で勝ったスティルゴールドを。

この馬はモンジューと同じ牝系で、カーリアンの肌にフジキセキという血統。「なるほど、トニービン肌のフジキセキのように、フジキセキの割に距離が伸びても走れるタイプの馬なんだな!」という血統背景。さらにフジキセキの“黄金配合”であるミランミルクロスが特徴。

本馬の姉にターキーという牝馬がいるが、ミルリーフ 4 x 4 という血統なので、フジキセキをつければ楽しみな配合となります。



以上2頭、“勝手にお手馬”へのスカウトはほんの少し及びませんでしたが、今後注目したい血統の馬たちでした。

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エスポワールシチーは選ばれしスター

「芝(ダート)でソコソコ走るから続けて芝(ダート)に使う」
「芝(ダート)で結果が出ないからダート(芝)を使う」

前者の場合、そのまま中央未勝利戦の全番組が終了してしまう事もあるわけで。ひょとしたらダート適性(中央向きのダート適性)があったかも・・・というのも中にはあるでしょうねぇ。

後者の場合は、それがきっかけで快進撃が始まる事も。アロンダイトが良い例ですね。


エスポワールシチーはその両方を兼ねた馬だったのですね。

新馬戦から数戦、芝でソコソコ走ったものだから変えるに変えられず、そのまま芝で結果を求め、何とか結果が出たから良かったものの、時期が時期(3歳7月)ですし、もし善戦止まりで未勝利戦が終了したら今のエスポはあったのかどうか?
怖いですね。

それで、エスポくんは芝1200mという、ダート王者となった今では考えられない条件の未勝利戦を勝ち、昇級初戦で家賃が高い事がわかったからダートに使えたと。それが上記、後者のパターンに該当し、そこから快進撃は始まったのです!


ほんと怖いですよね。
適性を見抜けない厩舎であったら、もしくは、脚に爆弾を抱えていて芝を使えないとか、中途半半端に結果が出ていて条件を変えにくいとか。。。そんな理由で能力を台無しにされる事もある、それは紙一重なんだなぁと。

エスポくんは、3歳7月の未勝利をアタマ差勝利して本当に良かったし、もしこれがクビ差で負けていたら、また芝に使っていた事でしょうし。まぁこれは時期が時期なので「結果が出ているのにダートを使うのは冒険すぎる」という理由でダートは使えない例ですけど。それでも「勝った」のだから、「選ばれしスター」だったのですね。


これから「エスポワールシチー時代」がしばらく続くと思いますが、出資者の方は、エスポくんの戦績を振り返ると、あの未勝利時代での苦労が懐かしいだろうし、まさかその当時、こんなに強くなるなって思わなかったでしょうねぇ。そういう意味では“あの未勝利時代”はこれから先も忘れられないことでしょうね。

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メンブランツァ

日曜東京5レースの新馬戦で、メンブランツァという牝馬が府中マイルを逃げ切りましたが、この馬、グリーンさんの特別提供馬(無料)ですって!

。。。で、この馬の配合をみると、サドラー系バラシアの肌に祖母の父にスペシャルの全弟サッチを持つタイキシャトルなので、Thatch = Special 4 x 5 の全姉弟クロス。

さらに母ダンツライラックは名牝サムシングロイヤルのクロスを持つ牝馬なので、血統的裏付けはそれなりにあるなぁ。。と。


そんなんで、タイキシャトル x サドラー(系)で、Thatch = Specialを探すと、ディープサマーが挙がるのだけど、あちらも母が欧血豊富な血統ですね。

。。。で、逃げたら実に粘っこい、と。

こちらも、欧血が勝った血統構成ですし、“英2000ギニー馬全員集合!”ばりのライトタック(1着)、ザミンストレル(3着)、バラシア(2着)という累代配合に、米血ゴーンウエストを注いだ形ですが、このゴーンウエストも息子ザフォニックが英2000ギニーを制したこともあって、やっぱり「英2000ギニー血統」なのかな?と。

洋芝のマイルに適し、バテずに一定のラップタイムを刻む事ができる血なのでダートでも良いでしょうね。


そんなんで、ふうじんさんおめでとう

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セゾンも却下

セゾンのほうは(イエローダンサーの08)

ドリームルパン

に決定のようです。


これでキャロット、セゾンともに不採用。
ほんま(オレって)センスないなぁ~


すみません、最近ブログ手抜きで。
何かと忙しい毎日で。

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馬名応募不採用

プンティラの08
ブロードアピールの08
ミラクルレイザーの08

馬名の採用は残念ながら叶いませんでした。(仮決定)

結構自信あったのですけど、これまで1度も採用されたことがない事実を踏まえ、きっと何か感覚のズレがあるのだと痛感。(自分は)センスないなぁ~と。


あとはセゾン。

どうかな??

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イエローダンサーの08(セゾン)の馬名

イエローダンサーの08の馬名は既に応募済みです。

馬名を考えるに当たって、
「バラッド」をどう捉えるか?悩みました。

どうも、バラッド≠バラード ではなさそうなので。

『けど、まっいいか!』

で、以下のように「歌」として連想しました。


ドリームレクイエム【(ラテン)Dream Requiem】
 カトリック教会での鎮魂ミサ曲。父名より連想。



ドリームセレナーデ【(ドイツ)Dream Serenade】
 恋人や女性を称えるために演奏される楽曲。父名より連想。



ドリームチャンドラ【Dream Chandra】
 サンスクリット語で「月」という意味。父名より連想。

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冷めてまうやろー。

昨日あんな事書いて、お仲間に励まされて、

ドリームリフレクト
山下牧場で調整中。軽めの運動で疲労回復に努めています。中間、左前球節に腫れが見られました。念の為直ちに獣医の診断を仰いだ所、繋靭帯に炎症を起こしているとの診断でした。(2/3公式より)



(Wエンジン口調で)
冷めてまうやろー。

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ニューイングランド


ニューイングランド
祖母はプレイメイト。母プレイメイトを持つウッドマンとは叔父―甥という血縁関係。

また、プライヴェートアカウントの母ナンバードアカウントとウッドマンの母プレイメイトとは100%同血の姉妹。




レッドスパークル
父ニューイングランド、母はウッドマンの子ヘクタープロテクターの“娘”なので―
プレイメイト 3 x 4


ピースエンブレム
も同じく、母がヘクタープロテクターの“娘”で、父がプライヴェートアカウントを母父の持つアワエンブレムの“息子”ウォーエンブレムなので―
Numbered Account=プレイメイト(全姉妹クロス) 5 x 4

※“娘”とか“息子”という「クラシック馬の追求」的な表現を使うとわかりにくくなりますね(汗)血統表を見ながらだと理解しやすいかと思います。




また、ニューイングランドはアサティスやリズムも同じ牝系。


母父リズムでチーフズクラウンと同牝系のメイクデュースという牝馬がおります。これをニューイングランドに付けるとなかなか味な配合ができます。

ニューイングランド × メイクデュース
 プレイメイト = Numbered Account 3 x 5
 Northern Dancer 5 x 5 . 5
 Chris Evert 5 x 5

メイクデュースがチーフズクラウンと同牝系なので、<母父チーフズクラウンで祖母がプレイメイト>というニューイングランドとは、クラウンフォレスト ≒ セカンドサービスと表記しても良いと思います。



最近、「父ニューイングランド」をちょくちょく見かけますが、配合によっては大物も期待できそうですし、もっと日の目を見ても良さそうな種牡馬なのですが、惜しいですね。

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マンハッタンカフェ

マンハッタンカフェにカーリアン(ニジンスキー)、マンハッタンカフェにミスプロ。。。

なんとなく、マンハッタンカフェのニックとなるパターンが形となってきましたが、ニックになるには何かしらの「キイ」があるハズと、血統表を凝視しましたが、小生の知識では結局は「これ」という結論には至りませんでした。


近親のブエナビスタが同じようにニジンスキー内包種牡馬との配合でクロスを作りうまくいったので、おそらくは内包するドイツ血統の部分に何かしらの和合性を示すものだと思うのですが、定かではありません。

ドイツ血統部分が例外なく異系であり、マンハッタンカフェの祖母の父LucianoのキイがFairway = Pharos を強めたクロスということからも、『主流の血量の割合が多い血統馬との配合に和合するのでは?』と強引に考えました。
 #さらにLaw Societyも異系に輪をかけてますし~
 #この辺が同じ独牝系でもAジャパンと違う点でしょうか

ですので、今現在、「カーリアン、ミスプロ」というニックスが目立っていますが、もっと奥を感じますし、本邦には「主流で固められた繁殖牝馬」が沢山いるのも幸いし、かつその繁殖牝馬も異系の血に飢えていた?のにまさにマッチしたのではないのかなぁ~と。そして、しばらくはマンハッタンカフェのリーディング上位の地位は揺るがないのかなぁ~と。

あくまで憶測の領域ですみません。m(__)m

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今週の出走馬  なし


  出資馬の出走はありません




勝手にお手馬

日曜京都6Rにラヴセンスが出走。

「ダンチヒのインブリードのせいか、前走は1ハロン延長でまさかの惨敗。今回も前走と同距離の芝8ハロンで挑みますが、陣営としても目標が「桜花賞」なので、この距離で結果を出して欲しいとの思いからの選択なのでしょう。・・・そんなんで、馬券的には慎重に行きます。」

と書いた前走。今回もやはり芝の8ハロンでの出走です。そうなると応援したい気持ちはヤマヤマなのですが、馬券となると話は別でして、泣く泣く“見”とさせていただきます。




<“勝手にお手馬”の出走>

 ラヴセンス(日曜 京都6R 3歳500万下)
          ⇒距離克服?

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記憶に残る血統の名馬 ~ローブデコルテ~

今まで、いや今でも納得できない血統の名馬がいます。

ローブデコルテ

です。
コジーン x シーキングザゴールド
で芝の12ハロン、オークスを勝つなんて!


「DiscoveryやWar Admiralのハートライン上クロス」
「フィリーサイアーSeeking the Goldの母父としての優秀さ」
「アーリントンクラシックHのライバルBuckpasserとCreme Dela Cremeとの血統内での再会」

・・・などなど、かつて弊血統ブログにおいて、強引にこじつけましたが、それ以降は鳴かず飛ばずでしたから、単に「完成度」と「若駒同士によるペースの対応」でハマっただけなのか??

古馬になってからは未勝利だったものの、ようやく血に見合った短距離で復活の兆し、しかし勝つまでには至らず、ついにはターフを去ってしまいました。

そういう点では、同馬が新馬勝ちしたときに弊血統ブログで分析した際に、―

 『コジーンはBCマイルを勝った一流マイラーで産駒もマイルまでの馬が多い。本馬は洋芝の1800mを新馬かちした○外牝馬で、そういう点ではコジーンらしくない。3冠牝馬スティルインラブの従姉妹という牝系が強く出ているのだと思う。
 だが、行く行くはコジーンの本質が出てきてスプリント~マイルの舞台で活躍するのではなかろうか。』

―、どおりの結果となったので少し安堵しましたが、それでも自分の中では「この血統でオークスを勝つなんて!」と、とてもショッキングな出来事でした。これからもず~っと忘れられない血統の名馬として記憶の片隅に残る事でしょう。

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一口成績と本年のごあいさつ

昨日は馬券の収支報告をしました。

今日は一口の成績発表をします。
当然ながら馬券のようにはいきませんでした。


キャロット 2009

2009  2-1-2-2-0--7(14戦2勝)    
収得賞金:2,790万円    

   出走馬:3頭  出走回数:14回  勝利馬:2頭    
     勝利回数:02回      勝率:0.143
     連対回数:03回     連対率:0.214    
     複勝回数:05回     複勝率:0.357


セゾン 2009

2009  2-3-0-1-0--15(21戦2勝)    
収得賞金:2350万円    

   出走馬:5頭  出走回数:21回  勝利馬:2頭    
     勝利回数:02回      勝率:0.095
     連対回数:05回     連対率:0.238    
     複勝回数:05回     複勝率:0.238




寂しい結果ですね。

来年は、とくにキャロットにおいては、気合いを入れた出資をし、強力な布陣を敷けるよう努力しましたので、今年を上回る成績を期待したいと思います。

セゾンは。。。まぁ、気軽に楽しみたいですね。



さて、最後になりましたが、

本年は当ブログ、ならびにポンセをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

当ブログは競馬に合わせた更新をしておりますので、今日の記事でもちまして、本年最後の投稿とさせていただきます。

来年は、金杯の日から投稿開始しますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。

では皆様、よいお年を!

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メリークリスマス!

サンタは大人にはプレゼントをくれません。
だから自分でプレゼントを買いました。

①募集時


ミラクルレイザーの2008 の牝馬です。

前から出資を前向きに検討しておりました。
その証拠に馬名は既に応募済み。

希望馬名 アドヴォカート
馬名綴り Advocaat
言語国名 オランダ語
意味・由来 オランダ産の黄色い濃厚なクリーム状のリキュール。
父名より連想。

希望馬名 フランジェリコ
馬名綴り Frangelico
言語国名 イタリア語
意味・由来 ヘーゼルナッツを主な原料としたリキュール。
父名より連想。




(出資の)タイミング的には、サマーアドバンスの引退発表の日に申し込みました。彼女のような競走馬になって欲しいし、また彼女の分まで活躍して欲しいとの願いをこめて。


父はタニノギムレット。
この世代は、ウオッカを意識した交配の世代でもあります。この世代からまたもや大物が出ると睨んでいます。それは去年スペシャルウィークの子が“第二次ブーム”となったのと同じと考えるからです。

母父はエルコンドルパサー、祖母の父はフジキセキ。
両サイアーとも、母系に入って大仕事をすると思っています。

強烈な「配合のキイ」は見あたりませんが、上の累代配合されたサイアー、もうそれで十分です。馬体も好み。

きっと、“ディープ牝馬2頭”とともに、この世代の核となって、わが一口ライフをいっそう楽しませてくれると信じています。

そんなんで、自分に―

メリークリスマス!

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サマーアドバンス、引退

12/20に再度エコー検査を行いました。診断の結果、右前屈腱炎で損傷率は40%程度との診断でした。回復するまでにはかなりの時間を要し、復帰しても再発する可能性や再び能力を発揮できるかどうか判断が難しい状況です。天間調教師と協議した結果、誠に残念ではありますが、近日中に登録を抹消し引退する事となりました。今後は乗馬にて余生を送る予定です。出資会員の皆様には後日書面にてご連絡いたします。(公式より)




ついに、この日がやってきました。
覚悟をしていたとはいえ、“その日”を迎えるにはとても嫌でした。

志半ば
能力があっただけに、こういう形でターフを去るのはとても無念です。

新馬戦。。。
自分の中では“伝説の新馬戦”。
勝ち馬は後のNHKマイルCを2着したレッドスパーダ。
3着馬は現在既に3勝目挙げ、活躍中のヒカルマイステージ。
これら2頭の牡馬相手に、堂々と1番人気を支持され、直線不利がありながらも鋭く勝ち馬に迫ったその姿は“負けてなお強し”という未知の能力を見せてくれた。

2戦目で初勝利。。。
中山に舞台を変え、初戦の内容を評価されて堂々の1番人気。その人気に応えるかのような圧勝をした。後に活躍するサトノロマネ(3勝目目前、マイル戦で安定)、リュシオル(こちらも3勝目目前、牝馬ながら中距離戦で奮闘中)らをまるで子供扱いするかのように!

3、4戦目は距離、展開が向かず惨敗を喫すも、「休養明けで息が持たなかった」とか、「トモが頼りなかった」とか、「ノメった」とか、「もたれた」とか。。。そんな言葉が陣営の出走後のコメントでじゃんじゃん出てきただけに、“次”に懸けたい気持ちで一杯だった。『こんなの、実力ではない』と。

復帰目前、『さぁ、これから能力全開!これまでの遅れを一気に取り戻すぞ!!』と意気込んだ矢先の今回のアクシデント。

競馬に“たら”“れば”は禁句ですが、特にこの馬に関してはその御法度を破りたくなるような、そんな馬でした。

『もし、無事だったら、いったいどれだけ強くなっていただろう』

ああ無念。



乗馬とは勿体ない。必ずや良い仔を出すだろうに。。。
ああ、これも無念。



『安馬でも“配合のキイ”がしっかりしていれば走る』
・・・の、手本となるような名牝だった。

募集時DVDで、水たまりをよける可愛い仕草、
また、あのキレイな瞳が忘れられない。。。

ありがとう。そして、さようなら。

テーマ : 一口馬主
ジャンル : ギャンブル

ウオッカの交配相手

ウオッカが初年度に交配されるのはシーザスターズですって。
確かにパッとしない配合ですね。
何を狙っているのか?いまいち意図が掴めません。


笠先生はノーザンテーストがキイとなるダイワメジャーがいいと仰る。なるほど!ダイワスカーレットの全兄3/4兄というのも何ともドラマチック。現役時に“ライバル”だった相手が交配されて名馬となるパターンは多々ありますもんね。これはライバルの全兄3/4兄という変形パターンですけど、100%75%同血ですからね。(※ダスカがタキオンということをすっかり忘れておりました。訂正。)

「現役時ライバル」といえば、ディープスカイもロマンがあって良いと思いますが、これも配合的には芸がないですね。(汗)


個人的には、同牝系のスペ(スペシャルウィーク)を付けて欲しいんですよね!・・で、シラオキを戻すんですよ!ミスズシャルダンでも良いですね。これはワカシラオキを戻すパターン。

しかし、スペはあっても、ミスズシャルダンはありえないな。だって既に廃用ですもん。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

気になった新馬戦勝ち馬

キラリと光る原石を“勝手にお手馬”にスカウトすべく、毎週月曜日は、土日に行われた新馬戦の勝ち馬の血統表を精査するのに没頭していますが、先週の(新馬戦)勝ち馬からは、「これ!」という配合のキイを持つ馬は残念ながら見つけることは出来ませんでした。

しかし、

「縁のある子」や、「面白い配合」の子がいましたので、少し列記したいと思います。



12/12(土)  中山6R 芝1600m
ナムラロアー
母がハイセンスモモコなので、キャロットクラブと縁がありますね。
このハイセンスモモコは、「ハートライン上に Victoria Park 3 x 5」という配合のキイを持ち、かつ弟イングランディーレを意識して付けたホワイトマズル。この2点が「キイ」ですね。
かつてキャロットクラブに在籍していたシルエラも100%同血ですから、潜在能力がありながらも、ターフに1度も立てなかったのは無念でしたね。


12/13(日) 中京2R ダ1700m
トキノフウジン
父がキングヘイロー、祖母はモガミヒメ。。。
と、いうことは、ローレルゲレイロと従兄弟になります。しかも、父はローレルゲレイロを意識して付けられたと思われるキングヘイローなので、その血量は3/4強同血。
余程この牝系とキングヘイローはニックな関係にあるのでしょう。
8馬身も千切りましたからね。強いです。
で、この子はダート馬と出ましたが、その辺の違いは、母父の違いが出ているのでしょう。


12/13(日) 中山5R ダ1200m(牝)
ダンシングマオ
今が旬のこの馬名。当の真央ちゃんは調子悪いけど、馬は元気。いや、特に馬名が気になったのではなく、「ミラキュラスの妹」という点で気になりました。
しかも、同じSS系の父を持つので、血量的には3/4強同血。ミラキュラス以上の活躍を期待したいですね。


12/13(日) 阪神5R 芝1200m
ジョーモカ
注目したのは、その母ジョーマリコ の血統「マーベラスサンデー x ノーザンテースト」という組み合わせ。この組み合わせのの配合により、ハートライン上にVictorianaクロスが生じるのです。この組み合わせの母、もしくは牝馬には注目していきたいですね。

ブルーミングアレーとタガノパルムドール@阪神JF

【勝手にお手馬】の#09-1と09-2の2頭、ブルーミングアレーとタガノパルムドールなのですが、この日曜日に行われる阪神JFへ出馬登録しています。(※この記事は月曜日の出馬登録時点で書いています) 


一昔前の阪神マイルは、トリッキーなコースであった為に乱ペースになりやすく、そういう意味では京都内回り2000mで行われる秋華賞同様に「粘着タイプのスピード」の血が台頭し、ゆえに、「リファールの血を持つ者が好成績を収めるコース」と言われてきました。

阪神マイルにおいては、コースそのものも変わり、スタート後の直線が長い為にごちゃつきもなく、不利の少ないコースとなりましたので、「リファール!」とは言えなくなりました。


しかし、2歳のまだ競馬そのものも覚えて間もない子たちの争いなので、“紛れ”も生じましょう。思わぬ乱ペースになったり、先行争いが激化して思わぬハイペースになったり。。。

そんな時に、「リファール」の血が騒ぐのです。特に後ろから行く馬は「持続性スピード因子」が欲しいですからね。

ブルーミングアレーは、そんな時にに台頭するタイプです。

「なんで?」

だって、「リファールと同牝系」で、しかもそのリファールを母父に持つLyciusとの交配により、Goofed 4 x 4 の「自系戻し」的バッククロスをハートライン上で作った母の子だからです。

前が忙しくなる流れならば、この馬にも目が出てきます。長く良い脚を使える血統ですからね。

母父Lyciusは、「=ステキシンスケクンの母」なので、前に取り付くスピードも持ち合わせています。なんか、こう書いていると、なんだか勝てる気がしてきました。

過去のレース傾向では、「持続型SS系の仔」や「ミスプロ系と持続系(トニービン系)の組み合わせ」など、馬券圏内に絡んでいますからね、楽しみです。




おっと!

09-2のタガノパルムドールも出走するかもしれませんね!忘れてはいけません。

この子も、母の「ハートライン上のNijinsky 3 x 4」を持つ粘着タイプで、Mr.Prospectorの母Gold Diggerを強調した配合を特長としていますから、十分可能性があります。

チーフベアハート x ダンスインザダーク」の組み合わせで2歳のこの舞台に立てるんですから大したものです。奥がありそうなのでじ~っくり見ていきたい馬ですけどね。

テーマ : 競馬の予想結果
ジャンル : ギャンブル

エスポワールシチーの母

ブライアンズタイム x ブレイヴェストローマンにゴールドアリュールですから「いかにも!」っていうダート血統ですけど、それだけではGⅠ馬になれません。

この馬には母から授かった遺伝子が大きく関わったと思うのです。

ブライアンズタイムの母Kelley's Dayとエスポワールシチーの母ヘップバーンシチーって、Roman、Traffic Court、Alibhaiが共通で、かなり相似した配合となっているんですよね!(Nasrullahを加えて、「ブライアンズタイムとヘップバーンシチーの相似配合」とすべきか?)


そんな偉大な母のエミネントシチー。

初仔となる後のエスポワールシチーを産んだ際が大変だったらしく、その後しばらく繁殖牝馬としてはお休みしていたようですね。

。。。で、エスポワールシチーの活躍を機に繁殖牝馬として復帰したとか。

そら、エミネントシチーには命がけの仕事で気の毒かもしれませんが、この「繁殖牝馬として実証した血統」を持て余すのは勿体ない。まだまだ良い子を出すと思います。

4年のブランクの後、付けた種馬がエスポワールシチー同様のゴールドアリュールらしいですから、これは楽しみですね!

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

ワンダーヘリテージの2頭の仔(後編)

ワンダーヘリテージ

母Casa Petroneにおける、Malindi = Nasrullah 3 x 5のやや強めのラインブリード、これをワンダーヘリテージは累進配合でもって継続させた。Nasrullah = Malindi 5 . 6 x 4 . 6

ワンダーヘリテージから、系統も違う配合相手で2頭もの重賞ウイナーを輩出しただけに、やはりこの母ワンダーヘリテージの遺伝子は強いモノと推測できる。

そして、その異父兄弟は、ジャパンカップダートという大舞台で競演する事となった!






母ワンダーヘリテージは確かに偉大で、『こういう母は、“繁殖向き配合”なのでどんな配合相手でも子供は走る』というのは、あながち過言でもない。

しかし、この異父兄弟に配された父の血統、全く違う系統ながらも、思わぬ共通と、またその共通因子がうまく母と結合したのである!


兄ワンダースピードは、2002年生で父ミスタープロスペクター系キンググローリアス。

一方、2006年生の弟ワンダーアキュートは、ノーザンダンサー系カリズマティック。

いったい、この異なった父からどのような共通因子が母と結合したというのか!?




ワンダースピードは、
Nasrullah = Malindi 6 . 6 x 5 . 6 . 7 . 7
2本ともBold Ruler経由。

ワンダーアキュートは、
Nasrullah = Malindi 6 . 6 x 5 . 6 . 7 . 7
一部がBold Ruler経由。

# ともに、Bold Rulerを経由しての継続クロスで、しかもクロスの位置が同じなのだ!




さらに、


ワンダースピードは、
Grey Flightの娘Misty Mornをクロス(5 x 6)

ワンダーアキュートは、
Grey Flightのクロス(5 x 7)

# Grey Flightの牝系である「ボールドラッド ≒ What a Pleasure」をそれぞれ内包しているキンググローリアスとカリズマティックなので。




「Gagaの継続クロス」も共通だ!

ワンダースピードが、
Gaga 6 . 6 x 6

ワンダーアキュートが、
6 . 7 x 6

# ワンダースピード、ワンダーアキュート、ともに異なった父だが、「Tom Foolを2本持つ血統の父」というのが共通しており、そこに結合させての「Gagaクロス」なのである。



全く系統の異なった父なのに、どうしてこの兄弟は似た適性に出たのか?なるほど、理解できた気がする。。。

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

ワンダーヘリテージの2頭の仔(前編)

ワンダーヘリテージ

母Casa Petroneにおける、Malindi = Nasrullah 3 x 5のやや強めのラインブリード、これをワンダーヘリテージは累進配合でもって継続させた。Nasrullah = Malindi 5 . 6 x 4 . 6

ワンダーヘリテージから、系統も違う配合相手で2頭もの重賞ウイナーを輩出しただけに、やはりこの母ワンダーヘリテージの遺伝子は強いモノと推測できる。

そして、その異父兄弟は、ジャパンカップダートという大舞台で競演する事となった!


(ワンダーヘリテージの2頭の仔(後編)へ続く)

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

鶏口牛後

セゾン馬

とにかく使ってくれます。ここ1ヶ月は毎週のようにMyセゾン馬が出走してくれました。たった5頭しか所有していないのに。

預託馬が人気厩舎と違って少ないから、長~く在厩させてくれます。

一方、キャロットではどうしても人気厩舎であることが多いために、エース格で無い限り、結果を出さないと他馬との兼ね合いで短期放牧へ出されてしまいます。全く対照的ですが、良いように言えば「大事に」ですが、悪く言えば「イライラ」しますね。

ところが、人気厩舎と言う事はそれなりの結果も伴っているわけで、スタッフが優秀とか、強い馬が調教のパートナーとなって競馬を教えてくれるとか、リーディング上位の騎手の手配とか・・・当然良い面も沢山あるわけです。しかし、能力がなければその扱いは悲惨ですね。

人気のない厩舎では、『おいおい、そんな調教で大丈夫?』『またこの騎手使うの?』『ナンデここ使うの?馬の適性把握しているのかなぁ?』とか・・・ツッコミたくなることも多いですが、けど、上で書いたように、とにかく使ってくれます。


この前勝ったものの、Gチャンネルではタイム&メンバーともにEランクの酷評を頂いたドリームザネクスト。勝利後、一息入れるどころか、「今後の選択肢を広げるため」で芝を使ってくれることに。今週、ベゴニア賞(2歳500万、芝1600m)に登録しています。昇級、しかも初芝で即通用するなど思ってもいませんが、嬉しいですね。なんか、「手作り~」的な温もりを感じます。そう!この「温もり」が感じないんですよね、人気厩舎では。エース格でないと。



『鶏口となるも牛後となるなかれ』

という故事成語がありますが、まさに、『人気厩舎で事務的に使われるよりも、3流厩舎でエースを目指した方が良い』みたいな感じ?

「一生懸命さ」とか「温もり」が欲しいんですわ。

それらの喜びをセゾンで体感しました。

そりゃ~1流厩舎でエースとなる馬を引きたいですけどね





追伸、

ドリームシャドウも昇級戦を迎え、そのまま在厩で得意の中山迎えてくれそうです。除外となって使えなくなるのは怖いですけど。まぁそれは結果ということで、そのプロセスが嬉しい。

「潜在能力は高いけど体質弱い」サマーアドバンスも半年ぶりに復帰。この子の素質を天間先生は本当に買ってらっしゃるのが手に取るように解ります。これぞ鶏口牛後!の模範となる馬です。


そんなんで、毎週楽しませていただいています。

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第26回 マイルチャンピオンS 予想 memo②

今年の天皇賞(秋)は、9~10ハロン適性のカンパニーが勝ち、マイラーのウオッカが惨敗、同じくマイラーと信じてやまないキャプテントゥーレが惨敗しました。例年よりもスタミナを要求したレースだったことがその敗因です。

なので、
「マイルCSではカンパニーを疑ってかかる必要があるのでは?」
と思うのです。


中でも、「キャプテントゥーレの巻き返し」と、こちらのブログで何度も書いてきた「リーチザクラウンのマイル適性」で予想を組み立てたい、と思っています。



淀で行われるマイルCSでは、SS系のマイラーか7ハロン寄りに適性がある馬を狙いたい。




。。。リーチはどうもJCの方へ行くみたいですね。

JCよりもマイルCSの方が良かったと思うけどなぁ。。。

※リーチザクラウンとディープスカイの“ニアリー”な関係

リーチザクラウン
  → 5代母Miss Carmie
  → 祖母がチーフズクラウンの妹 
  → SS直仔スペシャルウィーク

ディープスカイ
  → 4代母Miss Carmie
  → 母父チーフズクラウン
  → SS直仔アグネスタキオン

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

第26回 マイルチャンピオンS 予想 memo①

エヴァズリクエスト

父ヌレイエフ、母父ヴェンチアで、日本適性を見込んで輸入されたソヴィエトスター。それはもう14年も前の事。ヨーロッパを代表する名マイラーとしての実力も兼ね備え、期待されたけども、わが国では結果が出せなかった。

そしていつの間にかアイルランドへ売られ、「そんな種牡馬もおったなぁ~」と、忘れられた頃にエヴァズリクエストという産駒を通じて、久々に「父ソヴィエトスター」という表記の血統表を見る事が出来ました。

母父はストップザミュージックの子トーファン。馴染みはないけど、「ストップザミュージック」というだけで、キネティクス?タフ?と、想像してしまう。

けど、失礼ながらその程度の考えで良いんだと思う。ソヴィエトスター x ストップザミュージック(系)で、わが国のGⅠを狙おうとするにはちょっと頼りない血統だから。運良く掲示板に載れれば繁殖牝馬として買われるかも?それが狙いだったりして。けど、掲示板も厳しいでしょう。(ごめん)




サプレザ

これも何てこと無い血統ですが、ラウンドテーブルのクロス、母父プレザントタップや牝系のスタミナらの特徴を活かして挑むならば、「スピードの持続」これしかない。タップダンスシチーのJCの時のように、いや、先週のクィーンスプマンテのように逃げるべきでしょうね。

ニューマーケットにおけるマイル1:34.4というタイムは確かに速いかもしれませんが、かといって、単純にそれが日本の馬場適性にはなりません。

果たして淀のマイルチャンピオンSで必要不可欠な「キレ」が、この馬に備わっているのかどうか?血統ではそのような「器用さ」は感じられません。あくまで「持続性スピード」の血統。(失礼)





。。。と、いうように、辛口な評価ですが、血統面では「爆発力ある配合のキイ」があるわけでなく、致し方ない評価となってしまいました。

では何故に来たの?

「繁殖牝馬」としてのアピールなのかなぁ?と。(独)


この記事の責任を取る意味で、この2頭絡みの馬券は一切買いません。この2騎が、もし、「フェブラリーS」に出走していたのなら、買うかも??そういう血統だと思います。

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