プロスペリタ、初戦は5着



プロスペリタ
 6/30土曜日 福島3R 
 3歳未勝利 ダ1150m

 -- 5着(10人気) --




既走馬相手に5着大健闘でした!
脚もとに不安があり、思い切っての調教もできない状態での出走で不安がありましたが、なんのなんの!メンバー最速の上がりを計時して、勝ち馬から0.7差、2着馬とは0.2差という好内容でした。馬なりで美浦坂路を52秒台連発してたのはやはり能力があったのですね!血の裏付けがあるだけに、このようなパフォーマンスを見せてもらうと、次が、いやこれからも楽しみになってきます。

追伸、
この馬、頭を下げてストライドの大きい、とても美しい走りを見せます。府中の芝1800mでの走りを見てみたくなりました。



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プロスペリタ 3歳牝馬

父 スペシャルウィーク 
母 ラスキンウォーク
 母父 Machiavellian

<配合のキイ>
マルゼンスキーと同ファミリーで、
マルゼンスキー ≒ Euryanthe 3 x 3  
→ ハートライン上、Quill 5 x 4 「バッククロス」

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プロスペリタ
 6/30土曜日 福島3R 
 3歳未勝利 ダ1150m
 








プロスペリタ 3歳牝馬


という、未出走の娘(こ)が、出資馬におります。



スペシャルウィーク x Machiavellian
という組み合わせだけでも、大物感があるのに、
この娘は、4代母が名牝クイル、
すなわち、マルゼンスキーと同牝系なのです。

もうおわかりと思いますが、
母父マルゼンスキーのスペシャルウィークとの配合で
マルゼンスキー ≒ Euryanthe 3 x 3
としたのが本馬であります。
しかもそれが、
ハートライン上(X染色体伝達経路上)においてクイルを戻した、
「バッククロス」でもあるのです。



こんな魅力たっぷりの娘が、シルクの募集馬にいたのです!
何気なく公式ホームページを見たときに!!

もうこの娘の配合を見たら、出資せずにはおれませんでした。
それが、シルクとのご縁のきっかけになりました。


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まだまだ走れる状態ではなかったのに、
2歳の夏、彼女は突如、名門松田博資厩舎に入厩しました。

だけど、やはり無理があったのか、度重なるアクシデントで
ついにはデビューまでに到らず、長期休養を虐げられる結果に。



そして、彼女は、名門ならではの厳しい仕打ちを受けました。
「もうウチでは預かることができない」

そういう経緯で、美浦、金成 貴史 厩舎へと転厩されました。

金成厩舎は、先日も同じような経緯で転厩されてきた
キャロットのマージービートを見事復活させています。
この手腕に期待したいですね。


脚もとを懸念して、初戦はダート短距離をチョイスしましたが、
個人的には賛成です。



スペシャルウィーク x Machiavellian
で、芝中距離を連想する配合ですが、
米国最優秀2歳牝馬クイルを戻した配合のキイ。
名牝の隔世遺伝で、ダートの1150mもこなせる可能性はある!
。。。と言いたいところですが、まずは使ってから。

どうか無事で!が一番で、
「血」を感じさせる素質の一端を見せてもらえれば、
その次が楽しみになります。











ラステラッサ、祝入厩!




シンメイジョイ2010ことラステラッサが、
今日、栗東吉村厩舎に入厩します。

それに伴いまして、本馬への申込みは
昨日をもって終了しました。



結局、売れ残ってしまいました。


何故?


それは、千代田牧場生産だから、でしょうか。




私ポンセは、シルク2年目。
正直、千代田産の怖さを知りません。

だから2口も申し込めたのかもしれません。

もし怖さを知っていたら、葛藤があったことでしょう。
だって、本馬には「配合のキイ」があるんですから!



配合ヨシ!
馬体ヨシ!
厩舎ヨシ!*



*吉村調教師は池江泰寿厩舎の前技術調教師


3拍子揃っている本馬に、
何故、迷うことがありましょうか!?


千代田産だから??


だけど、これまでコメントを注意して見てきましたが、
結構意味深な発言をされてますよ、千代田さん。


(ここからは、一昨日に続いての「心理を読む!」です^^)


『乗り味、文句のつけようがありません。早くデビューできると思います。個人的な理想は小倉2歳S狙い。』(2012年01月10日千代田牧場Blog)

『乗る人みんなが、やっぱり良いです、と言います。本馬から教わることも多いそうです。』(2012年01月25日千代田牧場Blog)


『個人的な理想は小倉2歳S狙い』
これは、ラッパの類なので、信用してはいけません。

注目すべきは、
『本馬から教わることも多いそうです。』
これ、これです!!

おそらく、千代田~シルクのラインですから、何か馬体に欠陥があったのかも知れません(憶測)。しかし、『本馬から教わることも多い』のは、そのハンデを見事なまでにカバーするような身のこなし、走法、これに、スタッフが『本馬から教わることも多い』という発言だったのではないでしょうか?だって、ベテランのスタッフが、このような発言をされますか?きっと良い意味で「裏切られた」のでしょう。そこで牧場スタッフ内のPOG指名へと繋がるわけです。



それと、忘れてはならないのは、

当歳セレクトセールに出されていた

という事実。

先に書いた「欠陥」と矛盾しますが、
セレクト(厳選された)セールに出していたという事実は大きい。

結果、主取りでシルクに回ってきたのですが、
これは今までのシルクー千代田を度外視して、
信用して良いと思います。



何も、コメントや裏読みで出資を決める私ではありません。
繰り返しますが、本馬には「配合のキイ」があります。

そこが一番重要で、さらに、

馬体ヨシ!
厩舎ヨシ!
コメントヨシ!

おまけに、

セレクトセール上場馬


もう、十分でしょう!
なんで売れ残ったのかなぁ?


ちなみに、私、ポンセが複数口行くのは珍しいです。
たった2口ですけど、ね^^;


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ラステラッサ 2歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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心理を読む

20日に終い重点で、実績のあるアスカクリチャンと併せてどれだけやれるか試してみましたが、最後まで突き放されることなく、ゴールを過ぎても余力があったぐらいですからね。元々、キャンターはかなり良いと思っていましたが、初めての追い切りでこれだけ動けるんだから、良いモノを持っている馬だと思いますよ。まだ予定は立てていませんが、ここまで時間を掛けてきた分、体は出来ているし、それに仕上がりの早いタイプだと思うので、調教師と相談して予定を組んでいこうと思っています」と話しています。






以上は、今日公式より発信されたテレフォンサービス情報の一部ですが、「体は出来ている」ので、普通ならば今週中京において組まれている新馬の番組<牝馬限定・芝1400m>で降ろすのが定石なんでしょうが、どうも使わないようです。「体は出来ているのに」です。

では、どこで使うのか?

そこで、注目したいコメントが、
「調教師と相談して予定を組んでいこうと思っています」
です。


これらの1つ1つのコメントをポジティブに解釈し、陣営の会話を妄想すると・・・

『先生、アスカクリチャンを煽りましたで!この馬、なかなかやりまっせ!!新馬戦だけではなく、先を見据えたローテを組みましょう。ジャスタウェイのローテはどうですか?新潟で降ろして、新潟2歳S(...ここまでがジャスタウェイ)、そして1つ挟んで阪神ジュベナイルF(G1)へ!』

『そうやな、ほな相手関係見て確実にそのローテに乗れるよう初戦を決めるよってに、評判馬の情報をブンヤから入れときや。あっ、それといつでも使えるよう、馬を緩めなや。』




。。。まぁ、こんな妄想をしている時が一番楽しいわけで、それも新馬戦を迎えるまでのほんの一時(ひととき)の間ですので、どうか、こんな妄想をお許しくださいませ




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ローブティサージュ 2歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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ブロードピーク、レース中に気持ちがキレて12着惨敗



ブロードピーク 牝4


6月24日(日)阪神6レース
3歳上500万下 ダ1400m 福永

7人気→12着


芝の部分での行きっぷりは良く、
『ヨシ!良い所に付けたゾ!!』
と喜んだのもつかの間、
ダートに入ってからズルズル後退。
騎手の報告によると、
「砂をかぶって嫌気を指した」
とのこと。

しかし、あの芝での行きっぷりを見ると、
芝の短距離を見てみたくなりました。








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ブロードピーク 牝4

父 ディープインパクト 
母 ブロードアピール
 母父 Broad Brush

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ブロ-ドピークが好条件で出走します!




ブロードピーク 牝4


6月24日(日)阪神6レース
3歳上500万下 ダ1400m 福永





叩き2走目?
いや、もう一月空いたから「叩き」ではないな;

前走休養開け緒戦は、ダ1800mで惨敗、
新潟まで遠征していったい何がしたかったのか?
不可解な1走になってしまいましたが、
今回は、ようやくベストの条件で仕切り直しとなりました。

ダート短距離

それが偉大な母から授かった遺伝子です。
降級で力の差があるような相手は見あたらず、
キョウワダッフィーをマークできれば(ついて行ければ)
人気に反して、良い競馬が期待できると思います。


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ブロードピーク 牝4

父 ディープインパクト 
母 ブロードアピール
 母父 Broad Brush

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初めて一杯に追いました。@ローブティサージュ



ローブティサージュ 2歳牝馬(新馬)

栗東 坂路 不良 助 手    
56.1- 41.1- 26.8- 13.3 稍一杯追う

アスカクリチャン(古オープン)叩一杯を
0.1秒先行アタマ先着





初めて一杯に追いました。

時計は平凡も、馬場も悪いので気にしなくとも良いでしょう。

何より、古馬オープンの牡馬相手に先着したのは特筆もの。
来週は、終い重点でまとめれば態勢が整うでしょう。



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ローブティサージュ 2歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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ローブティサージュ、ゲート試験合格!





ローブティサージュが、
5回目でようやくゲート試験合格しました。



入厩してから連日坂路で乗り込まれ、
今週、来週と速い追い切りをかければ態勢はは整うと思います。


次の日曜阪神に
阪神メイクデビュー、芝1800m
というのがあるのですけど、
強者が揃うであろうこの番組に、
さすがに速め1本で挑むには酷かも。
ウォーエンブレム x シングスピール
のこの馬にはピッタリの条件と思うのですけどね。


さて、今週、命一杯でどれだけの時計が出せますか、
それはそれで楽しみであります。



4回目もゲート試験不合格orz

ローブティサージュ(2歳牝馬・父ウォーエンブレム:母プチノワール:母父シングスピール)が今日、4回目のゲート試験を受験しましたが、落ちました4回も落ちた馬。。。知りません。2回目を不合格したくらいまでは、『あのブルーメンブラットのもそうだった!』と悠長に構えていたのですが、さすがに4回目となると



『ゲートさえ受かれば、仕上がりの早いタイプだと思うし、乗り味がかなり良い馬だけに期待しているので、何とかゲートを受からせないとね』

と、言っていただいているので、まずは、何とか「競走馬」になってもらいたいものです。


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翌日6月15日(金)、
5回目のゲート試験、合格の通知がきました

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201205kaihou0001.jpg


新馬戦の注目馬





ども、お久しぶりです。




今日は、東京5レースの新馬戦、
シルクのフラムドグロワールに注目。
母は“あの”シルクプリマドンナ。

母父ブライアンズタイムの持つ持続性スピードは、
スピードで押し切る1400mにぴったり。
ダイワメジャーのスピードと合わさって初戦から。



その10分前に行われる阪神5レースの新馬戦にも注目。
応援したい馬は、カオスモス
これが以前からず~っと注目している「母父ファルブラヴ」。
これからじゃんじゃん出てくると思うので、検証していきます。





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