今週の出走馬  ピースエンブレム、秋に向けて確実に!


  ピースエンブレム
     
     土曜 東京6R 3歳500万(牝)
          



ピースエンブレム
重賞では家賃が高かった事を痛感し、気持ちを切り替えて、「1戦ずつ力を付けていってくれたら・・」と今は思っています。

そして、早くも秋に向けたスタートが切られようとしています。そうです!全姉が勝利した秋華賞の舞台に立つべくスタートが。

その為には、古馬混合戦となる前のここは確実にモノにし、そして“夏の上がり馬”とならなくてはならないのです!!

芝でも良いのですが、今までで一番内容が良かった、そして唯一の勝利実績を考慮して、ダートの舞台での一戦となりました。

初ダートが圧勝だったクレバークリス、同じくクロフネの仔ピカルディー、早くもこのクラスのメドが立ったミリアムあたりが強敵になるでしょうが、先生が仰せの通り、「牝馬同士の500万のここは正直勝ってほしい」と願い、ピースの底力を信じたいです。




東京優駿
正直、難解なレースになってしまいました。皐月賞で人気上位馬が、「まさか!?」という競馬をしたせいです。それも、ちょっとやそっとで巻き返せるような内容ではなく、では「今までのの実績は何だったの?」と考えれば、もう何が何やら。

そんな難解レースに、“勝手にお手馬”フィフスペトル号が出走しますが、馬券的には前走のNHKマイルCが勝負でした。若駒同士なので距離云々は血統では強く言えない部分があります。ですので、この馬にも十分可能性はあると思いますが、皐月賞→NHKマイルC→ダービーのローテはあまり好ましいとは言えません。鞍上の好プレーを期待したいですが。。。

“勝手にお手馬”が出走しなければ、きっと予想放棄をしていたと思います。それくらい難解です。

“一攫千金”は、ダービーではなく、裏の舞台で行われる中京6R10Rで狙いたいと思います。





<“勝手にお手馬”の出走>

 グロッキーバルボア(日曜 中京6R・3歳500万下)
          ⇒スピード勝負歓迎“Trif&Trio”

 アートオブウォー(日曜 中京10R・名古屋城S)
          ⇒昇級緒戦も!“Trif&Trio”

 フィフスペトル(日曜 東京10R・東京優駿)
          ⇒鞍上に託し“Trio”

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2年5ヶ月ぶりに、その封印は解かれた。

今ではお母さんのエンシェントヒルが、現役最後に勝利したのは、2006年12月24日。レース名はファイナルS。そうです!有馬記念のあとに組み込まれた、その年の一番最後のレースであり、文字通り“オーラス”として『有馬の負けを取り戻そう!』『良い形で1年を締めくくろう!』などと、有馬とはまた違った独自の雰囲気を持つ注目のレース。見事その記念レースを勝利し、口取りも参加出来ました。それは、もう2年と5ヶ月も前の話。


2年5ヶ月。。。

何かと忙しく過ごして封すら開けてなかった。。。

気になりつつも、時が経てば経つほど開けるのが怖くなって。。。

『凄い事になっているのかな?』
『カビ、凄いかな?』
『馬ノミ。。。怖いなぁ。。。』



インフルエンザで休校になって、体もなまっていそう。>子供たち
『ウイルス対策、体力つけるのも大事だよ』

・・・ということで、歩いて十数分、河川敷に散歩へ行きました。
ふと目に付いた、いや、気がついた宝物。
“ソイツ”を持参して河川敷へ行きました。


幸い、良い天気。
絶好の「消毒日和」


そしてついに。。。。




ヒルラストウインゼッケン

開けました!!

2年5ヶ月ぶりに!!!

玉手箱を開ける心境で。
(別に竜宮城へ行っていた訳ではないけど。)
(そんな良い事なかったけど。)


良かった!カビは大丈夫。
ヒルの短い鹿毛がなんだか懐かしい。


それにしても、時が経つのは早いですね。
『いつかいつか』と思いつつ2年5ヶ月かぁ。。。


教訓
 ・時間は大事に使いましょう!
 ・ゼッケンは早く開けて日干ししましょう!


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やはり馬券は「一発大物狙い」で。

2008収支

これだけ見たら、『おおっ!やるじゃん』でしょ?


けど、

2008収支2

これは3つのPATの一部の成績表ですが、

「一発長打が出ないとプラス収支にはならない」

という、分析結果みたいなもんですね。


「本命をコツコツ当てても最終的には負けてしまう」

がギャンブルのセオリーならば、

「どうせ負けるならば小銭でも高配当狙いで一発逆転」

という結論で、実践中。



2009収支

『これは本年度の“3つのPATの一部”ですが。。。』

というオチを付けておきます。
(そんなに甘くない、という証明です。

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勝てない。。。惜しいけど。。。馬券のことです、はい。

“第66回優駿牝馬を連想した予想”のとおり購入しました。

オークス3
   3連単 7 → 3 → 14  2,430円

ワイドサファイアの放馬で、ハラハラ・ドキドキの幕開けとなったオークスでしたが、レースが始まればレッドディザイアとブエナビスタの2頭のみに目が行き、馬券の事はソッチノケ。(こういう競馬観戦ならば単・復を買うべきですね)

直線、レッドディザイアが抜け出したときは、「ヨシ!」と思わず声を発しましたが、大外から一完歩ずつ迫り来る“怪物”に驚愕!下馬評どおり「2強対決」となった素晴らしいレースでした。

馬券は、僅差で紙くずになりましたが、だいたい予想通りの結果に馬券のショックは皆無でした。


この日の馬券は、東海Sのアロンダイトが2着、東京最終の由比ヶ浜特別では“お手馬”のバブルウイズアランが2着、そしてオークスのレッドディザイアが2着。全て軸馬で、「1着に来なければハズレ」という買い方だけに、「3頭ともゴール手前で差される」といった共通の結果に、―

『横典さんや、ビコペ(ビコーペガサス)の気持ちがよくわかる。。。』

。。。という心境でした。


というか、このままだと、

“エリザベスクィーン”になるかも。

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先週の結果 ドリームシャドウ 8着惨敗


  ドリームシャドウ
     
     土曜 東京7R 4歳上500万下
          ― 8着 ―




ドリームシャドウ
まずまずのスタートから追っつけて3番手の位置取り。4角先頭に並んでいざ直線!ここまでは良かったのですが、直線全く伸びずに8着惨敗という結果。

上がり3Fは39.1、タイムは勝ち馬から1.7秒遅れて入線の1.13.3。

中団やや前に位置していた3頭が直線鋭く伸びて1~3着、シャドウとともに先手を主張した3頭はほぼ同じ着順ということから、流れが合わなかったということか。

前が速くなってしまったのは結果論で、あの位置取り、間違ってはなかったと思います。新潟コースだけに、「前有利」という意識が全馬に働けば、時として異常なペースが生じてしまいますし、ましてやシャドウも含めたソコソコの人気馬が前に陣取れば、目標とされるのは必然的。

権利を取れなかったので、『仕方ない。福島で降級馬相手に胸を借りよう!』『9月の中山まで辛抱辛抱』と言う気持ち。



オークス
ワイドサファイアが放浪(放馬)しているのを観て一瞬青ざめました。軸レッドディザイアに、相手がブエナビスタ、ジェルミナル、そしてワイドサファイアでしたから。(結果、上記3頭で決まりましたが)

惜しかったですねぇ。レッドディザイア。
あとほんのちょっとだったのに。

桜花賞に続いてオークスまでもが、このワンツー決着。
カーリアンの肌にSS系、ブエナビスタの祖母とレッドディザイアの父母が姉妹、という、血量的には、かなり“近親”のこの2頭。血が血を呼ぶのか?この2頭の闘いは今後も続きそうですね。





<“勝手にお手馬”の出走>

 バブルウイズアラン(日曜 東京12R・由比ヶ浜特別)
         1人気 ⇒ 2着
            # 惜しい!クソっ!“Trif&Trio”

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今週の出走馬 ドリームシャドウ・・・ちょっと自信はないなぁ


  ドリームシャドウ
     
     土曜 新潟7R 4歳上500万下
          



ドリームシャドウ
「4歳夏のクラス編成前に2勝以上できるかどうか!?」が、一口をやっているものとしては大きな問題でして、そのチャンスが、今回と合わせて2回あるかどうか。

「力はこのクラスでは上位」と、これまでの実績から判断されがちですが、主である当の本人は、正直自信がありません。

もし中山のダート1200mならば話は別ですが、新潟のダート1200mでは、まず発馬直後の芝である程度ダッシュがつき、向正面が長いので、いかに先手を取れるかが肝心なのですが、これまでのシャドウのレースぶりを見る感じでは、「行き脚がつかずに中団から」が想像に難しくないですし、そうなると平坦で、芝コースとは違ってそれほど直線がないこのコース、届く事は容易ではありません。

せめて権利を獲得して、次走、メンバーに恵まれる事を祈るしかないのかなぁ。。と、ちょっとどころか、凄く弱気です。




オークスは、先日のブログのとおり、「第66回優駿牝馬を連想馬券」で、レースを楽しみます。そう!「儲けたろ!」というより、「じっくり観させてもらおう!」というレースと思っています。






<“勝手にお手馬”の出走>

 バブルウイズアラン(日曜 東京12R・由比ヶ浜特別)
          ⇒勝負気配!“Trif&Trio”

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“コーチヤ”と“オレオレ”は基本的に似ている!?

『おおっ!久しぶりやな!!どうしてたん?ところで、次のレース、ドリームポンセ来るで!絶対来るからな!買っときや!!』

(そぉ~っと後ろに付いてきて、的中したら)

『ほら、みてん!来たやろ!!』

と言って、配当金からコーチ料を請求する。
外れた場合は、後ろにいたハズがいつの間にか居なくなっている。。

いわゆる、コーチ屋詐欺。



『お婆ちゃん、ボクや、ボク!』
『えっ!?ポン太くん?』
『そう、ポン太だよ。実は今ね、。。。』

これはお馴染みオレオレ詐欺。


こうやって比較すると、よく似ていますね。
知人、身内と信じ込ませて騙す手口。
うまく人間の心理を突いているというか。



“コーチヤ”は、今では見なくなりましたが、実は、私の親父、昔、園田で引っかかりかけたようです。
幸い(?)“馬券が外れて、いつの間にか居なくなっていたパターン”でしたから、被害に遭わず、でしたが。



時々、携帯でも変なメールが来ますよ。

『有料サイトの登録料金が未納であり延滞料金が発生している。放置すると身元調査をし、回収業者による回収を行なう。至急連絡するように。』

いわゆる、「架空請求詐欺」。


あの手この手で手口が巧妙化して、「何となくこの人見た事があるような?」とか、「聞き覚えあるような?」とか、「心当たりがあるような?」で、つい信じてしまいそうですが、気をつけたいものです。



ところで、時々来る、「競馬予想会社からのダイレクトメール」。
あれ、なんとかならんかなぁ。
というか、どっから情報漏れたんやろか???




世間はインフルエンザの話題で一杯なのに、全然関係ない話、しかも、かなりズレた話題で申し訳ございません。

ただでさえ、『ちょっとマスコミ、煽りすぎちゃうの?』と不満を持っているので、あえてこちらでは話題にしたくないのです。

マスコミのせいで、学校名、地名を必要以上に連呼した結果、差別に遭って、新型インフルエンザ以上の苦しみを味わっている方もきっと多いと思います。


それと、定額給付金なんかをバラまくより、マスクを配ったり、空気清浄機を学校に手配するなどした方が、よっぽど良いと思うのですが。。。

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オークスはシーザリオと被るレッドディザイアで。

オークスは、レッドディザイア本命で行こうと桜花賞の時、いや、エルフィンSを勝ったときから心に決めていました。


レッドディザイアを見ていると、いつも、ある名牝を思い出します。シーザリオです。新馬戦から、牡馬を打ち負かしたとてつもない能力と闘争心。桜花賞の、「あと1歩届かずの2着!」、というとこまで似ています。


そのシーザリオが勝った年のオークスは、1人気2人気3人気と、順当に決まったわけですが、そのレースとリンクして今年のオークスを予想すると。。。


エアメサイア的なイメージでは、ノーザンテーストの肌にSS系(SS)」「社台F生産」という共通点、なんとなくワイドサファイア。ほんのちょっとジェダイトっぽい気もするけど。。。
戦績的にはジェルミナルとも被るかなぁ?。


ディアデラノビア的なイメージでは、「実力は十二分も桜花賞には使わず(使えず)、オークストライアルを制していざ本番!」の、ディアジーナ。
それと、適性(タイプ)的な連想ではダノンベルベールが思いつく。


いや、忘れてはいけません!

今年のオークスには、1頭バケモノがいるのでした!
(バケモノ=常識を超える能力の馬)

その1頭のせいで、単純に第66回優駿とは比較できないのです。
その名は。。。

ブエナビスタ!


この馬は強い!
わかっているけど、それでもレッドディザイアを応援したいのです。


この前のウオッカみたいに千切らなければ、「大荒れ」にはならないでしょう。(ああいう展開では、2着以下が団子状態で何が来てもおかしくないですからねぇ。)

ブエナビスタは強いけど、上に挙げた馬たちは、ブエナビスタから1秒以内に入線する、と予想していますので、すなわち、「堅いレース」と見ています。


やはり、
「強い馬が強い勝ち方をするレース」
これは、仮に馬券が外れても気持ちがよいですよねぇ。
この前のウオッカのように。

ぜひ、良いレースを期待しましょう!

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惜しい!あと1歩


芍薬賞では、見事チュニジアンブルーが3番人気で優勝


チュニジアンブルー1
14 → 16 → 10  3連単 23,100円



まぁ、こういう事もあるでしょう。

「うまくハマれば今までの分を取り返せる!」
そういう気持ちで買い続けます。
 

今日は、愛想なしですみませんが、この辺で。

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先週の結果   出資馬の出走はございませんでした。


  今週の出資馬の出走はありません。



ドリームシャドウは、今週、出走することになりました。

ピースエンブレムは、来週、ダート戦で再始動です。


わがセゾン、キャロットの2歳馬たち、新馬戦に向けて日々トレーニングに耐えていますが、セゾンの2頭は、デビューが遅くなりそう。秋~冬かな?サマーヘレネなどは、早い時期から活躍が見込め、それこそ函館2歳Sや小倉2歳S向きの血統なのですがねぇ。うまくいきませんね。

一方、キャロットのクラサヴィカは、大久保龍志調教師が状態を確認し、順調に調整を行っていることから、19日にNF早来を出発し、山元トレセンを経由して21日に栗東トレセンへ入厩する予定のようです。

うまくいけば阪神で新馬デビューも



さて、先週の競馬を振り返ってみましょう。



京王杯スプリングC-GⅡ
スズカコーズウェイが重賞初制覇。この馬、これまで派手さはなかったものの、堅実な内容で力を付けてきて、ついに重賞勝ちをおさめてしまいました。

こうなると安田記念?・・・いや、まだまだ信用できない面が。ジャイアンツコーズウェイだからかな?米国で走ったらきっと注目されるだろうなぁ。



ヴィウトリアマイル-GⅠ
とにかくウオッカ!というレースでしたね。

おお~きく離された2着にブラボーデイジー。生野君がこの馬で念願の初制覇したのはつい先日の出来事。それが中2週でこの大舞台に出走してきたのですから普通は、「参加することに意義がある」という“お客さん”的な扱いにされる馬なのに、な・なんと初めてのG1で2着に入ってしまいました。

それとこの馬、1年前までまだ未勝利だったんですよねぇ!わずか十ヶ月の間で初勝利→G12着とは、恐るべし成長力です。



“勝手にお手馬”
ショウナンカッサイとバンガロールの2頭出しで挑んだ葵S。まず、ショウナンカッサイの出遅れで落胆し、「あとはバンガロールに託して!」も、直線伸びずにThe end。「こんなハズではなかったのに

芍薬賞では、見事チュニジアンブルーが3番人気で優勝!強かったです。ダートでは、まだまだ底を見せておらず、上でもやってくれるでしょう。





<“勝手にお手馬”の出走>

 ショウナンカッサイ(土曜 京都9R・葵S)
         10人気 ⇒ 12着
            # 大きく出遅れTrif&Trio

 バンガロール(土曜 京都9R・葵S)
         3人気 ⇒ 9着
            # これはショック!Trif&Trio

 チュニジアンブルー(日曜 東京8R・芍薬賞)
         3人気 ⇒ 1着
            # 強かった!Trif&Trio

テーマ : 中央競馬
ジャンル : ギャンブル

今週の出走馬  なし  “勝手にお手馬”は3頭出走


  今週の出資馬の出走はありません。



ドリームシャドウが今週出走を予定していたのですが、状態面を考慮し、来週へスライドされました。「クラス編成まであと1勝を!」の期限が迫っています。その舞台が、シャドウには向かない、東京、新潟しかないのはツライ。


サマーアドバンスはこの前のレース後、厩舎へ戻って調整していましたが、右前脚中スジが少し腫れ、現在、様子を見ています。「疲れからくる一過性のものだろう」との見解ですが、心配です。


ピースエンブレムは、短期の放牧から既に戻っており、再来週の土曜日、東京ダート1600mの牝馬限定戦を松岡JKで予定しています。ここを確実に取って、秋に備えた夏休みが理想のようです。





京王杯スプリングC-GⅡ
スマイルジャック、ソルジャーズソング、マイネルファルケに
注目しています。

ファリダットは、少し評価を落としました。



ヴィウトリアマイル-GⅠ
「ウオッカ断然!」も、マスコミが更に煽っているので1本被りになりそう。そうすると、「2頭出しの人気薄」であるブーケフレグランスが、やけに気になります。

リトルアマポーラはタキオンだし、マイルのこのレース、良いんじゃないでしょうか?

あとは、ソコソコ人気も、ザレマとカワカミプリンセスが上位に割り込んでくると予想。




葵S
“勝手にお手馬”、ショウナンカッサイとバンガロールの2頭出し。
どちらも条件的に良いので勝負です。



芍薬賞
ダートでは安定しているチュニジアンブルー、距離短縮は歓迎で、ここは勝ち負け予想。かつての“勝手にお手馬”プレジャーランもこのレースに出走しているが、既に見限りましたので買いません。(こんな時に限って来るのはお約束ですが;)




<“勝手にお手馬”の出走>

 ショウナンカッサイ(土曜 京都9R・葵S)
          ⇒本当はもう1F短縮希望。Trif&Trio


 バンガロール(土曜 京都9R・葵S)
          ⇒好勝負必至。Trif&Trio


 チュニジアンブルー(日曜 東京8R・芍薬賞)
          ⇒勝ち負け。Trif&Trio

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妻・ヨメ・嫁はん・カミさん・女房・家内

他人さまに自分の「妻」の事を話すとき、大阪人は、「嫁はん」と言う人が多いように思います。

かくいう自分も、今まで何気なく「嫁はん」を使っていましたが、イチロー独特の言い回し、いわゆる「イチロー語録」の中で用いられる「ヨメ」を聞いてより、なんだか違和感を抱いてしまいました。

「嫁はん」は、柔らかい(と思っている)表現に対し、「ヨメ」は、なんかインパクトが強くて。イチローが使うから余計にインパクトが強く感じたのかも。。。

『姑でないのに、妻を「嫁」というのはおかしいなぁ。』
『なんだか他人行儀。』

かと言って、

「女房」「妻」は硬っ苦しいし、「カミさん」は江戸っ子みたいだし。

このように、「ヨメが・・・」という表現を用いるイチローのおかげで、色々と考えさせられました。



“イチロー語録”により「嫁・ヨメ」を強調されるまでは特に何も考えていなかったので、

同年代同士の会話では、「嫁はん」

を使っており、

仕事上や、年輩相手での会話では、「家内」

という表現を使っておりました。


「家内」というのも、よくよく考えたら、男尊女卑の名残的表現ですよね?

うーん。。。
何て言いましょうか???

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BMSフサイチコンコルドの可能性

ジョーカプチーノが、3歳マイルGⅠ(NHKマイルC)を制覇しました。
ジョーカプチーノは、BMSフサイチコンコルド

フサイチコンコルドは、カーリアン x サドラーズウェルズ x 傍流ファラリス x ヴァルドロワール という血統。



やしきたかじんが馬主だったグレイトサンライズという牝馬は、上記のフサイチコンコルドと近親ではないものの、3/4強の同血量で、かなりの疑似配合。(カーリアン x サドラーズウェルズ x 傍流ファラリス x ヴァルドロワール)

このグレイトサンライズからレッドディザイアが誕生しました。
そして、レッドディザイアはこの春、桜花賞2着に頑張りました。


同じ3歳、同じマイルという距離、においてのGⅠ、前者は優勝、後者は2着、というのはとても興味深い。

これは、フサイチコンコルドと疑似配合のグレイトサンライズが、「ともに母系からアシストした」という結果で、BMSとしてのフサイチコンコルドの可能性を考えられる結果だったのではないでしょうか。引き続き、BMSフサイチコンコルドに注目していきたいと思います。

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馬券結果  再び辛抱の日々!?

レッドスパーダ、2着健闘おめでとう!
サマーアドバンスは、ダメだったけど。。。


レッドスパーダは、タイキシャトル x ストームキャットで、この組み合わせは、メイショウボーラーと同じ。


戦績も似ている。

Mボーラーが、皐月賞トライアル2着で、NHKマイルCは3着。
Rスパーダは、皐月賞トライアル2着で、NHKマイルCは2着。


メイショウボーラーは、後にGⅠを制覇することになったので、レッドスパーダにも期待が掛かります。


新馬戦では差の無かったレッドスパーダが、こんなにまで成長したのに、ウチのサマーアドバンスと言ったら。。。





さて、馬券結果です。

NHKマイルCは、“勝手にお手馬”のフィフスペトルを「皐月賞が余計だったかなぁ?」と思いながらも、「マイルなら!」で本命に。勿論、レッドスパーダにも厚めの印を打ちました。ジョーカプチーノにも印は届きましたが、グランプリエンゼルが3着になった時点で、というか、フィフスが伸びあぐんでいるのをみて、馬券の敗北を察知しました。

フィフスペトル以外の、“冷静な”馬券も買っていたのですが、グランプリエンゼルが来たら紙くずです。


“勝手にお手馬”も、人気を裏切るような凡走ばかりで、この土日は完敗でした。

またもやしばらく低迷期が続くのを覚悟しています。

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先週の結果 サマーアドバンス6着


  サマーアドバンス
     
     日曜 東京5R 3歳500万下
          ― 6着 ―



サマーアドバンスは、負けました。

よって、残念ながら松岡くんの、「ちょりーっす」を拝む事が、叶いませんでした。

「ちょりーっす」にも、見たい「ちょりーっす」と、見たくない「ちょりーっす」が、あるのですね。身をもって体験致しました。



さて、敗因を自分なりに分析してみました。

「9頭立て一塊における特殊な競馬に対応できなかった。」これが敗因と思います。

9頭立てでペースが落ち着き、それも団子状態だったので、こうなると後ろの馬が有利になる。そう、スローでも前が喰われる典型的な例、これに陥ってしまったのではないでしょうか。

事実、前に行った4頭が全馬5着以下、という結果で、勝ち馬はこの4頭のすぐ後ろ、2着のメイウインドなどは出遅れて殿追走から2着。

1~4着馬は全て上がり34秒台、5着以下は全馬35秒台という数字が、「前が楽という展開ではなかった」という裏付けになっています。

それでも、『どんな競馬でも、所詮は牝馬同士の条件戦なのだから負けたらダメ』と、思いますので、「負けた」という落胆は、非常に大きかったです。


唯一、内田(ダイワバーガンディ)を直線で封じ込めたのに関してのみは、思わずニンマリしました。(内田には新馬戦の時に封じ込められて惜敗したから)しかし、同じ位置取りのこの両人気馬が、結果6着、7着だったというのは、マークする相手が間違ったと言うことでしょうか。

叩いた次、きっと巻き返してくれると信じています。







<“勝手にお手馬”の出走>

 ココナッツパルム(土曜 東京7R・3歳500万)
         10人気 ⇒ 14着(殿)
            # 厳しい結果に(涙)。“Trio”

 オオトリオウジャ(土曜 東京11R・プリンシバルS)
          2人気 ⇒ 12着
            # 次は距離短縮で狙う!“Trif&Trio”

 バブルウイズアラン(日曜 東京8R・八ヶ岳特別)
         2人気 ⇒ 5着
            # アドバンスと同じ敗因?“Trif&Trio”

 フィフスペトル(日曜 東京11R・NHKマイルC)
         4人気 ⇒ 5着
            # 皐月賞が余計だったか?“Trif&Trio”

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今週の出走馬 サマーアドバンス5ヶ月ぶり


  サマーアドバンス
     
     日曜 東京5R 3歳500万下
          



サマーアドバンスが5ヶ月ぶりに出走します。

新馬戦では、日曜にNHKマイルC(GⅠ)に出走するレッドスパーダに、“あわよくば!”の惜しい2着。

続く2戦目は、1人気に応えきっちり勝利しましたが、下した相手が、後に2勝目を挙げて皐月賞出走を果たしたサトノロマネ。

力のある牡馬と接戦した実績から、ここは休養明けとはいえ、「牝馬相手の条件戦では負けられない!」と鼻息も荒く。

「脚部不安の休養明け」「右へもたれ癖」不安材料もありますが、ここはきっちり勝ってもらって、松岡くんに、「ちょりーっす」をやってもらいましょう。(アドバンスなら許す







<“勝手にお手馬”の出走>

 ココナッツパルム(土曜 東京7R・3歳500万)
          ⇒もう1回信じて!“Trio”

 オオトリオウジャ(土曜 東京11R・プリンシバルS)
          ⇒叩いたここは勝負!“Trif&Trio”

 バブルウイズアラン(日曜 東京8R・八ヶ岳特別)
          ⇒きっちり!“Trif&Trio”

 フィフスペトル(日曜 東京11R・NHKマイルC)
          ⇒巻きかえす!“Trif&Trio”

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スーニ

スーニは負けました。

「園田の小回りで、しかも湿って前が止まらない」
「ユタカ、さすが!」
が一番の敗因で、むしろ“負けて強し”の印象。

それでも、ダート無敗馬が負けると言うことは、
他に理由を考えるべきで。

・1870mという距離
・完成度が高すぎる、いわゆる血の限界

もし、上記の敗因を挙げるとしたら、
父の遺伝子が大きく関わっていそうで。



父Soto。
デヒア直仔らしく2歳時期から活躍。
D6F~D9Fにおいて重賞2勝を含む5連勝。

その内訳は、
2歳デビューから3連勝で重賞制覇。
休養を挟んでの3歳夏に2連勝で重賞2勝目。
3歳3戦目となる秋に2着に敗れ、理由はわからないが、
その敗戦後引退している。2歳秋~3歳秋、6戦5勝。

敗れた最後の1戦はD9F。
重賞2勝目となったウェストヴァージニアダービー(GⅢ)は、
D9Fにおいてレコードを更新したものの、着差はわずかクビ差。

6戦中、D9F戦は2回で、その着差は、クビ差、1/2身(2着)。
その他の4戦はD6F~D8.5Fであり、全て勝利。
着差も最高で6馬身、最低でも1馬身以上離して完勝している。


これは、息子スーニも同じような経緯をたどっている。

伏竜S(OP)は、これまでにない接戦での勝利。
伏竜S(OP)は、D9F。

今回の負けがダート6戦目で初の黒星。

ほんと、父Sotoとの戦績を比べたらソックリなのです。



ちなみに、配合メモを書くと。。。
Sotoの3代母マジェスティックホステスで、
その父はマジェスティックプリンス。

スーニの母父は、Roanoke ロアノーク。
このロアノークは、ヒズマジェスティの孫であるので、

すなわち、Soto x ロアノークで、
【ユアホステス ≒ フラワーボウル】
の「キイ」が完成する。

スーニの強さには、配合の裏付けもあったということか。


しかし、あまりにも完成度が高すぎる。。。
まだまだ強くなるとは思えない。
(これで十分なのだけど)
(問題はこれ以上“落ちない”こと)


父Sotoは、6戦目の“初めての敗北”で引退したが、
息子スーニは、その父の無念を果たせるか?
父を超えることができるか?

ここにも血のドラマがある。

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P-1 グランプリ指名馬

去年、【P-1 グランプリ】に指名した馬です。

P1-1.jpg


。。。で、間もなくダービーの日を迎え、
ゲームは終了となるのですが、

P1-2.jpg


ぜ~んぜんダメですねぇ。

フィフスペトルただ1頭のがんばりではポイントも稼げず。


けど、こうやって改めて一覧を見ると、
 ・全体的に勝ち上がり率はGood!
 ・大物は指名できず(フィフスペトルのぞく)

これって、自分の出資馬と同じ傾向やん

何かが足りないんでしょうねぇ。(反省)
もっともっと勉強しなくては

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

忌野清志郎さん追悼馬券

天皇賞(春)の馬券も外れ、“勝手にお手馬”も凡走とあれば、
ペタペタ貼れる馬券コピーもなく。

いや、1枚あります


忌野清志郎追悼馬券

レース当日、忌野清志郎さんの訃報を知り、
上の馬券を買い足しました。


彼の愛車(自転車)、オレンジ号。
橙帽の7枠をみると、1頭不気味な馬が。
デルタ“ブルース”。
しかも、勢いある“バッテン”の馬。
『“バッテン”ワン・ツー・スリーもあるのでは?』という買い方。




― キスしたり、頬を舐め回して歌う姿 ―
坂本龍一と共作した「い・け・な・いルージュマジック」を昔、某音楽番組で観たときのそのシーンは、子供ながらに衝撃を受けた映像でした。

その坂本龍一つながりか?矢野顕子と「ひとつだけ」をデュエットしたこともありましたが、あの時から彼の見方が変わりました。「怪しい人ではなかったんだ!」と。


昔大好きだった長渕剛。
ある時期から急に歌い方が変わった時期がありました。
「HOLD YOUR LAST CHANCE」、「HUNGRY」あたり。
忌野清志郎さんを意識していたとの噂も。
結果、喉を傷め、昔の澄んだ声が出なくなったとも。

この後の「STAY DREAM」で、私は大好きだった長渕剛を「引退」し、アコースティックギターもハーモニカも辞めたのですが、忌野清志郎さんを意識した?歌い方も嫌いではなかったです。

自分のように、“昔の剛”を追っていた人が、「STAY DREAM」あたりで離れていったという人は多いと思いますが、忌野清志郎さんを意識した?歌い方への不満ではなく、「昔のような声が出なくなったこと」がその原因と思います。

それぐらい喉に負担のかかる歌い方ということですね。

命がけでミュージシャンを貫いた忌野清志郎さん。
彼は真の「ロックスター」でした。
合掌

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先週の結果   出資馬の出走はございませんでした。


  先週の出資馬の出走はありませんでした。



天皇賞(春)

ラフィアンが、BRFが、ついに格式高い天皇賞を制覇
松岡の『ちょりーっす』が無ければ最高だったのですが
(TV番組の約束だったとはいえ、あれはちょっとなぁ)


マイネルキッツは、2歳9月でデビュー。9ハロンの新馬戦において湿った馬場が悪かったのか6着だったが、2戦目ではキッチリ勝利している。

2歳で勝利したものの、2勝目までに約1年要し、クラシックとは縁がなかった。

それから徐々に力をつけ、サラブレッドのまさに充実期といえる4歳の年、この馬もまさに能力全快といわんばかりに一気にオープンまでのし上がった。

しかし、チーフベアハート x サッカーボーイという血統のマイネルキッツ。4歳を過ぎてからもなお成長し続け、「重賞あと1歩!」というところまで力をつけた。そして、常識ではピークを過ぎたと思われる6歳29戦目にして、なんと重賞初制覇がGⅠ、しかも格式高い天皇賞(春)、であった。


クラブ馬であるマイネルキッツの生い立ちをおそれながらに紹介させて頂きましたが、わがドリームリフレクトにとっても理想であり、励みとなるマイネルキッツのこれまでの歩みでしたので、あえて書かせて頂きました。スペース上、簡単に紹介させていただきましたが、育成時、29戦のひとつひとつ、部外者ではわからない苦労話も沢山あったと思われます。

岡田氏においても、社台に対抗すべく生産に力を入れ始めた頃に導入した繁殖牝馬の1頭がこのように結果を出して大変嬉しい事と思われます。(購入時にタカラカンナのお腹にキッツはいたということです)

マイネルキッツを所有の会員様、尊敬する岡田繁幸様、
この度の偉業、誠におめでとうございました。





<“勝手にお手馬”の結果>

 ストロングポイント(日曜 東京6R・3歳500万)
         11人気 ⇒ 14着
            # あらら?おかしいなぁ。Trio

 ショウサンウルル(日曜 東京11R・スイートピーS)
         13人気 ⇒ 11着
            # ダート馬です。“見”

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今週の出走馬  なし 天皇賞(春)予想


  今週の出資馬の出走はありません。



天皇賞(春)

去年3着、この春充実のアサクサキングス。
ジェニュインが叔父という血統、ワットラック、テンタムらを考慮
しても母系からのスタミナは感じない。
しかし、菊花賞、阪神大賞典、そして去年3着の実績ある馬。
「すべては父ホワイトマズルから」ということで納得することに。

「ホワイトマズル」といえばイングランディーレの大金星。

おお!もう1頭いたいた!母父「ホワイトマズル」馬。
ゼンノグッドウッド。
折り合い心配なしで鞍上の意のままに動けてバテない馬。
重賞初挑戦がこの大舞台という懸念も、大阪-ハンブルクC
からのローテは、2005年の大荒れの天皇賞時の1・2着馬と同じ。

ほか、「バテない血統」で、モンテ、スクリーン、ジャガー、
Mキッツに、ヒカルらに注目。

昨日記事にした、“マックイーン馬券”絡みで買う予定。



“勝手にお手馬”

ストロングポイント
芝で新馬を勝ち、その後底が割れたレース続きでしたが、ダート戦に矛先を変えてきました。SS x Nodouble x Vice Regentの母にスウェプトオーヴァーボード、ならばダート短距離はむしろ『買い』と判断しました。3連復のみ。

ショウサンウルル
『だから矢作先生、芝は走らないんだって!前走のダート一変をご覧になったでしょ?先生の「一銭でも多く取る為の経営方針」は大好きだけど、芝レースでショウサンウルルを追い続けたら、こちらが一銭もなくなってしまいます。
。。。と言う事で、掟破りの“見”。


<“勝手にお手馬”の出走>

 ストロングポイント(日曜 東京6R・3歳500万)
          ⇒ダートは向くはず?Trio

 ショウサンウルル(日曜 東京11R・スイートピーS)
          ⇒来ない!“見”



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