ポーラメソッド

ポーラメソッド  芦毛 '11/2/11生


  • 父:チチカステナンゴ×母:タイキポーラ (BMS:トウカイテイオー)
  • 関東 金成貴史 厩舎 生産:ノーザンファーム
  • 総口数:500口 募集総額:1,600万円 1口出資額:32,000円
  • 総賞金額: 1540万円 回収率 96%
  • 平地: 17戦2勝(2-0-0-1-1--13)  (芝:2-0-0-11 / ダート0-0-0-4)  
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▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5
をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説は↓↓

ポーラメソッド  芦毛 '11/2/11生

polarmethodblood0001.png 
☆配合のキイ☆ 

ポーラメソッド 
  
父:チチカステナンゴ
   母父:トウカイテイオー
    祖母父:Chief Singer


“チチカステナンゴの配合の定石”

チチカステナンゴはSS牝馬につけるために輸入されたが、現時点では結果を出せていない。


では、チチカスを活かす配合とは??



チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系で、母は定石通りSomethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした。

チチカステナンゴの配合を考えるとき、やはりSomethingroyalの牝馬クロスを基盤において施す配合が望ましい。 (...と思う)


Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬。。。


真っ先に頭に浮かぶのは、シーザリオ、ブエナビスタ。



とくにチチカステナンゴ x ブエナビスタは、Bryonia ≒ Run Honey を基礎として、相似した部分が多くできる配合となる。


シーザリオ、ブエナビスタともにスペシャルウィークの牝馬だが、チチカステナンゴ、良いと思う。(現時点の種牡馬としてのお粗末な成績ではとても配合相手として白羽の矢は立たなかっただろうが・・・というか既にこの世にいない;;)




“未来のチチカステナンゴ代表産駒がシルクの募集馬にいた!!”

わがシルクにおいて、SS牝馬ではないけど、ただなんとなく合いそうな、「チチカス x テイオー」というタイキポーラの11の配合が気になり、調べてみた。

すると。。。なかなかのキイを含んでいた。上記のキイがあった。タイキポーラは祖母の父はHabitatなので、「Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬」なのである。




ポーラメソッド(タイキポーラの11)のNicks Appeal”

本馬(ポーラメソッド=タイキポーラの11)の5代血統表においては、Sir Gaylord 5 x 5 と表記されているが、それは上に書いたとおり、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させていることになる。すなわち本馬は、Sir Gaylord = Swansea 5 . 7 x 5 というクロスで、チチカステナンゴのキイ<Somethingroyal>を引き出すことに成功した。



。。。と、こんな感じ。
インパクトに欠けるが、まずまずの配合のキイ、と思う。


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ポーラメソッド  芦毛 '11/2/11生    
polarmethodblacktype.png 






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