今年の成績


2012  

4-2-0-0-1--14(21戦4勝)   

収得賞金:1億472万円    

出走馬:7頭  出走回数:21回  勝利馬:2頭    
  

  勝利回数:4回       勝率:0.190
  連対回数:6回     連対率:0.286    
  複勝回数:6回     複勝率:0.286



☆☆ 2012 memories ☆☆

ローブティサージュ
  「新馬勝ち~GⅠ勝利」
12/07/15 函館 2歳新馬 1着
12/11/10 京都 ファンタジーS-GⅢ 2着
12/12/09 阪神 阪神ジュベナイルF-GⅠ 1着


ペルレンケッテ
  「復帰後500万下から一気に準OPへ」
12/09/08 阪神 3上500万下 2着
12/09/22 阪神 3上500万下 1着
12/11/17 京都 3上1000万下 1着




(番外編~地方馬~)

シルクデピュティ
  「新馬戦を8馬身差圧勝」
12/11/29 大井 2歳新馬 1着





今年はええ年やった~
来年も確変が続くといいなぁ。



みなさま、良いお年を!!



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Xmasプレゼントはナイキフェイバーの11

大人にはサンタさんが来てくれないから。。。


自分へのご褒美として。。。



ナイキフェイバーの11ヘ出資しました!



この馬、5月21日生まれというかなりの遅生まれなんですけど、これが凄い可能性を感じさせる馬体なんですよね~。成長途上でこの馬体ですから、とても楽しみ♪

。。。というように、馬体で惹かれ、そして改めて血統表を見たらこれがまた魅力ある血統をしていたんですよ。詳細は下で。



これで1歳馬はレジェンドトレイルの11に続く2頭目。
しかも2頭とも関東馬の牡馬。
あと2~3頭関西馬で目をつけている馬がいるので、
最終的には1歳馬は4~5頭出資する方向です。



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ナイキフェイバーの11 1歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
   母父:Favorite Trick
    祖母父:Saratoga Six



本馬の祖母Sixy Chicは、薄いながらもハートライン上に、Erinの牝馬クロスを基礎とした Longford ≒ Dynamo 5x4 のニアリークロスを配合のキイとしたが、母ナイキフェイバーはこの祖母のキイをBold Irish 6 x 7 とすることで継続することに成功した。Bold IrishはIcecapadeの祖母であり、ErinはIcecapadeの3代母である。そのIcecapadeで本馬ナイキフェイバーの11は結合したのだから何とも奥深い。(Northern Dancer ≒ Icecapade)

また、母ナイキフェイバーは、Favorite TrickとSaratoga Sixを介してのニアリークロス、 Last Wave ≒ Comely Nell 5 x 4 を配合のキイとするが、ここで興味深いニュースを紹介しよう。


―― 2006年6月6日、ニューメキシコ州のJEHスタリオンステーションで発生した火災にFavorite Trick(フェイヴァリットトリック)は巻き込まれた。その際に、同じく名競走馬の Saratoga Six(サラトガシックス)ら5頭の種牡馬も焼死した。 ――



ナイキフェイバーは、父Favorite Trick、母父Saratoga Sixという配合である!!


このFavorite Trick x Saratoga Sixという配合は、上記で紹介した<Favorite TrickとSaratoga Sixを介してのニアリークロス、 Last Wave ≒ Comely Nell >を形成する配合だが、Favorite Trickの父の母父Finneganは、Saratoga Sixと同牝系という血の繋がりも何とも因縁深く、同じ日にこの世を去った血が累代において配合されたという本馬の牝系の血統は、Favorite Trick と Saratoga Sixの無念を晴らす為に本馬はこの世に生を受けた、そのような錯覚さえ覚える。


Favorite TrickとSaratoga Sixとのスピードと早熟性を受け継ぎ、デュランダルによってスピードを増幅した本馬は、遅生まれながらも2歳戦からの活躍を期待し、スプリンターとして大成することでFavorite TrickとSaratoga Sixの無念を晴らしてもらいたい。


有馬良ければすべてよし


今年の世相。。。キーワードは「尖閣諸島」でしたね。
オーシャンブルー(領海)にシップ(船)とシップ(船)。。。


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3連単 13 → 06 → 09  24,250円

今日の馬券一部公開


有馬は、

◎ ゴールドシップ

で行くつもりですが、
直前気配でルーラーシップに変えるかも知れません。




その前に資金稼ぎを


阪神9R 樅の木賞

◎ ⑪クリソライト
O ①ブロードソード

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このレース、他に直前に馬単を買い足すつもりです。




シルク2011年産の近況写真が公開され。。。


ひとり検討会やってます^^;


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シルクの近況報告は、かなり焦(じ)らすので
もう“パブロフの犬”状態。

その反動で思わずあれもこれも買ってしまいそう^^;



どうもご無沙汰してすみませんm(_ _)m



燃え尽きてませんよ~^^;
年末で何かと忙しくって。。。orz



有馬はだいたい決まっています。
今のところ
菊花賞馬~有馬記念
を信じて軸馬にするつもり。


相手を考える上で、
今年はマイラーのレースになるのか?
トリッキーなコース特有の乱ペースでスタミナタイプが台頭か?
。。。の見極めが必要で、
今年は後者のタイプを買う予定。
即ち、「有馬はロベルト系を狙え」で行こうと思います。
スピードより粘りとか我慢が利く馬狙い、ですね。



馬も欲しいですね。
本当は今年は牡馬で固めたいと考えていますが、
手堅い馬も世代に1頭は欲しい。
すると筆頭格は牝馬ですけどストロングメモリーの11ですね。
この馬は堅いでしょう。
だけど、ダート短距離馬は正直食傷気味です。


今のところ牡馬数頭を注目していますが、
最終的にはその中から3頭くらい出資したいと考えています。




とりあえず、

「生きてますよ~」
「燃え尽きてませんよ~」


という報告まで。





重賞を勝っても何も変わらない

11年追い続けていた重賞制覇の勲章、
GⅢ、GⅡを飛び越していきなりGⅠ!

だったわけですが、11年という長い年月で、
「もはやオープン大将が限界なのか?」
と心が折れかけたこともありました。


その反面、「これだけ焦(じ)らされてもし重賞勝ったら、
その反動で燃え尽きてしまうのではないか?」
という懸念もありました。



しかし、GⅠを勝ったからといって
今まで見ていた景色が変わることもなかったし、
競馬に対する想いも勿論、
一口に対しても
なにも変わっていませんね。


“なんちゃてGⅠ”だったからかな??


なので、むしろ、
『いつかクラシック馬』
『いつか牡馬で重賞』
とますます夢は膨らみつつあります。



たった1度GⅠを制覇したからと言って、
天狗になることもないし、
もし1回だけだったら「たまたま」と言われてしまうし、
それはローブにも言えることで、
そうならないためにももっともっと勝たねば!



ただ、自信というか確信を得ましたね。
「母の重要性」
というテーマを掲げ配合的特長のある馬を一貫して狙って、
まさにその狙い通りの母の仔でしたからね、ローブは。

『間違ってなかったんだな』って。


だからこの調子で一口を続けていきます。
「検証」ではなく「確信」で攻めていきます!!






ウォーエンブレム産駒のGⅠ馬2頭とも我が手に!?


ウォーエンブレムが特定の牝馬にしか興味を示さないのは、ウォーエンブレムの中に眠っている遺伝子が「何か」を求めているのかも。だから強いくらいの「配合のキイ」のある産駒が活躍するのではないか。





私はかつてキャロットにおける2007年度の数多くの募集馬の中から「ヴァンドノワールの06 牝」ただ1頭を選びました。「貴重なウォーエンブレム産駒」という枠を超えて、とても魅力的な配合をしていたのが出資を決めた一番の理由です。


ウォーエンブレムは特定の牝馬にしか興味を示さないのはご存知のとおり。ヴァンドノワールに関しては、2期連続で種付け成功しているので、よほどウォーエンブレムのお気に入りだったのでしょう。

それは、17歳まで1頭しか産まなかった女傑Signorina(St. Simonの初年度産駒)が、四流種牡馬Chaleureuxの前で止まっていななき、「愛の力」で結ばれた、ロマンティックなあの話とどこか似ている。(そうした「愛の力」で誕生したSignorinettaは、英オークス(英G1)制覇の2日後に英ダービー(英G1)を制した名牝となった!)

『何故ウォーエンブレムはヴァンドノワールを求愛したのか!?』

特定の牝馬にしか興味を示さない彼がヴァンドノワールに関しては2期連続で種付け成功したのは『ウォーエンブレムの中に眠っている遺伝子が「何か」を求めたのかも?』としか思えてならない。何故なら、ヴァンドノワールとの配合において、Our Emblem ≒ ヘクタープロテクター(8分の5.5同血クロス) 2 x 2 という強烈なキイで結合するからです。

特定の牝馬にしか興味を示さない彼がヴァンドノワールに関しては2期連続で種付け成功し、そうして誕生したのが後のGⅠ馬ブラックンブレムなのです。(このブラックエンブレムは当初キャロットで募集される予定だったのが白紙になり、翌年募集された全妹ピースエンブレムに出資しました。)



そしてこの度、運良くウォーエンブレム産駒2頭目のGⅠ馬となったローブティサージュに出会えたのです。もちろん配合のキイによる「遺伝子の求愛」「愛の力」を確信して。

 
全姉妹なので、ピースエンブレム=ブラックエンブレムとするならば、ウォーエンブレム産駒の貴重なGⅠ馬2頭を2頭とも射止めたことになります。それができたのは僭越ながら「ウォーエンブレムの配合のコツを掴んでいるから」と我ながら自負しております。




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ウォーエンブレム

父母(Our Emblemの母)Personal Ensignは、ダート10F前後を中心に通算成績13戦13勝(うちGⅠ8賞)のパーフェクトを記録した女傑だった。1988年にはエクリプス賞古牝馬チャンピオンにも輝いている。

ウォーエンブレムは5代アウトクロスなのだが、父Our Emblem、母Sweetest Ladyともに5代アウトクロスだった。「アウトクロス馬同士の配合からアウトクロス馬を作る交配形式」本来こういう交配法は遺伝力も少なく、競走能力も高くないという交配形式で望ましい配合ではないと言われている。それでもウォーエンブレムが卓越した能力を持っていたのには、「女傑Personal Ensignの隔世遺伝」という説が最も有力だろう。

だが、種牡馬となって配合相手を選ぶ際、この“雑種的配合”には、「強めのクロスによる結合」もしくは「配合相手が強いクロスを所有」という配合相手を必要とすると考えている。 

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ローブティサージュGⅠ制覇!



8日
 ペルレンケッテ
 阪神10R 六甲アイランドS
 (準op・芝1400m・浜中55)

    **** 8着(1人気) ****


9日
 ブロードピーク
 中京9R 3歳上500万下
 (芝1600m・川須55)

    **** 14着(12人気) ****


 ローブティサージュ
 阪神11R 阪神ジュベナイルF
 (GⅠ・芝1600m・秋山54)

    **** 優勝!(5人気) ****







ペルレンケッテ

自信あっただけにショックが大きいです。川田のバカヤロー!3角でずっとフタをしやがって!オマエも共倒れしてどうすんだ!しかも。。。

>>4コーナーでこすられて嫌気がさしたようで、最後はやめてしまっていました。  

おまけに接触までも(怒)
  
内枠で外に出せず。。。って、翌日のローブティサージュ(阪神JF-G1で1枠1番での出走)の最悪パターンを連想させる嫌なレースとなってしまいました。

疲れもあったのか、この馬らしさが全く見られなかったです。このクラスで頭打ちする馬とは思えません。きっとリフレッシュの後、牝馬規定による引退まで完全燃焼してくれることでしょう。



3頭出しのメインは何と言ってもこの馬。。。


ローブティサージュ!!

やりました!
GⅠ制覇です!!

出世レースとも言われている阪神JFを勝ってしまいました!

このレースは、2006年阪神競馬場の新たな芝外回りコースが設けられた改修により、芝1,600mのスタート地点も向正面に変更され、内外の不利が生じない真の実力を発揮できるレースに変わりました。

その改修工事以降の勝ち馬を挙げると。。。

2006 ウオッカ
2007 トールポピー
2008 ブエナビスタ
2009 アパパネ
2010 レーヴディソール
2011 ジョワドヴィーヴル

どうですか!この面々!!
「出世レース」と言われる由縁がここにあります。

その歴代の名牝と並べてローブは名前が刻まれたのです。
色々と妄想するなと言う方が難しいです。


一方で「フロックだ」という意見もあるでしょう。
それは、300万馬券というのが象徴しているように、1~3着が人気薄だった事も要因になっているかもしれません。しかしレースを見直して下さい。2着3着馬、あれは強いですよ!2着馬は短期間でプラス20kg近く増えたように古馬なみの成長力を遂げているし、3着馬は配合のキイがしっかりしています。この先目の前に立ちはだかる存在になることは間違いないでしょう。

ローブ自身も、新馬で前残りの展開を1頭次元の違う競馬で差してきたし、捻挫による一頓挫があって3ヶ月ぶりとなる2戦目は距離を2ハロンも短縮させ、決して適正ではない距離、しかも重賞レースということでそのカテゴリーの実力馬相手で2着に来たという底知れない能力を示しました。

「底知れない」が「未知数」で「人気になりにくかった」だけであって、能力無い馬が展開で勝ったのとは訳が違うと断言できます。

勿論今後の成長力を問われるところですが、血統背景もしっかりしているので春に向けて、不安よりも期待の方が大きいです。故障さえ無いことをただただ祈ります。






一口馬主を始めて11年強。

これまでペニーホイッスルのフェアリーC-GⅢ2着というのが最高で、それも遠い遠い8年前。エンシェントヒルはオープン特別4勝しながら重賞にあと1歩届かなかったのとどこか重複しているかのように、なかなか勝てないでいました。

「このように血統を好き勝手に語らせて頂いているのに重賞勝ち馬を自ら見いだせないのはつらいなぁ」

ここ数年、重圧になっていました。


長かった(涙)



G3,G2を飛び越していきなりG1を勝ってしまいましたが、「配合のキイ」がある馬とはこれほどまで破壊力があるという、良い例ではないでしょうか!(配合論の信念貫いてて良かった)






実は、うかれてばかりはいられません。
ローブがG1レースを勝つ数時間前にブロードピークも出走していました。ある意味で「剣が峰に立たされた一戦」として臨みました。

結果、彼女は競走馬として続けることは厳しいとの判断により引退となりました。まだ4歳ですので無念としか言いようがありません。

彼女は、私の「悲願の重賞制覇」を実現させるために出資したディープインパクト2頭の内の1頭でした。この世代はディープのファーストクロップであり、同じくディープ産駒のペルレンケッテとともに「本気モード」で“狙いに行った”世代でした。

その「悲願達成請負馬」である2頭のお姉さんらが揃って出走した週にローブティサージュがGⅠを勝ち、同時に私に悲願の重賞制覇という勲章を与えてくれたのは、なんだか不思議な縁を感じて仕方ありません。

「これで役目を果たしたからね」
と言ってターフを去っていったかのように思えてならないのです(涙)

ありがとう、ブロードピーク。



秋山騎手「落ち着きがあって、状態が上がっているのがわかっていたので、自信を持って乗りました。文句なしの競馬でしたね。内枠だったので、覚悟を決めて内を付こうと思っていたし、最後は前が開いてくれることを信じて乗りましたが、考えていた通りの展開になりました。最後は前の馬が結構渋太く粘っていたので、少し焦りましたが、さすがにこの馬の力が一枚上でしたね。来年に向けて良いスタートが切れたと思います」

須貝師「ジョッキーが上手く内を捌いてロスなく乗ってくれましたね。来年になれば、もっと良い体になってくれると思います。この後は放牧へ出して、一息入れてあげようと思います」

調教助手「馬体減は最低限で済んだし、終始落ち着いてくれていたので、力は出し切れると思っていました。センスのある競馬をする馬だし、まだまだ良くなって来ると思うので、来年のクラシックがかなり楽しみになりましたね」

今週は我慢して下さい@自慢話


この度は、ローブティサージュ並びにポンセのGⅠ初制覇への沢山のご祝辞を頂戴致しまして、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m


『なんか言葉少ないんちゃうの?』


今日は朝からコンビニにスポーツ各紙を買いに走ったように、当然のことながら舞い上がっていますが、なるべく抑えようとこちらでは手綱を引いておりました。

だって、今まで11年間、周りの人が重賞を勝つ度に垂れてくる涎を拭きながらじ~っと我慢をし、うらやましいなぁ~と思いつつも、仏ではない人間ですもの、やはり喜びを全面に出されているブログ記事などは読んでて不愉快なときもありました。

『きっとボクの記事を読んでて、あの時の自分のような気持ちを持っている人も多いだろうなぁ』



だけど、だけど、もう限界。
手綱を抑えている手がしびれてきました。


すみません、明日以降のこちらの記事は、精神衛生上よろしくないので、できれば来週以降にお越し下さることをお勧めいたします。手綱を緩めたポンセは暴走します。それくらいこの11年は長かった。。。



まずはジャブ程度に。。。




今日のつぶやき



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週刊競馬ブックにギャロップ、ニッカン、スポニチ、デイリー、サンケイ、報知のスポーツ紙、締めて2000円。レジの人変な顔してました(笑)@ローブティサージュでまだ舞い上がってます

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写真はどれもこれも負けているように写っているから、注文するのはや〜んぴ。(クビ・クビ差だから仕方ないか)@阪神JFの写真サービス

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悲願達成!!11年かかった(涙)



ローブティサージュ

阪神ジュベナイルフィリーズ-GⅠ

優勝!!!!




。。。と同時に、



11年越しの

悲願の重賞制覇達成!!!!




長かった(涙)

もう勝てないかと思っていた。
先週の酒井学の気持ちがよくわかる。






いよいよ阪神ジュベナイルフィリーズ-GⅠ@ローブティサージュ    ペルレンケッテも準OP昇級緒戦!



8日
 ペルレンケッテ
 阪神10R 六甲アイランドS(準op・芝1400m・浜中55)


9日
 ブロードピーク
 中京9R 3歳上500万下(芝1600m・川須55)

 ローブティサージュ
 阪神11R 阪神JF(GⅠ・芝1600m・秋山54)




数少ないわが稼働馬の中でもエース格の3頭がこぞって出走します。中でも何と言っても12/9(日)阪神11R 阪神JF-GⅠに出走するローブティサージュでしょう。

桜花賞と同じ舞台で行われる同レースは、早熟性やスピード能力よりも、将来性のある馬が勝ち上がっています。女傑ウオッカにブエナビスタ、3冠牝馬アパパネらがその代表格ですが、ラインクラフトやアストンマーチャンのような後のスピード馬が何故かこのレース勝ちきれず、むしろ後にオークスを勝つような馬が勝利しているのが印象的。

このデータを見ると、1800mの新馬勝ちから休養明けかつ一気の距離短縮1400mのしかも重賞で2着に来た、わがローブティサージュには贔屓目でなくとも期待が掛かります。

何故なら彼女は、牡馬混合の中距離、力の要す洋芝、休養明け、真の適性ではない芝7ハロン・・・といかなる条件においても「まだ連を外していない」という底知れぬ奥深さを感じるからです。

世界のヴィクトワールピサを近親に持ち、母においてはアサクサデンエンと100%同血という血統背景は、同時にグローリアスソングやクードフォリーといった名牝を介したX染色体伝達経路においてHaloの遺伝を確実に伝えた配合となっています。Haloの俊敏さを兼ね備えた彼女ならばどのような競馬でも対応できるし、先行して粘り混むのを得意とするこれまでのウォーエンブレムとはひと味違う本馬なので、SS系相手の瞬発力勝負になっても大丈夫でしょう。期待しています。

ローブティサージュ/阪神11R 阪神ジュベナイルF(GⅠ)(芝1,600m)
          18頭1枠1番 54kg 秋山     発走15:40
ファンタジーSで2着と好走した後は、2歳牝馬ナンバー1決定戦であるこの一戦に向けて態勢を整えており、秋山騎手は「先週ビッシリやっているので、今週は持ったままだったけど、手応えも抜群だったし、確実に前走より良くなっているよ。前走時は、テンションが上がらない様にセーブした分、ビッシリやれなかったけど、前走後は落ち着きもあって、この中間はしっかり追い切りが出来たのは大きいと思うよ。前走は、1,400mでもこの馬の競馬を崩したくはなかったので、自分の競馬をしての2着でしたが、今回は距離も延びることだし、折り合いもつけ易くなると思うので、何とかこのチャンスをものにしたいですね。枠はどこでも良いので、あとはこの馬の力を信じて乗りたいと思っています」と話し、調教師は「追い切りは、同じレースへ出走するコレクターアイテムと併せてやりましたが、終始馬なりでやった程度だけど、これだけ迫力のある走りをするんだから、かなり力を付けてきていると思うよ。前走後も落ち着きがあって、追い切りもしっかりこなせたし、今回は自信を持って競馬に出せると思います」と話しています。




前日には、ペルレンケッテが出走します。この一戦も楽しみ。1000万下と準オープンとでは大きな大きなクラスの壁が立ちはだかっているのを自覚していますが、本馬には勢いがありますし、何よりこの条件で底を見せていません。(芝1400m:4-3-0-0-0)

ここを一気に通過したら来年が非常に楽しみになるし、いよいよ10年越しの悲願の重賞制覇をこの馬が。。。という気さえ起きてしまいそうです。この世代は珍しく(牝馬にしては)高い馬へ出資した『本気』の世代だったので、本馬には特別な思いがあります。

その『本気の世代』のもう一頭も密かに出走します。ブロードピークです。この馬も高かった。。。父ディープインパクト、母は女傑ブロードアピールですからね!しかし全然回収してくれていないです^^;今回は久々に芝へ戻り、GⅠの裏開催での中京で“空き巣狙い”ばりに2勝目を目論んでいますが、自信がないのでこの辺にしておきます。





阪神JF-GⅠ最終追い切り

ローブティサージュ

栗東・良・秋山
56.5 - 41.2 - 27.2 - 13.9 (馬なり余力)   
コレクターアイテム強めを0.7秒先行して0.1秒先着


力の要す馬場だったため、オーバーワークを懸念しての追い切り。トータルのタイムはライバルに及ばなかったものの、きっちり先着したのは好感。この馬の長所は「勝負根性」ですから。



枠は外目が理想ですね。

~外に出して直線前を捕らえに掛かる~
この競馬でこれまで結果を出してきたわけですから、変に内に入れたり包まれたりで負けたら一番悔いが残りますからね。 




今日のつぶやき




いよいよ阪神JF-GⅠまであと6日。毎朝のスポーツ紙が楽しみだ。@ローブティサージュ12/9(日)阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズ-GⅠ出走


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おそらく4~5人気くらいかな?キャリアの浅い馬同士、しかも2歳の牝馬なのでどの馬にもチャンスはあると思う。妄想では「大外からローブティサージュ!」(笑)@ローブティサージュ12/9(日)阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズ-GⅠ出走


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その前日はペルレンケッテが準オープンの昇級緒戦を迎える予定。芝1400mのこの条件は[4-3-0-0-0]で底を見せていない。ここをあっさり通過すれば中1週で阪神C-GⅡへの挑戦も考えられるので否応にも力が入る!@ペルレンケッテ12/8(土)阪神10R六甲アイランドSに出走


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