手強いなぁ@レッドオーヴァル


レッドオーヴァル

母コートアウトの配合。。。
Smartaire 4 x 3

これがハートライン上で、しかも同牝系のSmart Strikeを意図的に配合して戻したバッククロス。


それでディープでしょ!?


これは名馬になる裏付けが揃っていますよね。



しかし、わがローブティサージュにも負けないくらいの配合のキイがあるのです!!(こちら


ここは記憶に残る名勝負を演じてもらって、本番、いや今後も良きライバルとなって欲しいですね。


決して「女王」としてではなく、実力と血統背景に敬意を表して、素直にそう思うのです。



けど、今回は負けるかも。。。



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こんな良いのが届きました



『宅急便です』


(何やろ??)


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(もしかして!?)

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(やっぱり!)

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無料でいただけるのです。

『やるやんシルク!』
(キャロットでもこんな素敵なプレゼントないぞ)



(お宝たちとパチリ♪)

IMG_3133.jpg




さて、チューリップ賞-GⅢまであと4日。



ワクワク・ドキドキ






チューリップ賞1週前追い



いいね!



ローブティサージュ/秋 山

2/20 栗坂不    
55.4- 40.7- 26.8- 13.4 馬なり余力

ジャスタウェイ(古オープン)強目
を0.3秒追走0.5秒先着



悪い流れ




ラステラッサは初ダート6着で、

「距離をあと1ハロン短縮(7f→6f)したら圏内!」
「いつも一息入れているからなぁ」

と思ってたら

「続戦の方向で」

と嬉しい知らせ。



しかし何故か

「千葉の千代田牧場へ放牧」

とのメルサ。




牡馬期待のローランズソングのデビュー戦は11着惨敗。
だけど大型だし、調教代わりのレースだったのでコメントも

「使っていけば良くなりそう」


だけど、

「再調整の目的でノーザンファーム天栄へ」

というメルサ。
この真相がわかるのは1週間後という、
シルクお約束の遅い情報



ローブティサージュがクラシックへ向けて帰厩したけど
あまり良くない流れなのが


ローランズソングは11着でした

出資馬 出走結果
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
  2/10 日曜日
  ローランズソング
  東京6R 新馬戦(ダ1600m・北村宏56)

    -- 11着(11人気) --
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


「素質の片鱗」を見るというところまでは競馬に参加していなかったように思います。いわば「公開調教」地方で言えば「能力検定」という表現が正しいでしょうか。この1戦で判断は難しいですが、無事であれば今日の〝公開調教〟の効果も見込め、前進は可能だと思います。ですので次にちゃんとしたコメントを書きたいと思います。



北村宏騎手「まだ緩いですね。体にも余裕があるし、使いつつでしょう。急には良くならないと思いますが、気の良い馬ですから、使っていけばもっとピリッとしてくると思います」

栗田博師「入厩当時に比べてだいぶ絞れたとは言え、まだ余裕がありますからね。乗り役も、『まだ緩いけど、使って行けば良くなりそう』と言っていましたし、これからしっかりして来ると思います」





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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。


このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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ローランズソング、2/10sun.東京debut

出資馬 出走情報
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
  2/10 日曜日
  ローランズソング
  東京6R 新馬戦(ダ1600m・北村宏56)
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ローランズソングが2月10日日曜日、
東京6レースの新馬戦でデビューします。


この馬は、募集時にDVDをさ~っと見たときに
「おおっ!」と目が止まった馬で、
それから血統表を広げ、配合分析したら
「ビンゴーっ!」
という感じで出資を決意しました。
(配合のキイは以下を参照)

厩舎もきっと「ヤマニンゼファーの再来!」
と期待をかけてくれると勝手に思い込んでの出資でした。

なかなかの動きを披露していますが、
500kg超えの大型馬でもありますので、
初戦から!というタイプでもなさそう。
だけどきっと素質の片鱗を見せてくれると信じています。



当初は先週デビュー予定でしたが、除外となった為、今週に目標を切り替えており、調教師は「熱発したり、脚元にも不安が出たりして、仕上がりに時間が掛かってしまいましたが、何とかここまで来ましたね。それでもやる度に動きは確実に上向いてきていますし、体もだいぶ絞れてきました。ただ大型馬なので、初戦からというよりは、使いながらになると思います。脚元の事を考えると、初戦はダートの方が良いでしょう」と話しています。



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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。


このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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最後の優勝記念QUOカード

シルクの太っ腹サービス、
QUOカード¥500分。
GⅠなので? ×2。

このサービスも2012年12月末までのサービスでしたから
最後の最後でのチャンスをモノにできました♪

このサービスはキャロット以上ですよね!

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勿体なくて使えないわ。




東京新聞杯の万馬券いただきました


ニューイヤーS組が少なかったので予想が難しかったですが
なんとか万券引っかけました。


20130203tokyo11r000616490.png

  3連単   5-1-8   16,490円

ダート一変!とはならず6着でした。@ラステラッサ

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2/3日曜日

ラステラッサ 3歳牝馬(シルク)

中京1レース
3歳未勝利(牝馬限定)
ダート1200m・丸山54

  -- 6着(8人気) --

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密かにダートで一変すると思っていたのに。

芝2戦は良い所無しで、ダートに変わってオッと吃驚!そこからポンポーンと連勝!!・・・というエンシェントヒルとダブらせてを妄想してたのに。。。

6着というビミョーな結果でした。
確かに使い減りするのですぐに放牧に出され(というか権利が取れないから?馬房の都合?)、「使っての上積み」というのがこれまで無かったですからね。それでも未勝利くらいは何とかならないとちょっと厳しいでしょうね。

しかし難しいですね、馬って。
今でもパンフを見直しても絶対この馬良いと思うのです。
血統も配合も申し分ないし。

そう言う意味ではこの馬へ出資したことは後悔してませんが、自信を持って出資したのにこの結果は正直凹みますね。まぁ生き物ですから、1+1=2とはいきませんけどね^^;

ダートは問題ないと思いますけど、1200mだと追走に苦労している感じでしたね。ダート1400mに期待しましょうか。

あーあ、変わると思ったのですけどね、この条件orz

丸山騎手「返し馬では問題無さそうでしたが、レースで砂を被ると、頭を上げて嫌がっていました。外を回りながらも、最後まで止まっていませんし、砂を被る経験をした事で、次走は前進が見込めると思います。距離は1,400m位の方が良いかもしれませんね」吉村師「初ダートで、砂を被ると嫌がっていましたが、3ヶ月振りの競馬にしてはマズマズの内容だったと思います。もう少し内目の枠が当たっていれば、4〜5番手に付けられていたでしょうね。ダートもこなせる事が分かりましたので、使った後も問題無ければ、続戦しようと思います」





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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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ラステラッサ、ベストの条件で!

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2/3日曜日

ラステラッサ 3歳牝馬(シルク)

中京1レース
3歳未勝利(牝馬限定)
ダート1200m・丸山54

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「母が繁殖牝馬としての配合のキイを持ち合わせている」

というのは、阪神ジュベナイルF-GⅠを勝ったローブティサージュと同じ。むしろこちらの方がX染色体伝達経路上でクロスするに相応しいサイアー=バックパサーだったので、出資検討の段階ではこちらの方に期待したものです。結局2頭とも出資しましたが、こちらへは「2口」という、些細ですが強弱を付けたことが期待の表れでもあります。


さて、そんな彼女は既に2戦を消化し、8着→13着と素質の片鱗すら微塵もまだ見せていない現状です。しかし、それは「芝」においてのもの。

この度、我ながらベストと考える条件の「牝馬限定ダート1200m」というステージで初勝利を狙います。ここで一変してくれると信じています。そうでないと困るのです。既にG1を勝ったローブティサージュと同等なくらい期待している本馬なので!



約3ヶ月振りの出走となりますが、帰厩後はここを目標に態勢を整えており、調教師は「以前と比べて体はさほど変わりはないのですが、毛艶も良いし、体重の割にとても大きく見せる様になっているのは好感が持てますね。30日の追い切りでも、以前より余裕をもって坂路を駆け上がる様になってきたので、全体的にしっかりしてきているのだと思います。今の状態なら十分良い競馬をしてくれると思うし、ダートの牝馬限定戦という条件も、期待が大きく楽しみにしています」と話しています。







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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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心の愛馬☆トランザムスター☆


〝ウォーエンブレムは得意〟と豪語する私ポンセが、キャロットで迷いに迷った末、巨漢&厩舎で断念したウォーエンブレム産駒がおりました。スターパレードの10ことトランザムスターです。この馬には立派な配合のキイがあります。

しかしこんなに早く仕上がるとは誤算だったなぁ。今後も「心の愛馬」として応援していきます。


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トランザムスター 3歳牡馬(キャロット)

土曜日
京都3レース・3歳新馬
ダート1800m

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20130202kyoto3r0002.png


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レース後追記


『トランザムスターは使っていく内になんとかなるだろうけど、馬券の結果(1着馬を自信もって消した)があまりにも酷すぎる。。。これは時間が掛かりそう』



馬名応募


以下で馬名を応募しました。

今まで一生懸命考えて応募したけど、
一度も採用されたことがないので、
今回はあまり捻らず、シンプルに考えました。



レジェンドトレイルの11
★馬名応募する馬の募集番号★ シルク11-10 
★馬名★ ネオレジェンド  
★英文字★ Neo Legend(英語) 
★馬名の由来・意味★ 「新伝説」という意。父名+母名の一部より。
★馬名に込められた思い★ 伝説の名馬になって欲しいとの願いを込めて。



ナイキフェイバーの11
★馬名応募する馬の募集番号★ シルク11-27 
★馬名★ ローランフェイバー  
★英文字★ Roland Favor(英語) 
★馬名の由来・意味★ 「ローランの好意」という意。母名の一部と、ローランが持つ聖剣=デュランダルの父名より連想。



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