母父ファルブラヴの2走目だー!

「母父ファルブラヴ」
「ディープインパクト x トニービン」

ポンセが理想とする配合キイを凝縮したピュアソウルが出走します。前走は芝1800m新馬戦を「いかにもディープの新馬戦」といった2着。今回は1600mに距離を短縮し、必勝態勢が整いました。ここを勝って黄菊賞or京都2歳SからラジオNIKKEI杯への王道ローテへ乗せてもらいたいもの。



ピュアソウル 2歳牡馬
10月29日(土)
第3レース 2歳未勝利(芝1600m)






この日は第8レースのグロッキーバルボアも期待しています。長期休養明けも、現級同コースで強い勝ち方をしており、ここは鞍上も合わせて期待。


グロッキーバルボア 5歳牡馬
10月29日(土)
第8レース 3歳上500万下(ダ1200m)





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シルク1歳馬4頭出資確定!

シルク1歳馬へ応募した4頭は全て抽選無しで確定のようです。

○10- 5 デローベの2010 牡 美浦・栗田博
○10-39 ライクリーティナの2010 牡 栗東・西園
○10-43 シンメイジョイの2010 牝 栗東・吉村(新規開業)
○10-48 プチノワールの2010 牝 栗東・須貝




。。。で、早速ホームページを更新しました。

デローベの2010のみ完成、他はもう少し時間がかかりそう。


デローベの2010の血統・配合解説は「血統ブログ」の方でもアップしました!

ペルレンケッテの復帰緒戦は8着

距離?太め残り?ちょっと負けすぎですね。ショックです。この秋は凄い期待していましたから。牝馬だけに気持ちが切れていない事を祈っています。そういう紙一重の気性ですからね。次は彼女らしい競馬をして安心させてもらいたいものです。


細かい事ですけど。。。
[2-2-2-0-0--0]が[2-2-2-0-0--1]になり、初めて掲示板を外したということは、何といいましょうか・・・、「新車に付いてしまった小さな小さな初めてのキズ」・・・みたいな感じでしょうか?そのうち気にならなくなるんでしょうけどね。

2011年秋、ペルレンケッテ始動


10月23日(日)京都9レース 
三年坂特別(3歳上1000万下・芝1600m)

ペルレンケッテ 3歳 牝


復帰戦です。
果たして夏の間、ペルレンケッテは成長してくれたでしょうか?(特に気性面)

さて、復帰の舞台として、先生はマイル戦を選びました。それは「(今後の為にも)距離を詰めたくない」という理由に他ならないのですが、これまでパドックから本馬場入場まででテンションが上がりすぎて、競馬以前に随分体力を消耗していました。それが器用さをあまり必要としない1400mならば通用したのですが、道中一息も二息も入れて勝負どころを計るという器用さを要求されるマイル以上においては誤魔化しが利きません。それがこれまでの戦績にハッキリ現われています。その部分を「今後の為にも」と先生は気にされているのでしょう。問題は気性面だけ。スタート前に消耗さえしなければ距離は大丈夫。そういう成長した“ニューペルレン”を見せて欲しいものです。


ペルレンケッテの前に一稼ぎ?

  10月23日 日曜日 


東京1レース 2歳未勝利(ダート1400m)

フォルテリコルド

デビュー以来ここまで芝で3戦、ソコソコ走っても勝ち負けまではほど遠く。しかし今回は初ダート。狙うならばココしかない!なぜなら、母はエンドスウィープ x Valid Appeal らしい米血で、産駒がダート短距離と出てしまう血統なのだから。




東京6レース 3歳500万下(ダ1600m)

ドリームザネクスト

元出資馬。
7頭立てで、強いのが1、2頭いるけど、ここでも確実に着を拾うんだろう。タフでコツコツ稼ぐ馬主孝行な良い馬だなぁ。。。と改めて(少し後悔)。だけど、「イーグルカフェ x ダンスインザダークはニックスとなりうるキイがある」というのを走る度に証明してくれているようで、それが嬉しい。さすがに今回は馬券は(少頭数なので)買えない条件だから、静かに応援させていただきます。





京都9レース 三年坂特別(3歳上1000万下・芝1600m)

ペルレンケッテ

コメントは後ほど





京都11レース 菊花賞-GⅠ

トーセンラー

オルフェーヴルの3冠達成は濃厚。おそらく単勝は1.2倍か1.3倍くらいの圧倒的支持を受けることになるだろう。すると馬券的には2着に穴馬を連れてきて貰わないとトリガミになってしまう。そういうことで、ここでは家賃は高そうだけど“勝手にお手馬”のトーセンラーに頑張って貰いたい。とはいえこの馬、このメンバーで唯一オルフェーヴルに先着の経験があるんだよね~。Lyciusやディープのリファールにより同牝系の戻し的クロスを継続的に行った配合。先行して粘っこく、ロングスパートが理想。



今さらながら、シルクのラインナップを見て一言。

キャロットの一時期の「1千万円台の当たり」がシルクへ回ってきた印象。


今のキャロットで「1千万円台の当たり」を引くのは難しくなってきました。というか、そういう馬は値付け相応で1~2勝馬クラス、というここ最近のラインナップ。(そう考えると、昔はちょこちょこっと“お買い得”を混ぜてくれていたのに、今はとてもシビアなクラブになったものだ!)

今のキャロットは、「4千万超えの馬で超大当たりを狙うクラブ」という感じ。



シルクは、数年行ってきた改革が今年本格化。馬名も完全廃止で、ほぼ社台系のラインナップ。育成も場所は同じでも社台系スタッフによる育成で、過去とは別物と考えて良さそう。なので今年が実質リニューアル元年と見ています。

さて、去年まで一括割引が5%だったのが、今年から何故2%割引になったのか?

他所は、補償制度が無くなった代わりにポイント制にしたりしているのに、シルクはポイント制もなしで、確かに馬の値段は1割ほど引いた値段設定になっていますが、前述の割引率も反対に小さくしました。これはどういう事か?

『良い馬で価格を下げて提供しているので、これ以上の(「一括で5%割引」というような)サービスは必要ない。入会金無料キャンペーンといった類もしかり。』

――これが社台グループの言葉ということにしませんか。すると、『完全社台傘下に入った』との話が繋がりやすくなるのです。キャロットや“本家”も一括割引は2%、入会無料キャンペーンというような事は今までありませんでした。


勿論売れ残りをどう処理するかにあたっての何らかの契約が存在しており、このようなご時世なので、以前ほど個人馬主は馬を買ってくれない。それに反して社台王国は生産界において一人勝ち状態なので馬は増える一方。→すると個人馬主が買ってくれない馬の受け皿となるようなキャロットのようなクラブが必要となる。→キャロットには高額の血統馬、シルクには安い馬。。。というような振り分けが双方にとっても好都合。。。というような。(妄想)

したがって、かつてのキャロットお買い得馬=「1千万円台の当たり」が混じっていそうな気がしてならないんです。

そこでリニューアル元年。

血統表は一見地味でも、デキの良い馬が集まった感のラインナップ。「超大当たり」はなくとも「当たり」は沢山混じっていそうで、“買わなきゃ後悔しそうな4頭”を買いました。(あと2~3頭欲しいのが居るんですけど;)これは「ヨミ」に対する「賭け」でもあり、「期待」でもあります。


自分のスタンスでは、「超大当たり」は要りません。「当たり」で十分。すると、今のキャロットでは居心地が悪くなった、というのもあります。


そんなんでこれからは、「シルクがんばれ~!」の心境で応援していきたいです。

シルク1歳馬申し込みました

10- 5 デローベの2010 牡 美浦・栗田博
 → Sister Sarahクロスによるノーザンテーストとの結合
 → Royal Charger = Tessa Gillian によるSS系との和合
 ∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群
 # ついにこの母から大物誕生!?
 # 先生は「長い距離で」と仰っていますが、
  ぜひともヤマニンゼファーのイメージでお願いします^^;


●10-39 ライクリーティナの2010 牡 栗東・西園
 → 母はトゥザヴィクトリーと7/8同血
 → Sadler's Wells ≒ Nureyev 3 x 3
 → Gulf StreamとHeliopolisで母、DroneとHaloで本馬がそれぞれ結合
 # 使ってナンボのこの厩舎と合っていそうな欧血のキイ。


●10-43 シンメイジョイの2010 牝 栗東・吉村(新規開業)
 → マイニング ≒ Woodmanでまずは結合
 → さらに母のキイをハートライン上Buckpasser 5 x 4 . 5で継続
 → 池江泰寿厩舎の技術調教師で先物買い
 # 千代田牧場なので。。。だけど買わなきゃならないキイを持ち合わせてて。


●10-48 プチノワールの2010 牝 栗東・須貝
 → Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエン100%同血
 → ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔
 → Singspie、Machiavellianと並んだBMSラインは「いかにも?」
 # 無事競走馬になれれば大仕事も期待できそう。


以上の4頭で申し込みました。

“安くて美味しい味”を求めて。。。

●血統の良い馬

 =母の仔出しが良い
 =兄or姉が活躍馬

→高確率で当たりを引けるんでしょうけど、
 当然ながら高いですね。
 今のキャロットの活躍馬は、まさにこのタイプ。




●配合の良い馬

 =「キイ」のある母の初仔
 =配合によって「キイ」が生じる

→これならば繁殖実績もないし、安いですね。
 しかし、確実性はというと。。。博打ですね。
 クロスにはリスクが伴いますし、
 良い遺伝子も悪い遺伝子も出現する可能性がありますから。




「高い店」で食べる時、“美味しくて当たり前”という心理で食事するので、まずかったらその落胆は大きい。

しかし、

「安い店」で、良い意味で裏切られたように「美味しい」時は、驚くほど感激が大きい。


「高くて、期待されて、走って当たり前」の馬が走らなかったときの落胆が怖くて、ポンセは“安くて美味しい味”を求めております。

今日の勝負馬券



新潟2レース 2歳未勝利

◎ ラルシュドール



10頭立てなのでトリガミに注意せねば。

キトゥントリックスの2010の配合のキイ

近親(血統上:甥)ストロングガルーダ、全兄フェイトトリックス、ともに「父ダンスインザダークで活躍した」という共通点。ゆえに「 ダンスインザダーク x Storm Cat の相性の良さ」、というより、「 ダンスインザダーク x Majestic Light の相性の良さ」と考えた方が良さそう。それは Majestic Light 内の Your Hostess とダンスインザダーク内の Flower Bowl とのニアリークロスによる結合なんだと解釈している。


幸いにも残口たっぷり。
成長の過程を見る余地があるのはありがたい。
イイ馬と思います。

牡馬解禁元年

キャロットは牧場系でしかもアウトレットだから、これまで無難に牝馬ばかり狙ってきたけど、これからは牡馬も解禁しようかな?


。。。そんなんで、シルク、キャロットともに、「珍しく」牡馬を織り交ぜて候補に挙げてきました。そして今、その思いがより強靱になりつつあります。「牡馬で当てたい」と。


「重賞制覇」という悲願の達成は志半ばだけど、牝馬においてはそれなりの成績を達成できたし、配合のキイで惚れ込んだペルレンケッテが思い通りの活躍をしてくれて、もうこれで十分。だからこの馬を区切りに牝馬への拘りもなくそうかな、と。


アウトレットなクラブで、
かつ牡馬でローリスクハイリターンな当たりを引くとなるとこれはムズカシイ!!
だけど、目標はでっかく。

そんなんで、
新たな目標に向けての、今年は「牡馬解禁元年」としたい。



現時点の候補

デローベの2010(シルク)
ライクリーティナの2010(シルク)
スターパレードの2010(キャロット)
キトゥントリックスの2010(キャロット)


馬名もこれまで未採用なので、この悲願達成も考慮し、シルク馬だけでも先行の申し込みをしても良いかも?キャロ馬2頭に関しては極端に「大きい」「小さい」なので慎重に。

じっくり様子見してまっせ。

シルク募集馬へそろそろ申し込まないといけない時期になってきましたが、◎リードストーリーの2010 牝 への先行申込みの方針は変わらず。の「◎」を外すこととなりました。理由は色々。良い馬だし、血統も良いのですが、「配合のキイ」も「ある」とは書いたのですが、正直、インパクトに欠けており、「ディープ x 米血」は、もうブロードピークで十分かな?と。

同じ「短距離適性」ならば、10-12アネモティスの2010 牝の馬体の方がいかにも「ダート短距離!」という潔さが好みだし、デローベの2010 牡と合わせて関東馬を上位に置いて見ていきます。(関東馬は買わないハズだったのに・・・;)

そう!見ていけるのです。このクラブは!!
性格的には、馬券もそうですけど、決めたらすぐ申し込まないと初志貫徹が揺らいで買えなくなるタイプなので(既にリードストーリーの2010プチノワールの2010がそう)、今すぐにでも申し込みたいのですが、今年から補償も無くなることだし、シルクというクラブへの信用もまだ不十分ですしね。ちょっと様子見させていただきます。

もちろん、シンメイジョイの2010ライクリーティナの2010、らの成長もじっくり観察しながら。。。

そうそう、キャロットでは唯一狙っているのがスターパレードの2010。これも様子見できると思うので合わせて。「キイ」あります!懸念されている厩舎も、ポンセ流“生産者心理学”においてクリア!先生への“ご祝儀的プレゼント”と解釈しています。懸念されるのは厩舎よりデカさ。大型馬はシューブラックで懲りたからなぁ。。。(この馬の顔もデカい;それは少々不満)

あっ、あとキトゥントリックスの2010もマークしています。どれだけ成長してくるか?飛節ほか関節が体の割にガッチリしているから450kgくらいになるとは思うんですけど・・・

こんなじっくり見て出資する年は初めてかも?
裏を返せば、「一目惚れ」が無いとも取れますね。

ついにデビュー!母父ファルブラヴ!!

母父ファルブラヴ馬デビュー!!

恐らく第一号ではないでしょうか?

10/8(土) 5R メイクデビュー京都(芝1800m)
にてデビューします。

名はピュアソウルといいます。
牝馬っぽい名前ですけど、牡馬です。
しかも、父ディープインパクト、祖母がベガの良血馬!

「良血だから走った」

とか言われそうですけど、

「母父ファルブラヴだから走ったんだよ」

と言ってやりたい。
そう言えるようにがんばれ~!!



(ポンセは母父ファルブラヴに期待しています。)



グッドルッキングホース・・・だけど血では説明できない

リードストーリーの2010 牝 への先行申込みの方針は変わらず。先述の○▲△△は、ギリギリまで様子見てその内の何頭かに。


「血統派」のポンセがパンフに穴が空くほど睨みをきかせて、いつも感心する馬がいます。シルクユニバーサルの2010 牡 ですけど、薄い皮膚に長さ幅も十分のトモ、それを支える狂いのない骨格・・・ポンセが理想とする馬体なんです。

。。。だけど、「配合のキイ」がないんです。

「この血統&この厩舎でこの値段?」
というのも、見方によれば、
「シルク縁の血統で上質な馬をシルク会員へプレゼント」
とも取れる。

。。。だけど、「配合のキイ」がない。
血統では説明できない。
[SS系 x ロベルト系] という組み合わせにもアレルギー反応が。
(だからシンクリ x SSへは出資しない)

だけど自分の中では「No.1グッドルッキングホース!」



同じような理由でレトⅡの2010 牝 へも躊躇してしまう。デインヒル経由のNatalmaクロスには特に興味は示さない。



「走りそう」なのに「説明できない」というのは本当にツライ。

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