母父メジロマックイーンに注目

メジロマックイーン産駒のディアジーナが重賞制覇。

これまでメジロマックイーン産駒は、重賞7勝中6勝が牝馬。

∴フィリーサイアー。


そうすると、<母父メジロマックイーン>の活躍を期待したくなるのですが、ドリームジャーニーがやっとそれらしい産駒の誕生かと思われたが、他が頼りない現状。もっと大物が誕生しても良いと思うのですが。。。

エイダイクインの仔には凄く期待したものの、全くの期待はずれ。

将来的には、ヤマニンメルベイユやディアジーナの「繁殖牝馬」としての活躍を期待したいです。



メジロマックイーン牝馬には、ラシアンゴールドの血を持つ種牡馬との交配に期待したいものの、適した種牡馬は見当たらず。。。

それにしても、マックイーンはクロスが作りにくいですねぇ。

∴母系に入ってこそ!?




唯一の牡馬重賞勝ち馬であるホクトスルタンには、フィリーサイアーとしての継承が期待され、その為には勲章が必要。



天皇賞(春)の勲章を手にしてもらいましょう!


おっ
<母父メジロマックイーン>のドリームジャーニーも出走するではあ~りませんか


ホクトスルタン、ドリームジャーニー、がんばれ


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ディープインパクトとハーツクライの適した配合予想

ディープインパクト

ディープインパクトの血統において、まず、4代母ハイライトの存在を語らずにはおれません。

4代母ハイライトは、ハートライン上にハイペリオン3 x 2&名牝カンタベリーピルグリム5 x 5をそれぞれクロスさせています。特にハイペリオンの強いインブリードは、ハートラインを辿ってディープまで伝わった可能性大との考えを持っています。


ミルフォード
アンフワイン
アルワスミ

ら、ディープインパクトの近親である種牡馬たちもまた、ハイライトで受けたハイペリオンをうまく活用した配合が「キイ」となって成功したと思われます。



したがって、「ディープインパクトで希薄となった、“ハイライトのハイペリオン”を再び呼び起こす事」が、ディープインパクトとの交配におけるポイントではないか?と思っています。


そういう意味では、

ノーザンテースト
トニービン
トウショウボーイ

これらの種牡馬とは特に和合性が良いと思われ、わが国内には、<トニービン - ノーザンテーストのニック>で成功した繁殖牝馬が沢山おりますので、『ディープインパクトは成功するだろう』という結論になりますね。

エアグルーヴの2008は模範となる配合例であり、凄い期待できるのではないでしょうか?


        


ハーツクライ

ハーツクライは、サンデーサイレンス x トニービンですから、アドマイヤベガ同様に、ノーザンダンサー牝駒をじゃんじゃん付けて良いのではないでしょうか?

社台繋養種牡馬ですから、基本的に、「ベストトゥベスト」の配合となるでしょうから、元来、繁殖牝馬の質の良さで活躍馬は出るでしょう。

しかし、ディープインパクトに比べると、「これ!」という配合パターンを見つける事が出来ない点から、ディープインパクトの方が、ハーツクライよりも“当たり”を見つけやすいかな?と。

もし、ハーツクライから“大物”が出るとしたら、良血牝馬か、配合相手に特長がある、たとえば、 “X-Factor論”を活用したような牝馬との配合ではないかなぁ?と。


<牝馬の質をうまく引き出すSS>においては、ディープインパクトとハーツクライの2頭も例外なく「母系がポイント」でしたので、それぞれの母父であるアルザオ、トニービンらを考慮すると、良質遺伝子は、特に牝馬に伝わりやすいと思います。したがって、「大物は牝馬から!」ではないかなぁ?とも。


まとめ


 ディープインパクト
  # ノーザンテースト 、トニービン 、トウショウボーイ
    内包の牝馬との配合で、ディープインパクトにお
    ける「キイ」のハイペリオンを累進させる形でホモ
    化を目論む。

  # エアグルーヴのような、<トニービン x ノーザン
    テーストのニック>を持つ配合相手が理想。

  # 「ハイペリオンと和合しやすい」ということは、
    「相手を選ばない」ということで、したがって、
    平均的によく走る産駒が多い(と思う)。


 ハーツクライ
  # ノーザンダンサー系の肌馬に最適。

  # 「これ!」という配合パターンを作れないので、
    良血の繁殖牝馬相手が理想。(ベストトゥベスト)

  # もしくは、配合相手に特長がある、たとえば、
    “X-ファクター論”を活用したような牝馬との配合。

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愛馬とともに。。。サクラチル

先週はネタになるような馬券結果を得ることができませんでした。


土日とも馬場状態を正確に把握できず予想も四苦八苦。

とはいえ、このような状況においては、パドック予想よりも、血統予想の方が的中しやすいのは事実。反省しています。


日曜は、わがピースエンブレムのレース直前に、同じウォーエンブレム産駒が圧勝。

『ヨシ!いい流れだ

との思いも虚しく、愛馬惨敗とともに、馬券は無残にも紙くずとなったのでした。


テーマ : 競馬の予想結果
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先週の結果  ピースエンブレムフローラS11着


  ピースエンブレム
     
     日曜 東京11R フローラS-GⅡ
          (オークストライアル)

          ― 11着



さすがに重賞では家賃が高い事を痛感いたしました。

良馬場発表とはいえ直前まで重馬場だったように、力を要す馬場だったのは確か。これは、もし他の馬が気にするようならば密かに「チャンス!」と思っていました。

そして、最高のスタート。すばやく3番手を追走、やや掛かり気味とはいえ勝ち馬とほぼ同じ位置取り。直線ではギリギリまで追い出しを我慢し、坂の頂上あたりで鞭が入るも、馬はジリジリとしか伸びず。

敗因は。。。前半引っかかった事?馬場を気にした?いやいや、力負けなのでしょう。

背伸びをせず、自己条件から力を付けて、いつの日か重賞でも通用できるようにまで成長してくれることを祈りましょう。

この1戦で夢から覚め、現実を見れるようになりました。



福島牝馬S。。。
生野JK、ヒルで果たせなかった重賞初制覇、おめでとう



アンタレスS。。。
こちらのウォーエンブレムは強かったなぁ




<“勝手にお手馬”の出走>

   ありませんでした。

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今週の出走馬 ピースエンブレムGⅡ出走!


  ピースエンブレム
     
     日曜 東京11R フローラS-GⅡ
          (オークストライアル)



まともに考えたら、ワイドサファイア、ミクロコスモスら人気馬が大外をぶっ飛んできて『あっ』という間に追いて行かれるでしょう。それくらい、『勝ち負け』など畏れ多くて言えないメンバー相手。

それでも、「開幕週の馬場で、前が止まらないような流れならば」という条件付きで、3着にでもギリギリ粘ってくれないか。

とにかく展開の助けが必要で、キレ味では絶対敵わないだけに前々で粘りたいところ。いっそ逃げても良いと思うんだけどねぇ。けど、ホシーノの松岡さんが『前に置いた方が良い』と進言して以来それも叶わず。

前に置いて気性をコントロールするのも良いけど、4角で早め先頭に立たないと、SS系のキレの餌食になってしまう。お願い、津村くん。馬群に包まれたままThe Endだけは勘弁ねモンテトウルヌソルの3着だったあのレースのイメージでお願いします。それがピースの競馬です!負けても良い。けど「負け方」ってのもあるんだよ。。。。って、そこまで言ったら生意気か。



今週、“勝手にお手馬”の出走はありません。こんな週もあるんですねぇ。ちょっと寂しい。なので、福島牝馬SとアンタレスS、これらのレースが今週の馬券の勝負レースとなります。結果を乞うご期待




<“勝手にお手馬”の出走>

   ありません。

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いろいろな春

夜中でひとけのない公園だけに誰かがイチモツを見て被害届を出したわけではない。見せた事より、騒いだ方の事を問われるべきで。

けど、脱いでいたのは事実だからあの刑法が適用されてしまうんですよねぇ。ちょっと気の毒。


まぁ、それも含めてこの前書いた、『春なので』という事なのでしょう。



こちらには、“良い春”がやってきました。

まずは、サマーアドバンスが帰厩してくれたニュース!

4/23にビッグレッドファーム鉾田から美浦トレセンへ入厩しました。少しゴツゴツ感があるものの坂路での動きは上々でした。良い状態で送り出せています。天間調教師とは再来週あたりの出走で打ち合わせています。初戦でスプリングステークス2着のレッドスパーダに迫り、2戦目で皐月賞に出走したサトノロマネを破っているだけに期待がかかります。



それと、
ピースエンブレムが抽選突破で重賞への出走が叶ったこと。

好メンバーが揃って、冗談でも、「勝ってくれ!」などと言いにくいですが、まぐれでも良いから3着にでも入ってくれれば、その晩は良いお酒が飲めそうです。脱がない程度で。



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日本の競馬を考える②

リーディングの推移

血統の更新は10年でガラッと変わるものです。

「血の飽和が起きると、異系血統から名種牡馬が現れる」
これはもはやサラブレッドの血統の常識であり、
猛威を振るっているSSが完全に母系へと回ったとき、
その時こそが本当のチャンスなのです!

20年後もSS系がさらにメールラインを伸ばし、サイアーとしてなお、我が国で君臨しているかというと、上記の図からもちょっと想像しにくいです。
(「わが国では」ですよ。ひょっとしたら「日本以外」では、SS系の血脈は伸びるかもしれません。)

ノーザンダンサー 2 x 4 という濃いインブリードを持つラムタラのような、サンデーサイレンス 2 x 4という馬が活躍し、種牡馬となった時点で、それはSS系の終焉を表わすものかもしれません。



その後、わが国においてミスプロ系の時代が来るのか?はたまた全く違った異系血脈から台頭する馬が勢力を伸ばすのか?ここでは主旨から外れるために省略したいですが、種牡馬事業に力を注ぎ、悲願のダービー制覇を夢見、それでいて中小牧場の将来を案ずる岡田繁幸氏こそが、今後、大きく関わってくると思っています。

「打倒社台」「中小牧場の為に」・・・と書くと、『なんだか劉備玄徳みたい』、といえば美化しすぎか。

しかしながら、「非社台」の代表格であり、また、「社台に唯一太刀打ちできる人」といえばこの人しかいないでしょう。


もし、日本の中小牧場を守るという条件で、ダーレー・ジャパンと手を組むような事があれば、これはもはや現実的となるかもしれない。(岡田氏の気性がダーレーグループと折り合うとは思えないが・・)


社台グループの強さは、種牡馬、繁殖牝馬の質の良さだけにあらず、「育成施設の充実」も大きな要因の一つであるのは重々承知ですが、それも含めて太刀打ちできるとしたら、日本には岡田繁幸、この人しかいないと思う。。。

いや、巨大に立ちはだかる社台グループを脅かす誰かが出てこないと、中小牧場は勿論、日本の競馬界は危ういと思うので、岡田繁幸氏に期待しているのです。

『ロージズインメイ導入』は、上の図を挙げて矛盾しているとは思いますが、『Hail to Reasonの血を凝縮しないとまずは社台と戦えない』という、『今』を考えての行動であり、勿論、同時に将来の事も考えていると思います。

ラフィアンも息子に託したとはいえ、志半ば。
未だ未だ大暴れしてくれると信じ、付いて参りまする。

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日本の競馬を考える①

血統で見る結果

桜花賞
 1着 父スペシャルウィーク
 2着 父マンハッタンカフェ
 3着 父アグネスタキオン

皐月賞
 1着 父ネオユニヴァース 
 2着 父スペシャルウィーク
 3着     ―          母父サンデーサイレンス




生産者で見る結果

桜花賞
 1着 ノーザンファーム
 2着 社台ファーム  
 3着 社台ファーム  

皐月賞
 1着 ノーザンファーム 
 2着 ノーザンファーム 
 3着   ―
 (4着 ノーザンファーム)

 


もう、みなさんよくご存じと思いますが、改めて拝見すると“非社台グループ”“SSの血を持たない血統”にとってはとても嫌なデータです。

この先もしばらくはこういう傾向が続くのでしょう。



『SSが居なくなった今、中小牧場にもチャンス到来!』

。。。。と、かつては謳われ、奮起したにも拘わらず、現実はとても厳しい結果に。

SSの残した産物は、直仔の種牡馬として、また、繁殖牝馬として、まだまだその影響力は計りしれません。


かくいう自分も、“天の邪鬼”な性分なので、ますます“非社台系”の中小牧場を応援したくなりますし、その結果、クラシックとは今以上に縁がなくなるやもしれません。

しかーし!

(長くなるので続きは明日

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ラジオなら的中!?

佐藤泉アナ、興奮気味に『安藤勝己だ!またまた安藤勝己!』
(この実況NGは編集されて後世に伝わるのでしょうか?)

もし、ラジオで聞いていたらきっと萌えていたでしょう。
           ↓↓

フィフスペトル1

アンカツでしょ?アンカツといえばフィフスペトル。
ちらっとみえたあの勝負服(トライアンフマーチ)で、不思議な錯覚。
実際は馬群に沈んでいたのに。。。


『どっちにしてもハズレやんか!』

いやいや、
過去の傾向で、「マイラーOK」という考えに至り、改めて朝日杯組も見直してのセイウンワンダーも気になり以下の馬券も買い足しました。

フィフスペトル2

ねっ!なかなか良い予想をしてるでしょ?





お手馬ちゃんは、チュニジアンブルーのみの当たり馬券。
1人気⇒3人気⇒5人気 だったので、安い配当にあまり喜べず。
土日収支で言うと完全な赤字でした。


チュニジアンブルー2
9 → 5 → 11 3連単 5,940円 

チュニジアンブルー3
5 - 9 - 11 3連複 1,680円



追伸、
万馬券以上のみを対象としてこちらに貼り付けるルール、
やはりネタとして色々と貼らせてくださいまし
デカデカと見苦しいですが。。。

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先週の結果   出資馬の出走はございませんでした。


  先週の出資馬の出走はありませんでした。




“もう一方のネオユニヴァースとスペシャルウィークの決着”


そんな皐月賞は、「ある面で予想どおり、ある面では予想外」という結果に。

リーチザクラウンは、先週こちらで書いたとおりの危険性がモロに出た形となっての惨敗。そのリーチを執拗にマークしたロジユニヴァースまでもが14着惨敗。これが意外な結果だった。去年のマイネルチャ-ルズの事もあるので、ひょっとしたら「3着まで」という予想も想定し予想し直しましたが、まさかこんなに負けるとは。。。

皐月賞は「スピード」を競うレースで、そう考えると上の両馬には血統面からも適したレースだったといえよう。リーチは気性が敗因というのが明確で、ロジはやっぱりわからない。

確かに、人気馬が前目に取り付いた展開もあり、意識が前へ前へ働けば、先行馬にとっては数字では現れないキツイ流れにもなる。現に前が総崩れになり、中団~後方の馬が鋭く伸びた。

今回のように人気馬が前に陣取れば後ろの決め脚を持った馬が、逆に後ろに圧倒的人気馬が位置すれば人気薄の逃げ馬が。かつてサニーブライアンが逃げ切ったレースのように。。。

こういう“展開予想の鉄則”も今一度注意して予想しなくては。(けど、殆どその展開が読めないのよねぇ




“お手馬”たちは、チュニジアンブルーのみが奮闘してくれました。

リボンノキシはこのクラスでは底が割れた感じでとても悲しい。プレジャーランは出遅れが全てであり、フィフスペトルは「マイラー」は承知だけど、朝日杯組としてセイウンワンダーに食らいつくような走りを見せて欲しかった。



さぁ、次はいよいよピースエンブレムがオークスへ向けて権利を取りにいきます。まずは抽選を突破しなくては!






<“勝手にお手馬”の出走>

 リボンノキシ(土曜阪神9R・鳴門S)
         8人気 ⇒ 12着
            # これが精一杯なのかTrif&Trio

 チュニジアンブルー(日曜中山5R・3歳500万)
         3人気 ⇒ 2着
            # ごちそうさま!Trif&Trio

 プレジャーラン(日曜阪神7R・3歳500万下)
         7人気 ⇒ 8着
            # 出遅れ。Trif&Trio

 フィフスペトル(日曜中山11R・皐月賞)
         7人気 ⇒ 7着
            # NHKマイルで!Trio

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今週の出走馬   出資馬の出走はありません。


  今週の出資馬の出走はありません。



皐月賞。。。あまり買いたくないですね。
買うとしたら、ロジユニ頭に。。。いや、“見”ですね。
(フィフスペトルの応援馬券は買いますが)


それより、普段馬券を買わない“にわか競馬ファン”に、新聞どおりの人気馬をしこたま買っていただき、オッズを引き上げてもらって美味しい馬券にありつけたい。平場でね。オーイ、“お手馬”さーん、頼んますよ~




<“勝手にお手馬”の出走>

 リボンノキシ(土曜阪神9R・鳴門S)
          ⇒この条件こそ狙い目!Trif&Trio

 チュニジアンブルー(日曜中山5R・3歳500万)
          ⇒狙う!Trif&Trio

 プレジャーラン(日曜阪神7R・3歳500万下)
          ⇒一度は見限るも来そうなので。Trif&Trio

 フィフスペトル(日曜中山11R・皐月賞)
          ⇒マイルだったら◎Trio

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遠い記憶を思い起こして

昔、親友Kの結婚式で、友人代表として頼まれたスピーチ。
約7年も前の事なのに、一語一句覚えていました。



Kくん、Mさん、ご結婚おめでとうございます!

Kくんとは、高校の野球部からの友人で、当時キャッチボールの相手でもありました。ボクが暴投しても彼は確実に受け止め、しっかりと胸元へと返してくれました。

最近、ボクが彼の携帯へメールをしても、なかなか返事を返してくれません。おそらく彼女と愛のキャッチボールをしていたのでしょう。(場内シーン、高砂のKだけはスベった事に爆笑)


・・・
えーっ、野球部の時の思い出ですが、それはもう毎日ツライ練習でして、今では信じられない事ですが、真夏でも水を飲む事は許されませんでした。しかし、喉が渇くわけです。そんな時、Kくんとボクは、「トイレへ行きます」と行っては、ゴクゴクと水を飲み、そして帽子にたっぷり水をかけ、グラウンドへと戻るのでした。

しばらくすると再び喉が渇きます。そんな時、先ほど水を浸した帽子をチューチュー吸うのです。今から思えば気持ち悪いですが、これもショッパイ思い出です。(「ショッパイ・・・うまい!」と思ったのに、またまたスベって、Kだけ爆笑)

(予想外の展開にセリフを忘れてあせる


えーっ、これは、最近の話ですが、ある日TVでニュースを見ていると、見覚えのある車が映し出されました。
『あれっ?Kの車ちゃうん!?』
特徴ある彼の車なので、彼に問い合わせたところ本当に彼の車だったのです!聞けば、コンビニに数分置いている隙に盗まれ、その車は、な、なんと銀行強盗に使われてしまったのです。(実話)

ボクは、そのニュースをビデオに収める事に成功し、早速彼の家に持って行ったところ、彼はショックを受けているどころかケロっとしており、そのビデオを大変喜んでくれました。(場内、ちょっと笑い)(こんなのがウケルのか!


えーっ、このようなKくんですが、彼は凄く心が優しいのです。
彼は大変な動物好きでして。。。
まぁ、動物と言っても、馬なのですがね。(場内ドッカーン
(前列の会社関係の方達に特にウケ、『競馬かい!』と暖かいツッコミ)

よく行ったなぁ。。。阪神競馬場。
わざわざ小倉までも行ったなぁ。

これからは、名種牡馬のようにじゃんじゃん種付けをして、沢山子供を作ってください。(ここ、オチなのにさほどウケず、女性達はちょっと引き気味

ありがとうございました。

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リーチザクラウンの不安点

リーチザクラウンは、祖母がチーフズクラウンの妹という良血で、SS直子 x チーフズクラウンといえば、ダービー馬ディープスカイと同じ、・・・いや、ディープスカイとは5代母が同じMiss Carmieなので近親であります。

ですので、距離も幅広く対応し、大物感も含め期待したいのですが、ディープスカイとは異なって距離における若干の不安視をしています。


母クラウンピースは、Seattle Slew x Mr. Prospectorという組み合わせで、その部分だけを見ると「スピード」を連想させます。また、この組み合わせは「戻し効果」のニック配合ともなっています。

NasrullahとBold Rulerを強調したようなクロス配合もまた、スピードを強調させ、その血を受けた本馬リーチザクラウンは9ハロンがベストで、それ以上はタルくなるような気がしてならない。現に10ハロンのラジオNIKKEI杯(G3)では、ロジユニヴァースの影すら踏む事が出来なかったし、全姉のクラウンプリンセスもマイラーとして活躍中。

いや、「母系からのスピードはキレとなって現れる」これは、尊敬する笠先生のお言葉ですが、まったくその通りですよね。そうです、だって、「母スピード血統だから距離が・・・」というと、ライバル、ロジユニバースの方が、マイラーのケープクロス x マキャヴェリアンの累代配合の母にネオユニヴァース、と、こちらこそ距離不安ですよね。これは失礼しました。

父と母からは50:50の割合で遺伝されるのですからね。


しかしながら、Seattle Slewが母父に入ると。。。という懸念があるのです。Seattle Slewが母父に入るとスタミナもあるんだけど、どうも器用さに欠けるというか、スピード馬と出ても単調さが出てしまうし、距離が伸びれば伸びるほど「非根幹向き」という先入観がぬぐえない。それはカワカミプリンセスにも同様な事がいえまして。リーチザクラウンの掛かり気味で先行する気性、それはボールドルーラー的な力強さが災いとなっているのかもしれませんね。


したがって、ロジユニヴァースともども、本来は「キレ」で勝負する馬で、前走に関しては両馬とも「スピードの絶対値が違ったため」であり、「前に馬を置いてどれだけ我慢できるか?」を考えると、気性的にロジユニの方に分があるのかなぁ、と。

9ハロンのレースならば、迷わずリーチザクラウンになのですが。

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ソロソロ高配当!?

まずは、今週の「タラ・レバ」コーナーから。


ブライティアカフェ2
3連単 1→2→4 251,780円
 (* 4.ブライティアカフェは8人気)


もしも、 1→4→2 で決まっていれば、322,550円!
“クビ”差だけに悔しい。

「3連複買ってるんだろ?」ですか?
「・・・」買ってなかったんです。3連単の方を買いすぎて。

もし、3連複を買っていたら
(3連複 1-2-4 47,540円)


2週続いての“あと一歩馬券”ですので、
「ソロソロ」という気もしています。




次に、恥を承知で、トリガミ馬券の披露です。

桜花賞1
3連単 9→18→15  5,680円

あれもこれもの“乱れ打ち馬券”だったため、
恥ずかしながら、ガミってしまいました。

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先週の結果   出資馬の出走はございませんでした。


  先週の出資馬の出走はありませんでした。



桜花賞のブエナビスタは強かったですねぇ。スペシャルウィーク x カーリアンならば、距離が伸びても十分で、3冠も夢ではないですね。

もう1頭の注目馬レッドディザイアも、3戦目で桜花賞2着、これは記憶にないですね。(3戦目で桜花賞制覇はハギノトップレディ。)

そのキャリアであのパフォーマンス。これはオークスでもブエナビスタを脅かす存在になる事でしょう。このレッドディザイアは、「クラブリニューアルアピールセール」ということと、「中距離戦で牡馬を叩ききった」という点から、シーザリオを連想していましたが、今回の桜花賞2着により、まさに同じような歩みで来ています。ならばオークスは。。。!?


この桜花賞1.2着馬は、ともに「SS直仔 x カーリアン」という、“血量的”には3/4同血の近親であります。何か、血統の奥深さをも感じさせるレースでした。




“お手馬”アルティマトゥーレは、底を見せていない不気味さから2番人気に支持されたと思いますが、2階級、いや、重賞挑戦では、あまりにも家賃が高すぎました。それにベストはスプリント戦でしょう。力をつけて来年の高松宮記念では勝負です!


アイアンデュークは、長い距離を考慮して、位置取りもいつもよりやや後ろに取りとにかく馬を我慢させました。それでも前半掛かり気味で、直線はワンテンポ遅らせた仕掛けが功を奏し、11人気で5着と頑張りました。この結果を踏まえて「距離は問題なかった」と陣営には思って欲しくありません。この馬は6ハロン>7ハロンの馬ですよ。ダートにも適性があると思うし、能力は高いです!


ブライティアカフェは、「やはり!」という結果で嬉しかったです。鞍上“古吉”で、人気の盲点となりましたが、美味しい馬券になったこととと思います。


ショナンカッサイは。。。、これは“参加することに意義が”という事で良いですね。






<“勝手にお手馬”の出走>

 アルティマトゥーレ(土曜阪神10R・阪神牝馬S)
         2人気 ⇒ 10着
            # いきなり重賞挑戦というのが無謀だったし距離も。Trif&Trio

 アイアンデューク(土曜中山11R・ニュージーランドT)
         11人気 ⇒ 5着
            # 一見惜しいようも距離長かった。Trif&Trio            

 ブライティアカフェ(日曜中山6R・3歳500万下)
         8人気 ⇒ 3着
            # やっぱりキターッ!Trif&Trio

 ショナンカッサイ(日曜阪神10R・桜花賞)
         13人気 ⇒ 18着
            # しんがりかい!!Trif&Trio

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今週の出走馬   出資馬の出走はありません。


  今週の出資馬の出走はありません。



桜花賞の予想は、ブエナビスタとレッドディザイアの2頭を早くから挙げていたわけですが、そのままで行こうと思います。

“勝手にお手馬”のショウナンカッサイも出走してきましたが、これがちょっと厄介な存在でして、いや、来るとか来ないとかの問題ではなく、「マイルール」に従って買わなければいけないという意味で。。。冷静に考えればここは買いたくないです。


レッドディザイアの前走エルフィンSが強烈で、ブエナビスタと初対決が見物。他の有力馬ではだいたいブエナビスタとは勝負付けが済んでますからね。まだまだ能力が計り知れないという“可能性”という意味ではブエナビスタを脅かすNO.1の存在でしょう。

レッドディザイアの不安な点と言えば、間隔が開いてここ大一番にうまく調整が出来たかどうか。(直前の追い切りは申し分なかったですが)その辺が経験の浅い幹夫ちゃんの気負いも合わせて心配です。


今のところ、この2頭軸から5頭ほどに流す3連単の買い方を考えていますが、その相手はギリギリまで考えようと思います。



今年の正月頃は、「春はサマーアドバンスかピースエンブレムのどちらかが、きっと仁川に来るから、その時は4コーナーで花見も兼ねて」などと考えていたのに。。。




<“勝手にお手馬”の出走>

 アルティマトゥーレ(土曜阪神10R・阪神牝馬S)
            ⇒格上挑戦も底を見せてない魅力で。Trif&Trio

 アイアンデューク(土曜中山11R・ニュージーランドT)
            ⇒距離長いと思う。Trio

 ブライティアカフェ(日曜中山6R・3歳500万下)
            ⇒古吉で美味しい馬券。Trif&Trio

 ショナンカッサイ(日曜阪神10R・桜花賞)
            ⇒距離に不安。Trio

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ブツブツ。。。と独り言。

『えーっと、駅前にある銀行行ってきてくれるかな?、えーっとなんやったけな、あっ、そうそうU・・・(約3秒考えて)FJ!UFJ、UFJな。』

ダメだ。。。
未だに、「UFJ」と「USJ」が混乱している。

別に「USJ銀行!」と言っても通じるし、こちらは土地柄、「此花区まで遠いなぁ・・・ってオイ」と、温かくツッこんでもらえるので全然構いませんが。



「間違い」といえば、だいぶ前の話になりますが、「未曾有」。
あれ、別に良いですよねぇ?。
「漢字の読み間違い」を責める事より、「自分の言葉ではない文書をただ棒読みする事」に対して責めるべきで。

だいたい、そんな庶民が普段使わない言葉を並べて使う事事態おかしいよ。わかりやすい言葉で、かつ自分の言葉でしゃべらないと国民には伝わらないっつうの。

「漢字も読めねぇのかい!」とか、そんなのはどうでも良い事。まったく平和ボケやなぁ。



「平和ボケ」といえば、テポドンの一件。

『本土に落ちなくて良かったです。ハハハ
『連携がうまく行き、速い対応ができました。ハハハ

コラコラ、だから笑ったらアカンって。
もっと怒るべきでしょ。
前から指摘しているけど、何故TVカメラに向かって笑うかな?

「ミサイル発射は遺憾だけど、良い訓練ができた」みたいな風潮があるけど、「飛んでくる」と身構えていたからうまく行った事で、“不意打ち”ならばどうなっていた事か。カメラを前にへらへら笑っている人が冷静に対処できるとは思えない。


「侍ジャパン」

『非常によい響きだ!』と、皆が共感したこのチームネーム。
忘れかけた“侍の心”を懐かしむ人が多いからなのでしょうね。




昨日に続いてシリアスな話題でスミマセンでした。
やっぱり春なのかなぁ。。。

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サマーアドバンス、帰ってたの!?

◇ぼく馬ニュース
◎追い切りタイム
サマーアドバンス

4月8日南芝良

助手 脚色馬也
5F 68.9
4F 54.4
3F 39.0
1F 13.2
位置2順調C



えーっ!
帰ってたの!?

もし、本当なら嬉しい!
ひょっとしたらNZT?
ピースとともにフローラS?

けど、“ぼく馬”は時々誤報があるから。
誤報なら質(たち)の悪い冗談やわ



追記
「NZT」って今週だったのですね。
では、無理ですね。
。。。と、いうか、クラブから移動の連絡もないし、
おそらく誤報ですね。

それにしても、「NZT」の登録馬!
  アドバンスウェイ
  アドバンスヘイロー
  サトノロマネ
なんとも皮肉だ

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秋へ「年度」を制定し直す案。

巡査が女性巡査長宅にわいせつ目的に侵入した一件。

『ムラムラしたので』

まともならばあり得ない話も、もしこれが秋ならば、理性が働いて犯行に及んでいなかったのでは?と推測します。

えっ?

『暖かくなったら変なんが出てくるで!』の、アレと思うからです。


そう!春は急激な気温変化&環境の変化で自律神経等、心身ともに異常を来しやすい時期です。イライラして犯行に及んだり、落ち込んで無気力になったり。。。

五月病というのがまさに「自律神経が失調の状態」ですし、実際、自殺の件数が1年で一番多いと言います。


季節的にただでさえ心身ともに不安定なのに、そこにきて年度が替わり環境まで大きく変化。これではダブルパンチですわ。

日本は、年度を秋に変える事を強く提言致します。



「会計年度」や「学校年度」などを明治政府が現在のように定めた経緯を今一度振り返り、本当にまともな理由で現在の年度制定にしたのかを考えれば、そう「春」にこだわる必要もなさそうで。

何でもかんでも米国の「右へならえ!」のクセに、「年度」だけが何故昔のまんまなのだ!?

「会計年度」を変えるとなると問題が多々ある事とは十分承知も、せめて「学校年度」は切り離して何とかならないものか。心身への負担が軽くなり、犯罪や自殺も絶対減る!と確信があるのですが。。。

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賞賛ウルル

ショウサンウルルの 8人気 ⇒ 優勝 に、馬券も、うふふ

。。。と、書きましたが、実のところハズレだったのです。
それも非常に惜しい馬券で、フォーメーション馬券ならではの落とし穴といいましょうか、脱力感が中々取れず、放心状態でサザエさんを見てました。


ショウサンウルル1
3連単 7→13→6 169,750円

「フォーメーション」なので、この馬券以外あと何通りかのマルチっぽい買い方をしているのですが、軸を間違えればハズレ馬券。

この買い方で抜け目のない「完璧なマルチ」で買えば、48点になります。「な~んだ48点なら・・・」とお思いでしょうが、通常はもっと点数が多いフォーメーションの買い方で、仮に今回の48点としても、「48点×4レース=192点」その他に各重賞レースetc・・・“勝手にお手馬”は、「とにかく追い続ける」馬券なので、こんな抜け目のない買い方を全レースにしていたら破産してしまいます。

けど、やはりくやしい。。。
3着馬(軸組指名馬の1頭)が、わがリーガルスキームの半弟ということで私情も入ってしまいました。これも良くなかったですが、それも含めて『3連複の「押さえ」も必要かな?』とも。(反省)

3連複ならば上の馬券は的中なのですよねぇ。。。(タラレバ)

3連複 6-7-13 25,580円



それにしてもショウサンウルルは強かった

― 走りには「賞賛」して、馬券結果に「ウルル」 ―

。。。って、こんなオチはいらんわ

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先週の結果   出資馬の出走はございませんでした。


  先週の出資馬の出走はありませんでした。




チュニジアンブルーはやはりダート馬でした。馬券圏内あと一歩のおしい4着。位置取り次第では弾けていたことでしょう。次は人気しても勝負。

マーガレットSのバンガロールは2走ぼけ?としか思えないような凡走。このメンバーで負ける器ではないです。

アローベタキオンは、休養明けでプラス20kgが示すとおり太かったですね。次が狙い時でしょう。

ショウサンウルルは、血統からダート適性は間違いないと思っていましたが、距離に若干の不安ありました。しかし、それも杞憂でした。直線、並ばれてから差し返すあたりすばらしい勝負根性をも持ち合わせており、これから上のステージでもやってくれるでしょう。スーニに堂々と勝負を挑んでも良い器と思いました。


バンガロールの圧倒的1番人気での凡走にはショックを受けましたが、逆に、ショウサンウルルの8人気の低評価を覆す圧勝に、馬券も、うふふ

            


<“勝手にお手馬”の結果>

 チュニジアンブルー(土曜中山6R・3歳500万)
          2人気 ⇒ 4着
            # 惜しい!次は鞍上強化で勝負。

 バンガロール(土曜阪神9R・マーガレットS)
          1人気 ⇒ 4着
            # 2走ぼけ?

 アローベタキオン(日曜阪神6R・3歳500万下)
          5人気 ⇒ 6着
            # 明らかに太かった。

 ショウサンウルル(日曜阪神7R・3歳500万下)
          8人気 ⇒ 1着
            # やっぱりダート馬!距離も問題なし。

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今週の出走馬   出資馬の出走はなし。


  今週の出資馬の出走はありません。



先日愚痴ったように、セゾン馬は休業中ですので、ピースエンブレムただ1頭に頼っている現状です。

そんなピースエンブレムは、26日の東京競馬(フローラS・芝2000m)か5月3日の東京競馬(スイートピーS・芝1800m)への出走予定をアナウンスされました。

先生が「可能性ある限り挑戦させたいし、トライアルを使いたい」とのお気持ち。私も全く同感でございます。抽選さえクリアすれば、3着以内(2着以内)も十分可能と思っています。



さて、今週はお手馬たちが望み通りのレースで挑んでくれます。

芝2戦で良いところがなかったチュニジアンブルーがダートに戻してくれました。そうです、この馬は「ダート馬」ですよ!勝負

マーガレットSのバンガロールも底を見せていない馬で、昇級緒戦のここでも勝ち負けでしょう。

アローベタキオンは、アグネスタキオンなのでマイルはOKでしょうが、この牝系だと新馬勝ちした条件、即ちスプリント戦の方が持ち味を発揮できると思うんですよね。

ショウサンウルルも、血統に見合ったダート戦に戻してくれましたが、2ハロン長い印象。7ハロンまででしょう、この馬は。




<“勝手にお手馬”の出走>

 チュニジアンブルー(土曜中山6R・3歳500万)
            ⇒ダートに戻して巻き返す。

 バンガロール(土曜阪神9R・マーガレットS)
            ⇒昇級でも期待!

 アローベタキオン(日曜阪神6R・3歳500万下)
            ⇒今まで戦ってきた相手が違う。

 ショウサンウルル(日曜阪神7R・3歳500万下)
            ⇒ダートに戻すのは好感も距離に不安が。

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わがセゾン馬に愚痴・・・どうしようもないけど・・・

サマーアドバンス
トモの不安が予想以上に長引き、未だ思うようにトレーニングが進みません。月に2回のレポートなので、「前回よりきっと進展していて、きっとオークスを目指してくれるだろう」と期待した今回のレポートも、「トモを気にして今度は前脚が・・・」で、これで完全に春はThe End。

「古馬になってからきっと稼いでくれるよ!」と優しい方は励ましてくれるかもしれません。しかし、牝馬にとって古馬と混じっての、しかも牡馬が混じって来るとなると厳しいものがあります。牝馬は繊細な性格ですので、ちょっとでもへそを曲げたらそれで競走生命を絶たれる危険性をもはらんでおります。

その点、3歳牝馬限定のレースというのは、もの凄いチャンスです。「牝馬はこの期間で稼げるだけ稼がなきゃ」とさえ思います。残されたあと1つのクラシック秋華賞。遠征を考えたら・・・と考えるよりも、まずは初夏復帰で「夏の上がり馬」に名乗りを挙げなきゃ。



ドリームシャドウ
「4歳馬は夏季開催までに2勝以上」というのは一口の儲ける為の極意。てっきり得意の中山で復帰するものと思っていたのが、ちょっとしたアクシデント等で目処が立たず。気がつけば、もう中山開催も終わってしまいます。

東京?新潟?いや、東京、新潟は勝てる気がしません。ならば福島かぁ。。。いやいや、福島では既に編成後だわ。いっそ「栗東留学」してくれないかなぁ。東より西の方がスウェプト産駒が活躍できる場所は多いと思うので。

あーあ、あとちょっとで500万を勝っていたのに。この馬は、500万で勝負できると思った時点で500万クラスを2勝できると計算していたのでした。なのに、なのに。降級馬相手では苦戦も覚悟せねば。

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本日4/1エイプリルフールにちなんだ話

むかしむかし、“大きいこと言い”のホラ吹き野郎がおりまして、
ソイツがある日、こんな事をぬかしました。

『オレな、昔、シュワルツェネッガーのボディーガードしててん!』
『へぇ~凄いなぁ!!』

後に判ったのは、ソイツ、某大手警備会社にアルバイトへ行っていたとのこと。いわゆる“ガードマン”のアルバイト。そういえばこんな事も言っていたなぁ。。。

『コンサートではいつも一番前で観れるねん!』

なんだ
ロープ張って、『押さないでください!』という、アレかい

(ボディーガードってオイオイ、そういうことだったのね
(おかしいなぁと思ったんよ、華奢な体なのにボディーガードって。)
(しかもシュワルツェネッガーやろ?逆に守られるで
(まぁ、「ボディーガード」のつもりで頑張ってたのだから感心かな?)



レクサス・LS、かつてのセルシオにちなんだ話です。
ある日友人からこんなメールが届きました。

『オレな、シオに買い換えてん。』

『凄いなぁ、セルシオかぁ。。。いいなぁ。。。

彼は20そこそこでグロリアを乗っていたので、
てっきりこう思ったのです。
。。。で、ある日、その友人が例の新車でやってきたわけです。
そして、開口一番に、こうツッコんでやりました。

『スパシオかい




学生時、寮で同部屋だったヤツの布団を初めて見たとき、
大変驚いたことがありました。

『えっ!シャ、シャネル!?』

眠い目をこすり、よくみたら

「CHANNEL PAPIS」

(バッタもんかい

それにしても、「チャンネルパピス」ってオイオイ



以上、本日4/1、エイプリルフールにちなんだネタでした。

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