転んでもただでは起きぬ


スプリンターズSはロードカナロアの配合に絶賛したのでhttp://nicksappeal.blog55.fc2.com/blog-entry-951.html

ロードカナロアを軸で買ったら見事3連単ゲット♪


20120930sprinterss17540yen.png

    3連単 16 → 14 → 3 17540円



プロスペリタは、「絶対来る!」と信じてかなりつぎ込んだのですが、これで取り返した?馬券師ポンセは転んでもただでは起きないのです!!

(この馬券を手にするまでは、信じていたプロスペリタが惨敗して凹んでました>_<)


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プロスペリタよ、どうしたんだ!?@スーパー未勝利惨敗



プロスペリタ 3歳牝馬
9月29日土曜日
中山6R 3歳未勝利 
D1,200m・16頭・大野54㎏

  -- 10着(4人気) --




「500万でも通用」
「未勝利にいる馬ではない」
「返し馬の時には勝つと思ったくらい」
「広い中山で巻き返す」

信じていたのに。。。
馬券もたくさん買いました。
友人にも勧めました。『儲けさせたる』って。

昨夜は寝付きが悪かったなぁ。。。






プロスペリタ、スーパー未勝利に臨む!



プロスペリタ 3歳牝馬
9月29日土曜日
中山6R 3歳未勝利 
D1,200m・16頭・大野54㎏





『プロスペリタのデビュー戦はレベルが高かった』


プロスペリタは、新馬戦の番組が既に無い2012年6月30日に経験馬を相手にデビューしましたが(2回福島5日目・3歳未勝利・ダ右1150m)、ここで上がり3ハロンをメンバー最速を計時するという好内容での5着でした。

 #この時の勝ち馬スノークラフトは、
  昇級後も連続して掲示板に載る活躍。
 #2着馬アンアミューズドはスーパー未勝利で2着で涙
  したもののその差は0.0差の僅差。
 #3着馬カネトシミント次走圧勝で未勝利脱出。
 #4着馬ヒカルランナーは次走2着し、
  堅実に好走を続けた後勝ち上がりました。
 #そしてこのレース5着馬が本馬プロスペリタ。

どうでしょう!実はレベルの高い1戦だったのです!
そのデビュー戦で一番強い内容だったのですから、常日頃ジョッキー、厩舎が訴える、『未勝利にいる馬ではない』『500万クラスでも通用する』は納得します。

結果的に新潟2戦は、砂をかぶった事による精神状態が災いとなり、しかも小回りでごちゃついて力が出せなかった2戦でした。

スーパー未勝利で後がない一戦ですが、ここを目標に1週前には坂路で51秒を切る好内容の追い切りを消化し準備万端。中山に変わってあっさり圧勝してもおかしくない、そう信じています。



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プロスペリタ 3歳牝馬

父 スペシャルウィーク 
母 ラスキンウォーク
 母父 Machiavellian

<配合のキイ>
マルゼンスキーと同ファミリーで、
マルゼンスキー ≒ Euryanthe 3 x 3  
→ ハートライン上、Quill 5 x 4 「バッククロス」

*****************************************




ノーザンファームアウトレット シルク店


レディブラッサム

Secretariat = Syrian Sea (全きょうだいクロス)3 x 4

これがX染色体伝達経路上で、
しかもSyrian Seaのバッククロス。





ロードカナロアという名馬誕生の背景には、このような母の配合のキイが存在している。

やはり「配合のキイ」は大事だ。
数ある遺伝子の中から確実にONにするためのの方法。

このような確信をもってロードカナロアへ出資された人をうらやましく思うし、尊敬する。



シルクにおいては、このようなスタイルを貫いて出資したいものだ。


********************************


馬の前後写真も載せず、DVDも簡素化。
完全にキャロット化しており、

「ノーザンファームアウトレット シルク店」

という場所なんだろう。シルクという市場は。


前にも書いたが、キャロットはアウトレットという立場でも、少し高級志向のアウトレット店に変貌した。


シルクはかつてのキャロットの臭いがする。
とても懐かしい臭い。

あまり良い臭いではないですけど^^;
だって、かつてのキャロットはエゲツナイ商品を販売してましたから。


キャロットで培った目利き。
キャロットで培った疑いの目。

これら手にした財産を今、シルク店で試そうとしている。

なんともワクワクとしてきた!!


よし!
シルクでは、牡馬で行こう!
殆どが外れの中でも、特に見つけるのが困難な牡馬の当たり。

これを手にするには、やはり「配合のキイ」しかない!


すると出資候補は必然的にこうなる。。。


◎ 10 レジェンドトレイルの11




きょうだいのトモ比べ

ペルレントモ


プンティラ11トモ




上がペルレンケッテの募集時。
下がプンティラの11の募集時。



長さは足りてても、やはり張りがねぇ。
「これから付いてくる」
の「これから」がいつなのか?心配なんです。
「なかなか」という馬もいますからね。


もしかして生粋のステイヤー!?
いや、それにしてももう少し肉付きが良くてもよろしかろ?

惜しいなぁ。。。
その他は文句なしなんですけど。

けど、大事な要素なんで、
妥協せず成長を(時間が許されれば)見守ります。

できれば出資馬に加えたい。。。






41 ダイワオンディーヌの11

本馬はシャダイクリアーの牝系で、ガーサント、ノーザンテースト、トニービン、というニックスを累代において配合された、いわば「社台配合」の典型的なモデル牝系である。

母ダイワオンディーヌは、この社台ニックスのトニービン x ノーザンテーストを肌にクロフネをつけた牝馬であるが、この配合を個人的には評価している。それは、クロフネに内包するVice RegentとIcecapadeの血がノーザンテーストとニアリークロスという形で結合するからである。
Icecapade ≒ Northern Dancer
Vice Regent ≒ ノーザンテースト
この配合のキイによりノーザンテーストを強調することに成功した。



本馬は、この母により強調されたノーザンテーストを配合のキイとした。牝馬ならではの遺伝子伝達径路、X染色体伝達経路上において、ノーザンテースト 3 x 4 のインブリードを形成したのである。

繁殖牝馬としての可能性を秘めた配合であるが、そのためにもまずは競走馬として箔を付けてもらいたい。


************************************

シルク2012
1歳馬募集への出資候補は以下の通りに変更しました。

◎ 10 レジェンドトレイルの11
△ 43 プンティラの11(トモの成長待ち)
△ 41 ダイワオンディーヌの11
△ 51 アドマイヤレッドの11





トモだけが不満で@プンティラの11

ペルレンケッテの活躍により、その弟(プンティラの11)への出資も前向きになりたいところですが、いやいや、ちょっと待って!やはりこのトモは現時点貧弱すぎる。たかだか13年強ですけど、毎年パンフをみてきての感想は、「このような貧弱なトモで走った募集馬は思い当たらない」です。

幼駒のうちは前駆が勝って成長によりトモ肉が付いてくるものですが、それでもこの時期に“ある程度の張り”は必要と思うのです。

後ろ脚を引いているからそのように見える?いや、幅も足りないですし、現時点では申し込みにくいのが正直な感想。けど、ペルレンケッテの活躍&厩舎で人気は必至。悠々と様子見もさせてもらえないでしょう。


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これが、今募集で一番理想(…と思っている)馬体。
(けど、配合のキイが説明できなくてorz)

フィックルフレンズの11
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ペルレンケッテ、優勝!!



ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月22日土曜日
阪神7R 3歳上500万下 
芝1,400m・18頭・浜中55㎏

  -- 1着(1人気) --




叩き2走目、圧倒的な人気に応えて3勝目を挙げることができました。

抽選により口取りの権利を獲得していたので、ゴール前で陣取っていました。しかし直線半ばで勝利を確信するほど危なげない競馬をしてくれたので、安心して見られました。これで1400mは[3-3-0-0-0]まだ底を見せていません。昇級戦でも良い競馬を期待しています。(1200mの競馬も見てみたい)


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馬券も取ることができました♪

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  3連単  18-10-15   14,530円


ペルレンケッテ、叩き2走目で必勝を期す!




ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月22日土曜日
阪神7R 3歳上500万下 
芝1,400m・18頭・浜中55㎏






前走は、いかにも9ヶ月の休養明けという内容で最後は息が持たず、クビ差粘れませんでしたが、今回は叩いて文句のない仕上がり。ここは順当に、こんな所で足踏みをしていてはいけない、そんな強気で臨みたい一戦です。


レジェンドトレイルの11

レジェンドトレイルの11は、ネオユニヴァース x フレンチデピュティの牡馬。

先日札幌2歳Sで強い勝ち方をしたコディーノとは従兄弟という血統。



SS系とフレンチデピュティのニックス
SS系とフレンチデピュティの相性の良さを説明するとき、Eight Thirtyというサイアーがニックスの架け橋となっている。それは、Eight Thirty内の牝馬2本とクロスしてのニアリークロス、Banish Fear ≒ Blue Moon が、SS系 x フレンチデピュティ において生じるからである。


母レジェンドトレイルの配合のキイ
母レジェンドトレイルはBold Ruler 4 x 4、Eight Thirty 5 x 6がハートライン上に乗っかっている繁殖牝馬。そのキイに違わず仔出し実績が良好。Bold Ruler x Eight Thirtyというのは、フレンチデピュティの母、ポッセの母、それぞれがその組み合わせなので、レジェンドトレイルは、「Bold Ruler x Eight Thirtyの組み合わせのクロス」がキイとなる。しかもそのキイが先述の「X染色体伝達径路上」にあるのである。SS系とは相性が良いに違いない。




ネオユニヴァースは配合相手のNorthern Dancerの血を引き出す
ネオユニヴァースはNorthern Dancerの血を持たない。しかし、NearcoとSerenissimaによる“Hyperionの受け皿”を沢山内包している。

「NearcoとSerenissimaによる“Hyperionの受け皿”を沢山内包している」ということは、それはすなわちNorthern Dancerをより強調することに繋がる。配合相手の内包しているNearcticすなわちNorthern Dancerをより強調することが、「ネオユニヴァースは時に超大物を出す」と言われる所以のひとつではなかろうか。


「Northern Dancerの血を持たないがNorthern Dancerを引き出すサイアーを多数所持している」そのようなネオユニヴァース。そういう意味でもHyperionを強調したハッピートレイルズの娘で、Northern Dancer系フレンチデピュティを父に持つレジェンドトレイルの配合相手としては相応しいと思う。






ウミラージの11


45 ウミラージの11も加えたい。被り気味の膝もOK。
>マンハッタンカフェの配合相手は主流で?に反するもOK!
>この馬はとても気になる。。。
>だけど、配合のキイは説明できない(涙)



Ungaro(=本馬の祖母Ungarin)までは説明できる。
だからその娘である本馬の母は重賞でソコソコ走ったと思う。

だけど、その(本馬の)母そのものに「キイ」はない。
ウミラージの11にも「キイ」がない。
3代母、祖母の「キイ」はさすがに色あせる。

それでも走る場合が多々ある。
だけど父のどの部分が、母のどの部分が伝わっての「走る」かは予想できない。そうなると「博打」になってしまう。

「キイ」があれば、少なくとも「博打」よりは少し確率が上がる。馬券もヒトクチも基本的に「博打」だけど、博打の中でも「確率」を重視したい。


だからウミラージの11へは決めかねている。。。


シルクのパンフが届いて候補はこうなりました。




39 カムホームウィズミーの11は、いかにも「ダート短距離」という体つき。まぁそれは血統が示していたわけだけど。正直ダート短距離馬は食傷気味だから。。。(゚⊿゚)イラネ?


43 プンティラの11は、現時点でトモが貧弱。しかし幅はそれなりにあるので今後の成長をみていきたいところ。ゼンノロブロイは牝馬狙い?いや、この馬は母の配合のキイで走るのでちょっと違うロブロイ産駒になると予想?とにかく「トモ次第」。自身初の姉弟出資になるか!


関東馬はまったく考えていなかったのだけど、1頭候補に挙げたくなる馬発見。10 レジェンドトレイルの11だ。札幌2歳Sで強い勝ち方をしたコディーノと従兄弟という血統背景も“旬”だけど、よく(血統表を)見たら、配合のキイがあるではないか!またそのうちにまとめてみます。


馬体で言ったら、48 フィックルフレンズの11が好みだなぁ。ちょっとデカイけど^^;50 レストレスハートの11の馬体もgood!だけど、如何せん、配合のキイを見いだせない。配合のキイを説明できない馬に出資することはポリシーに反する。配合のキイを説明しなくて良いなら45 ウミラージの11も加えたい。被り気味の膝もOK。マンハッタンカフェの配合相手は主流で?に反するもOK!この馬はとても気になる。。。だけど、配合のキイは説明できない(涙)


51 アドマイヤレッドの11なナカナカの好馬体。だけど、硬いフジキセキでこの立った繋ぎは危険。フジキセキでどれだけ失敗したかorz慌てて出資するタイプではないだろう。


したがって、現時点こうなりました。。。。


43 プンティラの11
10 レジェンドトレイルの11



まだまだ変わる可能性ありますが、これでもだいぶ考えての結果ですからねぇ。基本は牡馬のみで行こうと考えています。(アドマイヤレッド11はオマケ?)



パンフその前に。。。メモメモ。。。


まだパンフは届いてませんが、
測尺が出ましたのでメモっときます。



◎ 39 カムホームウィズミーの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  156.0   177.0    19.5    461


O 43 プンティラの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  153.0   181.0    20.3    438


△8 アーティストチョイスの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  155.0   182.0    19.0    459


△51 アドマイヤレッドの11
  体高(㎝) 胸囲(㎝) 管囲(㎝) 馬体重(㎏)
  149.5   177.0    19.7    457



O 43 プンティラの11
△8 アーティストチョイスの11
らは、「らしい」胸囲の数字を示しております。
ここに大きな心臓が格納されていると推測。。。




こればかりは仕方ない



プロスペリタは結局今週の出馬を見送りました。


15日土曜日 中山6R 3歳未勝利ダ1200m


だったら凄い手薄なメンバーでチャンスだったのに。。。
こればかりは仕方ないですね。




シルクのパンフは明日発送。
到着は週明けですね。
ワクワク。。。



“上のクラスでも通用する”プロスペリタのオーラス

今週の中山には、3歳未勝利(スーパー未勝利)ダ1200mが2鞍あります。

5着→6着→6着の分際で、“上のクラスでも通用する”と言われているわがプロスペリタが今週投票する可能性があるようです。


3日開催でうまく分散してくれれば除外されず入ることも・・・おまけに手薄なメンバーに・・・と祈っていますが、とにもかくにもあと1チャンス。雰囲気的には、勝てなくとも、<地方2勝→中央500万下ローカル巡りで敗者復活>という進路になりそうですが、ここは勝つことで堂々と“上のクラスでも通用する”を証明してもらいたい。

コースが中山に変わって、かつ砂を被らない外枠を引ければ、激変する可能性もあり、このスーパー未勝利におけるプロスペリタには馬券的にも手広く勝負したい。


。。。この記事の直後、

『今週は投票を見送る事になりました。』

という案内がありました。
アクシデントでなければ良いのですが。。。


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プロスペリタ 3歳牝馬

父 スペシャルウィーク 
母 ラスキンウォーク
 母父 Machiavellian

<配合のキイ>
マルゼンスキーと同ファミリーで、
マルゼンスキー ≒ Euryanthe 3 x 3  
→ ハートライン上、Quill 5 x 4 「バッククロス」

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パンフレット開封後のマイルール

いよいよシルク2012年度1歳馬募集のパンフレットが今週届く予定。



さて、封を開けたらまずは、

①募集馬名を伏せて(隠して)馬体のみサラッと流し読み。
これをファーストインスピ レーションとして、印をつける。

②まだ募集馬名を伏せたまま、次に骨格、筋肉を細部をチェック。

③ここで初めて募集馬名をオープンにし、先に血統・配合チェックした候補馬とを照らし合わせて見ていく。

④ ①②と③が一致した馬を本命にし、最終検討に入る。


このような経緯で出資した最近の馬は、ペルレンケッテ、ローブティサージュ、ラステラッサであり、これらはすんなりと出資が決まった。

 * ①②で募集馬名を伏せるのは、どうしても「先に血統・配合チェックした候補馬」を贔屓目で見てしまうため。



キャロットのパンフは既にクローゼットに収納している。そのパンフを再び取り出すことがないよう、シルクのラインナップに期待したい。




ペルレンケッテは2着でした



ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月8日土曜日
阪神12R 3歳上500万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏

**** 2着(1人気) ****







約10ヶ月ぶりでこの内容ならばヨシとしましょうか!
(本心は、「このクラスくらい難なく通過してくれよ」)

気性が激しく、また牝馬だけに、「この10ヶ月で競馬が嫌になったのではなかろうか?」という懸念を抱いていましたが、彼女はまだまだ頑張ってくれそうです。安心しました。次は確勝でしょう!


一応「おさえ」で取りました。

20120908hanshin12r004.jpg

    3連単  14-13-12   25,690円



ペルレンケッテ長期休養明けも「いきなり」を期待



ペルレンケッテ 4歳牝馬
9月8日土曜日
阪神12R 3歳上500万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏






約10ヶ月ぶりの復帰緒戦を迎えた。

実績ある千四を使えばすぐに勝てたであろう、休養前の前走と前々走。それは『一本調子の馬になって欲しくない』という音無先生の想い、その想いがマイル戦にこだわらせた。結果は惨敗続きでダメージも大きく残り、結果長期休養となってしまった。

復帰緒戦を迎えるにあたって、先生は早くからこの番組をプランに挙げていた。そのことからも、『気性面の改善、調教』を諦め、『本馬の気性を活かし、能力を最大限に引き出す方法』を選んだように思う。

そう!スプリンターとしての覚醒を先生は目論んでいると思う。

このような経緯で復帰緒戦は実績ある芝千四が選ばれた。

調教量は足りており、あとは勝負感がどうかだけだが、幸い降級であり、この時期だけに、未勝利馬も混じった非常にレベルの低いメンバー構成で恵まれた。

単勝は1倍台に支持されると思うが、期待に応えてもらわないと困る、そんな自信を持って臨みたい一戦だ。



やっぱり厩舎って大事



「馬体が良ければ(厩舎なんてどこでも)いいじゃない」

「血統(配合)が良ければ(〃)いいじゃない」



これで突っ張ってた時期もありましたが、
それだけではダメということを痛感してきました。


もちろん、上記がハマって走れば、3流厩舎でもエース格で扱ってくれて、それはそれで満足いくヒトクチライフを送ることも可能ですが、それでも。。。

「やっぱり厩舎って大事」

と思います。


まず、起用する騎手によって、能力を最大限に引き出してくれるかどうか、これが大きいですし、馬って頭が良いから、ほんの些細な騎手のマズい乗り方でも馬の記憶として鮮明に残ってしまい、矯正不可能に陥ることも。(牝馬であればなおさら!)これは番組選びでもいえることで、1200mや1400mをなるべく使いたがらない厩舎というのも、(馬の能力を最大限に引き出したいという)ポリシーがあるからなんですよね。


あと、トレセンにおいても(厩舎の)差が大きいと思います。厩務員の質とか、併せ馬の質とか。。。

「併せ馬の質」
これは大きいと思いますよ。ローブティサージュなんて、「アスカクリチャンに教えてもらったから新馬戦を勝てた」とさえ思っています。こういう「教えてくれる先輩馬」が沢山いるほど能力も引き出してもらえるんではないのかな?とも。馬って頭が良いですからね。




シルクってなんだか憎めないクラブなんです(*^_^*)




シルクって、情報が1週遅れで凄く違和感を感じるし、会報はすぐゴミ箱行きの内容だし。。。

だけど、不思議と全然不満を持ってないです。
何か憎めないというか、
社長の一生懸命さは十分伝わるし、
会社の方も不器用そうで、
やっぱりなんか憎めない。


面白いのが、分配金の支払い方法。

キャロット、セゾンでは、支払い日の後に分配日が設けられている。だから、分配が多い時は「儲かった」などという錯覚に陥ることもしばしば。

しかし、ヒトクチは儲からないのが定説。
それを痛感させてくれるのが、シルクの分配方式。

シルクでは、(分配金の合計)-(維持費等請求額の合計)=で合算するため、受け取りor支払日が同日なんです。

先月はローブティサージュの新馬勝ちの配当があったため、プラス計上で小銭を受け取る事ができましたが、だいたいが「支払い」の月が多いため、「ヒトクチって本当に儲からないな」という厳しい現実を突きつけられる。

これで良いと思うのです。
この方が分配金を受け取れる時の喜びが倍増するし、リスクを感じながら運用できているのでとても良いと思います。

「ヒトクチ」って、ある種の「中毒」みたいなものですからね~。




マスカレイド引退でキャロットともあと1年半



さて、マスカレイドは案の定引退となってしまいました。
こればかりは仕方ありません。


ひょっとして勝ち上がってくれれば、
競走馬として現役を続行できれば、
その時はわがキャロットの撤退も考え直し、2011年産への出資を考えていましたが、運命には逆らえません。2011年産の出資を見送り、現役2頭のディープ産2頭の引退と同時に撤退します。


その2頭にはまだまだ可能性がありまして。

特に、今週出走予定となっているペルレンケッテは、降級戦で、音無先生もこの馬の適性をある意味あきらめました。ベストである7ハロン以下で結果を求めていく意志が伝わってきます。7ハロン以下ではまだ底を見せていないので、きっとやってくれるでしょう。来年の今頃には、重賞に出走していそうな、そんな気さえします。





マスカレイド、スーパー未勝利の権利を持ちながら終了す




マスカレイド 3歳牝馬
9月1日土曜日
新潟3R 3歳未勝利 
D1,800m・15頭・石橋脩54㎏

  ***** 15着(7人気) *****




「ここでダートの目処が立てば、スーパー未勝利の番組も選択しやすくなる」

しかし!
まさか!?

スーパー未勝利の権利を持ちながら、彼女は競走馬としての現役生活に自ら終止符を打ってしまいました。タイムオーバーで負けてしまったからなのです。

これは、調教師を責めることはできません。ここは彼女の為に考えた最善の策、一か八かの賭けに出ないと彼女の運命は切り開かなかったので致し方なかったのです。結果を素直に受け止めます。





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