レジェンドトレイルの11に出資しました!

シルクはん、仕事が早い!

プロスペリタは10月31日付けで登録抹消し、
今日11月30日に早くも代替証書が届きました。

この早さはサービスモットーのキャロットを凌ぎますね!



。。。で、



予てから「シルク2011年産はこの馬!」
と表明していた。。。



レジェンドトレイルの11に申し込みました!


レジェンドトレイルの11のページ


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レジェンドトレイルの11 1歳牡馬(シルク)
   父:ネオユニヴァース
   母:レジェンドトレイル
    母父:フレンチデピュティ


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配合のキイ

レジェンドトレイルの11は、ネオユニヴァース x フレンチデピュティの牡馬。

2013クラシックの主役となろうコディーノとは従兄弟という血統。



SS系とフレンチデピュティのニックス
 SS系とフレンチデピュティの相性の良さを説明するとき、Eight Thirtyというサイアーがニックスの架け橋となっている。それは、Eight Thirty内の牝馬2本とクロスしてのニアリークロス、Banish Fear ≒ Blue Moon が、SS系 x フレンチデピュティ において生じるからである。


母レジェンドトレイルの配合のキイ
 母レジェンドトレイルはBold Ruler 4 x 4、Eight Thirty 5 x 6がハートライン上に乗っかっている繁殖牝馬。そのキイに違わず仔出し実績が良好。Bold Ruler x Eight Thirtyというのは、フレンチデピュティの母、ポッセの母、それぞれがその組み合わせなので、レジェンドトレイルは、「Bold Ruler x Eight Thirtyの組み合わせのクロス」がキイとなる。しかもそのキイが先述の「X染色体伝達径路上」にあるのである。SS系とは相性が良いに違いない。




ネオユニヴァースは配合相手のNorthern Dancerの血を引き出す
 ネオユニヴァースはNorthern Dancerの血を持たない。しかし、NearcoとSerenissimaによる“Hyperionの受け皿”を沢山内包している。
 「NearcoとSerenissimaによる“Hyperionの受け皿”を沢山内包している」ということは、それはすなわちNorthern Dancerをより強調することに繋がる。配合相手の内包しているNearcticすなわちNorthern Dancerをより強調することが、「ネオユニヴァースは時に超大物を出す」と言われる所以のひとつではなかろうか。
 「Northern Dancerの血を持たないがNorthern Dancerを引き出すサイアーを多数所持している」そのようなネオユニヴァース。そういう意味でもHyperionを強調したハッピートレイルズの娘で、Northern Dancer系フレンチデピュティを父に持つレジェンドトレイルの配合相手としては相応しいと思う。


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新馬戦を8馬身圧勝!!@シルクデピュティ@地方馬


シルクデピュティ 2歳牡馬・大井三坂

11/29(木)大井1R 2歳新馬 D1200m 森55

   **** 優勝!(2人気) ****





シルクデピュティ、8馬身差をつける新馬勝ち!!

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募集価格が350万円だったので、この1走で殆ど馬代金回収!(賞金250万円)  


20121129ooi1r001.jpg


馬券も頂戴しましたので、実質これで馬代完全にpay?



とにかく強い勝ち方で、今後が楽しみ♪




やっぱり、

牛丼は吉野家
引越しはアート
インスタントラーメンは日清

そして、

地方一口はシルク


ですね


森 騎手「文句なしの楽勝でした。距離はもっと伸びても大丈夫だと思いますよ。でも、あんなに後ろを離す必要は無かったかな(笑)。先々まで楽しみだと思います」






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シルクデピュティ 
2歳牡馬・シルク(地方馬ファンド)
   大井・三坂
 父:フレンチデピュティ
 母:アドマイヤイチ
 母父:ヘクタープロテクター

▼ネヴァーベンドと同じ牝系で、3代母は8代母ファイスフルを戻すことに成功。
▼さらに母は3代母の「キイ」をヘクタープロテクター内のネヴァーベンドで継続。
# このような母なのできっと仔出しは良いと思われる。

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初の地方競馬出資馬が新馬Debut!


シルクデピュティ 2歳牡馬・大井三坂

11/29(木)大井1R 2歳新馬 D1200m 森55





地方競馬は、地元園田へは幼少時代から連れて行ってもらい、縁があったのですが、関東の地方競馬というのは全くの無縁で、この先もわざわざ行くこともないでしょう。

しかし競馬を愛するものとしては地方競馬も知っておくことも必要で、その為にはある程度の“授業料”も納めないといけない。。。という経緯で地方競馬へのファンドに一口申し込みました。

とはいえ、「配合のキイ」のない馬に出資するのはポリシーに反するので、じ~っとその機会を待っていました。

そして、ついに出会えたのが本馬、シルクデピュティなのです。(配合のキイは以下参照)



牛丼は吉野家
引越しはアート
インスタントラーメンは日清

なんでも本家が一番でなくては!!

なので、シルクの地方一口馬主に私は期待しています!!!




フジノウェーブの弟も怖いけど、やはりベルモントファラオの全弟が最も怖い。その2頭の後ろくらいの人気になりそうです。

なんとなくやってくれそうな気がするので、SPAT4で馬券を買います。



  16日に能力試験を合格すると、その後も順調に調整され、今開催でのデビューを決めており、調教師は「まだ太目残りながら、能試での動きは良かったですね。入厩後は仕上りに少し時間は掛かりましたが、25日の追い切りでも先着してくれたように、調教はここまで順調に来ていますので、良い状態でデビューを迎えられます。相手関係はありますが、能試を叩いた上積みもあるでしょうし、初戦から期待出来そうです。楽しみにしています」と話しています。





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シルクデピュティ 
2歳牡馬・シルク(地方馬ファンド)
   大井・三坂
 父:フレンチデピュティ
 母:アドマイヤイチ
 母父:ヘクタープロテクター

▼ネヴァーベンドと同じ牝系で、3代母は8代母ファイスフルを戻すことに成功。
▼さらに母は3代母の「キイ」をヘクタープロテクター内のネヴァーベンドで継続。
# このような母なのできっと仔出しは良いと思われる。

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ケントク買い?


ふとTVをつけたら、JRAのCMが。

オグリが猛追するも、ホーリックスが2:22.2のレコードで勝ったあの名シーンが映し出されている。。。



『ホーリックスが⑭ソレミアと⑮ジェンティルドンナの牝馬を示し、オグリが⑰オルフェーヴル…そういうサインなの?このCMは。』



ケントク買いなんて普段しないけど、あまりにもできすぎたストーリーなんで、一部買ってみたら「あら当たっちゃった^^;」

2012Japancup0001.png

   3連単  15-17-13  5,550円



牡馬牝馬、3冠馬同士のゴール前のデッドヒート。

しかし、なんか後味が悪いのは。。。
岩田じゃなくて池添のせい??
同じ勝負服なんだからさ。封じ込める必要ある?もっと横綱らしい競馬に徹して欲しかった。

それにしても、3歳牝馬なのに牡馬をはじき飛ばしたよ!根性あるねぇ。



シルクデピュティという地方馬

初めて地方馬に出資したんですけど、彼の名はシルクデピュティ

フレンチデピュティ x ヘクタープロテクターという血統の2歳牡馬。ネヴァーベンドと同じ牝系で、累代においてブレイヴェストローマンやヘクタープロテクターを付けたのは意図的と思われる好配合。そんな母の子はクズが出ないと考えて出資したのでした。


彼は大型馬で、しかも脚に不安を生じたりで、デビューが遅れています。そんな彼が先日能力調教試験を受け、見事に合格しました。800m51.4秒で2着以下を1.2秒も千切りました。この時計は全体でも2番目タイの速い時計でした。http://www.nankankeiba.com/shiken_list/2012111620.do

ちょっと楽しみになってきました♪




騎乗した御神本騎手は「後続にも差を付けましたし、なかなか良い動きでしたよ。まだ太目残りでこれだけ動けるんだから、デビュー戦が楽しみになってきましたね」と話しており、今のところ大井次開催でのデビューを予定しています。







優勝!!@ペルレンケッテ



ペルレンケッテ 4歳牝馬
11月17日土曜日
京都12R 3歳上1000万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏

  **** 1着(2人気) ****




不良馬場もなんのその!!
ロードガルーダやメイショウゲンブという活きの良い素質馬を相手に完勝しました!!

500万下、1000万下と連勝を決め、しかも下した相手と競馬内容を見ても、「いよいよ大きいところを狙える所まで来たなぁ」と実感。

この後無事ならば中2週で準オープンに挑戦し、理想は暮れの阪神カップ-GⅡ。。。となってくれれば最高なんですけど。。。

先週はローブティサージュがGⅢで2着し、そして今週はペルレンケッテが1000万下を優勝。なんだかうまく噛み合ってきた感じです♪




追伸:馬券は外しましたorz

今日の的中馬券

わが“ディープな娘”のペルレンケッテとブロードピークのそれぞれの弟が、土曜日の京都1レースで出走しました。ともに「初ダート」で。これは応援馬券を買わなきゃならんでしょう。


③ブロードソード強っ!
(姉ちゃんもがんばれよーー;)

⑨ポラールリヒトも4着でよくがんばった!


20121117kyoto1r0002.jpg

3連複 2-3-13 6,410円




新生シルクもがんばっていますよ~

インプロヴァイズ、いい馬だなぁ。
妹(チチカス)に出資しようかなぁ。

20121117tokyo11r001.jpg

 3連単 1-15-10  6,330円


なかなかの強敵揃いだぞ!@ペルレンケッテの昇級緒戦






ペルレンケッテ 4歳牝馬
11月17日土曜日
京都12R 3歳上1000万下 
芝1,400m・17頭・浜中55㎏





芝1400mに限っては、[3-3-0-0-0]というようにまだ底を見せていないので、「昇級緒戦でもきっと頑張ってくれるだろう!」。。。と思っているのですが、敵はなかなかのツワモノ揃い。特にロードカナロアの下で、これまた[2-2-0-0-0]のロードガルーダが強敵。

雨予報は、重馬場実績ある向こうに分がありそうも、こちらは前につける展開で、どうかしたらこの枠だけに(1枠1番)なので、逃げる展開でも良いからクビ差しのいでもらおう!

根拠は無いけど、な~んとなく、勝ってくれそうな気がする。












今日のつぶやき



能力を確信

ローブティサージュはファンタジーS-GⅢを2着。勝ち馬とは決定的な差があったものの、新馬勝ち後4ヶ月弱の休養明け、かつ2Fも短縮して挑むというこれまでの常識を打ち破ってのこの結果は秘めたる能力の証。この賞金加算により、2歳G1は勿論のこと、クラシックロードへの1歩を踏み出した。



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エリザベス女王杯

ほぼ同時刻に金閣寺に行ってましたけど、凄い雨。。。。で、結果を知ると、ロベルト(1着5着)とキングマンボが馬券に絡んで、「なるほどなぁ」と気付くも後の祭り。そんな力を要す馬場でも2着に来たことに評価(ヴィルシーナ)。



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誇って良い重賞2着@ローブティサージュ


ローブティサージュ 2歳牝馬(シルク)
  11月10日(土)京都11R 
  ファンタジーS(GⅢ)[芝1,400m・15頭・秋山54]

    *** 2着(4人気) ***






なんか「負けて良かった」と書いたら負け惜しみみたいだけど、不思議とがっかりした感はないですね。勝ち馬があまりにも完勝だったというのもありますけど。


「負けて良かった」
。。。というのが、ここを勝ったら今度は桜花賞やオークスへの距離の不安が出てくる(このレースを勝つには完成度の高さやスプリント能力に長けている馬が多く、ゆえに後のクラシックでは用無しになるので)からという考えがあったからかもしれません。

その点、ローブティサージュは大外を回ってマイラーのレースをし、それで2着を死守したのが評価できます。これで来月の2歳牝馬のG1が楽しみになりました。


何よりも、<新馬を勝った直後にこのレースで連対を果たすと後に活躍する>という過去の心強いデータ。その代表格がラインクラフトとスイープトウショウです!



秋山騎手「今回は久々の競馬で、しかも初めての輸送競馬だったので、どれだけ落ち着いてくれるか心配でしたが、思っていたよりも落ち着きがあったし、競馬へ行っても折り合いが付いてくれたので、そのあたりは良かったと思います。ただ、ペースが落ち着き過ぎたのと、距離も足りない感じでしたね。決して力負けではないと思うので、次の阪神で巻き返したいですね」

須貝師「思ったより展開が落ち着いてしまったね。それでも最後はしっかりと脚を使ってくれたし、この馬の力は見せてくれたと思います。これで賞金も加算出来たことだし、このまま厩舎で調整して、12月9日の阪神・阪神ジュベナイルフィリーズへ向かいたいと思います」。



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ローブティサージュ 2歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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ファンタジーS-GⅢ出走@ローブティサージュ


ローブティサージュ 2歳牝馬(シルク)
  11月10日(土)京都11R 
  ファンタジーS(GⅢ)[芝1,400m・15頭・秋山54]




1800mの牡馬相手で新馬勝ちした牝馬が、2ハロンも一気に距離を短縮するなど、本当はあり得ないと思うのですが、須貝先生は番組選びが上手ですし、「お任せ!」って感じです。

それに、ミスプロ3 x 4のスピードで千四もこなせると思うし、<=アサクサデンエン>の母なので距離短縮もOK。(…と思います。)

ローブティサージュはSSの血を持っていませんが、SS系を敵に回してたとえ瞬発力勝負になっても、母系からのヘイロ―の優性遺伝子で対応できると思うし、本来、この距離においてはナスルーラー系的な持続スピードタイプが台頭するステージなので、持続性スピードを求められるこの非根幹の千四独自のスピードにも、ウォーエンブレム x シングスピールかつ、母系の欧血がアシストしてくれると信じています。

ゆえに、瞬発力勝負にも対応可能、千四本来のスピード持続比べにも対応できる、万能なローブティサージュと思うのです。


4ヶ月ぶりとスタートで置いて行かれないかだけが心配ですけど。


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オープン特別は6回勝たせてもらいました。だけど重賞はフェアリーS-GⅢの2着が最高。ヒトクチ仲間はみんな重賞を手にしているのにボクだけが。。。

どうしても欲しい「重賞制覇」の勲章!!その悲願の重賞制覇を狙える馬にようやく巡り会いました。4ヶ月ぶりの実戦など条件は厳しいも、チャンス到来!には違いありません!!

がんばれ~!!


左前球節不安の為、当初予定していた札幌2歳Sは見送ると、その後はこの重賞に目標を定め、帰厩後も順調に調整を進めており、秋山騎手は「ほぼ先週で仕上がっていたので、7日の追い切りは、併せて手応えを確認する程度でしたが、かなり手応えは良かったですね。休み明けだけど落ち着きもあるし、今の感じで競馬に行ければ、あっさり勝ち負けしてくれると思いますよ。ただ、燃えやすいタイプだけに、あまりテンションが上がっていると心配な面はあるので、いかに落ち着いて競馬に向かえるかですね。距離は短くなりますが、能力で補ってくれると思います」と話し、調教師は「先週勝ったコレクターアイテムと遜色ないと思っているし、この馬もあっさり勝ち負けしてくれると思いますよ。良い仕上がりで競馬に向かえると思うし、却って1,400mの方が気分良く追走出来ると思うので、ここは決めて欲しいですね」と話しています。




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ローブティサージュ 2歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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実績馬をあおった動き@ローブティサージュ@ファンタジーS出走





先週の追い切りでは、

10月31日 栗坂稍
秋山 脚色馬也
4F 54.3
3F 39.6
2F 26.1
1F 13.3
外コレクターアイテム仕掛と併せで併入
位置1 動き軽快B



コレクターアイテムはご存じ、先週のアルテミスS(新設重賞)を圧勝しました。

また、オツウというハーツクライ x トウカイテイオーの2歳牝馬も、同日の京都2歳新馬の芝マイル戦で圧勝し、このオツウ、コレクターアイテム、そしてローブティサージュと3騎で、須貝先生は来春のクラシック牝馬路線を意識しているらしいです。


ローブティサージュは時計もメンバーもレベルは決して高くはなかったですが、競走馬としてのセンスというか、一流馬のパフォーマンスを見せてくれたのが師の評価を揺るぎなくしているのでしょう。

3ヶ月ぶりの実践、距離の大幅短縮、克服すべき事がたくさんありますが、ぜひともここで結果を出して、師より「この3頭でクラシックを!」と断言してもらえるような結果を期待しています。



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ローブティサージュ 2歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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スポニチ◎@ローブティサージュ@ファンタジーS



ローブティサージュの復帰戦がいよいよ今週土曜日に迫ってきました。復帰戦はファンタジーS(2歳オープンG3・牝馬、国際)。

今朝のスポニチ先行予想では、な・なんと◎本社本命!!
勿論、追い切り、枠順で印がガラッと変わるでしょうけど、正直良い気分ですね♪


>『勢いに乗る須貝厩舎のローブティサージュが本命だ。同厩舎には先週のアルテミスSを制したコレクターアイテムがいるが、陣営によれば素質は五分以上。千四への距離短縮がポイントだが、外回りなら差し届くとみた。』




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ローブティサージュ 2歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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馬券orz金返せorz@ラステラッサ惨敗




ラステラッサ 2歳牝馬(シルク)

 11月04日(日) 京都1R 2歳未勝利(牝)
 芝1400m・福永54

** 13着(13人気)**






勝ち馬より0.9差ですから、着順ほど負けてないと言えばそうなんですけど、ここを叩いて次がある意味で試金石になろうかと。キレる脚がないので案外ダート短距離に適性があるのかもしれませんね。

今日は馬券的に勝負と思っていたので、かなりいろんな方向から、多種にわたる馬券で勝負しました。今日の負け分をいつか倍にして返してもらいたいと思います。


福永騎手「道中の手応えはまずまずだったし、どれだけ脚を使ってくれるかと思っていたけど、残り200mでアラアラになってしまいました。それほど無理に行っている訳では無いのに、終いダラしなかったところを見ると、距離が微妙に長かったのかもしれません。それに、少し硬い所がある馬なので、芝よりはダートの方が良いのかもしれませんね」


復帰戦は好条件もメンバーレベル高っ;@ラステラッサ





ラステラッサ 2歳牝馬(シルク)

 11月04日(日) 京都1R 2歳未勝利(牝)
 芝1400m・福永54




<≒ヒシアケボノ>の母の子ですから距離短縮の芝1400mで行われることに非常に好感を持っています。

ローブティサージュは来週の重賞で印の付く存在ですが、彼女と同じくらい期待して出資したこのラステラッサ。

メンバーは非常にハイレベルな面子が揃いましたが、福永JKを確保できましたし、ここで結果を出してくれたら「連闘でローブティサージュと2頭出し!?」という淡い期待も。いやいや、そんなに甘くはない^^;それくらい「このメンバーで結果を出せたら上でも」というくらい厳しい復帰戦だなぁというです。

だけど、素質は引けを取らないと信じて馬券を買います。


前走後は放牧に出てリフレッシュを図ると、帰厩後も順調な事から、今週の復帰を決めており、調教師は「先週の坂路はかなり馬場が悪かったので、時計的には参考になりませんでしたが、動きそのものは悪くなかったので、今週使うことにしました、31日の追い切りはポリトラックで併せてやりましたが、追ってからの反応が良かったし、最後まで楽でしたよ。休み明けですが、ほぼ仕上がっているし、初戦より確実に動ける態勢になっています。一息入れたことで成長も見られるので、この状態でどれだけやれるか楽しみですね」と話しています




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ラステラッサ 2歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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アペルトゥーラ

アペルトゥーラ  栗毛 '11/4/7生


・ 父:マツリダゴッホ × 母:フサイチリニモ (BMS:ジャングルポケット)
・ 関東 国枝 栄 厩舎 生産:岡田スタッド
・ 総口数:400口 募集総額:1,600万円 1口出資額:40,000円
・ 総賞金額: 7,251万円 回収率: 453 % 
・ 平地: 28戦4勝 (4-3-4-2-3---12) (芝:3-2-4-2-3---9 / ダート1-1-0-0-0---3)

       戦績詳細へ(netkeiba.comへ)
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「母フサイチリニモにはサンデーサイレンスと和合する血を複数持つ」
キイ1: Nothirdchance、Banish Fearの牝馬クロスによる
     Meadowlakeとサンデーサイレンスとの結合
キイ2: Gulf Stream ≒ Heliopolis、Gulf Stream ≒ Calluna による
     ジャングルポケットとサンデーサイレンスとの和合
   # マツリダゴッホ≒ボールドルーラー≒中山よりも、
       ジャングルポケット≒東京向きの遺伝が強いと予想。(芝8~10F)                         
 詳しい血統の解説は↓↓

                            

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☆配合のキイ☆ 


まず、ファーストクロップとなるマツリダゴッホについて。



“ボールドルーラーの血が全面に出ていたマツリダゴッホ”

マツリダゴッホはSS x ボールドルーラー系Bel Bolideという配合で、ナリタトップロードは叔父―甥の血縁関係。

現役時代、全10勝中8勝を中山で挙げていたように、中山巧者であったのはおそらくボールドルーラーの血が全面に出ていたからと推測する。急坂に対するパワーと小回りの器用さをを備え持つのはまさにボールドルーラーの血だからだ。 

ではそのボールドルーラーの血はどういう形でONになったかというと、恐らく母ペイパーレインの[Nasrullah 4 x 4] [Discovery 5 x 5]というクロスが、まさにボールドルーラー(Nasrullah x Discovery)を増幅した配合だったからだろう。 

なので、マツリダゴッホの産駒の特徴を考えるとき、まずボールドルーラーがキイを握っていると考えるのは至極自然な発想で、その米血スピードの影響によってパワースピードが全面に出されると予想している。

勿論Discoveryを介してミスタープロスペクターの血とも和合しやすい。なのでダート短距離馬となる可能性もあるが、理想は芝の中距離馬を作りたいところ。しかし結合によっては抑えきれないパワーで先行する気性も伝わりやすく、それはリーチザクラウンを連想したらわかりやすい。




では、父と母の“Nicks Appeal”


①Meadowlakeとサンデーサイレンスとの和合
MeadowlakeはHail to Reasonと同牝系なのでサンデーサイレンスと和合しやすく、その配合により Nothirdchance の牝馬クロスを形成する。叔父リアルインパクト(安田記念勝ち馬)がまさに成功例だ。

また、Banish Fearの名牝クロスによるHaloとの結合、これもまたMeadowlakeとサンデーサイレンスとの結合に一役買っている。




②ジャングルポケットとサンデーサイレンスとの和合
これは今では誰もが知っているニックス配合。Gulf Stream ≒ Heliopolis、Gulf Stream ≒ Calluna によるニアリークロスがこのニックスを確固たるものにしているというのは笠先生が提唱されているとおり。

フサイチリニモの牝系には Olympia を介した Heliopolis をすでに所有しているので、ジャングルポケットとの配合により Heliopolis をクロスさせ、よりサンデーサイレンスとの和合を強めている。



以上のように、Meadowlakeとサンデーサイレンスは2本の名牝クロスにより、またジャングルポケットとサンデーサイレンスはニアリークロスにより、それぞれ結合している。


父としてのマツリダゴッホも、母父としてのジャングルポケットも、当然ながら現時点においてはサンプル数が少なく、全てにおいて予想の域を脱していないが、母父としてのジャングルポケットはトニービン的なハイペリオンによるBMSラインからのサポートを期待するし、父としてのマツリダゴッホに関しても、先に述べたように中距離においてすっと前に取り付けるようなスピードや小回りでもスムーズに立ち回れる器用さ、ミスタープロスペクターとの和合などなど、可能性を秘めている。

本馬は、芝の8ハロン~10ハロンにおいてのパフォーマンスを期待するが、本馬に関してはマツリダゴッホ内のボールドルーラーはあまり影響しないと考えるので、ボールドルーラー≒中山よりも、ジャングルポケット≒東京向きと予想している。


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フサイチリニモの11 
 父:マツリダゴッホ
  母父:ジャングルポケット
   祖母父:Meadowlake

  叔父に安田記念勝ち馬リアルインパクト

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アペルトゥーラ  栗毛 '11/4/7生    
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RACE RESULTS
※下、画像をクリックでnetkaiba.comのアペルトゥーラの成績ページへ

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パドルウィール

パドルウィール  芦毛 '11/3/30生

2016金鯱賞-GⅡ 2着

  • 父: クロフネ × 母: レストレスハート (BMS: サンデーサイレンス)
  • 関西 中尾秀正 厩舎  生産:白老ファーム
  • 総口数:500口 募集総額:1,800万円 1口出資額:36,000円
  • 総賞金額: 1億0,528万円 回収率 584
  • 平地: 32戦4勝(4-5-5-3-4---11) (芝:4-5-5-18/ ダート0-0-0-0)




「フレンチデピュティ系とSSのNicks、Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、
    レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
                      
                          

paddlewheelpedigree1.png 
☆配合のキイ☆ 

レストレスハートの11 
  
父: クロフネ
   母父: サンデーサイレンス
    祖母父: Tsunami Slew


フレンチデピュティ系とSSとのニックス
SS系とフレンチデピュティの相性の良さを説明するとき、Eight Thirtyというサイアーがニックスの架け橋となっている。それは、Eight Thirty内の牝馬2本とクロスしてのニアリークロス、Banish Fear ≒ Blue Moon が、SS系 x フレンチデピュティ において生じるからである。

また、 Deputy Minister 内の Beau Pere は、サンデーサイレンスの6代母 Belle Mere の全きょうだいである。この全きょうだいクロスが Deputy Minister と サンデーサイレンス のニックスを裏付けるキイとなるのは勿論のこと、 サンデーサイレンス にとってのバッククロスとなり、サンデーサイレンスの優性遺伝子を引き出す効果で活性化する。




父と母のニックス
本馬は Deputy Minister系クロフネ産駒 だが、Deputy Minister は Bunty Lawless の 5 x 3 という濃いめのクロスを持つ。 その Bunty Lawless と レストレスハート はなんと同牝系(Bunty Lawlessの祖母、レストレースハートの7代母がEdwina)なのだ!ここで Deputy Minister と レストレスハート とのニックスがアピールできた。

本馬の祖母の父は Tsunami Slew だが、この Tsunami Slew が一見“キズ”となっているように見られがちも、実はこの Tsunami Slew 、上の Deputy Minister と結合し、レストレスハートと Deputy Minister のさらなる結合に一役買っている。 それは Tsunami Slew の Polynesian 5 x 3 が、 Deputy Minister 内の Polynesian( 5 x 4 ) を累進させるからだ。 




☆ まとめ ☆
レストレスハートの牝系において累代配合されたサイアー達は、Tsunami Slew 、Lurullah ・・・と一見地味で“血統表の傷”になりそうな血がBMSラインに構えているが、実はそれぞれ役割を持っていて、Tsunami Slew は自身の Polynesian 5 x 3 が Deputy Minister の Polynesian 5 x 4 と累進クロスを作り、それが Discovery と和合して Native Dancer を引き出し、Northern Dancer ≒ Icecapade のキイと結合する役割に思えるし、Lurullah は先に述べた「フレンチデピュティの父Deputy Minister内の Beau Pere は、サンデーサイレンスの6代母 Belle Mere と全きょうだい」という Beau Pere = Belle Mereのキイを継続させる役割を担っている。

このように、フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。



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パドルウィール  芦毛 '11/3/30生    
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RACE RESULTS

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ポーラメソッド

ポーラメソッド  芦毛 '11/2/11生


  • 父:チチカステナンゴ×母:タイキポーラ (BMS:トウカイテイオー)
  • 関東 金成貴史 厩舎 生産:ノーザンファーム
  • 総口数:500口 募集総額:1,600万円 1口出資額:32,000円
  • 総賞金額: 1540万円 回収率 96%
  • 平地: 17戦2勝(2-0-0-1-1--13)  (芝:2-0-0-11 / ダート0-0-0-4)  
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▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5
をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説は↓↓

ポーラメソッド  芦毛 '11/2/11生

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☆配合のキイ☆ 

ポーラメソッド 
  
父:チチカステナンゴ
   母父:トウカイテイオー
    祖母父:Chief Singer


“チチカステナンゴの配合の定石”

チチカステナンゴはSS牝馬につけるために輸入されたが、現時点では結果を出せていない。


では、チチカスを活かす配合とは??



チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系で、母は定石通りSomethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした。

チチカステナンゴの配合を考えるとき、やはりSomethingroyalの牝馬クロスを基盤において施す配合が望ましい。 (...と思う)


Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬。。。


真っ先に頭に浮かぶのは、シーザリオ、ブエナビスタ。



とくにチチカステナンゴ x ブエナビスタは、Bryonia ≒ Run Honey を基礎として、相似した部分が多くできる配合となる。


シーザリオ、ブエナビスタともにスペシャルウィークの牝馬だが、チチカステナンゴ、良いと思う。(現時点の種牡馬としてのお粗末な成績ではとても配合相手として白羽の矢は立たなかっただろうが・・・というか既にこの世にいない;;)




“未来のチチカステナンゴ代表産駒がシルクの募集馬にいた!!”

わがシルクにおいて、SS牝馬ではないけど、ただなんとなく合いそうな、「チチカス x テイオー」というタイキポーラの11の配合が気になり、調べてみた。

すると。。。なかなかのキイを含んでいた。上記のキイがあった。タイキポーラは祖母の父はHabitatなので、「Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬」なのである。




ポーラメソッド(タイキポーラの11)のNicks Appeal”

本馬(ポーラメソッド=タイキポーラの11)の5代血統表においては、Sir Gaylord 5 x 5 と表記されているが、それは上に書いたとおり、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させていることになる。すなわち本馬は、Sir Gaylord = Swansea 5 . 7 x 5 というクロスで、チチカステナンゴのキイ<Somethingroyal>を引き出すことに成功した。



。。。と、こんな感じ。
インパクトに欠けるが、まずまずの配合のキイ、と思う。


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ポーラメソッド  芦毛 '11/2/11生    
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