今日の予想



東京9レース
晩春ステークス

前走、千二でハマると思ったけど不発だったワイズリーから。
得意の千四で巻き返し必至。






京都10レース
端午ステークス

ヒヤシンスS、もしくは伏竜Sの勝ち馬が出てきたら、
これはその馬から行くしかないでしょう!
ハタノヴァンクール






3冠達成し、有馬も制した馬が、
春の天皇賞を制さないのは考えられない。
素直にオルフェーヴルから。








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青葉賞-GⅡ



アドマイヤブルー
サトノギャラント
フェノーメノ
カポーティスター



あとは、

タムロトップステイ
クランモンタナ
エタンダール
ヤマニンファラオ

の4頭をどう絡めていくか。



サトノギャラントはスティンガーの仔だから、
うまく乗らないと距離が心配。


フェノーメノ
アドマイヤブルー
の2頭を上位にもう一絞り。



出資馬の適性予想



「適性なんて、走ってみなきゃわからない」



という前提の元、だけど、



「確率的なものなら血統表からある程度予想はできる」





そんなんで、わが出資馬の適性を予想してみました。





ローランズソング(デローベの10)

ダート7ハロン




スターオンフェイス(ライクリーティナの10)

ダート9ハロン
>芝9ハロン




ラステラッサ(シンメイジョイの10)

芝6~7ハロン
>ダート7ハロン




ローブティサージュ(プチノワールの10)

ダート9ハロン
>芝9ハロン




アドマイヤイチの2010

芝7ハロン
(大井で芝適性かよw)
>ダート7ハロン




ポンセが選ぶ馬は近交馬が多いため、短距離馬が多かったり、母系重視で、かつ、スタミナの血を引き出すような配合馬が好みのため、芝での俊敏さに欠けたり、器用さに欠けるので、ダート馬となったり、非根幹距離になってしまうのだ。



全きょうだいでも遺伝子は別物




父と母が同じの、いわゆる「全きょうだい」でも、
遺伝子レベルでいうと、「全く異なる」もの。


だから、姉の適性と妹の適性が全く異なったり、
体型も全く違うように出てくるのも珍しくはない。


それは、わが元出資馬の、
ブラックエンブレム
ピースエンブレム
の姉妹が象徴的だ。


血統から判断できるのは、あくまで「確率」であって、
実際走って見なきゃわからない。





「競走馬は近交を重ねているから
遺伝子も共通になりやすいのでは?」


その答えも上記のブラック&ピース姉妹が教えてくれます。

『私たち、Our Emblem ≒ ヘクタープロテクター 2 x 2 なの!』





また、鍛え方や環境で、遺伝子は引き出されるのだろう。


全きょうだいでも、平田厩舎や小崎厩舎ではダート馬になり、
西園厩舎や藤沢厩舎では芝のマイラーになってしまう?

。。。というような。





ボブサップ VS イチロー

では、トラックにおいての競走だったら、
たぶんイチローが勝つのは想像に難しくない。

だけど、砂浜での競走だったら?
ひょっとしたらボブサップが勝かもしれない。

何でこの2人を比較したかというと、
競走馬における、芝向き、ダート向き、
の良いモデルだからです。


。。。で、もし、ボブサップがアメフトをせずに、
野球をしていたら?ひょっとしたら、
“ダート向き”ではなく、“芝向き”
になっていた可能性もあるということを書きたいのです。


多数潜在している遺伝子。
環境によって、さまざまな形でONになる、
ということです。








ライズトゥフェイム(バラファミーの10)






母は、サドラーズウェルズにおける「ラランクロスの定石配合」も、この「ラランクロス」を配合でうまく活かせないと、仔には“イタリアの2歳チャンピオンの遺伝子”は伝わりにくい(…と思う)。


募集パンフでは、「ミルリーフ内包の牝馬とゼンノロブロイとの配合」で、「サンテミリオンの疑似配合」を謳っているが、これにはちょっと横槍を入れたくなる。『(バラファミーは)ミルリーフではなくラランを強調しているやんか』と。向こう(モテック)は、ミルリーフ 3 x 3 のインブリードだからね。

(脱線するが、モテックのような「ミルリーフ 3 x 3 のインブリード」だったら、フジキセキを配合相手にするのが定石だと思う。それによりフジキセキの黄金配合の「ミランミルクロス」ができるから。実際にモテックにはその配合を1度試みた事がある。ブラックルーラーという“息子”である。中央3勝で終わってしまったが、“娘”ならばサンテミリオンにも負けず劣らずの牝馬の誕生も可能性があると思う。個人的にはサンテミリオンよりこのブラックルーラーの配合の方が好み)



また、バラシアというBMSもまた使いにくい。

参考になるサンプルが少ないけども、「母父バラシア」で成功した例では、やはり「ラランクロス」を累進、継続しているパターンが見られる。

去年ジャパンカップにも参戦した牝馬のシャレータ(父シンダー)と、一昨年にジャパンカップに参戦した牡馬ヴォワライシ(父デイラミ)らがそうだ。

ともに、母がバラシアの牝馬で、「ラランクロス」を持ち、配合相手により更に「ラランクロス」を累進、継続させている。




これらにより、バラファミーの理想の配合相手を考えるとき、名牝スペシャルをイジる方法もあるが、やはり「ラランクロス」を継続させる方が良いのだろう。

個人的には、ヌレイエフとネヴァーベンドを持つゴールドアリュールで、「スペシャル」と「ララン」の両クロスを作る形が好みだ。キングカメハメハでも同様のキイができる。(この配合馬ならば、即一口申し込むだろう)




久々に見ると、よく見える





シルクの会報が届いた。


その中に号外も入っていた。
出資割引券が当たった直後の、ナイス!なタイミングで^^



キャロットと違って、マメに近況の写真をUPしてくれないので
この会報での写真を見ると、「成長」が実感できる。

いつも見ていると気がつかないけど、久々に会った人に
「変わった?」って言われる、アレみたいな。



わが出資馬の5頭、

ローランズソング(デローベの10)
スターオンフェイス(ライクリーティナの10)
ラステラッサ(シンメイジョイの10)
ローブティサージュ(プチノワールの10)
アドマイヤイチの2010

は、良い感じで成長しており、
ローランズソングがさらにデカくなっていたのには驚いた。
厩舎が懸念されているけど、“ヤマニンゼファーの再来”
となって、厩舎のエースになって欲しい。



スターオンフェイスには驚いた。
3回の切腹?でも素晴らしいラインのこと!
これで鍛えたら、この馬、ひょっとするかも?
育成時の切腹→手術
で後に成功したフリートアドミラルの存在が心強い。
まだまだあきらめない!



ラステラッサ
ローブティサージュ
ら牝馬は、凄く順調で、どちらも入厩間近という情報。
両馬とも、「ハートラインクロス」がキイの牝馬。
育成時の評判も良い。
期待!



初めて出資した地方馬のアドマイヤイチの2010。
この子は今までナゾが多かったので、会報では一番驚いた。
というのが、募集時から体重と近況写真が
全く公開されていなかったから。

『いいじゃない!』

筋肉量豊富で鍛え甲斐のある理想馬体。
馬体重も理想。
去年、大井のリーディングを獲った三坂厩舎に近々入厩する、
との吉報までも!楽しみだ。




贔屓目で、ついわが出資馬がよく見えるのだけど、
実は他の馬もよく見えた(笑)

本当に、本当、シルクやるかも!?



中でも
ライズトゥフェイム(バラファミーの10)
が気になった。

現時点で、深管をちょっと傷めている近況だけど、
個人的には好みの馬体。

厩舎もgood!
ストレスを感じない良い厩舎だろう。

ただ、
「配合のキイ」が物足りない。

続きは明日。




リハビリ完了、いざ実践へ!


シルポートが「ヌケ」
というマイラーズカップの馬券だった。


18番人気までは手が届かなかった、
というフローラステークスの馬券だった。





だけど、本命、対抗、はきっちり馬券圏内に来ていたから
3連複による“アジャスト”は完了。


次からは馬単、そして3連単、へと攻めていく。




さぁ、明日頑張るぞ!


自信があった。


だけど、どれが頭にくるかは予想困難なレースだった。


そんな時に便利な3連複。



儲けるより当てる事が大事。
今日はそんな課題で臨んだ馬券。


明日に繋がる良い予想だったと思う。



やはり、重馬場であっても、
中山牝馬Sは福島牝馬Sに直結するレースなんだなぁ。


20120421hukusima11r0001.jpg

  3連複 2 - 3 - 10   2,540 円  



  
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