今週の出走馬  ザネクスト&シャドウ


  ドリームザネクスト
     
     土曜 東京1R 2歳未勝利(ダ8F・三浦)

  ドリームシャドウ
     
     日曜 福島6R 3歳上500万下(ダ1150m・丹内)




ドリームザネクスト

前走新馬戦は後藤、そして今回は三浦皇成、と、この馬に対しては勿体ない良い騎手を手配をしていただいている根本先生には感謝しています。

前走は初めての競馬ということもあり、出遅れ、頭を上げる、と何が何やらわからないまま競馬が終わってしまいました。

今回、1回使った分の上積みが調教にもしっかりと現れており、それなりに期待しております。




ドリームシャドウ

初勝利を挙げた同舞台での復帰となり、期待したいところですが、あの時は未勝利戦でペースも遅く4角まくりが叶いましたので勝てたと思います。このコースではあのような競馬ができないと勝ち負けできないとさえ思います。ですので、中山コースほど強気にはなれません。

「ここを叩いて中山で勝負!」

それにはちょっと復帰のタイミングが早かったかな?。
(また中途半端なレース使いにならなければ良いが・・・)




勝手にお手馬

アートオブウォー休養明け、さらに1ハロン短縮により追走が大変となり、中団やや後方の位置取りになるのではないでしょうか。本来はスッと2、3番手に付けて競馬をするのが理想のこの馬にとって、それだけが課題です。





<“勝手にお手馬”の出走>

 アートオブウォー(日曜 京都10R 西陣S)
          ⇒1F短い?Trio&Trif

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タイキナタリーの08 牝 (リクエスト)

タイキナタリーの08 牝

スニッツェル x タイキナタリー(コマンダーインチーフ x Darshaan x Affirmed)という血統。

スニッツェル。。。
よくわからないんですよね。
それはそうですよね、産駒のサンプルがないのですから。

・・・で、な~んとなくなんですが、デザートキングっぽいなぁ。。。と。ダート短距離に出そうな気がするのです。3代母が<ヴァリッドアピール ≒ A Realgirl>ですし、ダンチヒ系特有の小回りコース得意の小脚を使うような、そんなイメージです。

もう一つ注目する点、それは上記のスニッツェルの3代母A Realgirlにロベルトを配するとリアルシャダイと“ニアリー”になる点、これを後に触れますので覚えていてください。



さて、本馬の牝系、タイキナタリーですが、中距離向けのコマンダーインチーフと中長距離向けのDarshaanの配合で、「スタミナ」ですよね。なるほど、この母からスタミナ豊富なファンキーテーラーが出ました。スピードのアドマイヤコジーンと交配して、ですよ!

母父コマンダーインチーフですが、わがドリームリフレクトそのものです(苦笑)ズブズブで勝ちきれないんです。芝の9~10ハロンというイメージですね、>母父コマンダーインチーフ。



そんなタイキナタリーにスニッツェルですか。

難しいですよね、スピードの父にスタミナの母。いったいどう出るんでしょう??ダート1800mに出そうな気がします。コマンダーインチーフがダートに出た場合と考えて。

けど、相性的には案外悪くなさそうなんです。
>スニッツェル x タイキナタリー


まずコマンダーインチーフ。
母父はロベルトですね。

・・・で、先ほど上で触れた「スニッツェルの3代母A Realgirlにロベルトを配するとリアルシャダイと“ニアリー”になる」これを強調したいわけです。スニッツェルの牝系とコマンダーインチーフ内のロベルトをリンクさせるんです。すると、リアルシャダイ的なニックスで結合するんです。


さらに、さらに。――

ヴァリッドアピールやリアルシャダイの母父はIn Reality なのでスニッツェルの3代母A Realgirlに着目したわけで。

・・・で、タイキナタリーの牝系を見ていくと。。。

『!!』

5代母Treasure ChestはIn Realityの母(My Dear Girl)と全姉妹なんです!!

ここでもまた、スニッツェルの3代母A Realgirlと結合しました!


ゆえに、
スニッツェル x タイキナタリー、案外相性悪くないなぁ。。。と。


外国馬的にこの配合で芝に出れば中長距離。
ダートに出れば大半のスニッツェル産駒よりも距離が持ちそうなダート1800。

「国内生産&育成」を考慮し、後者に出そうな気がします。



さて、いかがだったでしょうか?

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リアル“カイジ”で人生哲学学んでます

キャロット続行!の意を決して、幸先良くディープの牝馬2頭を手に出来たのですが、リーガルスキームが1000万クラスで足踏み(・・・というか頭打ち状態)で阪神開催まで待機、ピースエンブレムは短期放牧の予定が左トモの蹄を裂蹄で長期休養に(山元~!!)、期待したクラサヴィカまでも剥離骨折?で長期休養へ。。。。

リーガルは、まぁ阪神開催なので「あっ」という間にその日が訪れましょう。ピースも蹄が伸びれば問題なし。問題はクラサヴィカです。

「血統・配合」の爆発力は期待していなかったですが、とにかく丈夫で使えるだろうなぁ。。。と、そこにポイントをおいて出資したのに、まさかこうなるとは計算外。

気性が災いとなって余計な事をするからレースでも結果が出ないし、へんに脚に負担がかかるから故障までするし。。。

早来での評判や、大久保龍先生の期待、それなりに良いものはあるんでしょうが、全ては気性が邪魔して。。。

難しいですね。馬って。

こうなったら、長期休養期間中に気性が少しでも大人になるよう期待しましょうか。


そんなんで、キャロットは現在稼働馬なし。




対照的に、セゾン馬5頭のうち、4頭が入厩して頑張ってくれています。まだ今年未勝利ですが(汗)。意外でしょ?リフレクトもシャドウもアドバンスも、自己条件では勝てる力があるのに結果が出ていないんです。よって今年まだ未勝利。

それでも、セゾン馬はキャロットと違って数を使ってくれますから、それはそれで、また違う楽しみ方で楽しませていただいております。

今週のドリームザネクストは2戦目で動きがガラッと変わってきましたから、楽しみにしているんですよねぇ。三浦皇成を手配してくれましたし♪

ドリームリフレクトは単勝1.9倍を裏切り、残念な結果でしたが、今のうち色々経験してもらえれば先々役に立つでしょう。まだまだ強くなると思いますし。

ドリームシャドウも唯一勝利をあげた福島で復帰し(今週!?)、そして得意の中山へと続きそうですし。その頃には期待のサマーアドバンスも帰ってくるでしょう。

サマーヘレネだって。。。きっと。。。勝てる。。。ハズ?
けど、また黛くんですか!
大丈夫かな?
けど、母父フォーティナイナーで福島の小回りは合いそう。
これも今週出走予定です。

なんと!贅沢な土曜日セゾン3頭出し!!




自身、運気が最悪。
それを象徴するかのような愛馬の不甲斐ない走り。

しかし、そういつまでも続かないでしょう。
自身の“夜明け”とともに、愛馬も活躍してくれると信じています。



そんなんで、競馬を通じて、リアル“カイジ”、やっております。(笑)

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取らぬ愛馬の皮算用

まだ愛馬が勝ってもいないうちから賞金が入るものと決めつけ、その分配金や馬券配当で出資馬を増やそうと計画立てをすることのたとえ。




ダメですよ。
こんな皮算用をしては!

昔の人はうまい事を言ったものです。
本当その通りになった(トホホ)


気に入った馬へ出資申し込みをする際、何でも良いから「背中を押してくれる何か」が欲しいもの。また、これまでそのようにしてきました。愛馬が勝ったその日とか、馬券で儲けたその日とか。。。プンティラ08とブロードアピール08のディープ牝馬たちも、「結婚10周年記念日」に申し込みましたし。

縁起を担いでの事なんですけどね。



。。。で、今回も、出資をほぼ決めています、イエローダンサーの08(セゾン)への出資に際し、「背中を押してくれる何か」を探していたわけです。

しかし、ご存じ馬券は絶不調ですし。

そんな時、好機が訪れました!ドリームリフレクトの99%の勝機です!!もうこのタイミングしかない。セゾンは今月(今週)一杯までが7%割引の期限ですから。

『1着賞金は***万円で、もし馬券も的中したら***円くらいに。。』


申し込み用紙に名前を書き、判を押す構えでTV中継を見ました。


――『コラッ!太宰、なんてことを!!!』――

1コーナーで、早くも握っていた判を下に置きました。

あとはご存じのとおり。



そして、出資申込用紙を机の引き出しへ入れました。

こうなると、ダメなんです。しばらく封印です。



アホみたいでしょ?
出資する事は間違いないんですよ。
お金も・・・まぁ何とかなるのに。
(しかし完全に皮算用して配当金をあてにしてましたが;)

ただタイミングが合わない理由だけで。
もったいないですよね、せっかく7%も引いてくれるのに。

けど、ダメなんです。
「背中を押してくれる何か」がないと。


そもそも、「取らぬ“愛馬”の皮算用」をした事がマヌケでした。
必ずと言って良いほど良い結果は得られませんよね。
>捕らぬ狸の―


今は出資しない方が良いという掲示なんだと言い聞かせ。

そんなポンセは、これからも「運命」に従い、生きていきます。

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メジロデュレンのケントク買い

先日10月15日にメジロデュレンが老衰のため死亡しました。

その10日後に菊花賞があるなんて!
こんな筋書きはあるんかな?
けど、競馬なんて所詮はこんなもの。
ケントク買いもバカにゃあできない。

メジロデュレンといえば、池江泰郎調教師。
おおっ!
うまいこと2頭出しで出ているではないか!!
(これは現実味を帯びてきたぞ!)


。。。ということで、こんな馬券を買いました。


菊花賞③
3連複  1-3-12  46,070円  
            ※③フォゲッタブル(7人気→2着)
            ※⑦ヤマニンウイスカー(11人気→6着)


おしい!!

これで、ダンスインザダークをリンクさせておけば。。。
(・・・って、後からなら何とでも言えますわな)

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先週の結果 ドリームリフレクト6着


  ドリームリフレクト
     
    日曜 福島12R 蔵王特別(芝2600m)

        1人気 ⇒  ― 6着






ドリームリフレクト

リフレクトの出資者の皆さん、リフレクトを信じて馬券を買っていただいた皆さん(単勝1.9倍!)、昨日のレース結果を素直に受け入れられますでしょうか?
『コラっ中館、いくら指示通りをはいえ、限度があるやろ!』
でしょうか?
そうですよね、「引くに引けない」とはいえ、ちょっとねぇ。。。


けど、私の怒りの矛先は。。。
『コラっ太宰!何ケンカ売っとんねん!!』
です。
こちらはね、あちらこちら(新聞記者)に逃げ宣言をしているんですよ。それで中館JKまで配したわけですよ。

確かにね、勝負の世界なので、「楽に勝たせてください」とは、そうは問屋が卸さないでしょうけど。それでも、ケンカを売る奴にもそれなりの資格があると思うんです。無謀でしょ?あの馬。ダートで底が割れたから芝へ、という馬ですよ。しかも逃げて結果が出たこともない馬がなんであんな作戦に出るのでしょうか?何のメリットがあるんでしょうか?太宰くんを責めたら可哀想ですね。ならば、―
『コラっ羽月!』

2頭が大きく後続を引き離し、結果共倒れ。

前半5ハロン:12.8 - 10.9 - 11.7 - 12.4 - 12.7
後半5ハロン:12.2 - 11.5 - 11.6 - 11.8 - 12.0


道中掛かっていたそぶりもあったのでリフレクトにも非がありますが、何とも後味の悪い結果となってしまいました。

そんな中で、今回唯一の収穫は、「ある程度速い流れでの粘り込み」がベストということだけはハッキリしました。





菊花賞

ダンスインザダークとロベルトかぁ。。。(あーあ)

1着 父ダンスインザダーク x 母父ロベルト系
2着 父ダンスインザダーク
3着 父ロベルト系 x 母父SS系 (ロベルト 3 x 4!)



#1・3着馬が、SS系 x ロベルト系の組み合わせという結果


それにしても、
またもやあの“伝説の新馬戦”からクラシックホースが!

“伝説の新馬戦08.10.26”
1着 アンライバルド・・・・・皐月賞馬
2着 リーチザクラウン ・・・(ダービー2着)
3着 ブエナビスタ ・・・・・・牝馬2冠
4着 スリーロールス ・・・・・菊花賞





<“勝手にお手馬”の出走>

  なし 

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今週の出走馬 ドリームリフレクト


  ドリームリフレクト
     
    日曜 福島12R 蔵王特別(芝2600m)






ドリームリフレクト

ここ最近、愛馬の不甲斐ない競馬が続き、意気消沈しておりますが、今回は大丈夫でしょう!(・・・と思いたい)

骨折休養を挟んだこれまでの全成績は(1-3-1-0-0)、と、まだ底を見せていないリフレクト。特に2000m以上で距離が伸びれば伸びるほど安定しているのは、オースのスタミナとコマンダーインチーフの粘りの賜(たまもの)。特に、コマンダーインチーフの粘りは強く受け継いでいるので、逃げれば2枚腰3枚腰を使い、なかなか抜かせない。。。

今回は鞍上に、「逃げさせたら日本一!」の異名を取る中館騎手に決まりました。リフレクトの特徴を活かすには最高のパートナーではないでしょうか。

小回りで6回もコーナーを回るトリッキーなコース。そんなコースと13ハロンという長丁場ですが、スタミナ勝負なら負けません!気持ちよく逃げきって欲しい。(スタート後に控えるような事はしないで!)




菊花賞

ポルカマズルカのノリさん、思い切って逃げるんじゃないかな?
大きく引き離してユタカのリーチザクラウン。
縦長の展開で、前が残りそうな気がします。
 <穴→人気→その他>
の3連復で行こうと思います。





<“勝手にお手馬”の出走>

  なし 

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常識

立ち小便をしているおっさんがおりました。

なんだか不思議な感覚に襲われました。
昭和に戻ったような。。。


昭和はそこらへんで“立ちしょん”をしている人、いましたよね。
今ではそんな光景、『しんじられな~い』でしょうけど。


「常識」って変わるものなのですね。
時代と共に。


北京オリンピック前に、中国人のマナーの悪さを懸念したニュースがありました。くわえタバコに痰吐き・・・

日本人もついこの前までやってたのにね。


子供の時、人の家の壁にボール当てを永遠としていました。特に悪いとは思いませんでした。今なら。。。

『うるさい!!』

一喝されるでしょうねぇ。


子供なのでそんな「常識」わからなかったですが、大人も「子供なので」で、そんな「常識」を勘弁してくれていたのかな?



昭和はのんびりしていましたね。

今は、自分も、なんかピリピリしています。

だから、“立ちションのおっさん”がとても懐かしく思えたのです。
「常識」外れのイケナイ行為でしょうけど。

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血の呪縛を解いて、いざ栄冠へ!

菊花賞

血の本質はあまり関係ない3歳馬同士の対決とはいえ、やはりある程度スタミナ因子を持っていないと馬券に絡むのは難しいのでは。。。



・・・で、リーチザクラウンは前にも記事にしたように、5代母が同じ、そして同じSS系種牡馬の仔というディープスカイと“ニアリー”な関係なのです。


リーチザクラウン
  → 5代母Miss Carmie
  → 祖母がチーフズクラウンの妹 
  → SS直仔スペシャルウィーク

ディープスカイ
  → 4代母Miss Carmie
  → 母父チーフズクラウン
  → SS直仔アグネスタキオン


ディープスカイはご存じ、NHKマイルC(G1)→東京優駿(G1)の変速2冠を達成したのですが、距離適性を考慮して菊花賞に見向きもせず、果敢にも古馬相手の天皇賞(秋)(G1)へ挑戦したのでありました。(結果ウオッカの0.0差の3着)

残念ながら志半ばでターフを去ってしまいましたが、ウオッカのベストパフォーマンスを発揮できる舞台、 ― 府中のマイル ― で、差のない2着だった今年の安田記念こそが、ディープスカイの“血の本質”に従った距離適性だったのではないかなぁ。。。と思うのです。


そんな、“ニアリー”なディープスカイを考慮し、シアトルスルー x ミスタープロスペクターの“大豆ニックス”と、エーピーインディチックなシアトルスルー x セクレタリアト。。。これらを合わせて考慮しても、やはり、その血が表すのは、―

「芝8-9ハロン」

―なのであります。


いくらユタカが絶妙のペース配分を試みても、ボールドルーラー的な「ガーッ!!」という部分が出てしまって抑えきれないと思うのです。




出走予定馬で挙がっていて、面白いのは「牝馬」のポルカマズルカなんです。母はダンスインザダークの全妹でスタミナ十分。

叔母ダンスパートナーも母の全姉である事を忘れてはなりません。牝馬ながら果敢に挑戦した95年菊花賞。この時は1人気で5着となりましたが、そんな叔母を超える事が出来るでしょうか?これもまた注目すべく血のドラマです。


リーチザクラウンポルカマズルカも、いろんな意味で血の限界を超えられれば、栄冠は輝いてくるわけです。


そういう楽しみ方もあるんです、菊花賞。

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もはや文字は必要ない・・・OTZ

秋華賞②

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秋華賞⑥

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審議

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先週の結果 ヘレネ14着・リーガル7着


  サマーヘレネ
     
    土曜 東京2R 2歳未勝利(芝1400m)

        4人気 ⇒  ― 14着

  リーガルスキーム
     
    日曜 京都12R 3歳上1000万下(ダ1400m)

        1人気 ⇒  ― 7着





サマーヘレネ

府中の長い直線を鋭く伸びてきて・・・そんなふうに、勝つ事しか頭になかったので負けた事・・・しかも惨敗した事にショックを隠せません。

「ポン!とうまくスタートが決まったのに、何で下げるんや!」と思いましたが、よくよくVTRを見たら馬に行く気がないようでした。前走、6ハロン戦を使っているのでテンで置いて行かれる事は考えられませんが、内枠による馬の気持ちの問題でしょうか。

それにしても直線伸びませんでした。おかしい。

「ポンセの考え」では、適性を計る上で、1秒も勝ち馬から千切られる場合、適正にないと判断します。従って、1ハロン長かったということか。(騎手のコメント待ち)デュランダル x (≒トワイニング)だからねぇ。。。けど、スプリンターでも7ハロンの非根幹距離くらい格好つけてくれなきゃ。






リーガルスキーム

まずまずのスタートもレース前半は追い通し。直線外に出し、勝ち馬とともに伸びてくる気配だでしたが、前半の消耗が激しく脚が止まり7着惨敗。

1番人気とは買い被りすぎ。それでもあちこちの紙面で「叩いてさらに」という高評価を見るとその気になってしまいましたが、競馬はそんなに甘くはありませんでした。

それにしても負けすぎ。

では、敗因は何なのか?

①内枠で始終馬が包まれていたので
  精神的に弱いリーガルにはたまらなかった。
②1000万クラスでは力の限界
③和田が嫌い

まぁ①と②でしょうけど、思い切ってこのタイミングで芝を使ってみてはどうでしょうか。それでダメなら、青写真よりちょっと早いですが、ジャンパー転身に。。。





<“勝手にお手馬”の出走>

  なし 

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今週の出走馬 リーガル&ヘレネ


  サマーヘレネ
     
    土曜 東京2R 2歳未勝利(芝1400m)


  リーガルスキーム
     
    日曜 京都12R 3歳上1000万下(ダ1400m)





サマーヘレネ
前走の新馬戦は、とにかくレース中の物見が敗因で競馬というのを全く理解していない感じでした。それでも直線は1頭違う脚を使って勝ち馬から0.3差まで差を詰めたのですから、今回2走目ということで、スタート直後も集中して良い位置を取ることが出来れば楽しみです。

コースも中山から東京に変わり、当初来週のマイル戦を使う予定だったみたいですが、もしマイルならば「来ない!」ということで、既に諦めモードでした。『新馬を使って随所で良いところが見られたのに、一気に2ハロン延長したら馬が戸惑うではないか!それにデュランダル x (≒トワイニング)でマイルは直線タルくなるよ!』・・・というように。

なので、1ハロン延長の芝1400mならば、むしろ「歓迎!」の舞台設定であり、どちらかというと「急坂で上がりが掛かったところのキレ味勝負」が向いていそうな血統ですが、前走もわりと長く良い脚を使っていたので楽しみです。




リーガルスキーム
状態は申し分ないようですが、1000万クラスだとペースが落ちず、さらに京都コースだと前を捕まえきれないんですよねぇ。前々で競馬をしてもらいたいものです。中尾秀先生の強気コメントを信じたいですが、正直「勝ち負け」までは自信がないです。差はないんでしょうけど、どうも4着あたりのビミョーな結果になりそうな・・・。






<“勝手にお手馬”の出走>

  なし 

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馬券道で得た教訓 -2-

(昨日のつづき)

馬券も一口も暴利な控除率で、負けて当然。
『一口は儲からない』という通説。。。

この常識をいかに打ち破るか。

このテーマこそが一番のテーマなのですが、念頭(昨日の記事)に書いたように、「馬券同様に考えた方が良い」と、この趣味(一口)始めて8年でやっと気がついたのです。



もう一度、馬券のテーマを改めて書きますと、―
「小銭で万馬券」
―なわけですが、具体的に書きましょうか。

『この馬1本被りの人気で、まず3着以内で来るとは思うけど、果たしてガミらないかな?まぁ的中に越した事はないからこの人気馬から幅広く流そうか。。。』


・・・ですけど、これって穴党の馬券でいうと、あまり好ましくない買い方なんですよね。もしそのようなレースに手を出すなら「多点張りせず」が鉄則であって、本来“見”のレースにしないといけないですね。万馬券を引っ掛けるような買い方は、あれもこれもとやみくもに(レースを選んで)やっていては絶対勝てません。勝負レースを絞って、負けたときは潔く諦める。その日一日で取り返そうとしてはいけない。長いスパンで考える。。。

一口でもそうだと思うのです。

もし社台レートのように1/40口なら「500万は勝てるレベルにあるだろう」という馬に投資しても良いと思うのです。いや、むしろそのような「安打製造タイプ」を狙っていくべきですね。何せハイリスクなのですから。

しかし、小生のように1/400口ならば、「100円で10万馬券狙い!」で徹していかないと、と思うのです。それが現在の自分におけるキャロットクラブにおける投資スタンスだと、今気がつきました。「100円で10万馬券狙い!」をしなくてはならないんだと。

10万馬券なんてそう簡単にポンポン取れません。一口における重賞ウイナーなんてのもそう簡単に手にできないのは重々承知。しかし、徹底して狙って、それを継続して行かないと取れないと思うのです。

今が馬券においてもちょうどそんな感じ。「1発大物狙い」もうそれを貫いていくしか「勝利」はないのです。中穴ではトータルで負けてしまいますから。




「1/400口で頭数を絞って買う」

は、一見「本命派」のように見えますが、実は違います。一口は馬代金だけではなく生涯に渡ってかかる「経費」がありますから。それを考慮すると4~5千万円を稼がないとプラスにはならないと言われております。

・出資馬の数≒勝負レースの数
・募集口数≒1レースに張る点数

前者は、もし仮に20頭も応募申し込みするとしたら、それは全レースに馬券参加していると同様に考えます。それは全くもって個人の勝手ですが、「趣味」ではなく「儲け」で考えれば、やはりあまり好ましくないと思います。(中には数頭(数レース)が大当たりしてプラス収支になることもあるでしょうが)

後者は、社台レート1/40を「単複本命派」、キャロットレート1/400を「多点張りの穴党派」と考えれば理解しやすいですね。もし、「1/40(少数張り)で万馬券狙い」はとてつもなくハイリターンですが確率は悪く、それに至るまでに大負けするでしょう。「1/400(多点張り)で単複狙い」、これは・・・説明無用ですね。



 「全レース馬券を買っていては勝てない。」
≒ 「1/400口で多数の馬に出資しては勝てない。」
∴ 「あれもこれも出資していては勝てない。」



 「穴党が本命レースで当ててもトリガミ」
≒ 「キャロットで500万限界レベル馬はトリガミ」
∴ 「1発大穴(重賞馬)狙い」




『小銭(安い募集馬)で万馬券(大当たり)狙い』が理想ですが、現実問題、シーザリオやブルーメンブラットは滅多にいません!今のキャロットにおいてはそのような馬を徹底して狙っていくのは、確率で言うと、3頭BOXで10万馬券を狙うようなもの。(けど買いたくなりますよねぇ。安馬で大当たり、これ以上の快感はないですから!)


『1発大穴(重賞馬)狙い』
これが難しいわけですが、それでも「継続して」狙っていかないと!「1/400口(多点張り)でもハイリターン」の可能性がありますし、たとえ数頭に1頭でも大当たりが出ればプラス収支になる可能性がありますから。



馬券も一口も人それぞれの「価値観」があり、また「買い方」も十人十色で自由と理解しております。今回、一部過激な内容により、もし気分を害された方がおられましたら、どうかお許しください。

また、表現の仕方が下手で語弊を招いたかもしれませんが、あくまで「儲け」に拘った小生の独り言とお聞き流しください。

「儲け」
そのあたりを強調して何度か読み返して頂ければ、ちょっとは小生の考えが理解して頂けるものと思います。



今週馬券がダメなら来週、来週もダメなら来月。。。

一口も、今年がダメなら次年度の募集馬で、次年度もダメなら再来年で。。。と、根気よく、また熱くならずに「テーマ」を持ち続けて買い続けていこうと思います。

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馬券道で得た教訓 -1-

馬券が相変わらず絶不調期でありまして、なかなか突破口を開けない状態で藻掻き苦しんでいます。

しかし、それでも「買って買って買い続ける!」のがポンセのポリシーでありまして、何でもそうなんですが、一つのテーマを持ち続けて「継続させること」が大事だと思うのです。

過去にこういう不調期に何度も遭遇した事がありました。まだ馬券が下手なときは、その不調期の度に予想法を変えて見たりしたものです。そして負のスパイラルに陥るのは、もはや“お約束”。

その頃に比べれば少しは馬券も上達しましたので、ちょっとやそっとでは予想法を変えようと思いませんが、とにかく「自分を信じて買い続ける」のみ心がけています。そうすればいつか好調期が訪れるだろうと。。。



そんな“馬券道”を通じて一口馬主でも悟った事がありました。

それは結論から言うと「継続すること」なのですが、やはり馬券同様に一つのテーマを持ち続けての「継続」です。


馬券においてのテーマは「小銭で万馬券」なわけですが、一口でも同じで、「1/400口で重賞ウイナー」というテーマを持ち続けて行こう、とつい最近胸に誓いました。


今までは、あの馬もこの馬もよく見えて、そして意のまま出資をしていた感があります。中には「1勝は堅いだろう」という「妥協」的判断で出資していたことも。いえ、良いと思うのですよ、「まずは1勝」でも。1勝挙げることがいかに難しいかは理解しているつもりですから。それに「夢」を買っている人にはそれで十分と思うのです。

しかし小生の場合、馬券も一口も、「儲けてナンボ」を念頭にありますからね。

・・・けど現実は、馬券も、一口も「負けて当然のシステム」と言われております。「勝ち組」はごく少数だと。

確かに、馬券は暴利な控除率、一口も。。。
考えてみれば同じですね。(汗)
そら『一口は儲からない』という通説になるハズです。


(明日につづく)

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勝てる気がしない。

期待した愛馬は2頭とも惨敗、勝負馬券だった京都大賞典は自信を持ってジャガーメイルから買ったものの馬券圏内にクビ差及ばずの4着。・・・と、今日ここに貼る馬券は1枚もありません。


10月は「馬券好調期」を信じていたのに、違ったようです。
まだ少し時間が掛かりそう。。。


このバイオリズムだと、今週出走予定のリーガルスキーム、人気しそうも「京都コースで届かず4着」というシーンが頭から離れない。

ダメだダメだ、こんなネガティブでは

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先週の結果  ドリームザネクスト 7着、クラサヴィカ 8着


  ドリームザネクスト
     
     土曜 東京4R 2歳新馬戦 (ダ1600m 後藤)

         11人気 ⇒  ― 7着

  クラサヴィカ
     
     日曜 京都4R 2歳新馬戦 (ダ1400m 池添)

         5人気 ⇒  ― 8着





ドリームザネクスト

スタートは出遅れ出脚がつかず3馬身不利、後方2番手からの追走を余儀なくされました。道中も頭を上げたりと恐がりな気性が災いし、始終鞍上とケンカしているように見えました。少し早めに仕掛けていきましたが思うように馬は動きません。直線外に出してからはじりじり伸びてメンバー3位の脚を使うも、前半のちぐはぐな競馬が響き、7着までがやっと。


『何この麻婆豆腐!塩辛っくて食べれないよ』
・・・というように、少しでも分量を間違えれば失敗することもあるのです。・・・という残念な検証結果に。(涙)

けど、スタートは出遅れたり、道中頭を上げたり、それでいて最後はなかなかの脚を見せてくれましたから。『さっきのマズイ麻婆豆腐も、ほら!ちょっと手を加えればこんなに美味しくなったでしょ?』というように、まだまだよくなる余地は残っていると思います。その時を期待してじっくり待つことにします。




クラサヴィカ

頭を上げてのスタートでしたがまずまずの出、先団の後方7番手にとりつく。4角入り口で「故障発生?」と思わせるようにズルズル後退、しかし激しく騎手の手は動いており安堵、直線ではスイッチが入ったように前との差を縮めに行くも8着までがやっと。

タイムは1.27.0(1.9差)
上がり3Fはまずまずの37.7

気性難ゆえにゲート試験も手こずり、デビューが遅れたほどだったのでゲートを一番心配しておりました。しかしそのゲートは練習の成果があり無事出てくれたものの、「砂をかぶって」という所で「気性難」が出てしまいました。4角では競馬を止めるようにズルズル後退シーン。

育成時や競馬で跨った騎手からも「能力」を実感されていた本馬。直線ではその「らしさ」も一瞬は確認できましたが、やはり「気性難」というのは克服しないと宝の持ち腐れに。

芝での走りは悪くなかったので、小生がこの馬に抱いていた「芝7ハロン適性」も見てみたい。






<“勝手にお手馬”の出走>

  なし 

テーマ : 一口馬主
ジャンル : ギャンブル

キャロット1歳馬募集の抽選結果

キャロット1歳馬募集の抽選結果。。。


 プンティラの08 牝

 ブロードアピールの08 牝



めでたく両馬とも当選しました



「種牡馬初年度産駒」
「ドイツ血統で未知の産駒」
「期待以上に結果が振るわない繁殖牝馬の仔」
「小さい」
「牝馬」

キャロットならではのキーワードに引っかかり、
この度のご縁と相成りました。

うまく行けば「大当たり」。
今はそれしか考えておりません。

これから愛馬の成長を見守り、来年には無事デビューが果たせ、そしてクラシックを意識できるような、そんな両馬となって欲しいものです。

ご一緒の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

テーマ : 一口馬主
ジャンル : ギャンブル

ドリームザネクスト&クラサヴィカ、W新馬デビュー


  ドリームザネクスト
     
     土曜 東京4R 2歳新馬(ダ1600m 後藤)


  クラサヴィカ
     
     日曜 京都4R 2歳新馬(ダ1400m 池添)





ドリームザネクスト

 5代母がNative Partner
 4代母がNative Partner

という、イーグルカフェとダンスインザダークの同ファミリー同士の配合でできた馬がドリームザネクストでありまして、この馬の検証は、「豆腐と味噌で仕上げた麻婆豆腐(原料は共に大豆で同じ)」 ― 「大豆ニックス論」 ― の検証でございます。

900万の募集価格馬で、育成時全く良い所を見いだせなかった本馬が、ここに来て少し馬が変わってきました。これもダンスインザダークの成長力でしょうか。

その持久力あるダンスインザダークの肌にパワーのイーグルカフェ、東京ダートマイルという今回の舞台はぴったりの印象。鞍上も後藤JKなので思い切った競馬をしてくれるでしょう。

バテず、それでいてなかなかの瞬発力を持っている本馬のゴール前の攻防をどうか温かく見守ってやってください。

(追記)
うわ~競馬ブックの評価、低っ!(汗)
ソコソコ走ると期待していたんですが、専門誌の評価は厳しい。
けど、やっぱりプロの目は正しいんでしょう。(涙)



クラサヴィカ

「このメンバー、凄くレベル高くない?」という面子が揃った感。中でも、フライトオブスワンなんかはノボジャックの下で、アフリートの肌にフレンチデピュティって、「いかにも!」って感じ。

そんな馬があちらこちらにいる新馬戦。「勝ち負け」なんて恐れ多くも言えないし、まずは掲示板、そして次走圧勝で、「やっぱりあの新馬戦ってレベル高かったんだわ」という青写真を描いています。

前の阪神開催でデビュー予定だったのですが、感冒の為、枠順決定前の出走取り消しとなった本馬。状態は申し分ないのでどうかご声援よろしくお願い致します。





<“勝手にお手馬”の出走>

  なし 

テーマ : 一口馬主
ジャンル : ギャンブル

台風18号

こちら大阪、深夜1時頃に「ゴーッ」という激しい音で目を覚ましました。現在朝6時過ぎですが、一時の暴風は過ぎ去った感です。それでも時折突発的に強い風が吹き、警報は今もなお解除されない状況。

そんな中でも新聞配達の方は定刻通りに配達をしてくださり、感謝感謝。どうか黒猫さんも頑張って<抽選結果>を届けてください。

今晩にでも抽選結果が届いたら(無理かな?)、結果の方を発表させて頂きたいと思います。


台風、どうか厳重に警戒してください。
皆様に被害が遭いませんように。。。



テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

セゾン1歳募集馬あれこれ

予定通りイエローダンサーの08 牡(父:ムーンバラッド 母:イエローダンサー 母の父:バンブーアトラス)で10月末までに投函予定ですが、そんなむちゃくちゃ「出資したい!」というのでもないですからね。やはりまだ新生セゾンを信用し切れていない部分があるわけです。「義理」といや「義理」の出資みたいなもんですね。(お世話になっているということで)

だから、どんな馬体でも、「血統・配合からのアプローチ」という姿勢は崩さずにピックアップしたのが上記イエローダンサーの08 牡というわけです。(キイは以前こちらのブログに書きました)


そして、パンフが届き、実際の写真を拝見した感想。。。(第一印象)

『おおっ!ええんちゃうの!?上体に関しては文句なしやん。けど・・・ちょっとその立派な上体を支えるには脚が不安やわ。あちらこちらの軸のズレも気になるし、ちょっと頼りないなぁ。500kgになろうかという馬体を支えきれるかな?1回くらいは“ポキっ”を覚悟しなアカンかな?』

電子カタログにて動画を確認したところ、なかなかの柔らかい歩様が確認できました。あれなら“軸のズレ”もカバーできるかな?と。

血統が表すとおり、「芝中長距離」という印象を受けました。



その他、「血統・配合」でいうと、

Special ≒ Asteroid Field ?(NureyevにもNative Dancerはあるので Nureyev ≒ Asteroid Field !?、いや、Northern Dancer系を配しているので Nureyev ≒ オルビタル !!??)のオルビタルの08 牡も気にはなるんですが、カーリアンの肌なのでコンゴウリキシオーを妄想したいですが、なんとなく(ストラヴィンスキーの多くは)ダートに出そうな気がしますし、もし本馬もそう出ますと「ダート短距離」は食傷気味ですので。(しかし好馬体だな!)



以下もパンフで“キラリ”と眼に止まった馬。。。


8 スズカノオジョーの08 牡
SS x ガルチにキンカメは芝のスプリンター。


11 マーガレットママの08 牡
Mラヴにノーザンテーストはダート1200m。


14 カズサフラワーの08 牡
スピード血統のカズサフラワーにブラックタキシードは6~7ハロン


16 ロニーサンライズの08 牝
いくらネオユニでもブラックタイアフェアー x Storm Cat なら短距離。


。。。って、スプリント寄りの短距離馬ばかりやん!!
もしかして募集馬全体でそんな傾向??

いや、冗談抜きでそんな感じですよ。
アグネスタキオン x ゴールデンフェザントのコールミーラヴの08 牡でもマイル以下でしょうし、アドマイヤコジーン x シアトリカルとかStorm Cat x 49erの肌にエディントンというストーミーウェザーの08 牡もダートスプリンターだろうし。。。

殆どがマイル以下の適性馬ばかりではあ~りませんか!
(※あくまで机上の適性分析でございます)


ならばなおさらムーンバラッド x バンブーアトラスのイエローダンサーの08 牡に行きたくなりましたわい。

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先週に続き今週も新馬デビュー!

サマーヘレネ (セゾン・牝) 
クラサヴィカ (キャロット・牝)
ドリームザネクスト (セゾン・牡)

以上が、所有しているわが2歳馬たち。


その内のサマーヘレネは、つい先日新馬デビューし、4着でした。
あとの2頭は。。。

なんと!今週2頭揃って新馬デビューの予定なのです!!


クラサヴィカ 
(10/11(日) 京都4R 2歳新馬 ダ1400 池添謙一)

ドリームザネクスト 
(10/10(土) 東京4R 2歳新馬 ダ1600 後藤浩輝)


どちらも「ダート」というのがポンセっ仔らしいでしょ。
去年に続いて全馬2歳時の新馬デビューが叶いそうです。



クラサヴィカは本来阪神でデビュー予定だったのですが、感冒の為に枠順決定直前に出走取り消しとなりました。その時の鞍上は福永JKを予定していたのですが、今回は池添JK。どちらも不足はないですね。


ドリームザネクストは、なんと!後藤JKでビックリ!!厩舎の勝負JKの一人ではないですか!

まったく注目されていなかったネクストでしたし、実際に育成時もピリッとしてませんでしたからねぇ。しかし、ここにきて馬に、「力強いフットワークで格上相手に遜色ない動きを披露しています」。。。と、走る気が出てきたようですので少し、ほんの少し期待したいです。(後藤JKに依頼というだけでそれだけで何だか満足しています




えっ!?
今日は当たり馬券披露の日ではないのか?ってですか??

では。。。。


スプリンターズSは、ゴール前手に汗握りましたね!
写真判定の結果
1着 13 ローレルゲレイロ
2着  9 ビービーガルダン  ハナ

良いレースでした。

。。。。て前振りしてこの写真。

スプリンターズS⑤

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先週の結果  サマーヘレネ 4着


  サマーヘレネ
     
     土曜 中山5R 2歳新馬(芝1200m・黛弘人騎手)

          ― 4着





サマーヘレネ

なかなかの内容でしたよ~

まずまずのスタートを切りましたが、二の脚がつかず中団後方からの位置取りで進める事になりました。道中も頭を上げたりと、恐がりな気性が災いし始終鞍上とケンカしているように見えました。直線外に出してからは目を見張るような怒濤の追い込みで前を捕らえに行くも4着まで。

タイムは1.10.8(0.3差)
上がり3Fは最速の35.0

こわがりで、まだ競馬をわかってないように見えました。直線、スイッチが入ってからは1頭次元の違う脚を使い、「あと少し」の所まで詰め寄りましたが、雨で渋った馬場では前を捕らえるまでの脚は使えませんでした。

それにしても凄い脚でしたよ!ラスト1ハロンなんかは鳥肌もん!
さすがはデュランダルの「鋭いキレ味」ですね!
エンシェントヒルの芝バージョンになる素質があるのでは?

次走、良馬場で使えればいったいどんな競馬をするのか今から楽しみです。徐々に競馬を覚えていけば2~3勝できるような手応えを感じた、そんなレースでした。





勝手にお手馬

アルティマトゥーレ(日曜 中山11R スプリンターズS-GⅠ)
やはりGⅠともなると前走のようにうまくは行きませんねぇ。。。



チャーミングオ-ラ(日曜 中山12R 3歳上500万下)
骨折休養明けとはいえ、だらしない競馬。
「ひょっとして叩いた次が勝負?」
とも思えますが、マイルール上しばらく静観します。






<“勝手にお手馬”の出走>

 アルティマトゥーレ(日曜 中山11R スプリンターズS-GⅠ)
         1人気 ⇒ 5着
            # 残念!Trif & Trio

 チャーミングオ-ラ(日曜 中山12R 3歳上500万下)
         9人気 ⇒ 15着
            # しばらく静観Trio

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アイアムザフィリーの08とラッキーマーメイドの08(リクエスト)

アイアムザフィリーの08

シンボリルドルフ x タイテエム x サンプルーフ
すなわち・・・
パーソロン系 x Hyperion系 x Blenheim系
・・・と、異系の塊というのが気になりますね。

その異系の塊にオペラハウスという配合ですから、
「重い!」というのは理解しやすいですよね。

ただ、その「異系の塊」の中にも、Hyperionを強調している点(Hyperion 3 x 2 のサンプルーフにHyperion系タイテエムというコーセイ)は、BRFのハードトレ向きであり、それによりその因子が開花すれば、これは「スタミナと底力」という形が強調されますよね!(これまでコーセイ自身しかその恩恵を受けてない印象ですね)

もし失敗すれば、「ズブい、遅い」というふうに出てしまいますよね。(だから、というわけではありませんが、この母の産駒はダート馬が多いですよね。Fairy Kingのスピードを注入した2頭が出世頭というのもわかりやすいですね。)


母アイアムザフィリーの「Avena = Harina (全妹姉クロス) 5 x 5」というのは立派な「配合のキイ」ですし、祖母のHyperionと、上記の「重い血統」が、「うまく行けば」という条件ですが、「1発」という可能性はあるでしょうね。 オペラハウス自体が「1発大物向き」ですので、これは「賭け」ですね。






ラッキーマーメイドの08

ラッキーマーメイドはキャロットクラブで走った牝馬でして、実はワタクシの“心の愛馬”でした。それは小生キャロット版HP内【検討中】にも記録が残っており、そのコメントを参考にしていただけたら良いと思います。

母ビワグッドラックはX染色体ラインにprincequillo5×4を持つダブルコピー牝馬でそれだけでも魅力だが、本馬、ラッキーマーメイド自身も父フジキセキによりX染色体ラインにprincequillo6×5・6という形を作った。脚下が少し弱そうに見えるが、将来この牝馬の仔をも持ちたい夢からこの価格は大いに魅力。今年中のデビューが叶えば。。。(2003年のとある日)


フジキセキ × アジュディケーティングの表記どおりならば「ダート馬」なのですが、この子は「芝短距離向き」でした。最後の最後に芝での走りで素晴らしいものを見せましたが、“時既に遅し”で現役を終えてしまいました。

しかし、「血統とは代を経て」を考慮すれば、ラッキーマーメイドの中に眠る因子は「ダート短距離因子」と思うのです。しかも本馬は、RIMでしょ?ダート馬になりそうな気がしますねぇ。


近親のシルクフェイマスも3歳夏以降に力をグングンつけたように成長力のある母系が特徴のようですよ。早めに1勝できれば楽しみですよね。

ちなみに母ラッキーマーメイドの育成時のコメントです。。。『小柄な馬ですが、キャンターに行った際の走りは本当にいいものがあります。気の小さい点はやや気にかかりますが(以下省略)』




以上が「リクエスト?」による2頭の血統分析なるものですが、ワタクシ自身、今回のラフィアン『会員特別募集』で配合における好みな馬は以下の3頭です。。。

・78 メイクアスメリーの08
 (母Real Delight 5 x 4の戻し交配)

・81 タイキクリスタルの08
 (母ハートライン上のPrincequillo 4 x 4War Admiral 5 x 5 がキイ)

82 ハシルジョウオーの08
 (母Chenille 5 x 5の繁殖牝馬としての可能性)




さいごに。。。。

smさんにコメントを頂戴し、そのコメント欄では書ききれないのでこちらに書きました。東ブロさんほか、smさんとのディスカッションとしてこの記事内のコメント欄を使用していただいて結構です。

それと、smさんにはこの記事の感想をお聞きしたく

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今週の出走馬 サマーヘレネ初陣!


  サマーヘレネ
     
     土曜 中山5R 2歳新馬(芝1200m・黛弘人騎手)





サマーヘレネ

<デュランダル x (≒トワイニング)>のサマーヘレネがいよいよデビュー致します。芝適性かダート適性かわかりませんが、「6ハロン」というのは最適でしょう。

状態も、 9/30に黛騎手を背に坂路で最終追い切りを消化し、馬ナリで4ハロン53秒台、ラスト1ハロン12.8秒の時計を馬ナリでマークしています。

稲葉調教師は「時計の掛かる馬場状態でしたが良いフットワークで走れていました。状態は良さそうですので期待しています」とのコメント。期待できそうです。

しかし!
鞍上が鞍上だけに不安といえば不安ですが、もし評判通りの走りをしてくれれば、鞍上効果?で人気の盲点になると思いますし、美味しい配当になろうかと。

いやいや、無事に完走してくれることを一番に願い、できれば能力の片鱗を見せてくれたらなぁ...と思います。ご声援お願いします。




勝手にお手馬

アルティマトゥーレ(日曜 中山11R スプリンターズS-GⅠ)
前走は重賞初制覇でしたが、内容が素晴らしく、G1のこの舞台でも人気しそうです。人気に応えられるようなコンディションであることを願うばかりです。(お金ちょうだい(笑い))


チャーミングオ-ラ(日曜 中山12R 3歳上500万下)
うまく先手を取って逃げる形を取れれば粘っこいです。潜在能力は高く、ここで変わっても驚けません!





<“勝手にお手馬”の出走>

 アルティマトゥーレ(日曜 中山11R スプリンターズS-GⅠ)
          ⇒勢い!Trif & Trio

 チャーミングオ-ラ(日曜 中山12R 3歳上500万下)
          ⇒再度適鞍で!Trio

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プンティラの2008 牝

独血統馬らしい「配合のキイ」を持つ母プンティラ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包している。



プンティラの父Acatenangoは、母Aggravate、父はLiteratの子Surumu、という血統。一方、プンティラの母Pradaは、父にLiteratの牝馬の子Lagunas、母父にAggravateの孫(Acatenangoの甥)Abaryという血統。


わかりやすく書くと、―

Pradaの、[Acatenangoの甥Abary x Literatの牝馬の子Lagunas]という配合は、Acatenangoを意識した配合とも取れ、さらにそのAcatenangoを交配して生まれたプンティラ。5代血統表に表示されるクロス2種類でも、8代まで広げると、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)も内包されている為、血量的には「父母相似配合」と言っても過言ではない。

 ∴Acatenango ≒ Prada → プンティラ


そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。「基準交配」に基づいた交配形式は、5代アウトブリードにうまくまとめられた。

 ∴プンティラの08 ≒ <ディープインパクト x Acatenango>






BMSラインからアシストする馬たち

Acatenangoは、代表産駒のランド(’95JC勝ち馬)やボルジア(独ダービーを制した名牝、凱旋門賞3着、BCターフ2着)のように、クラシックで必要不可欠なスピード、そしてHampton系らしいスタミナをうまく伝えるサイアーのよう。また、Acatenangoの父Surumuはテスコボーイの甥という血統からも日本の高速馬場に対応できると思う。同牝系出身High Top(Top Villeの父)同様、仕上がり早く、母系に入って特に優秀なサイアーか。

しかし、AcatenangoはHampton系ゆえの“穴血統”である事も忘れてはならない。 ―バテない強みで、思わぬハイペースには滅法強いが、現代競馬の「ヨーイドン」には取りこぼしも― この欠点?をディープインパクトがどれだけ補填してくれますか。


  
Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。やはりスタミナ因子を伝えるサイアーと思われるが、このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、上にも挙げたように「穴血統」としての欠点も生じてしまう恐れがある。。。



AbaryはSt.Simon~Prince Rose~Sicambre系で、Abaryの父Roi Dagobertはメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

Abaryの祖母はAggravate。
・・・と言う事は、Aggravateの仔Acatenangoとは<叔父 ― 甥>の血縁関係となる。その近交こそが本馬最大の「牝系からのアシスト」なわけだが、面白い事にこの<叔父 と 甥>、1985年アラルポカル(独GⅠ)で対戦し、絵に描いたように「ワン・ツー」という結果をもたらしたのである!(勝者は叔父Acatenango、またAcatenangoは翌年も同レースを制し連覇達成!)




このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自信を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。

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ペルレンケッテ

ペルレンケッテ 牝馬     トップページに戻る

父 ディープインパクト 
 母 
プンティラ
  母父 
Acatenango


生年月日2008年4月30日
調教師音無秀孝 (栗東)
馬主キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
産地安平町
セリ取引価格
中央獲得賞金4,345.5万円
地方獲得賞金0.0万円
通算成績16戦4勝 [4-3-2-7]
主な勝鞍12'3歳上1000万下
近親馬カイザーヴァルツァポラールリヒト

競走成績 はこちら


母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada 

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。



      もう少し詳しい解説は ↓↓

プンティラの2008 牝 鹿毛 2008/4/30

puntilla08kettouzu.jpg 

       ◆本馬誕生時、父6歳(ヒト換算24歳)、母11歳(ヒト換算39歳)


独血統馬らしい「配合のキイ」を持つ母プンティラ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包している。



プンティラの父Acatenangoは、母Aggravate、父はLiteratの子Surumu、という血統。一方、プンティラの母Pradaは、父にLiteratの牝馬の子Lagunas、母父にAggravateの孫(Acatenangoの甥)Abaryという血統。


わかりやすく書くと、―

Pradaの、[Acatenangoの甥Abary x Literatの牝馬の子Lagunas]という配合は、Acatenangoを意識した配合とも取れ、さらにそのAcatenangoを交配して生まれたプンティラ。5代血統表に表示されるクロス2種類でも、8代まで広げると、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)も内包されている為、血量的には「父母相似配合」と言っても過言ではない。

 ∴Acatenango ≒ Prada → プンティラ


そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。

 ∴プンティラの08 ≒ <ディープインパクト x Acatenango>






BMSラインからアシストする馬たち

Acatenangoは、代表産駒のランド(’95JC勝ち馬)やボルジア(独ダービーを制した名牝、凱旋門賞3着、BCターフ2着)のように、クラシックで必要不可欠なスピード、そしてHampton系らしいスタミナをうまく伝えるサイアーのよう。また、Acatenangoの父Surumuはテスコボーイの甥という血統からも日本の高速馬場に対応できると思う。同牝系出身High Top(Top Villeの父)同様、仕上がり早く、母系に入って特に優秀なサイアーか。

しかし、AcatenangoはHampton系ゆえの“穴血統”である事も忘れてはならない。 ―バテない強みで、思わぬハイペースには滅法強いが、現代競馬の「ヨーイドン」には取りこぼしも― この欠点?をディープインパクトがどれだけ補填してくれますか。


  
Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。やはりスタミナ因子を伝えるサイアーと思われるが、このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、上にも挙げたように「穴血統」としての欠点も生じてしまう恐れがある。。。



AbaryはSt.Simon~Prince Rose~Sicambre系で、Abaryの父Roi Dagobertはメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

Abaryの祖母はAggravate。
・・・と言う事は、Aggravateの仔Acatenangoとは<叔父 ― 甥>の血縁関係となる。その近交こそが本馬最大の「牝系からのアシスト」なわけだが、面白い事にこの<叔父 と 甥>、1985年アラルポカル(独GⅠ)で対戦し、絵に描いたように「ワン・ツー」という結果をもたらしたのである!(勝者は叔父Acatenango、またAcatenangoは翌年も同レースを制し連覇達成!)




このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。




====================

プンティラの2008 
  
 父 ディープインパクト
 母 プンティラ
  母父 Acatenango





■牝系図

puntillaimage.jpg 




ペルレンケッテの競走成績 はこちら



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