今週の出走馬  ~リーガルスキーム~


  リーガルスキーム 
    土曜阪神12R、4歳上1000万下(D7f/混)



リーガルスキーム

28日(土)阪神12R(4歳上1000万下・ダ1400m)に和田騎手で出走。

雨で馬場状態が悪かったとはいえ、59秒5-43秒7-28秒2-14秒2 (ボク馬:今一息 D)では不安が先行してしまいます。何より、出資者の自分がこんな最悪の運気ですから、なおさら不安です。

それでも、「阪神巧者」の可能性を信じて、馬券を買いたいと思います。相手はシルクレセプション、ダノンジュピター、そしてテイエムフルパワーでしょうか。

こんな状態ですが、なんとか3着以内で次につないで欲しいです。。。



<“勝手にお手馬”の出走>

 バンガロール(土曜阪神7R・3歳500万)
            ⇒久々も力上位

 グロッキーバルボア(日曜阪神6R・3歳500万)
            ⇒近交クロスで1F延長はどうか?

 ピサノキコウシ(日曜阪神9R・すみれS)
            ⇒巻き返す!

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ワイルドラッシュを考える②

「母、スプリンター」、これがキイ?

。。。という続きですが、本邦でけい養されるようになって以降のワイルドラッシュ産駒のうち、芝馬とされる8頭の血統分析を行ってみました。すると上記、「母、スプリンター」が、あながち間違っていない傾向が現れました。

その前に、産駒に意外と「牝馬が多い」事を挙げておきます。
芝適性となったワイルドラッシュ産駒8頭の半数4頭が牝馬でした。
「フィリーサイアー」「キレ」
がキーワードとなり、後ほど触れる事となります。


さて、本題分析の結果。

ワイルドラッシュ産駒のキイを「Icecapade≒Northern Dancer」との仮説を挙げます。そのニアリークロスにより、Nearcticが主張されるのではないか?と。すると、それを裏付ける傾向が現れたのです。*Nearcticは、ウッドバインの6ハロン他でレコードを樹立したように、優秀なスピード因子を伝えると思われる。

分析した8頭の内、ノーザンテースト経由の「Icecapade≒Northern Dancer」という馬が2頭もいたのです!いずれも牝馬で!これだとNearcticが主張される最高の形になります。*ノーザンテーストとNearcticは甥-叔父という血縁関係です。

その他、Lyphard経由の「Icecapade≒Northern Dancer」が2頭。Lyphardはマイルでの〝キレ〟。この形も芝でのスピード因子を強調してくれると解釈します。

Fairy KingやDanzig経由もやはり、「スプリンター的スピード因子」かな?と。

まとめ(仮説)
  ・牝馬が多い
     →フィリーサイアーとも取れる
     →〝キレ〟で芝適性に、とも取れる
  ・ノーザンテーストやLyphardを経由して
   スピードを強調

     →Nearcticのスピード因子を優性にさせる効果?
  ・母がスピード血統
     →自分で伝える事が弱いワイルドラッシュなので、
       交配相手に左右されやすい。 


わがアスクレピアス07の牝は、「牝馬」、「Be My Guestのスピード経由のニアリークロス」、「Never Bend経由Nearcoクロス(*以下参照)」で、無理やりに「芝適性」かと(汗)

 ♯Never Bend経由Nearcoクロスというのも2頭該当しましたが、
   これはテーマから少し外れますので割愛させていただきます。
   (けど、きっと何かあると思われます。)

 ♯○外馬は、育成時の環境等でまるっきり適性が異なりますので、
   これも割愛させていただきます。



<ワイルドラッシュ産駒 芝勝ち馬全8頭+3頭>
 スイリンカ
    ノーザンテースト経由 (牝)
 アドマイヤアゲイン
    Lyphard & Nijinsky経由
 レディハニー
    Lyphard経由 (牝) ※Never Bend経由Nearcoクロス
 スズカワグナー
    Fairy King & Northern Dancer(直接)経由
 キョウエイエルメス
    Nijinsky & Danzig経由 (牝)
 プティマカロン
    ノーザンテースト経由 (牝)
 シゲルアコガレ
    なし ※低レベル新馬勝ち後頭打ち状態
 トシザワイルド
    なし ※Never Bend経由Nearcoクロス



~以下、○外の為参考外~
 (ナカヤマバスター
    丸外 ※Never Bend経由Nearcoクロス
 (スズジャパン
    丸外 Vice Regent経由  
 (マルターズハリアー
   丸外 Danzig経由

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ワイルドラッシュを考える①

先週日曜のこぶし賞(3歳500万下)は、牝馬スイリンカが、12人気の低評価を覆し、見事連勝で制しました。

これで、スイリンカは2戦2勝。2勝とも京都の芝マイルコース。
そう!「京都の芝マイル」、そこがポイントです。

『スイリンカは、父ワイルドラッシュ、母の父アフリートという血統。』
この部分だけを見れば、「ダート血統」なのですが、

『祖母の父ブライアンズタイム、母も含め、母の兄弟全馬地方馬。』
この部分を見ても、やはり「ダート血統」ですねぇ。

確かに、祖母の全妹がナリタルナパークという事で、芝も考えられないこともないですが、かと言って、隔世遺伝するほどの強烈な配合(ホモ接合)でもありません。


一番強調したい部分、それは、「ワイルドラッシュで芝適性」 です。

先日、アドマイヤアゲインが勝った芝9fにおける新馬戦で、「ワイルドラッシュのワン・ツー」がありまして、その事も合わせてこの機会に考えてみたいのです。 わがアスクレピアス07にも追い風?(芝向きらしいですから)になるでしょうから。

アドマイヤアゲインは、ワイルドラッシュ x ジェイドロバリー ですが、アドマイヤキッスの弟ですから、「母系からの後押し」とも解釈できるでしょう。2着馬のトランセンドもまた、「シネマスコープの仔だから」 と言うことで、片付けられるかもしれません。いやいや、この馬場コンディションが、「重馬場」だったからというこじつけもあるでしょう。

馬場状態は置いておいて、面白い共通点を見つけました。それは、両馬の母、キッスパシオン、シネマスコープとも、「芝のスプリント戦での勝利」「芝ダートどちらも勝利」です。

「母、スプリンター」

これがもしかして、「キイ」ですか?
いやいや、それだと、わがアスクレピアス07は該当しないのです。


。。。と、長くなりそうなので、つづきは明日

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(毎週恒例の)自虐馬券回顧

今日もまた、景気の良い馬券コピーは貼ることができません。

しかし!
いくらなんでも、そろそろ。。。でしょう。
根拠はないですが、たぶん・・・そう思います。

今週で2月が終わり、3月になりますので、それを機に。。。


そんな理想を現実にさせてくれる為にも、今週土曜日のリーガルスキームの結果が大いに関わってきそうです。リーガルにそんなプレッシャーを与えては申し訳ないですが、阪神に変わって一変、〝あっさり〟という気がしています。「なんだ、阪神巧者だったんだ!」と。和田JK、ちょっと不安も



それにしても、先週の土曜日は酷かった。
「ここまで運気も下がるか!?」
というくらいに。

京都記念、本命アドマイヤオーラにしていたんです。
3連単1着固定に!
結果はご存じ、―

『お知らせします。アドマイヤオーラ号は馬体に故障を発生しましたので発走より除外致します。』

「 ・・・ 

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先週の結果

     出資馬の出走はありませんでした。



今週は、リーガルスキームが出走を予定しています。
阪神コース&リフレッシュ効果で、「いきなり!」も期待しています。
けど。。。土曜日は行けないなぁ。せっかく“庭”の阪神なのに。


サクセスブロッケン!
2着はカジノドライヴですか。
この2頭のデビュー時は圧巻でしたもんねぇ。

なるほど!
「これからのダート界を背負う2頭のワン・ツーと王者」
という結果でしたか。

「強い馬が、強い内容で勝つのが、レースの理想」
素直に、「強い」4頭のBOXでよかったのですねぇ。

まぁ、終わってからは何とでも書けますけどね。(反省)

とても良いレースでした。

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今週の出走馬

   出資馬の出走はありません。



<勝手にお手馬の出走>
・・・もありません。


今週は、出資馬の出走、“お手馬”の出走、ともにありませんので、フェブラリーSの予想でもしましょうか。今年初となるG1、ですね。

「7歳馬に若き新鋭がどう挑むか!」

が、最大の見所ですが、馬券はそれでは面白くないので、穴馬も混ぜて買いたいと思います。「強い馬が勝つ」G1を観たいですが、ちょっと懐も寒いので(苦笑)


ヴァーミリアン、カネヒキリ、サンライズバッカス、の3頭がともに7歳で、ヴァーミリアンが2008年、カネヒキリが2006年、サンライズバッカスが2007年に、それぞれこのレース、すなわちフェブラリーSを制しているという、ちょっと珍しいメンバー構成になりました。

では、この3頭での争いになるかというと、そうとは思えず、中でもサンライズバッカスは全盛期に比べると上位争いは厳しいのでは?と思います。

「直線が長く、しかも坂があるタフなコース」ということで、「ノーザンダンサー系有利」という持論のこのレース。最近は、スピード勝負に対応できる器用なSS系、という傾向になりつつありますが、かつて、ウイングアローが制した時の印象が自分の中では強く残っておりますので、気持ち的にはサンライズバッカスを押したいのですが。。。


実績、安定感ともに群を抜いているヴァーミリアンと奇跡の復活を果たしたカネヒキリの何れかの優勝で良いと思います。

ただ、「両雄並び立たず」の格言通りになると、牽制し合ってどちらも勝ちに行った結果、2着に付けいる隙は(どの馬にも)わずかにあるかな?とも。


では、どの馬が?

サクセスブロッケンは、勝ち味に遅い印象だし、カジノドライヴも買いかぶりに注意の面も多々。2強の一角を崩すとしたら(実際は一方が自滅という表現の方が良いかな?)、エスポワールシチーを一番手に挙げたい。


その他、バンブーエール、フェラーリピサ、ヒシカツリーダー、この3頭が面白い存在になりそうです。この3頭すべてに言えること、それは、「実力はあるけど、実際の適性は1ハロン短いのでは?」という考えです。バンブーエール、フェラーリピサともに、母がナスルーラの血量10%強のスピードを内包しており(ヒシカツリーダーなどは紙面上では芝の中距離血統なのですが;;)、若駒のうちや小回りでは9ハロンをこなせても、古馬の一線級と争う府中のマイルは誤魔化しが利かない、と。

しかし、強い2頭に勝とうとするのではなく、着を拾うつもりの思い切った競馬をすれば、2着があってもおかしくないと思います。後方から直線鋭く伸びて2着、3着、という競馬ですね。


勝つのは2強のどちらか。しかし2着には人気薄が突っ込んでくる。

このような買い方で挑みます。
本当は、「見」のレースなのですが。。。

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愛馬絡みのレース

土曜の東京7レースでは、レッドスパーダが2勝目

 このレースも愛馬絡みで注目していたのですが、その注目馬とは、
  ③レッドスパーダ
  ④サトノロマネ
 の2頭です。いずれも愛馬サマーアドバンスと縁の深い馬でして、前者は新馬戦2着時の勝ち馬、後者は初勝利時の2着馬という関係です。
 結果、前者が勝ち、後者は差のない5着(0.3差)でしたから、「サマーアドバンスがこのレースに走っていたら・・・」とつい想像してしまいます。いや、そんな事より、「やはり上のクラスでもやれるんだ!」という勇気と希望を頂戴したレースでした。



ダービー直結レースのきさらぎ賞は、リーチザクラウンの順当勝ち。

 競馬放送をご覧になっていた方の殆どがリーチザクラウンの動きに注目していたことでしょう。しかし、ワタクシは、ベストメンバーを始終目で追っていました。
 「話題はあちらで馬券はこちら」というわけでもなく、実際、「話題も馬券もあちら」だった訳で、では何故ベストメンバーに注目していたかというと、わがドリームリフレクトの新馬戦2着時の勝ち馬こそがベストメンバーに他ならないからでした。
 結果は4着で、2着からは差のない、それでいて直線外へ外へ、の4着でした。その結果を踏まえて、ますますドリームリフレクトの復帰が待ち遠しくなりました。
 勝ったリーチザクラウンは強かったです。2着馬との着差も父とまったく同じ。馬主も同じ。本番(皐月賞)は、馬体の回復を専念して思うように調整できずに3着、そしてダービーで巻き返す、という、これまた父と同じ道を歩むのではないでしょうか?
 


名前だけじゃないぞ、グロッキーバルボア!

 「エイドリアーン!」という、馬名に注目されがちなこの馬。キャロット会員ならばご存じ、アフタービート07の兄です。
 アフタービート07は、母がハートラインでラインブリードを持っているので注目しましたが、さすがにこの母の配合!というだけあって、配合相手を選ばず、またクズを出しません。
 グロッキーバルボアは、さらにダブルショックを与えた配合なのです。父サクラバクシンオー、祖母の父アンバーシャダイ!
 おおっ!!
 サクラハゴロモ = アンバーシャダイ (全兄弟クロス) 2 x 3 !!
 全兄弟クロスだから良いのです。よい子は真似をしないように

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チチカステナンゴ ≒ ファビラスラフイン

チチカステナンゴChichicastenangoかぁ。。。
気合い入れてSSの肌に付けていくんだろうけど、
どうなのかなぁ?
グレイソヴリン - Caro系でしょ?
トニービン再び!を狙っているのかな?
いやいや、カロ系なので、コジーンの方だな。
タイプ的には、コジーンというよりもゴールデンフェザントだけど。

うーん。。。
グレイソヴリン系ねぇ。。。
素直に、ミスプロ系でいいと思うんだけど。
キンカメやウォーでね。
>ダスカ


チチカスって、カロ - カルドゥンの系統なんだけど、
社台って、カルドゥン好きですよねぇ~。
キャロットでもよく募集されますね、母父カルドゥン。
ファビラスラフインでよほど良いイメージを持ったのかな?

おおっ!
チチカスの祖母の父ってファビュラスダンサーやん!!
と、言うことは、ファビラスラフインの疑似配合ね。

すると、ダスカ x チチカスは、アグレアブルをイメージか!?
アグレアブルは、タキオン x ファビラスラフインで新馬勝ちした馬。

けどねぇ。。。
カロ - カルドゥンの系統が、日本で根付くとは思えないなぁ。
ダスカは、あの牝系だから相手を選ばないとは思うけど。。。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

引き続き、低迷期でおます。

さて、今日も自虐ネタにおつきあいください。

“勝手にお手馬”のチャーミングオーラは、まさかのしんがり負け。
まさかあんなに負けるとは・・・
並びかけられるともろいのかも?
距離は確かに1ハロン短い方が良さそうも、あんなに垂れるとは。
馬券は当然ハズレ。(結構自信あったのに・・・)

出資馬の出走がなかったのが不幸中の幸い。
あやうく傷口が広がるところだった。
そんな運気は相変わらず。

そろそろ長いトンネルも光が見えくるハズなんですが・・・
それくらい長~いトンネルを走っています。
渋滞しながらの天王山トンネルみたいだから余計長く感じます。

もしこの(不調)トンネルが青函トンネルだったらどうしよう

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先週の結果  出資馬の出走はなし


     出資馬の出走はありませんでした。


土曜日のチャーミングオーラは、良い感じでスイスイ逃げていたのに、直線を向くとパッタリ、なんと殿(しんがり)負け。

「ごめんね、オーラちゃん。ボクが馬券買ったから4角に潜んでいた魔物の餌食になったんだよ。君の新馬勝ちのパフォーマンス、そして血統背景を見ても、こんな負ける馬ではないよ。たとえ1ハロン長かったとしても。ボクが悪いんだ、ボクが。



<“勝手にお手馬”の出走>
 ○チャーミングオーラ(土曜東京6R・3歳500万)
             - 16着 -
            ⇒こんなに負ける馬ではない。引き続き狙っていく!
            

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出資馬の出走  今週〝も〟ありません


     出資馬の出走は今週〝も〟ありません。


いや~、愛馬の出走が無いのは寂しいですねぇ。
「使ってナンボ」のセゾン馬が、全馬放牧中なのでこういう状況に。
セゾン2歳馬の2頭が上がってきたら、回転は良くなると思うので、
それまで辛抱です。あと半年かぁ。。。



<“勝手にお手馬”の出走>
 ○チャーミングオーラ(土曜東京6R・3歳500万)
            ⇒昇級緒戦も!
             # Quiet American!

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確定申告

確定申告のこの時期は毎年うんざり。
けど、しかたないか。
余裕を持って少しずつやっとけば良いのに、
「テスト前に一夜漬け」そんな脚を余す追い込み脚質は、
大人になっても変わらず


セゾンは、今年からきちんとした確定申告用参考資料を送付してくれました。これが実にわかりやすい。確定申告用紙の記入例のコピーまで添付してくれているのには感謝。今年は、シャドウが頑張ってくれたので、シャドウとリフレクトのみが雑所得の対象。とは言っても少額なので

キャロットは、引退馬が昨春多く出たので、・・・と思いますが、まだ参考資料が来てません!今年は遅いなぁ、キャロ。会員数が尋常ではないからなぁ。本質的に天の邪鬼だから、キャロが有名になればなるほど、辞めたくなります。セゾン万歳

元はといえば自分のお金とはいえ、還付金ってなんだかうれしいですよね。


もとい!

今日、キャロットの所得税申告資料及び支払い調書が届きました。

『キャロット、すごい!』

すごくわかりやすいです!
セゾンとは比べものにならないくらい。

それは、セゾンは、プラス計上馬のみが対象となった記載となっており、退厩馬の損失額や毎月の会費等の「必要経費」は参考資料には〝まとめて〟載っておらず、自分で計算してまとめないといけない、その辺が少し面倒くさいから。(プラス計上馬は経費をあらかじめ差し引いた額を「利益分配額」として記載。したがって、経費はプラスの馬に関しては¥0となっているわけです。)

退厩馬の損失額は一緒に送られてきた資料にはありますが、「まとめて」載っていないのがややこしくしている点と書きましたが、その点キャロットは、すべて記載してくれているので実にわかりやすいです。

セゾンのあの資料ならば、会費および退厩馬の損失額を記入し忘れる人だってきっとあると思います。どこまでを「経費」とするかややこしいからあのような資料になったと推測しますが。

キャロットは、サービス面でホントよくがんばっていますね!
見直しました。
けど、天の邪鬼なので・・・
やっぱり・・・

セゾンがんばれ

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セゾン馬名応募

インスパイヤダンスの07

候補1 ドリームクレスト Dream Crest
     鳥のとさか、馬の首筋, たてがみの意
     父名より連想

候補2 ドリームラプター Dream Raptor
     「猛禽」の意。
     父名より連想

候補3 ドリームアポロ Dream Apollo
     イーグルはアポロ11号の別名
     父名より連想




フサイチビューティーの07

候補1 サマーエレガンス Summer Elegance
    「優美さ」の意。
     母名より連想

候補2 サマーグレース Summer Grace
     「しとやかな上品さ」の意。 
     母名より連想
 
候補3 サマーリファインド Summer Refined
     「上品な」の意。
     母名より連想



どうか、採用してもらえますように・・・

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春まだ遠し

「買えば来なくて、買わなければ来る」

そんな不調期なので、無理して馬券は買わず。
しかし買わないとホント来るんですよ、これが

土曜の小倉最終レースなんか典型的。
「ユタカが親父の定年カウントダウンの為に勝ちに来るな!」

調子の良い時は、レースを選ばずポンポン買うので、
こういうヒラメキにも迷わず購入するのですが、今回は、
「いや、こんな動機で買っていたら傷が深まるばかりやわ」
・・・で、見送り。

結果は、ユタカ3番人気で圧勝!3連単85,590円
まぁ、こんなもんです。
しかも、買わないなら買わないで予想なんかしなきゃ良いのに、
しっかり新聞に印つけてるし。またそれが当たっている印だし

あーいやだ、いやだ。毎週こんな自虐ネタ。
春はいつ来るのやら。


追伸
エルフィンSを勝ったレッドディザイア、あれは強い!

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先週の結果  出資馬の出走はなし。


     出資馬の出走はありませんでした。


今週も、出資馬の出走の予定もなく、しばらく退屈な週末を送りそうです。せめて〝勝手にお手馬〟が走ってくれれば、馬券を含めて楽しめるのですが、さて、先週の結果はどうだったのでしょうか。。。



<“勝手にお手馬”の出走>
 ○ココナッツパルム(土曜東京9R・春菜賞)
          - 10着 -
            ⇒良い感じで直線を向いたのですが、
              最後バテてしまいました。
              キャロットワン・ツーの結果でした。

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今週の出走馬  なし


     出資馬の出走はありません。


ドリームシャドウは約1ヶ月の短期放牧。
復帰は中山開催なので、これは良い放牧です。

リーガルスキームも権利を取れなかった為出されました。
中3週の阪神開幕週に照準を置いています。

ドリームリフレクトは、骨折のため療養中。

サマーアドバンスは、トモの不安が解消した矢先、
今度は挫石のアクシデント。桜花賞が遠のきます。

ピースエンブレムも、何かとサマーアドバンスと被り、
左前球節部分の熱感が完全に引いてくれない状態。
「あ~あ、この2頭で牝馬クラシックは楽しみだったのに




<“勝手にお手馬”の出走>
 ○ココナッツパルム(土曜東京9R・春菜賞)
            ⇒新馬戦勝利の舞台で!
             # 母、Red God ≒ Up Spirits 3 x 3

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競馬は煩悩にあらず、本能である。

ノラ犬が少なくなった。

きっと、すぐに保健所が対応するからでしょう。
確かにノラ犬がいると怖い気がする。
昔は普通にいたし、怖くもなかったのに。


鳥はどこで死ぬのかな?

あんなに空を飛んでいる鳥たちなのに、
あちこち道ばたに鳥の死骸など目にしない。
きっと山に帰って死ぬのだろう。

では、死期ってわかるのかな?
ひょっとしたら動物の本能でわかるのかも。

サラブレッドが生後すぐに立ち上がろうとするのも本能。
ゆっくりしていたら肉食動物に襲われるから。

人間だって本能がある。
生まれた赤ちゃんがおっぱいを探すのがそう。

子供同士のけんかなどは本能丸出し。
「これ貸して」
「嫌だ」
(ボカ ボカ ボカッ!)

いや、思春期でもあるある。
「何メンチ切っとんじゃ、ワレ!」
この時期のケンカに理由など無いのです。
子供のケンカを見ていて妙に納得します。

いや、いや、大人だって!
戦争がそうでしょう。
未だにどこかで戦争している。
きっと本能がそうさせているのでしょう。

いや、戦争を肯定しているのではないのですよ。
〝闘争本能〟というヤツですね。
(戦争には幾つかの欲も入りますが)

戦争は絶対いけません。
けど、「闘争本能」というのは男子は特に強いものです。

『俺の馬は速いぞ!』
『いやいや、俺の方がきっと速い!』
『ならば、競走しようか?』
。。。これこそが、競馬の原点です。

『できるならばその競走に参加したい』
。。。これが、馬券です。

男子はとにかく勝負事が大好き。
これ、本能ではありませんか?

そう!私たちは、競馬を通じて本能を丸出しにしているのです!

本能丸出しでは困るけど、理性で抑えすぎるのもどうかと。


あのね、
阪神大震災の時に、被災したマンションの若者が、率先して救助、
それから、物資配給の手伝いをしたんですって!
自分の分を後回しにして!!
お年寄りはこう言いました。「今の若い人を見習いました」と。

本能です。困っていたら助けようとする本能。
当たり前のようにできるのです。
恥ずかしい気持ちなどありません。
欲もありません。
「その場」に立てば。

けど、「その場」が無いんですよ。
幸にも不幸にも。

「平和ボケ」

恥ずかしながら自分も該当しています。

大切なものを失ってからでは遅い。
痛みを感じてからでは遅い。
けど、皮肉にもそこから得るものが多すぎる。

―頭で行動するのではなく、本能で行動する―

あまりにも理性で動物本来の本能を消してしまっている気がして。
大切な本能もきっとあると思うのです。


私たちは競馬を通じて本能を全面に出す機会に恵まれています。
平和なこの世だからこそ、余計に体(本能)は喜びます。
だからヤミツキになるんでしょうね。
体は飢えているんですね。きっと。

けど、注意しないといけないのは、
「なるべく〝欲〟を切り離す」という事です。
そう!

競馬は煩悩にあらず、本能で挑むべき!

うまくいけば、そこから「何か」が生まれてくるはずです。
動物本来の大切な「何か」。


競馬により精神を磨き、
競馬により本能を引き出す。

うーん。。。難しいなぁ。

けど、
競馬ってすばらしいなぁ。

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ミスプロ ≒ ボブ・サップ

ミスプロ系で筋肉ムキムキの、いかにも「パワータイプ」という馬って、
ボブ・サップのイメージで良いと思うのですよ。

例えば、阪神の赤星とボブ・サップを甲子園の土で走らせたら、
そら、赤星が勝つのは想像に難くないですねぇ。

けど、鳴尾浜の砂浜の上での競走だったら?
これは案外接戦になるかも?ですよ。

だって、ボブ・サップにはパワーは勿論のこと、
NFLでドラフト3巡されるほどのスピードも持っているのですから。


さて、本題です。

先日、わがドリームシャドウは、1番人気を見事裏切り、7着惨敗に帰したのであります。敗因は出遅れや、前が止まらない不良馬場とか言われていますが、もし、良馬場で、五分のスタートを切れたとしても、ひょっとして勝つまでは難しいかったのでは?と戦前から思っていました。

それは、中山ダートコースから東京ダートコースへの舞台が変わったというのが一番の理由です。


先ほどのボブ・サップで例えると、中山の急坂を力強く駆け上がってくるドリームシャドウこそが、ボブ・サップであり、東京は直線も長く坂もある。そういう意味ではスタミナを要すコースで、ボブ・サップがそんなきつい坂を駆け上がると。。。。
― あのラウンドを重ねてバテバテで泣きそうな顔で戦っている姿 ―
そんな表現でわかりますでしょうか?

長く、それでいて坂のある〝キツイ坂〟の東京コースには、ミルコ・クロコップには敵わないのだと。
ああ、ミルコはノーザンダンサーね!

まぁ、レミー・ボンヤスキーのようなミスプロならば器用さがありますが。


追伸、
実際のところ、ドリームシャドウはムキムキでもないですし、ボブ・サップというより、ミルコに近いタイプですが(バテないという意味で、それと配合的観点から)、中山で好走していた時は、まさに、〝ミスプロ≒ボブ・サップ〟が、強く出ていましたから。上級クラスになり、スピードで頭打ちになったとき、「遅いけどバテない血統」が覚醒すると思います。そうなると、無論、展開に左右するわけですが。その時はミルコで例えましょうか。ミルコほどの一発は持ち合わせていませんが

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辛抱、辛抱

10万負けるならあれとこれ買っておけばよかった。
けど、まさかこんなに負けるとは思っていなかった。

今はただただ苦しい。
けど、辛抱のとき。
きっと取り返せる時がやってくる(ハズ)。

一番よくないのは、予想スタイルを変えること。
これをすると、今よりもっともがき苦しむのは火を見るより明らか。

好調期のバイオリズムはもう少し。
そう信じて馬券を買うしかない。

反省はしない。
どれも「当たる!」と思って買っているから。

攻略法などいらない。
高い授業料を払って得た予想スタイルがあるのだから。


戦国武将では信長が好きだけど、
今は家康にならねばと自分に言い聞かせる。

『当たらぬのなら 当たるまで待とう 万馬券』

先週の結果 シャドウ&リーガル


 ▲ ドリームシャドウ 
   土曜中山7R、4歳上500万下(D7f/混)
         - 7着 -

 ○ リーガルスキーム 
   土曜京都12R、4歳上1000万下(D7f/混)
         - 4着 -


ドリームシャドウ
 31日(土)中山7R(4歳上500万下・ダ1400m)に藤田騎手で出走の結果7着でした。タイムは1.25.9(1.2)。上がり3Fは37.4。
 水の浮いた不良馬場において堂々の1番人気に支持され、スタートは切られました。その1番人気馬は見事に出遅れて場内ため息。オーナーはもっとため息。
 もう少し馬場が回復すれば脚抜きも良くなっていたと思いますが、このような泥んこ馬場では滑っているような感じで全く伸びません。「出遅れ」「不良馬場」も確かに敗因なのですが、やはり中山巧者なのかなぁ。と。1ヶ月間リフレッシュしてきてください。

リーガルスキーム
 31日(土)京都12R(4歳上1000万下・ダ1400m)に和田騎手で出走の結果4着でした。タイムは1.23.5(0.1)。上がり3Fは36.4。
 パドックでも落ち着いており、スタートもまずまず。だいぶ気性面で成長を感じました。レース内容にも気性面の成長が随所で見られ、まず内枠から馬群に突っ込んでいってもひるまなかったのには驚きました。そして、直線でも最内を突こうとしたのですが、これがいけなかった。誰ですか?逃げ馬に乗っていたのは。ケンイチ(池添)か!うまいといやうまいなぁ。あそこでパッと内を開けてくれてたらあの手応えですから間違いなく突き抜けていたでしょう。うーん。。。もったいない&勝ち味に遅いなぁ。



<“勝手にお手馬”の出走結果>
 ○エリモプリンセス(土曜京都7R・3歳500万)
        - 12着 -
            ⇒どうした!?ルール上これで除名。

 ☆ストロングポイント(土曜中山9R・クロッカスS・3歳OP)
        - 13着 -
            ⇒どうした!?ルール上これで除名。

 ☆アイアデューク(土曜中山9R・クロッカスS・3歳OP)
        - 3着 -
            ⇒9人気で3着。やはり力がある。

 ◎ピサノキコウシ(土曜京都9R・つばき賞・3歳500万)
        - 10着 -
            ⇒ちょっとあの位置取りではなぁ。

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ジャンル : ギャンブル

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