馬名決定

以下のように馬名が決定しました。


<キャロット>

プンティラの08 牝  ペルレンケッテ

ブロードアピールの08 牝  ブロードピーク

ミラクルレイザーの08 牝  ミラクルカクテル


<セゾン>

イエローダンサーの08 牡  ドリームルパン
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未勝利の牝馬2頭の復帰

クラサヴィカ(キャロット)とサマーヘレネ(セゾン)が放牧より帰ってきました。

この2頭は、ともに3歳牝馬であり、ともに未勝利です。

現在、弊出資馬で実質稼働している馬は、キャロット3頭、セゾン4頭、計7頭なのですが、内、未勝利が上記の2頭です。



クラサヴィカは、育成時、エリートが集う早来Fの中でもすこぶる評判がよかったほうでした。管理調教師の大久保龍先生も期待しており、デビューまでがとても楽しみでした。

しかし、メンバーにも恵まれたデビュー戦でまさかの直前取り消し。いきなりアクシデントに襲われましたが、今考えてみればそこから歯車がかみ合わなくなったのかもしれません。

立て直し、再び新馬戦を迎えましたが、気性が災いし、8着惨敗を喫してしまいました。その後、古い骨膜がはがれかかってとがっているのが見つかりました。そして再び放牧、約3ヶ月の放牧の後、今回戻ってきたという経緯です。

戻ってきていきなり大久保龍先生は、公営・笠松競馬(若菜賞・ダ1400m)に投票を行い、なんと!見事選出されました。来週の1月20日です。

初戦は「砂を被ることに抵抗」という気性難がモロ出てしまいましたが、そのへんは既に学習して問題ないと思いますし、速い追い切りも少ないですが、「能力はある」と信じる先生の意志が伝わりますし、相手関係も落ちる今回は「いきなり!」があっても驚けないと思います。

非常に楽しみですが、個人的にはワイルドラッシュ x ヘクタープロテクターの定石どおりの「ダート適性」より「芝適性」を信じている一人です。芝7ハロンこそ本馬に見合った番組と信じています。




一方のサマーヘレネ
こちらも育成時代に、特にスピードに対する評判が高く、これがラフィアン馬に混じって育成されていた時のものでしたから、クラサヴィカ同様に期待していました。

新馬戦では、その「らしさ」を発揮し、デュランダル産駒らしい見所ある末脚で4着となりました。

ところが、その後が良くなかったです。

稲葉先生は使って使って使いまくってくれました。使ってくれるというのは嬉しいハズなのですが、今回のヘレネに関しては正直「ヤメテ~」と思いましたね。馬がクサっている感じがしたんですよ。「もうヤダ!」って。

牝馬ってその時その時を一生懸命走りますが、一度へそを曲げると(気持ちが切れると)、もう走ってくれないものなのですよね~。そんな時はリフレッシュ放牧しかありませんが、ラフィアン流の稲葉先生にはそのような配慮は期待できず、案の定、ヘレネは新馬戦4着のあと、14着、13着と全然競馬をしている感がなかったです。

今回、どこまで精神的に立ち直ったかが課題ですが、そういう意味では今日の公式コメントにドキドキしています。

精神面さえリセットされていれば、持っている能力を発揮できますし、そうすれば自ずと結果は出ると思っています。

デュランダル x フォーティナイナーで、6ハロン向きであるのは間違いありませんが、ダートを試して欲しいんですよね。芝でもキレましたけど、ダートの方がより能力を発揮できるような気がして。。。そういう意味では、冬のダートの番組が多い今に復帰してくれたのも幸いしたかな~とも。まだ結果は出ていませんが。。。

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キャロット1歳馬募集の抽選結果

キャロット1歳馬募集の抽選結果。。。


 プンティラの08 牝

 ブロードアピールの08 牝



めでたく両馬とも当選しました



「種牡馬初年度産駒」
「ドイツ血統で未知の産駒」
「期待以上に結果が振るわない繁殖牝馬の仔」
「小さい」
「牝馬」

キャロットならではのキーワードに引っかかり、
この度のご縁と相成りました。

うまく行けば「大当たり」。
今はそれしか考えておりません。

これから愛馬の成長を見守り、来年には無事デビューが果たせ、そしてクラシックを意識できるような、そんな両馬となって欲しいものです。

ご一緒の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

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先週に続き今週も新馬デビュー!

サマーヘレネ (セゾン・牝) 
クラサヴィカ (キャロット・牝)
ドリームザネクスト (セゾン・牡)

以上が、所有しているわが2歳馬たち。


その内のサマーヘレネは、つい先日新馬デビューし、4着でした。
あとの2頭は。。。

なんと!今週2頭揃って新馬デビューの予定なのです!!


クラサヴィカ 
(10/11(日) 京都4R 2歳新馬 ダ1400 池添謙一)

ドリームザネクスト 
(10/10(土) 東京4R 2歳新馬 ダ1600 後藤浩輝)


どちらも「ダート」というのがポンセっ仔らしいでしょ。
去年に続いて全馬2歳時の新馬デビューが叶いそうです。



クラサヴィカは本来阪神でデビュー予定だったのですが、感冒の為に枠順決定直前に出走取り消しとなりました。その時の鞍上は福永JKを予定していたのですが、今回は池添JK。どちらも不足はないですね。


ドリームザネクストは、なんと!後藤JKでビックリ!!厩舎の勝負JKの一人ではないですか!

まったく注目されていなかったネクストでしたし、実際に育成時もピリッとしてませんでしたからねぇ。しかし、ここにきて馬に、「力強いフットワークで格上相手に遜色ない動きを披露しています」。。。と、走る気が出てきたようですので少し、ほんの少し期待したいです。(後藤JKに依頼というだけでそれだけで何だか満足しています




えっ!?
今日は当たり馬券披露の日ではないのか?ってですか??

では。。。。


スプリンターズSは、ゴール前手に汗握りましたね!
写真判定の結果
1着 13 ローレルゲレイロ
2着  9 ビービーガルダン  ハナ

良いレースでした。

。。。。て前振りしてこの写真。

スプリンターズS⑤

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馬名決定!

わが2歳馬たちの馬名が決定しました!



インスパイヤダンス07の牡 ―
ドリームザネクスト
「夢の続き」の意。父のような活躍を期待して。
Dream the Next


フサイチビューティー07の牝 ―
サマーヘレネ
母名より連想。ギリシャ神話の美女。
Summer Helene


アスクレピアス07の牝 ―
クラサヴィカ
(予定。日本軽種馬協会より。)



残念ながら、わが応募は採用されませんでした
しかし、良い名前を付けてくださってありがとうございました。


ドリームザネクスト。。。
冠名に繋げるの、アリなんですね(._.) φ メモメモ
じゃあ、ドリームメーカーで来年応募しよっと。

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育成中のわが2歳馬たち

セゾン2歳馬も、これからデビューに向けての最終段階に入ります。ギリギリまで追い込んだ調教の後、成長を促す休養。ここで馬がガラッと変わるのですよね。楽しみです。

それにしても、出資したセゾン2歳馬の2頭は人気がありませんでした。



インスパイヤダンス07の牡馬は、値付けと華奢な馬体を懸念された方が多かったと思うのですが、近況の写真ではトモの厚みも増し、だいぶガッチリとしてきました。Gulch系同様、早い時期から活躍し、ピークは5歳の芝ダート兼用のマイラーという予想は今も変わりません。成長力もあり、楽しみな馬と思うのですが・・・



フサイチビューティー07の牝馬は、コスモルーベライト07の牡馬が無念の募集取り下げになった為に、急遽、繰り上げの出資と相成ったわけですが、正直、「良い馬に出資できた!」という実感です。

「牡馬中心への出資方針」
「牝馬ならば余程の(配合の)キイがないと出資しない」

という、セゾン馬出資の方針を掲げているので、フサイチビューティー07への出資は、本来叶わなかったのですが、一応は「キイ」が存在している点と、コスモルーベライト07と縁を感じる、“SS x ノーザンテーストの種牡馬”。そして、セゾンには〝珍しい〟良血血統。

そうです!セゾン馬は、〝配合〟は良い馬はありますが、〝血統〟の良い馬は殆どいません。フサイチビューティー07は、母父がフォーティナイナーで3代母が名牝Courtly Dee ―即ち、母は種牡馬トワイニングと「4分の3 同血」なのです。ダート馬として大成するかもしれませんが、生粋のスプリンターでしょう。この適性なら牡馬とも戦って行けるハズ。




セゾンの2歳馬ばかりがかわいい訳ではありません。
キャロットにも唯一出資した2歳馬がいます。


アスクレピアス07の牝馬がそうなのですが、育成も順調で、近況報告では気持ち悪いくらいの毎度の絶賛。

「血統・配合」からアプローチせず、「馬体」から決めた彼女ですが、それでも、「母父ヘクタープロテクター」というのに惹かれ、ピースエンブレムに続いて2年連続の出資となると、もはやフェティシストなのかもしれません。(実は、ルカダンスの07も迷っていました;;)

ヘクタープロテクターは、父としては牝馬に活躍馬が出ましたが、やはりこういうサイアーは母父として大きな仕事をしてくれます。

ワイルドラッシュですからダートに適性が出る確率が高いでしょうが、どうも芝向きの身のこなしをしているようです。これは先日書いた、「ワイルドラッシュを考える」の見解に合わせて、早来の英才トレーニングを受けることにより、眠っている遺伝子が次々に開花していると解釈。。。

活躍をして、将来めでたく繁殖入りできれば、ディープインパクトとの、ちょっとデンジャラスな配合もみてみたい。一か八かの配合ですが。。。(Burghclere3 x 5の戻し)


そろそろ馬名発表の頃。
どれか採用されていたら良いのになぁ。。。

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セゾン馬名応募

インスパイヤダンスの07

候補1 ドリームクレスト Dream Crest
     鳥のとさか、馬の首筋, たてがみの意
     父名より連想

候補2 ドリームラプター Dream Raptor
     「猛禽」の意。
     父名より連想

候補3 ドリームアポロ Dream Apollo
     イーグルはアポロ11号の別名
     父名より連想




フサイチビューティーの07

候補1 サマーエレガンス Summer Elegance
    「優美さ」の意。
     母名より連想

候補2 サマーグレース Summer Grace
     「しとやかな上品さ」の意。 
     母名より連想
 
候補3 サマーリファインド Summer Refined
     「上品な」の意。
     母名より連想



どうか、採用してもらえますように・・・

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アスクレピアス07の馬名を応募


キャロット馬の馬名には、以下のように応募しました。


アスクレピアスの07 牝馬

母名「アスクレピアス」とは、おそらく、ガガイモ科アスクレピアス属の「アスクレピアス」が馬名の由来と思いますが、もしそうならば花言葉は、「健康な体」。

その花も、もともとはギリシャ神話の医神「アスクレピオス」にちなんで名付けられたもの。

「なるほど!」

ならば、
ギリシャ神話から馬名をチョイス。
(ユニオン会員さん、間違っていたらフォローお願いします


候補1

 キュアオール
 Cure All(英語)
 「万能薬」「すべての問題を解決できるもの」という意味。
 母名よりの連想で、芝ダートあらゆる適性において万能に活躍してほしいという意味を込めて。



候補2

 ヒュギエイア
 Hygieia(ギリシャ語)
 ギリシア神話に登場するアスクレピオスの娘で、健康の維持や衛生を司る女神。
 健康で競走馬生活を送って欲しいという願いをこめて。



候補3

 パナケイア
 Panakeia(ギリシャ語)
 ギリシア神話に登場するアスクレピオスの娘で、癒しを司る女神。
 母名より連想。



          

(補欠)
オフィウクス。。。「へびつかい座」英名:Ophiuchus
          母名より連想。

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新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。

さあ、あと3回寝たら競馬が始まりますよ~。
今年の番組は、有馬から金杯までが早くて良かったですね。


さて、今年の目標、というか、『こうなったらいいなぁ。』というような願望でも書きましょうか。


まずは、何と言ってもわが期待の“3歳馬トリオ”です。

牝馬のピースエンブレムとサマーアドバンス、牡馬のドリームリフレクトの事なのですが、せっかく2歳の内に勝ち上がったのですから、夢を見たいものです。

牝馬のピースエンブレムとサマーアドバンスは、もちろん桜花賞を目標とする訳ですが、タイプ的にはサマーアドバンスの方が適性がありそうです。

彼女は、中山の芝マイルを1.35.7で完勝しましたが、馬場状態が良いとはいえ、このタイムは優秀。しかし、このサマーアドバンス、現在後ろ脚の症状が改善されず、本番に間に合うかどうか。陣営としては、かなりこの馬に期待しているようなので、何とか夢の舞台に立てることをただただ祈るばかりです。アネモネSに間に合ってくれ~。


中山ダート9ハロンで楽勝したピースエンブレムのその時のタイムは1.55.2。これは翌週大差勝ちしたランフォルセと同タイム。次もダートで確実に2勝目を狙いに行くようです。早速、第1回中山3日目の黒竹賞(ダート千八、混合、500万)を予定していますが、はたして、そううまく行くでしょうか?なんとなくここを落としてしまい、それからしばらくも歯痒い想いをし、東の桜花賞最終便(?)、フラワーCでの必死の権利取り(と言っても勝ち負けしかないが)に挑む筋書きになっていそう。さすれば、当然、「全姉妹制覇達成」を夢見たくなるのが欲というものです。

姉は秋華賞を制しましたが、ピースはどちらかというとオークスタイプかなぁと。関東オークスというのも含んで。
本格化はまだ先と思います。


唯一の牡馬、ドリームリフレクトは、現在放牧中ですが、そろそろ帰厩→2勝目を目標となりそうです。この放牧中にどれだけパワーアップしているか楽しみです。

何かと注文の付く馬ですが、これまでの3戦、「相手なり」の渋とさを見せてくれましたから、自分の競馬~4角先頭の競馬~ができれば、大舞台への切符も手にできるのではないでしょうか。そのように大きな期待を掛けています。


古馬のリーガルスキームは、1/4初日の京都第8Rに出走を予定していますが、おそらくここは人気するでしょうが、幸先に良い結果を期待したいです。この馬は、今年、オープンに上がってもらいたいし、またその素質のある馬ですからここはさらっと通過する形で!。


ドリームシャドウも、今年完成すると予想しています。

早いうちに現級(500万)をクリアしてもらい、そのタイミングで、「充実期に入り昇級も勢いで突破!」...そんな馬よく見かけますが、彼もそのように変身して欲しいと願っています。彼の血統(配合)の中身は、そのような秘めたる可能性を持っていると信じていますから。まだまだ強くなると思います。


現在育成中である、明け2歳馬たち(3頭)。

彼(彼女)達も、期待して指名した子たちばかりなので、“3歳馬トリオ”のような夢を再び見せてほしいです。


。。。なんか大きなことばかり書いてしまいましたが、初夢(実際は見ていない)ということでお許しを。



最後になりましたが、

『これからも気持ちを込めたブログを書いて行こうと思いますので、本年もこのブログ、ポンセともども、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます

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今年一年を振り返って

実は、現在旅行中なのであります。

昨日のブログ、このブログ、いや、先の先まで、前もって書いていまして、「予約投稿」という便利機能を利用し、記事をUPしているのであります。

そのような事情ですので、コメントへの返事ができていないのに、ブログ記事が更新されているというご無礼をどうかご理解ください。


本年は、色々と良い事がありましたが、特に2年目を迎えたセゾンで沢山の出来事がありました。

まず、ドリームシャドウの初勝利。
この勝利で、ドリームシャドウ自身、早くも募集価格を回収する勝利ともなりました。今年最後のレースは現級500万クラスで目処が立つ走り(3着)。クラス編成となる時期までに現級を勝ち上がると、降級の利の恩恵を受けれるわけです。孝行馬の理想ですね。

また、そのセゾンにおいて、今年、楽しみな2歳馬がデビューしました。
ドリームリフレクトとサマーアドバンスです。

この2頭はともに、新馬戦で2着しました。
実はこの「2着」というのは、先に挙げたドリームシャドウも、かつて新馬戦が2着でして、「セゾン、新馬戦3連続2着」という記録を継続中であります。

また、験の良い「新馬戦2着」と申しましょうか、ドリームシャドウが後に勝ちあがったように、ドリームリフレクトとサマーアドバンスとも勝ち上がったのでありました。しかも2歳のうちに!

サマーアドバンスは初勝利後、後ろ脚に不安が出まして、現在残念ながら放牧中であります。松岡JKは「桜花賞に出してあげたい素質馬」と絶賛してくれている器だけに、早い回復を願っております。

ドリームリフレクトも、4角先頭の形を取れば実に粘っこいので、展開しだいでは今後、クラシックロードにうまく乗れるかもしれません。


2歳といえば、キャロットクラブで、唯一出資した現2歳世代は、ピースエンブレムのみ。そのピースエンブレムもまた、初勝利を挙げる事ができ、セゾン、キャロット、全2歳馬3頭全てが2歳のうちに勝ち挙がるという、最高の結果を出してくれました。

ピースエンブレムは、「フラワーC全姉妹制覇」という夢を持っていますが、勝ち上がったのがなんとダート戦。しかも圧勝!

ダートで結果を出しましたが、2戦目の牡馬相手に3着した競馬内容が素晴らしかったので、芝でもやれると信じています。


キャロットクラブといえば、リーガルスキームの今年の活躍を書かずにはいられません。

リーガルスキームは、今年早々にデビューし、見事新馬勝ち!続く2戦目も圧勝!!そして、NHKマイル-GⅠ出走を叶えたのでありました。シンガリでしたが。

それからしばらくの放牧期間を経て、この秋、復帰しましたが、ダート2戦でのパフォーマンスが強烈だっただけに、復帰緒戦から注目されていました。そしてそれに応えるように、1000万クラスにも目処を立て、来年早々の出走権利を獲得して本年を終えました。


。。。。以上、ダラダラ書きましたが、本当に素晴らしい1年でした。

23万馬券で、馬券の年間収支も大幅プラスになりましたし



今日大晦日には帰る予定ですが、深夜になるかも?

ですので、今ここで、挨拶をさせていただきたく思います。


『このブログをご覧のみなさま、素敵なお仲間さん、その他みなさん、平素よりご愛顧頂き、誠にありがとうございます。来年も頑張ってブログを書き綴っていきますので、今までと変わらぬご愛顧、宜しくお願い申し上げます。』
(各々に挨拶にお伺いできず申し訳ございません


2008年成績
6-5-3-3-3-26(46戦6勝)  収得賞金:5930万円
出走馬:12頭  出走回数:46回  勝利馬:5頭  
勝利回数:06回   勝率:0.130
連対回数:11回  連対率:0.239  
複勝回数:14回  複勝率:0.304


セゾン2008年  
3-3-2-1-2-9(20戦3勝)  収得賞金:2755万円     
出走馬:4頭  出走回数:20回  勝利馬:3頭  
勝利回数:03回   勝率:0.150
連対回数:06回  連対率:0.300  
複勝回数:08回  複勝率:0.400

              
キャロット2008年
3-2-1-2-1-17(26戦3勝)  収得賞金3175万円    
出走馬:8頭  出走回数:26回  勝利馬:2頭   
勝利回数:03回   勝率:0.115
連対回数:05回  連対率:0.192    
複勝回数:06回  複勝率:0.231

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エクレールヴィオレの二の舞は御免

今週、ピースエンブレムが初勝利をかけて出走します。
「ダートで」、です。

新馬戦は短すぎた距離(芝7F)に4着。
2走目は本来の適性と思われる距離(芝10F)で3着。
しかし、牡馬混合で強い相手に差のない3着、
全く悲観する内容ではなかったです。

初戦から手綱を取っている松岡JKは、
「お姉さんよりややダート色が濃いかな」
と常々進言していました。

そのようなアドバイスと、飛節の硬腫の悪化を懸念、
以上の経緯から今回は『ダート』を使う事と相成りました。

小島茂調教師を敬う気持ちは今でも変わらないので、
今回の決断が良い方に出ると信じています。

しかし。。。
似ているのです。あの時と!


『手綱を取ったJKの進言』
『能力で何とかこなすのでは?との願望』
『芝で目処が立った後のダート』

これは、今は亡きエクレールヴィオレと被ります。
彼女は新馬戦6着も、2戦目は“ハナ差”2着。
3戦目は雨の後の馬場で結果が出ず4着。
デビューから手綱を取ってきたヨシトミJKの進言でダートへ。
ダートは期待はずれの惨敗。
そして・・・・
芝に戻して5戦目、レース中に故障発生、予後不良に。


縁起でもない事を例に挙げましたが、これまでの経緯が
妙に似ているので少し心配しているのです。

とはいえ、彼女に出資した当初にはこう書きました。―

「母はVaguely Nobleの「重たさ」でダート馬だったが、
この「重厚なステイヤー器質」が、ウォーエンブレムにより
どう出るか?が一番の問題。「ダート馬」としての確率が
高いように思うが、「芝1800m」という適性も否定できない。
大型馬だけに(脚を考えて)「ダート」が無難かも」


姉が後に結果を出したからこそややこしくさせているのですが、
実は、私ポンセは「ダート向き」と言っていたのですねぇ。

結果、『ダートで圧勝!』ならば、色んな意味の誤算で万歳
ただ、“あの悪夢”だけは勘弁して欲しい、と願うばかりです。

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フサイチビューティーの07

先日出資した、フサイチビューティーの07です。
サイトの愛馬紹介欄用に書き上げましたので公開します。
少し物語風になっています



 本馬は、母父がフォーティナイナーで3代母が名牝Courtly Dee ――
 即ち、母は、種牡馬トワイニングと「4分の3 同血」という事になる。
 そのような「血統ヨシ、配合ヨシ」の母にデュランダルを掛け合わせた結果、ハートライン上でJudy-Rae 6 x 5 による「自系の戻し配合」という形で見事和合した。
 『デュランダル x トワイニング』と、書き換えると本馬の適性は、「芝・ダート、6F>7F>8Fの快速牝馬!」と、想像がつく。    2008.12.06
   詳しくは
   ↓  ↓


【フサイチビューティーの07 牝】

本馬はデュランダル x フサイチビューティー(フォーティナイナー x Seattle Slew x Never Bend)という血統で、3代母がCourtly Deeという名牝系に属している。

母父がフォーティナイナーで3代母が名牝Courtly Dee ――

即ち、母フサイチビューティーは、種牡馬トワイニングと「4分の3 同血」という事になる。

母は「トワイニングの類似配合」、それだけでなく、同牝系同士のMr. ProspectorとSeattle Slewのニック配合をも内包しているのである。

それなのにこの母は、競走実績、繁殖実績ともに期待ハズレ。
「今まで配合相手に恵まれなかった」
と思いたいが、この母の血統をもってしたら本来は「配合相手を選ばない」ハズなのだが。。。

そして、ついに社台からお払い箱となり、佐藤陽一さんの手に移ってしまった。。。

しかし!

それが功を奏した結果となった!!

佐藤陽一さんは実質最初の生産となる配合相手に、デュランダルを選び、結果的にこれが最良の配合相手となる。

それは、Judy-Rae 6 x 5 による「自系の戻し配合」により、デュランダルとフサイチビューティーは和合したと思われるからだ。しかも、その「自系の戻しクロス」はハートライン上でのもの!
(ノーリーズンとの交配だったらもっと凄かった!)


母の繁殖実績における「物足りなさ」は、上記の「配合のキイ」が多少なりとも“ショック療法”となって、本馬には名牝系の良質遺伝子が優性遺伝されていると信じたい。


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人間万事、塞翁が馬

コスモルーベライトの07は募集中止となってしまい、非常に残念でしたが、クラブ対しては、「運用開始(2歳1月1日~)までの誠意ある決断」という点に関し、感謝しております。


【人間万事、塞翁が馬】

という、故事成語がありますが、こういう風に話を作り変えてみました。--


 セゾン会員のポンセという者(老人ではないですが)がおりました。
 ある時、期待をかけて出資申込をした馬が募集中止となってしまいました。
 お仲間の皆さんはやさしく慰めてくれました。
 「この度は残念でしたね。どうか気を落とさないように」
 すると、ポンセはこう言いました。
 「なあに、そのうち良いことがあるでしょう」
 数か月すると、募集中止と同じ「SS x ノーザンテースト」の産駒が活躍してくれました。



。。。そんな事を期待して、実はサマーアドバンスが初勝利した直後に、

フサイチビューティーの07 牝

への出資申込用紙を既に投函したのであります。はい。

この馬は一応は前から注目していましたが、「配合面」で、少し物足りなさを感じていましたので出資を躊躇しておりました。

ところが、コスモルーベライトの07がこのような事となってしまい、
 コスモルーベライトの07⇒ 父アドマイヤマックス
 フサイチビューティーの07⇒父デュランダル
同じ、「SS x ノーザンテースト」だし、これも何かの縁かな?
それと、牝馬のサマーアドバンスが勝ったし

。。。というのが、後押しとなったわけです。

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コスモルーベライトの07募集中止

えーっ!!
ショックです!!!!!

明日はサマーアドバンスが初勝利をかけて出走するので、
この事については来週、こちらで記事にしたいと思います。

こ、こんな時は、アドバンス。。。がんばってくれるよね?


コスモルーベライトの07募集中止のお知らせ
------------------------------------------------
2008年度募集馬コスモルーベライトの07は12/5に精密検査を行いました。結果、原因ははっきりしませんが、腰萎(通称:こしふら)で、頚椎の神経に異常をきたしている可能性が高いとの獣医の診断でした。今後回復の見込みが立たないことから、誠に残念ですが、競走馬としてのデビューを断念することになりました。多くの募集馬の中から同馬を選び、ご出資いただきました皆様には大変申し訳ございませんが、ご了承下さいますようお願いいたします。なお、出資会員の皆様には別途書面をご案内させていただきます。

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アスクレピアス07 (まとめ)

前回、前々回に続いてアスクレピアス07について考察します。(最終回)


『ワイルドラッシュは、自身から伝える遺伝は弱く、すなわち「優性遺伝」という形質は期待できないようなサイアーで、交配相手の牝系に頼らないといけないサイアーと思う。』

『ディープインパクトとは3代母が同じといえども、血量的にはかなり遠縁である。』

『しかし、ディープインパクト同様の「キイ」を3代母インヴァイトで再び活性化することに成功』


。。。と、紹介しました。

では、アスクレピアス07は、ワイルドラッシュ産駒の配合例としての成功といえるのか?

しょーじき、申し上げますと。。。。

『少し物足りません。(アカンのかい!!jumee☆faceA193R2)』

せめて、母、祖母あたりで、ガツーン!とくるような「配合のキイ」、もしくは、アイスカペイド ≒ ノーザンダンサーの「継続クロス」の形が欲しいです。。。

しかーし!

血統・配合で決めたわけではないので。←オイオイ変な汗

希薄ながらも一応は「可能性」を感じる配合ではありますので、『1000万クラスの常連となってくれれば!』という、何とも図々しい願望を持っています。

ワイルドラッシュ x ヘクタープロテクター で、2歳戦から結果を出し、芝1400mを得意とする。

そんな、予想を抱いております。

さてどうなることやら。

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アスクレピアス07の母、アスクレピアス

前回、アスクレピアス07の父ワイルドラッシュについて、

『ワイルドラッシュは、自身から伝える遺伝は弱く、すなわち「優性遺伝」という形質は期待できないようなサイアーで、交配相手の牝系に頼らないといけないサイアーと思う。』

と、書き、産駒活躍馬上位もやはり「母にキイがあり」という実態を学びました。では、アスクレピアス07はどうなのか?アスクレピアス07の母を見ていきましょう。


アスクレピアスは、ヘクタープロテクター x クリエイター x Be My Guest、という血統。ディープインパクトとは3代母が同じといえども、血量的には、かなり遠縁。しかし、この牝系は、

「代を経ても色あせない」

という血統背景があるので、それについてはディープインパクトを例に出して説明する必要があると思います。それは、

『4代母ハイライトは、ハートライン上にハイペリオン3 x 2の強烈インブリードを持っていて、その影響力は代々受け継がれた。4世代孫のディープインパクトの強さも、その遺伝子の影響を何らかの形で受けているはず。』

という持論をディープインパクトの強さを語る際には付け加えています。(以前、ブログで紹介)

アスクレピアスから見て、そのハイライトは5代母にあたり、いくらなんでも5代経てまでその影響力が続くとは思えません。

しかし!

祖母インヴァイトは、希薄となりかけたハイペリオンをビーマイゲストにより5・5 x 5での継続クロスの形をつくり、再びハイライトにおける優性遺伝子を呼び戻す事に成功した。その成果が、ウインクリューガーというG1馬の輩出、というのに繋がった。―

こうなると、衰退しかけた牝系も再び光を取り戻し、再び活性化され、代を経てもその影響力はあるのと思われるのです。

こうして母リザーブシートからもまた、重賞ウイナーが誕生したのであります。(ソリッドプラチナム)


アスクレピアスは、クリエイターの“ナスキロ”の「組み合わせクロス」のナスルーラ部分を強調し、スピード資質を引き出した配合。(しかし、現役時にはこの遺伝子は眠っていた)

アスクレピアスの父であるヘクタープロテクターという“欧州ミスプロ”は、自身がスタミナを要す重い洋芝をこなしたという事でミスプロ“らしからぬ”「スタミナ因子」兼ね備えた。この因子が、不思議と母系に入るとアシストする事がよくある。(例:ミスワキ)

…このように不思議と、父としては「早熟性、短距離」が特徴だったのが、母父になると、「スタミナ」を伝えるケースがよくあるのです。

(しかし、アスクレピアス07は、芝1400mという適性を予想していますが。i-mode絵文字風・汗


次は、アスクレピアス07のまとめです。

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アスクレピアスの07の父ワイルドラッシュ

アスクレピアスの07への出資は、「血統・配合からのアプローチ」ではなく、「安馬で儲けよう」という不純な動機での出資という事を書きました。

『ワイルドラッシュの牝馬なんて、蓼食う虫も好き好きだな』

と言われるかもしれない。


ところで、ワイルドラッシュという種牡馬を今日は学んでみましょうか。

ワイルドラッシュは、父ワイルドアゲイン、母父プラグドニックル。ともにマイル前後を得意とする同じような適性同士の配合ですね。

ワイルドラッシュ自身は、イリノイダービー(GⅡ・ダ9f)ではレコードを記録したり、10fでの勝利もありましたが、本質的にはダートのマイラーですね。

ワイルドラッシュの父ワイルドアゲインは、ブリーダーズCクラシック(GⅠ・ダ10f)を勝っていますが、面白いのは、ワイルドラッシュ、ワイルドアゲイン親子共に「ダート9f」でレコードを記録したという点。

非主流ファラリス系で細々とメールラインを伸ばすこの親子、ニアークティックからのスピードを着実に受け継いでおりますが、やはり、自身から伝える遺伝は弱く、すなわち「優性遺伝」という形質は期待できないように思います。交配相手の牝系に頼らないといけないサイアーですね。

ゲイシャのラインブリードが特徴のパーソナリーの仔パーソナルラッシュ

ニアークティック4 x 3のインブリードの祖母を累進させる形となったスズジャパン

ドクターデヴィアスの妹という血統でノーザンダンサー2 x 3の強烈なインブリードのローズオブスズカ(スズカフェニックスの母)を祖母に持ち、アイスカペイド ≒ ノーザンダンサーで牝系を引き出したスズカワグナー

などなど。。。

やはり、ワイルドラッシュの活躍馬上位にはその「キイ」が、配合相手の牝系に隠されていたのであります!!


それでは、アスクレピアスの07はどうか?

また後日ということで。福助

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【アスクレピアスの07 牝】 への出資動機

アスクレピアスの07 牝
に、先日<駆け込み>で申込み、何とか出資が叶ったわけですが、同時に【初代雑談ブログ】を失ったという、その代償は大きかった。。。

まず、アスクレピアスの07への出資の動機なのですが、正直「血統」「配合」という方面からのアプローチで出資を決めた訳ではないという事を強調しておきます。

長年お世話になったキャロットクラブですが、早くに撤退を表明しております。その気持ちは変わりありません。現在サラブレッドクラブセゾンの出資馬頭数と比べてみても、まさにシフトして行っているのは一目瞭然ですが、では何故にアスクレピアスの07へ出資したのか。

『代替補償額が勿体なかった。』

というのが、一番の理由です。それとリーガルスキームとピースエンブレムの活躍を見込んで、『節税対策』というのも一理ありますが、これは額が額ですから大した問題ではありません。


セゾンは、「信頼」が、何より「配合論の検証」がしやすく、その成果も少しずつ実を結びつつあります。

一方のキャロットでは、幾度も「配合論の検証」を行ってきましたが、「検証」以前の問題が多発し、皮肉にも専門分野ではない「馬体重視(...というか欠陥探し;)」の方が好結果を生んでしまいました。(現在所有しているリーガルスキームとピースエンブレムは「配合のキイ」がしっかりしています!)

「配合論の検証」ではない出資は、私にとっては、もはや「無意味な出資」になるわけで、そうすれば、「安馬で儲けよう!」という不純な動機しか残っていないわけです。

アスクレピアスの07はそんな「不純な条件」にピッタリの募集馬でした。

専門分野外である「馬体」ですが、それでもリニューアル後の活躍したキャロットの馬たちの当時の募集カタログを引っ張ってきては、『活躍馬たちの共通点は??』と解らないなりに見てきました。

そうすると、不思議にも解ってくるものなのですね。傾向というか、走りそうな馬体的特徴が。

これはキャロット限定の見方と思うのですが、何より、活躍馬たちの募集カタログから解った事は「欠陥の少ない馬」という共通点ですね。こんなの相馬眼でも何でもありませんが。


「とにかく丈夫で、恵まれた育成環境に耐えうる事」

「とにかく丈夫で、デビューできる事」

これらが叶えれば、元来、「血統の良い馬ばかり」なのですから、結果が出るのは当然と言えば当然ですね。


兎にも角にも、アスクレピアスの07とはそんな条件にピッタリな馬でした。

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