♪ドナドナド~ナド~ナ~


プロスペリタ   

30日(金)にゲート試験を受けましたが、不合格でした。
再調整の目的で、1日(土)に福島県・ノーザンファーム天栄へ
放牧される予定です。




まだまだ馬ができていないのに、早い入厩で、随分じっくりと厩舎に置いて頂きました。

しかし何せ人気厩舎。この状態でここまで置いて頂いただけでも感謝感謝。プロスペリタの為に順番が滞っても申し訳なく、ついにこの度出る事となってしまいました。

時間が掛かる事は覚悟しています。
年明けか?

なかなかうまい事いかないなぁ。。。
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♪も~そ~ローテーション

ペルレンケッテ 3歳牝馬

「やればやるだけ時計が出てしまうタイプで、気性を考えると今朝はあまりタイムを出したくない思っていたので、いいペースで走ってくれてホッとしました(53秒9-39秒6-26秒6-13秒4栗東坂路、馬なり、ぼく馬B評価)。
道中も落ち着いていましたし、目標のレースまでの間隔を考えるとちょうどいい調整でしょう。1400メートル戦を使うことも考えたのですが、やはりマイルまではこなしてほしい気持ちもありますし、上のクラスの流れのほうが走りやすいはず。先々は大きいところを目指したいと思っていますし、しっかりと進めていきますよ」(音無師)
10月23日の京都競馬(三年坂特別・芝1600m)を目標にしています




先々は大きいところを目指したいと思っていますし

この言葉が聞けただけで、今、とてもHappyな気持ちです。

それにしてもマイルを使ってくるとは意外でした。
10/9(日)12R 3歳上1000万下 芝1400mを僅差の2着で、中2週の10/30(日)12R 3歳上1000万下 芝1400mを確勝。さらに中1週で11/6(日)長岡京S(準オープン・芝1400m)
・・・という、妄想ローテーションを組んでましたから^^;

現実的に考えると、10/23(日)9Rの三年坂特別は「3冠達成となるか!?」という菊花賞当日なので1流ジョッキーの都合で必然と強者が集まり、しかも満員の客に入れ込み倍増、しかも実績無いマイル。。。で、不安要素の方が多いんです。

なので、ここは落とすとしましょう。
すると、次は中3週の11/20(日)10Rの宝ヶ池特別(芝1400m)しか無いんですよね。この次は入れ込み確実の阪神開催ですから、この京都2戦で1つ確実に勝っておきたいところ。

えっ!?
まさか先生は12月の阪神C-GⅡ(芝1400m)からの逆ローテを組んでいる!?そしたらとても嬉しいんですけどねぇ。

まぁ、冷静に考えたらこんなうまく行くわけないんですけど。久々に妄想できる馬に出会えたので、“取らぬ狸の・・・”許してください

シルク最終候補馬決定

「下がセールで高評価。シルクに来る時点でワケアリ?」このような書き込みが某所であったけど、なんのなんの、とても良い馬です。牝馬で良い馬ゆえに将来牧場に返してもらえるクラブへの提供、となったのでないでしょうか?ズバリこの馬が今年のシルクの目玉!とさえ思えてきました。「配合のキイ」もあります。―
Editor's Noteというサイアーはあまり馴染みがないですけど、フォーティナイナーの直仔で、Native Dancerの祖母Miyakoの父John P.Grierと同牝系であり、またPocahontasやCosmahという名牝を内包している為あらゆる血と和合しやすいですし、祖母の父シアトルダンサーは、Mr. Prospectorと同牝系であり、また、シアトルダンサー内にあるRound Tableとディープインパクトは同牝系であるので、シアトルダンサーはディープインパクトとEditor's Noteとを結合させる“橋渡し”の役目を担っている。
―そんな「配合のキイ」もあるリードストーリーの2010 牝を◎にして会員優先予約で申し込もうかと。

シンメイジョイの2010 牝も良いんですけどね、ちょっと歩様において右前脚が少し気になる部分があるんです。「マイニング ≒ Woodman」「母においてX染色体伝達径路上におけるBuckpasserのクロスをさらに 5 x 4 . 5で継続」。。。という「キイ」は捨てがたいので、ギリギリまで様子見てぜひ出資したい1頭には変わりありません。

1頭凄く魅力的な馬が候補として急浮上したんです!デローベの2010 牡なんですけど、以前キャロットでも募集されたこの母の仔。とにかくこの母の仔はデカい仔が多い。本馬もまだまだ大きくなりそうで。やはり様子見たい馬です。「ハートライン上の Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4 」というのがこの母のキイなんですけど、Royal Charger系との和合を示すこの配合において、そこそこ仔出しの良い母ではありますけど、正直物足りません。Royal Charger系でデュランダルを配された本馬が母の晩年に出た大物!となってくれませんか。

ドリームモーメントの2010 牝プチノワールの2010 牝、は柔らかい良い歩き方をします。とえも好感が持てます。どちらも「Machiavellian使い」で、近親であったり、組み合わせであったり、“世界のヴィクトワールピサ”にリンクする配合であります。ただ、「牡馬だったら良いのに」という血統なのは間違いないので、成長過程において牡馬と対等に戦えるか?を見ていきたいと思います。


この5頭がシルクにおける最終の候補馬です。
リードストーリーの2010 牝のみ今のところ確実に申込み
他4頭は流動的)

馬券結果。。少し復調気配


ボチボチかな?

20110925nakayama110002.jpg

   3連単  7-1-6  6,120円


昨日の馬券と今日の馬券

買えば来なくて、買わなきゃ来てしまう。

だけど来たらやっぱり悔しいので買いました。


『やったー!』

と思い、配当見たらトリガミ配当でガックリorz


やっぱり馬券の神様はまだまだ勝たせてくれません。



20110924hanshin110005.jpg

     3連単 10→2→9 2,310円


今日は、①ダブルプライム(札幌1R)、②サヴァーレ(阪神4R)、③オレンジブルーム(阪神5R)、の応援馬券でも買おうかな。

*①下を社台の血統分析をした縁で。②母アイーンベルは志村けんの持ち馬で、我がアリューシャンと同配合だった思い入れのある馬だった。その仔がグリーンで募集されたのを知り、一時は入会も考えたほど。③シルク-白老ラインの応援馬券。

今日の馬券


馬券を買うにも、勝負レースが見あたらない。
これも最近の運のなさか。

運がないと言えば、3日開催だった月曜日の最終レースで、買おうか買うまいか迷ったあげく、「最近運がないからなぁ」で見送ったら来てしまって2万馬券。「買うと来なくて買わないと来る」・・・というあのパターン。

けど、馬券中毒なので買わなきゃおれないわけです。


阪神11レース
大阪スポーツ杯(準オープン・ダ1400m)

▲ オオトリオウジャ


能力は十分通用も、「のど鳴り」があるだけにアテにならない難しい馬。こういう馬が対象のレースしか無いのも運のなさ。けど買わないと来るし、来たら悔しいし。だから買うのですけど、そうすると来ないのであります。

シルクが完全にキャロット化に!?

シルクホースクラブでは、今年の1歳馬から以下に変更されます。



・天栄をノーザンファーム名義に変更
  →馴致は以前のようにここで行うが、
   社台流で行うので結果も変わる?


・牡馬の冠名もなくなる。
  →「アンケートにより」というのは建前。
   おそらく馬名も社台流が採用?



白老Fはじめ社台グループ馬が殆どという募集馬ラインナップ。
パンフまでも社台風に変わりちょっとゴージャスに?(噂)

恐らく、キャロットの“おこぼれ”を期待しているのでしょう。


「キャロットとシルクは似た立ち位置」
と以前書きましたが、本当そのような感じになってきました。

経営権までは無いまでも、シルクに馬を提供するに当たっての某の契約は交わされている模様で。実質キャロットと同じですね。馬の質はこれからに期待して、それでもまずは客を集めないことには、売れ残り→牧場負担なので、いや何より「生産者、社台グループ」のメンツにかけても、結果を出してくることでしょう。

(なんと、セールにおける2歳のキャンセル馬(ディープ3頭)をこの時期に募集してきました!恐らくこの3頭のうち何れかは重賞を勝つのでは?)


ポンセは、以前のシルクを知りませんが、これからのシルクを応援していこうと思います。もちろん、キャロットでも「重賞制覇」という悲願を達成させたいです。

ピースエンブレム、お疲れ様

ピースエンブレム、突然の引退。

ちょっと不完全燃焼だけど、よくがんばってくれました。
ありがとう。


キャロット馬がいつの間にか4頭になってしまったなぁ。。。



9/22 引退

「水曜日の朝は問題なかったのですが、午後になって歩様がもうひとつになり、今朝はいくらか緩和されていたもののやや違和感の残る状態になっていました。診断の難しいところではあるのですが、改めてノーザンファームの獣医さんやこちらの獣医さんとも相談をして、レントゲン検査をして原因の究明を行いました。結果、骨折等の大きな異常はなかったのですが、火曜日の診断のとおり腱と骨の付着部に炎症を起こしていて、痛みが出て歩様の悪化に繋がっている状態です。それは装蹄のミスで起きるようなものではなく、はっきりとした原因がわかっていないのが現状です。ひとつ考えられることは蹄が薄く負担がかかりやすいためこのような症状が起きてしまったのかもしれません。昨日もお話したように症状次第では誤魔化しながら進めていって競馬を使っていくことができる場合もあるというものでしたが、ピースには次の仕事も待っています。6歳3月までの目標がオープンに上げることを掲げていましたし、今年は震災の時期を境に調子を崩してしまってなかなかいい走りをさせてあげられませんでした。その分なんとかしたいという思いもありましたし、これまで応援して支えてくださった会員の皆様の期待に応えるためにもいい状態に戻して競馬へ向かうことができればという気持ちが大きかったです。ただ、ごく稀であるとは言え、その腱が付着している蹄骨の骨折などを引き起こすケースもありえるということで、そうなると繁殖になることもできなくなりますし、大きな怪我に発展してしまう可能性もあります。お母さんになれるように無事に牧場へお返しすることも役目なので非常に残念ではありますが、クラブ、牧場と相談した結果、ここで引退と言う結論に至りました。この血統にはとても思い入れが強かったですし、ピースには非常に考えさせられ、厩舎自体を成長させてくれた1頭です。それだけにこのような形で引退となってしまうことを大変残念に、そして悔しく思いますし、皆様には誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(小島茂師)再起を誓って掲げていた目標へ向かっていましたが、残念ながら脚元に不安を発症してしまいました。投薬などによって誤魔化しながら現役続行をしていくことも可能ではありましたが、最悪の場合も想定できる症状を抱えているということがわかりました。ピースエンブレムには後世にこの血を伝えてもらう仕事が残っています。このような状況を踏まえて小島茂之調教師と協議を行った結果、第2の馬生のためにも、ここは退き際と捉えて現役続行を断念して競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします

パンフ到着直前!シルク10年産募集馬の備忘録

今週、シルクのパンフが届きます。

その前に、あくまで血統表だけの候補馬を予めリストアップし、そして馬体をチェックして最終的に出資馬を決めたいと思います。


フィルター
 ・関西馬
 ・母orその馬に配合のキイがある



☆候補馬☆

◎ シンメイジョイの10 牝

memo
母は Woodman x Slew o'Gold という配合だが、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母におけるキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

狙いの白老Fではないけれど、このように社台一色になった革命シルクにおいて、古参の千代田牧場も今までのようなハズレ馬ばかりは提供はしてこない?

「大切な牝馬だけど箔を付けて返してね」

というふうに考えておこう。

新規開業の吉村 圭司厩舎だけど、池江泰寿厩舎でのノウハウを活かしてきっとやってくれるハズ?


恐らく入厩まで売り切れないだろうから、じっくり見ていきます。(けど、まずは馬体チェック)





○ プチノワールの10 牝

memo
本馬の母であるプチノワールは、父がSingspiel、母リッチアフェアーはホワイトウォーターアフェアの全妹(Machiavellian)なので、 イトコであるアサクサデンエンとは100%同血ということになる。(プチノワール = アサクサデンエン)

さらに、この“アサクサデンエンの牝馬版”である母プチノワールは、牝馬特有の遺伝子伝達径路(X染色体伝達径路)上にHalo 3 x 4 のインブリードを載せる事に成功した。 繁殖牝馬としても魅力的な配合である。

母から受ける遺伝子と合わせて、ウォーエンブレム × アサクサデンエンと書き換える事が出来る本馬には、底知れない能力が潜んでいる可能性が高い。






▲ スペリオルパールの10 牡

memo
Seleneの牝馬クロスをキイとし、累代においてHyperionを重ねていく事でキイを増幅させてきた牝系は、ディープインパクトにおける希薄となったHyperionのキイとマッチする。

母父ティンバーカントリーに対しては何の不安も持ってないが、パシフィカスとSSの相性の悪さだけは気に掛かる。。。




以下、

Sadler's Wells ≒ Nureyev 3 x 3 の母を持つ マチカネタマカズラの10 牡や、自身が Sadler's Wells ≒ Nureyev 3 x 3 である ライクリーティナの10 牡 にも注目。

おつかれさま、ミラクルカクテル

9月18日(日) 

☆ ミラクルカクテル   中山4R 3歳未勝利 芝2000m 

      -- 8着(15人気) --

自信を持って出資した馬だったんですけど、結果は受け止めないといけませんね。

ミラクルカクテル、中山で変われるか?


9月18日(日) 

☆ ミラクルカクテル   中山4R 3歳未勝利 芝2000m 


「初中山」「距離延長」これらでどうれだけ変われるか?でしょうけど、あまり期待していません。「ダート1800m」というのも想定していたのらしいですけど、むしろそちらの方が面白かったかも?

ブロードピーク優勝!

9月3日(土) 
  

△ ブロードピーク  3歳牝馬

札幌2R 3歳未勝利(牝・ダ1700m・三浦54)

   ― 優勝(3人気)


「クビ」差勝ってくれました!!
これで「ダ1400m」での競馬が観れる~♪
正直このまま終ったら凄い後悔しそうでした。

「ダ1400m」

そのこだわりは以下の通り。

●ダート9ハロン
 [0-0-0-0-0---1]

●ダート8.5ハロン
 [1-0-2-1-0---0]

明らかに距離が短い方が堅実。

未だ7ハロン以下で使ってないだけにその可能性未知数。
成長力と合わせて今後が楽しみになってきました。

今週出走する出資馬


9月3日(土) 
  

△ ブロードピーク  

札幌2R 3歳未勝利(牝・ダ1700m・三浦54)



牝馬限定とはいえ、敵は手強い。
この一戦でthe endの可能性も。
あーあ、ダ1400mを1度も試せないで終わるのか・・・
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