ドーファン


ドーファン  鹿毛 '15/3/21生


  • 父:ルーラーシップ × 母:シャルロットノアル (BMS:フジキセキ)
  • 美浦  中川 公成 厩舎 生産:ノーザンファーム
  • 総口数:500口 募集総額:2,800万円 1口出資額:56,000円
  • 総賞金額: **万円 回収率 **%
  • 平地: 1戦0勝(0-0-0-0-0---1)   (芝:0-0-0-0-0---1 / ダート0-0-0-0-0---0)
  •         戦績詳細へ(netkeiba.comへ)
トップページに戻る

<ドーファン(シャルロットノアルの15) 血統・配合の解説>

フジキセキの黄金配合<Milan Millの牝馬クロス>
<Milan Millの牝馬クロス>、これはフジキセキの黄金配合として名高い。フジキセキの代表産駒の多くにこの牝馬クロスが見られる。

fineglen.png 
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2003102667/


『「フジキセキの黄金配合~ミランミルの牝馬クロス~」をこの世代の検証の題目として出資をした。』と書けば、ちょっと大げさか。しかし、先に出資した<ツルマルワンピースの15>に続いての同様のキイで、かつ、ともにキングカメハメハ × フジキセキ におけるキイなので、<キングカメハメハ × フジキセキ におけるフジキセキの黄金配合~ミランミルの牝馬クロス~>の検証は、同時にこのニックスの検証ともなる。



母シャルロットノアルは、Hyperion と Pharamond 兄弟の組合わせのクロス

3代母 Mrs.Hat は、 Hyperion 4 x 4 に Buckpasser 内の Pharamond と結合させた配合キイ。Hyperion と Pharamond はともに Selene の息子だからだ。( Seleneの牝馬クロス )

サンデーサイレンス 内にも Hyperion と Pharamond 兄弟が共存するので、本馬の母はこれらを累進した形となった。これが後に Hyperion の塊であるエアグルーヴを迎える配合となる。

シャルロットノアル
charlottenoel.png 
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2004102847/


まとめ
Hyperionの塊 というべくルーラーシップの母エアグルーヴが、本馬の母シャルロットノアル内の Hyperion と Pharamond 兄弟と結合し、さらに Milan Mill 内包のルーラーシップの父キングカメハメハが本馬の母父 フジキセキ と Milan Millの牝馬クロス で、より結合を強固とする。ここに Nicks Appeal は完結した!


シャルロットノアルの15 牡
charlottenoel2015_20170107233705964.png 
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2015104805/




本馬の適性を予想する上での参考となる配合馬たち。

キングカメハメハ × Storm Cat ロードカナロア
→Storm Catが主張する一本調子のスプリンター

キングカメハメハ × SS系 × Sharpen Upトゥザグローリートゥザワールド
= スピードの持続性

キングカメハメハ × フジキセキミッキーラブソングツルマルワンピース
= 仕上がり早いスピード馬










トップページに戻る
charlottenoel2015familyline.png 



募集時のカタログ
charlottenoel2015catalog.png 
charlottenoel2015catalog002.png 



d_02560914201609.jpg 
育成時 2016.09.16
シャルロットノアルの15
 測尺(2016年9月中旬)

体 高:154.5 cm
胸 囲:174.5 cm
管 囲:21.0 cm
馬体重:469kg 




d_02580015201610.jpg 
育成時 2016.10.13
在厩場所:10月5日(水)に北海道・ノーザンファーム早来へ移動
Yearling担当者「こちらでは順調に夜間放牧を行っていました。ルーラーシップ産駒らしく馬に対しては少し気の強いところはありますが、鞍つけや洗い場練習などは人の手を煩わせることなく順調に終わりました。跨がった時の感触も軟らかく器用さが感じられたので、育成厩舎移動後は成長を促し、この長所を活かした調教をしてもらえればと思います。初年度から結果を出している父の仔ですから、活躍を期待している一頭です」馬体重488㎏



d_02590015201611.jpg 
育成時 2016.11.05
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
担当者「Yearling厩舎である程度の馴致は行っていましたので、こちらに移動してきてからはすぐにロンギ場で跨っていましたが、特に問題はなかったのでさっそく10月の半ばからは坂路での調教を開始して、すでにハロン18秒のペースまで進めています。まだ1歳馬ですから力はありませんが、それはこれから付いてくるものですし、今の段階でも柔らかいキャンターをしていて乗り手もいい感触を持っています。余裕のあった馬体もこちらに移動してきてから少しずつ競走馬らしくなってきていますし、徐々に運動量を増やしてどんどん鍛えていきたいと思います」馬体重469kg



d_02600015201612.jpg 
育成時 2016.1201
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン22秒のキャンター2,400m
担当者「この中間も順調に坂路での乗り込みを消化できており、ペースもハロン17秒まで負荷を強めています。ペースアップ後も脚元を含めて疲れが出ることはありませんし、調教後の息の入りも早いですね。体力があると思いますし、心肺機能も良いものを持っていそうです。乗り味に関しても、変わらず柔らかいキャンターをしていて、凄く良いですね。人の指示に対しても従順で頭が良いですから、今後の調教もスムーズに進めて行けそうです。馬体重は前回計測時に比べて大きく増えていますが、こちらへ移動した時に減ったのが戻っただけで、特に問題はありません。今後も様子を見ながら徐々に運動量を増やしていきたいと思います」馬体重492㎏




d_02610015201701.jpg 
育成時 2017.0105
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター1本、残りの日は周回コースでハロン20秒のキャンター3,000m

担当者「坂路コース、周回コースでのペースを徐々に上げ、周回コースでは乗り込み量も増やし、順調に負荷を強めています。とても柔らかい走りをしますし、その持続力もあります。とにかくそのスピードには目を見張るものがあり、今から将来性のある動きを見せています。調教を進めると共に、目に見えて筋肉が張り出してきてパンとしてきました。バランスの取れた良い馬体になってきましたね。この時期の2歳馬としてはすでに完成度が高いですが、まだまだ奥があるように感じますし、相当期待できる器だと思いますよ」馬体重489㎏




スポンサーサイト
ポンセ雑談@Twitter
リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

ポンセ

Author:ポンセ
大阪府 ♂
一口馬主で配合論を検証!
ホームページへも
お越しくださいませ^^

RSSリンクの表示
検索フォーム
フリーエリア
フリーエリア
QRコード
QRコード
最新コメント