ローランズソングは僅差の2着でした!

出資馬 出走情報
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  4/27 土曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  東京3R 3歳未勝利(ダ゙1600m・田中勝56)

   -- 2着(9人気) --
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よっしゃー1100万馬券!!
。。。取れませんって^^;

しかし、12人気、9人気、10人気の組み合わせですか。

確かに展開の利もありましたけど、スタート後にスーッと先団に取り付けて、人気薄の逃げ馬が作り出すスローペースにもじっと折り合って始終2番手で競馬を進められたあたり、調教から得た学習能力と、わずか2戦目でそれができたこの馬のセンスを再認識しました。こういう競馬ができればそう大崩はないでしょう。叩いて次は更に良くなると思います。

フロックでも何でもありません!次それを証明してくれることでしょう!


ローランズソング /東京3R 3歳未勝利    
[D1,600m・16頭]2着[9人気]

栗田博師「レース前から、今回は前回と違う結果が出せると思っていました。馬体重はプラス4㎏でしたが、ビッシリやっての数字ですし、馬体も締まっていましたからね。これで目処は立ちましたし、次走が楽しみです」



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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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ローランズソングの2戦目

出資馬 出走情報
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  4/27 土曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  東京3R 3歳未勝利(ダ゙1600m・田中勝56)

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この馬には配合のキイがある!
馬体も好みだ!
だから期待している!
デビュー戦は「いかにも大型馬の初戦」という内容だったので
改めて叩いての2戦目!と期待する。

。。。だけど、ブックでは見事なまでに無印orz

えーい、トラックマン達がびっくりたまげる走りをしてやれ!



ローランズソング /東京3R 3歳未勝利 (D1,600m)
  16頭5枠9番 56kg 田中勝    発走11:10
デビュー戦を使われた後は、放牧に出て一息入れると、約2ヶ月半振りに出走する事になり、調教師は「一度使って体がスッキリして良くなりましたし、調教の動きも変わってきましたよ。脚元の不安もなかったので、中間はウッドコースでも時計を出せました。今回は1,600mなので、息の入れ方を覚えるためにも、下で追い切れたことはプラスだと思います。前走からの上積みは大きいと思いますし、前進を期待できると思います」と話しています。



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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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シルクデピュティは11着でした。

出資馬 出走情報
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  4/26 金曜日
  シルクデピュティ(シルク・3歳牡)
  大井1R 3歳275万 サラ系3歳(ダ゙1200m・楢崎功56)

   -- 11着(3人気) --
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先生、この馬にすごく期待かけて頂いているようだけど、
それにしても負けすぎではないですか?
本当に期待して良いのでしょうか、先生?


シルクデピュティ /大井1R 3歳275万以下 [D1,200m・13頭]11着[3人気]

楢崎騎手「初めて砂を被る展開になったので、戸惑ってしまったようです。でも良いスピードがありますし、能力も高いと思うので、ひと叩きした次走はガラッと変わってくれるんじゃないかな」

三坂師「砂を被る形になって嫌気が差した部分もあったようだし、今日は最内枠がアダになってしまいましたね。それに時計が速く、休み明けのこの馬にはきつかったと思います。もともとここは叩き台という気持ちもありましたし、一度使っての変わり身に期待したいですね」



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シルクデピュティ 
2歳牡馬・シルク(地方馬ファンド)
   大井・三坂
 父:フレンチデピュティ
 母:アドマイヤイチ
 母父:ヘクタープロテクター

▼ネヴァーベンドと同じ牝系で、3代母は8代母ファイスフルを戻すことに成功。
▼さらに母は3代母の「キイ」をヘクタープロテクター内のネヴァーベンドで継続。
# このような母なのできっと仔出しは良いと思われる。

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シルクデピュティ3戦目。

出資馬 出走情報
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  4/26 金曜日
  シルクデピュティ(シルク・3歳牡)
  大井1R 3歳275万 サラ系3歳(ダ゙1200m・楢崎功56)
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馬券は買いません。地方はレースで作っていくようなところがあるから。前走はそれで1人気を裏切り惨敗。馬券も痛手を受けました。

「前走を叩いて今回」、ならばそれは「勝負駆け」なんでしょうけど、前走後頓挫があって間隔があいてしまいました。なので今回は〝見〟。

ジョッキーは森から楢崎に変わりましたが、福山競馬の廃止に伴い大井競馬へ移籍となり、その所属先が三坂盛雄厩舎なのでこの乗り変わりは必然的なものでしょう。移籍後騎乗数が少ないわりに素晴らしい数字を出しているのでこの先も期待できるでしょう。(元々力はあった騎手ですから)

とにかくこの後ガタッと来ないことを祈って、結果を求めず、控えめに応援します。


シルクデピュティ /大井1R 3歳275.0万以下(D1,200m)
          13頭1枠1番 56㎏ 楢崎     発走15:00
立て直しの目的で中間はササ針を施すと、今開催で約3ヶ月振りの出走を決めており、調教師は「特にトモの疲れが大きかったようで間隔を空けましたが、だいぶ立ち直ってきました。この馬には大きな期待をかけているので、大事にして良かったです。今開催を目標に順調に乗り込みを進めて来ましたし、大体態勢は整っています。乗り役は福山競馬からの移籍ですが、普段の調教からとても精力的で、元々腕達者なジョッキーですから、上手く御してくれると思います。ここは枠順も良いし、スタートだけ決めてくれれば、スピードで押し切ってしまうことも想定していますが、まずは無事に1回使って、今後の活躍へ繋げたいと思っています」と話しています。




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シルクデピュティ 
2歳牡馬・シルク(地方馬ファンド)
   大井・三坂
 父:フレンチデピュティ
 母:アドマイヤイチ
 母父:ヘクタープロテクター

▼ネヴァーベンドと同じ牝系で、3代母は8代母ファイスフルを戻すことに成功。
▼さらに母は3代母の「キイ」をヘクタープロテクター内のネヴァーベンドで継続。
# このような母なのできっと仔出しは良いと思われる。

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ローブティサージュ、オークスは岩田

『何馬上で踊ってんの?』
『あれじゃ馬に負担かかるんでない?』

今まで岩田は敵に回ることが多かったので
上のような言葉もついつい口から出てしまい。




桜花賞5着のローブティサージュは岩田でオークスへ
    (スポニチ)




『大いに馬上で踊って下さい!(壊さない程度に^^;)』


勝手なもんで、この心の変わりよう。




「秋華賞でこそ!」

とこの馬への期待を抱いているので、「~インでじっとして闘争心をかきたて、直線で爆発させる~ウォーエンブレムの理想とする競馬」で、ブラックエンブレムを秋華賞で見事なまでにエスコートした岩田ならば、より期待が高まりまする。どうかこのままお手馬にしてやってくださいまし。秋華賞までは。。。



ラステラッサは13着でした

出資馬 出走情報
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  4/13 土曜日
  ラステラッサ(シルク・3歳牝)
  阪神1R 3歳未勝利戦(牝・ダ1400m・シュタルケ54)
       *** 13着(11人気) ***
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ラステラッサが4月13日土曜日、
阪神1レースの未勝利戦で出走した結果、13着でした。


「いつ買うか?今でしょ!」
ってな感じで約5千円分の馬券を買いました。

せめて最後まで一生懸命走って、5千円分楽しませてよ。


続戦して調整、そして次は逃げるらしいです。
本当に続戦してくれるのかな???


期待して出資したこと、後悔したくないし、まだどこかで「この馬の能力はこんなもんじゃない」って思っています。「しっかり負荷をかけて調教して競走に臨む」「逃げる」この2点で変わらないとき、この馬の限界を認めます。それまでは・・・まだまだ!



ラステラッサ   /阪神1R 3歳未勝利(牝)  [D1,400m・16頭]13着[11人気]

シュタルケ騎手「スタートしてからの反応も良く、好位のポジションで競馬ができましたが、ダートコースに入ってから前に馬が来た途端に砂を被ってしまい、それからは全く走る気をなくしてしまいました。今日の内容なら、行き切る競馬か、芝を使うかどちらかの方が現状良さそうですね」

吉村師「体が減っていたのは、しっかりやっての分なので問題なかったと思います。いい位置で競馬が出来ていたので期待しましたが、前の馬の砂を被った途端に戦意喪失してしまいましたね。乗り役は芝の方がいいのではと言っていましたが、芝の短い所を使うとなると、かなり間隔を空けないと使えないことだし、次走は地方交流戦も思案に入れて、このまま厩舎で進めて行こうと思います。同じ条件を使うにしても、行き切る競馬をするなど、極端な競馬をさせようと思っています」







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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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ラステラッサ、権利取ってくれ~

出資馬 出走情報
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  4/13 土曜日
  ラステラッサ(シルク・3歳牝)
  阪神1R 3歳未勝利戦(牝・ダ1400m・シュタルケ54)
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ラステラッサが4月13日土曜日、
阪神1レースの未勝利戦で復帰します。

「牝馬限定のダート1400m」
理想とも言える条件です。
だけど、ブックでは無印。
何故?
それは、ポン駆けしないのにいつも休養を挟むからです。
「権利取れないから仕方ないでしょ?」

いや~無理っすよ。それは畑端くんが証言してくれました。

坂路コースでキャンターの調整で、7日に時計を出すと、10日には併せて追い
切られています。畑端騎手は「10日の追い切りに跨りましたが、もうひと追い足りない感じがあって、仕上がりに関しては前回の方が良かったかもしれませんね。ひと叩きは必要だと思いますが、2度目のダート戦なので、スムーズに走ってくれると思いますよ」と話しており、今週土曜日の阪神・D1,400m(牝)に出走を予定しています。



。。。と、いつもこんな感じで出走して、凡走、そして外(放牧)に出されてしまうのです。

さて、また愚痴ることになるのか。。。



ラステラッサ   /阪神1R 3歳未勝利(牝) (D1,400m)
          16頭6枠12番 54kg シュタルケ   発走9:55
当初は先週の復帰を予定していましたが、結膜炎の症状が見られた為、今週に目標を切り替えており、調教師は「今週はかなり時計の掛かる馬場でしたが、それを考えると良く動いていた方だと思いますよ。前回もそれなりの手応えはありましたが、外枠でスムーズに立ち回れなかったことに尽きますね。少しでも内目の枠を引いて、好位で競馬が出来る様であれば、変わり身があっておかしくないと思いますよ」と話しています。







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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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シルク、おまえもかっ!

リニューアル時からお世話になったキャロットとは、ペルレンケッテで首の皮一枚で繋がっている状態ですが、何が不満て訳ではなかったのですが、あえて挙げるとすれば、クラブが大きくなりすぎた事、でしょうか。

クラブが大きくなり、会員数が増えた事での、「思うような馬へ出資が叶わなくなった」とか「口取り権が当たりにくくなった」とかという不満は一切無くて(元来、競争率の激しい人気馬への出資は縁がなかったですし)、ただ。。。商売っ気を全面に出されるとアレルギー反応を起こしてしまうのです^^;

買い物行ってもそう。店員が手をすりすり近寄ってきたら「はいサイナラ」で、「買ってくれ~」ビームを出されると、「誰が買うか」となってしまうのです。


キャロットはサービス業界日本一と言っても過言ではないでしょう。良いクラブになったと思います。だけど、キャロットのサービスが充実すればするほど、ボクにしてみたら「誰が買うか」状態に陥ってしまったのです。「エースを狙え!」。。。あれなどはヒスタミンが大量に放出してしまいます^^;


シルクもノーザンファームの傘下になり、色々とやり始めました。フェイスブックでのセールストーク。。。あれなどボク的にはNGなんです。

何でキャロットからシルクへやってきたのか?

ノーザンファームの育成方法や生産馬には魅力を感じています。だけど「買ってくれ~」は嫌いなんです。例えば、パナソニック製品は好きです、だけどヤマダで「買ってくれ~」されると「コジマへ行こ~っと。」になるわけです。だけど、「コジマ」でも「買ってくれ~」されると「さようなら」に。^^;シルクもそんな(買ってくれ~の)「コジマ」になってきました。ならば「ここで買うのや~めたっ。」になるわけです。

こまった性分です。だけど仕方ない。


なにも天下のパナソニック(社台G)にこだわる必要もないですよね。シャープでも日立でも(日高の例え)魅力的な商品がありますし。


今後のシルクに対する自身のヒスタミンの出方にもよりますが、あまりアレルギー反応が酷いようだと環境を変えようと考えています。


ノルマンディーの一生懸命さは応援したくなりますが、スタッフブログもエスカレートして「買って買って!」になったら、このクラブにもアレルギー反応を起こしてしまうかも。



キャロットに続いてシルクも徐々にフェードアウトし、ノルマンディーを中心に他を探していこうかな?という今の心境です。


ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの11)の血統解析

トウヨウロイヤルが何故タイキシャトルと相性が良いのか考えてみた。いったいどれだけの時間8代血統表を眺めただろうか。。。


すると、なんとなくつかめてきた。


まず、タイキシャトルとニジンスキーのニックス。

というか、ニジンスキーのインブリード、これがポイントとなることに気がついた。


ニジンスキーのキイはシリーニ(Selene)の牝馬クロス。
ニジンスキーをクロスさせるということは、名牝シリーニを増幅させるということである。

シリーニは、シックル(Sickle)とファラモンド(Pharamond)、ハイペリオン(Hyperion)、らの母である。
すなわち、シリーニの牝馬クロスは、ニジンスキー(Nijinsky)とヘイロ―(Halo)の結合に一役買い、またメナウ(Menow)との和合もしやすくなる。

ブエナビスタの配合におけるニジンスキークロスも、これで同様の説明ができる。(フィフスペトルの母はX染色体伝達経路上でニジンスキーをクロスさせ、確実に因子を引き出している繁殖牝馬)


ニジンスキー内のシリーニがヘイロ―(Halo)との結合に一役買う。
このニックスがタイキシャトルという名馬を作った配合の裏付けでもあり、トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた理由にならないだろうか。

そうそう、トウヨウロイヤルの母父はロイヤルアカデミーⅡであるが、ロイヤルアカデミーⅡはメナウのクロスを持つニジンスキー直仔である!

タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!(マルゼンスキーを経由するクロスも同様にニジンスキーとメナウを同時に累進クロスさせるサイアー)

同じニジンスキークロスでも、上のマルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方が、よりシリーニをさらに強調し、Haloと和合するだけでなく、シックル(Sickle)とファラモンド(Pharamond)、ハイペリオン(Hyperion)の血と結合しやすくなる事は理解できると思う。実際、ブエナビスタ、オースミジェットらは、マルゼンスキーを介してのニジンスキークロスである。


「母父ロイヤルアカデミーⅡ」
というのはあまり良い印象を持たないかも知れない。

だが、「トウヨウロイヤルの母父はロイヤルアカデミーⅡであったからこそ、タイキシャトルとの配合が実った」と今ならば素直に思えるようになった。




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ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの11・牝馬)

父:タイキシャトル
母:トウヨウロイヤル(母の父:ロイヤルアカデミーⅡ)

Nijinsky 4 x 3
Northern Dancer 5 x 4 x 5

兄マイケルバローズ(01 牡鹿*タイキシャトル)7勝,朱鷺S-OP(芝1400m),湘南S(芝1600m),宇治川特別(芝1400m),シドニーT(芝1400m),さわらび賞(芝1600m),富士S-G32着,同3着,関屋記念-G33着,京成杯オータムH-G34着

兄サトノプログレス(05 牡鹿*タイキシャトル)3勝,ニュージーランドトロフィー-JPN2(芝1600m)
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ローブティサージュは5着入着@桜花賞


   2013/04/07 Sun
   阪神11R 桜花賞

   ローブティサージュ

   ** 5着(8人気) **




「内に入れて闘争心を引き出し、直線に賭ける。それがウォーエンブレム産駒」

秋山JKは見事それに応える競馬をしてくれました。
外差し有利だの、イン伸びだの、それに柔軟に対応できるのは器用さを持ったSSの遺伝子を持った馬だけで、器用さのないパワーのミスプロ系でしかも狂気の気性を授かった血のローブに「今日は某の馬場だから」という注文を付けるのは酷というもの。あくまでこの馬の力を出し切るかどうかで、馬場が展開が身方したとかというのは時の運。そういう意味では悔いの残らない競馬をしてくれたと感謝しています。

この競馬を徹底してもらえれば、いつか結果も伴うと思う。

オークスでも勝ち負けは厳しくも上位へ来る力はあると思うし、秋華賞が楽しみになりました。どうか秋山くん、わかっていない須貝調教師の言うこと(外へ出せとか前へ付けろとか)など聞かず、あくまでローブの競馬を今後とも徹してくれることを祈っています。

桜花賞、0.6秒差の5着。立派ではないか!
さすが2歳女王!



秋山騎手「騎乗すると、戦闘モードに入って気持ちを前に出してくれました。今日は悔いのない競馬をしたかったので、馬の気持ちを損なわないように気を付けましたが、いい感じで追走も出来ていましたし、勝負所でスッと上がっていければ良かったのですが先行していた馬がばてて下がってきたことで、少し躊躇した分、追い出しが遅れてしまいました。結果論ですが、あれがなければもっと際どい競馬をしてくれていたと思います。折り合いは付く馬なので、距離が伸びてさらにいいタイプだと思うので、オークスで巻き返したいですね。体は減っていましたが、しっかり攻めた分だと思うし、前走より確実に良くなっていたと思いますよ」

調教助手「丁度エンジンが掛かった時に前が詰まってしまったのは痛かったですね。この馬は切れると言うより、脚を長く使うタイプなので、あの不利がなければもっとやれていたと思います。体はあれ以上減ってしまうとさすがにきつかったと思いますが、何とか最小限で押さえられたと思います。この後は東京への輸送が待っているので、それまでにしっかり体を戻して、次走は巻き返したいですね」

ローブティサージュ@桜花賞


2013/04/07 Sun
阪神11R 桜花賞

ローブティサージュ




阪神JFを勝ったときや、秋華賞を勝ったブラックエンブレムもそうであったように、「狂気のウォーエンブレムの血は内に入れて馬群に揉まれてこそ最大に発揮される」

。。。これが前走は叶わなかった展開こそが最大の敗因と考えています。(使い減りを懸念して調整を手緩くした事も敗因だが)

血統に詳しい秋山ならば前走の敗北でもう熟知していると思う。「やはり内に入れないとダメだな」と。そういう意味では惨敗してよかったかもしれない。


そして今日、枠順が発表されました。

3枠6番!
いいんじゃないでしょうか!!

土曜日は雨予報。ひょっとしたら日曜日も…
「馬場は内から乾く」

なんだかローブにとって良い運気となってきたよう。


色んなデータで巻き返しは困難と言われています。
しかしこれまで幾度と過去の傾向を覆してきました。
ローブには過去のデータが通用しないのです。
何故なら彼女には「狂気の血」が流れているから。
その血が発揮できるようにエスコートしてくれれば、
常識を覆す走りをしてしまう、
そんな血を秘めているのです。

さぁローブよ、2歳女王としての貫禄を見せてくれ!


以下、クラブの情報

休み明けの前走は案外な結果となりましたが、G1の舞台で巻き返しを目指して、中間は精力的に乗り込みを進めており、秋山騎手は「先週しっかりやったことが良かったみたいで、大分と覇気が出てきましたね。前走時も状態は良かったけど、いつもより素直過ぎた所があったし、調教も馬なりでしかやっていなかったので、そのあたりが競馬に影響したのだと思います。今回はしっかり緩めずやってきた甲斐あって、阪神JFの時と変わらない位の状態にあると思うので、ひと叩きした上積みは十分見込めると思います。何とか2歳女王の名を汚さない様に巻き返したいですね」と話し、厩務員は「今回はしっかり攻めてきた分、体は減ると思います。4日の計測では442kgなので、競馬までにはもう少し戻ってくれると思いますが、輸送もあるのでどれだけ持ちこたえてくれるかですね。気持ちの面は、カリカリしていると言うよりは、気合いが表に出ている感じなので、前回より良くなっていると思いますよ。内側の枠を引いたことだし、馬込みの中に入れて闘争心を引き出すような展開になれば、十分力を出し切ってくれると思うので、巻き返しに期待したいですね」と話しています。

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