2011年総評

2011

出走馬:05頭  出走回数:22回  勝利馬:3頭
  
4-2-4-2-2--8(22戦4勝)    

収得賞金:4873.9万円    
       
勝利回数:04回       
勝率:0.182
       
連対回数:06回     
連対率:0.273    
       
複勝回数:10回     
複勝率:0.455

*******************

じみ~な1年でした。

ペルレンケッテがこの秋飛躍してくれると思っていたのに、0勝というが大誤算。

「この世代で絶対重賞取るぞ!」と気合い入れて出資した3頭のうち、1頭(ミラクルカクテル)は未勝利引退しましたが、上記のペルレンケッテブロードピークの「ディープ良血牝馬」2頭は何とか勝ち上がってくれました。


ペルレンケッテは、さすがに今後は短距離で結果を出してくれる事と思いますし、この厩舎はなんだかんだ言って結果をだしてくれると思っているので期待しています。1200~1400mで、ポンポーンとオープンまで上がってくれると信じています。

ブロードピークは、ダートに限らず、短距離ではまだ底を見せていない感なので、こちらも期待したいです。夏競馬前のクラス編成までに500万下を勝ち上がることをまずは目標に。


古馬リーガルスキームにも一踏ん張りしてもらわないと!準オープンの昇級緒戦はダ1700mだったせいだと思いたいので、全4勝を挙げたダ1400mの条件ではもうちょっとがんばれると信じて期待しています。


マスカレイドは新馬戦に間に合うか、という懸念まで生じてきました。大丈夫かな??プロスペリタも同様です。両馬とも期待していたんですけど・・・


そうそう!そのプロスペリタに一目惚れをして今年はシルクに入会しました。シルクは冠名も完全撤廃し、実質社台傘下という募集ラインナップ。実質「リニューアル元年」と言っても過言ではないでしょう。あれもこれも良い馬に見えましたが、以下の馬にまずは出資しました。


まずはデローベの10。彼はDVDを見て「おおっ!」という衝撃を受けた馬でした。血統的裏付けもしっかりしてます。自信を持っての出資です。

ライクリーティナの2010は同じ「おおっ!」でも、こちらはパンフを見てのもの。意外にも「母父サンデー」は初めての出資となりました。

シンメイジョイの10プチノワールの10はパンフが届く前に決めたいつものスタイル、「机上の馬選び」こと「配合のキイ」で選出した両頭です。プチノワールの10は早くも満口となり、色んなファクターでこの馬にたどり着いた方が多くいたということで、何か自信をいただきました。

実はシルクには気になる馬がもう1頭います。シルクユニバーサルの10なんですけど、私ポンセが理想とする馬体です。強気の値付けも生産者の自信の証、と思いますし、出資したいんですけど、ブライアンズタイムの肌にSS系というのは正直嫌なんです。アレルギーなんです。そのアレルギーを封じ込めてしまうような活きの良いコメントがあれば勢いでポチるんですけどねぇ。



キャロットにもいますよ、出資したいなぁ~と思う馬。
シンプルザベストの10
キトゥントリックスの10
スターパレードの10
なんですけど、色んな意味でじっくり見たい馬たちです。




さて、今年も残すところあと数時間。

本当に面白くないブログで申し訳ございませんが、来年もご愛顧の程宜しく申し上げますm(_ _)m


シルク会員の方~
シルクのお仲間さんがまだ1人もいません。
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第56回 有馬記念 予想

コーナーを6回回るトリッキーな中山芝2500mのコースなので、重要なのはキレよりもいかにバテずに走れるか。それはペースが乱れやすい為にそれに対応できるスタミナが必要になるから。かつてのグラスワンダーの連覇をはじめ、ロベルト系がこのレースを得意とするのはそういう理由から。当然アーネストリーは怖い存在になる。

ヴィクトワールピサは、戦績みても一目瞭然、2000mを一番得意としている。去年このレースを制したのは、鞍上のローングスパートが見事にハマったから。それが今年もできるか?といえば補償できない。馬群に埋もれる可能性も大。だけど中山コースは4戦4勝と相性が良い。

去年のヴィクトワールピサのような競馬をするのは、3冠馬オルフェーヴルだと思う。この馬が強い勝ち方をすることで来年の競馬が面白くなるので期待したい。



ブエナビスタも個人的には応援したい存在だけど、引退レースというのはタイキシャトル以来トラウマになっている。「勝ち負けよりもまずは無事に」という心理も当然働くものだろう。


ヒルノダムールのスタミナも軽視できないし、トーセンジョーダンは去年このレース5着。この秋絶好調で当然去年よりも上の着順が期待できよう。


ところで、レッドデイヴィス。
マイラーのアグネスタキオンだが、母系は万能のトニービン、菊花賞馬デルタブルースの母父でもあるディキシーランドバンド、それにスタミナのアレッジド・・・と累代配合されている。そうそう!そのデルタブルースもまたディキシーランドバンド x アレッジドという組み合わせを内包しているという共通点。したがってスタミナには何の不安もない。


とにかく、楽しみな有馬記念となった。

(血統ブログ同時投稿)

元出資馬

サマーヘレネ


園田競馬C1一3歳以上において

6馬身差圧勝しました。

どちらもカメリア



『朝日杯の1着馬と5着馬がシルクで募集中。。。』



偶然、どちらも母が、

○○○カメリア

カメリア○○○




まぁ、どーでもいいことですけど;

プリンセスカメリアの2010の血統分析

プリンセスカメリアの2010の牝馬(父:キングカメハメハ)が現在シルクで募集されています。

悩みました。

そこで血統表を今一度見直してみました。



結論から書くと、

『兄ほどのキイはない』

です。


兄も強烈なキイがあるわけではないのですけど(あれば真っ先に候補に挙げていたわけで;)、強いて言えば、祖母=サクラバクシンオーを語る前に、その偉大な祖クリアアンバーを語るべきで、クリアアンバーが持つ「 ハートライン上のBull Lea 3 x 3 」これにより優性遺伝子となった因子が後世にも伝わったと考えます。

しかし、代を経るとそのキイも色あせます。

母プリンセスカメリアは競走馬としてよりも、Bull Leaのクリアアンバーのキイを継続および増幅させたことが大きく、繁殖牝馬としての価値を今まさに高めようとしています。

しかしながら、「キイを継続」と書いたものの、正直頼りない累進クロスです。ならば、配合相手によりそのキイを増幅してもらわないとなりません。

シンボリクリスエスにはそのキイを増幅する血を内包しています。Bull LeaとTom Foolです。プリンセスカメリアとの配合では、ともに6代目での薄い結合となりますが、前述どおり、「いかにキイを継続させるかが重要」が最大のポイントであり、これによりアルフレードという名馬が誕生し、それはクリアアンバーから累代において継続的配合された執念の結晶ともいえるのではないでしょうか?

プリンセスカメリアの繁殖牝馬としての資質は高いのは否定しません。ですが、それがビワハイジのように強力なものか?と言われればそうではないと思われます。「配合相手を選ばない」というのではなく、あくまで「配合相手により」というタイプなのでしょう。それがシンボリクリスエスにおいては意に適ったわけで、これがキングカメハメハであれば、残念ながらクリアアンバーのキイは継続されない配合となってしまうのです。

したがって、せっかくG1馬のすぐ下の妹が募集されており、また手に入れるチャンスが今あるのに、ここで断念致しました。それが血統重きで馬選びをするものの悲しい宿命だと自分に言い聞かせ、垂れる涎を抑えながらパンフレットを封印しました。

  (血統ブログ同時投稿)

1/500だから軽傷のシルクで!?

朝日杯の出走時刻を15:35と思い込んでいました。

ほんとにほんと、3連単の買い目に入っていました。
(あーあー3万馬券)

  #なんでG1なのにローカルG3より早い出走時刻なんだ!



ところで、


シルクで朝日杯の1着馬と5着馬の下を募集していますよ。
(アルフレードとダローネガ)



『新生シルクに期待』


とかつては書いたのですけど、(で入会したんですけど;)
「G1馬の下がお値打ち価格で~♪」
・・・こういうの、ちょっと不安になります。


もしかして、勝己さんにとってのシルクって、かつてのキャロットみたいな感じにしようとしているのでは?と。


最近のキャロットは価格相応に走るようになりましたからね。


こう考えるのです。。。

かつては、

「売れない“ワケアリ”は、1/400だから軽傷のキャロットで。」

が、今は

「補償がなくなったので、それなりの自信がある高い馬は、1/400で軽傷だからキャロットで売ろう。」

。。。という意識に変わってきているんではないのか?

高額馬で未勝利引退となった場合、1/40と1/400口では負う傷があまりにも違いすぎますからね。

。。。で、必然的に“高い馬が活躍する”現在のキャロットに。


では、シルクでの捌き方は?


これが、かつてのキャロットでの、

『売れない“ワケアリ”は、1/400だから軽傷のキャロで。』

がそのままシルクになって、

『売れない“ワケアリ”は、1/500だから軽傷のシルクで。』

という意識になっているのでは?と。


まぁ、「そんなことは百も承知」だったんですけど、こうもキャロットで募集されるハズだった馬がシルクで売られているのが、またそれがうまい具合に近親が活躍したりして、それが疑心暗鬼に輪を掛けまして。


1口3万円ちょいですよ!2歳チャンピオンの半妹が!

脚もやばくない?
それより厩舎が・・・;
(野中厩舎)

『キャロットリニューアルからのオレを騙そうなんて、勝己さん、それは甘いぜ』


だけど、血統表を見直したりしています^^;

縁ある2頭の出走

今週は3連単で攻めようと思います。


馬券を買う対象レースではないですが、今日小倉メインに出走するドリームザネクスト(小倉11R・豊明特別)と、明日のメイクデビュー阪神に出走するハッピーユーゲント(阪神5R・新馬戦)のレースには注目しています。

前者は元出資馬、後者は出資馬ペルレンケッテの全妹、という縁のある2頭。彼らの頑張りを期待しています。




キャロット応援馬券

先週はアジャストした馬券でいきなり成果がでました。

しかし、運気は変動するもの。
そう良い事ばかりは続きません。
いいんです、「年間トータルでプラス」が目標なんですから。


グラーネ&ディアデラバンデラ様々で少しは取り戻せました。ありがと~


3連複 12-15-16  4,610円
  3連複 12-15-16 4,610円

注目の新馬

ファンデルワールス

10日(土)阪神5レース、
メイクデビュー阪神(芝1600m)


ジャイアンツコーズウェイと従兄弟という良血で、母同士は同じレッドゴッド~ブラッシンググルーム系の3/4同血。それでいてジャイアンツコーズウェイの父がマイラーのストームキャットに対し、ファンデルワールスの父もマイラーのダイワメジャー。ジャイアンツコーズウェイを意識した配合といえよう。2歳時はスプリント戦でも強く、経験を積んでマイル~10ハロンまでを得意とする、そんな適性では無かろうか。(血統ブログ同時投稿)

キャロットさんともあと2年のお付き合い?

キャロット馬の、


キトゥントリックスの10

  と

スターパレードの10



を積極的に様子見していますが、今の3歳世代の出資の際、自分の中ではこの世代が引退したらキャロットともお別れする、それくらいのつもりで気合い入れて出資したので、上の「積極的様子見」の2頭はもういいかな?という感じ。

マスカレイドもデビューできるかどうか危ういし、すると、最短であと2年強か。。。

どや!どや!!


うん、いい感じ♪


20111204hanshin12r0002.png

     馬単 05→14  19,840円


よっしゃー!どや!!

よっしゃー!!
幸先良いスタート

20111203kyoto3rexact002.jpg
 馬単  13-10  21,140円

今日が試金石

長年苦労して確立した馬券予想スタイルだから、一時的なスランプでその理念を曲げたくはないけど、ここに来てのスランプは今までに例のないもの。

だから少しだけ、ほんの少しだけ、予想方法を改めてみた。

過去のレース結果と照合して、バックテストもこの1週間十二分にこなしてきた。もう大丈夫だろう。今日、その成果が現われると信じて、阪神3R、阪神7R、中山12R、この3鞍が試金石となる。。。大丈夫だ!きっと。
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