ポーラメソッドに出資申込しました!

こちらでも血統・配合分析を紹介して、ずっとマークしていた芦毛の馬が、今週水曜日に、入厩に際しての募集締め切り期限日となったので、本日出資申込を行いました。


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     ポーラメソッド  
     Polar Method

   父チチカステナンゴ
   母タイキポーラ
    母父トウカイテイオー

   2歳牡馬・美浦 金成
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    紹介ページは こちら

201304



(以下、以前こちらで紹介した記事)


チチカステナンゴはSS牝馬につけるために輸入されたが、現時点では結果を出せていない。


では、チチカスを活かす配合とは??



チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系で、母は定石通りSomethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした。

チチカステナンゴの配合を考えるとき、やはりSomethingroyalの牝馬クロスを基盤において施す配合が望ましい。 (...と思う)


Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬。。。


真っ先に頭に浮かぶのは、シーザリオ、ブエナビスタ。



とくにチチカステナンゴ x ブエナビスタは、Bryonia ≒ Run Honey を基礎として、相似した部分が多くできる配合となる。


シーザリオ、ブエナビスタともにスペシャルウィークの牝馬だが、チチカステナンゴ、良いと思う。(現時点の種牡馬としてのお粗末な成績ではとても配合相手として白羽の矢は立たないだろうが)




わがシルクにおいて、SS牝馬ではないけど、ただなんとなく合いそうな、「チチカス x テイオー」というタイキポーラの11の配合が気になり、調べてみた。

すると。。。なかなかのキイを含んでいた。上記のキイがあった。タイキポーラは祖母の父はHabitatなので、「Sir Gaylord(Somethingroyalの累進牝馬クロス)を内包する牝馬」なのである。



ポーラメソッド(タイキポーラの11)

本馬(ポーラメソッド=タイキポーラの11)の5代血統表においては、Sir Gaylord 5 x 5 と表記されているが、それは上に書いたとおり、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させていることになる。すなわち本馬は、Sir Gaylord = Swansea 5 . 7 x 5 というクロスで、チチカステナンゴのキイ<Somethingroyal>を引き出すことに成功した。



。。。と、こんな感じ。
インパクトに欠けるが、まずまずの配合のキイ、と思う。



    紹介ページは こちら





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ローブが出走したオークスは9着(7人気)でした

出資馬 出走結果情報
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  2013/05/19 Sun
  ローブティサージュ 3歳牝馬
  東京11R 優駿牝馬(オークス)-GⅠ
  芝2400m 岩田56
   -- 9着(7人気) --
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せっかく岩田が乗ってくれたのに、馬上でおもいっきり猿踊りして欲しかったのに、そういう見せ場すらない惨敗でした。ローブはもう終わってしまったのでしょうか?一夏を超しての復活に期待しています。




以下、クラブの情報


ローブティサージュ/東京11R オークス GⅠ  
[芝2,400m・18頭]9着[7人気]

岩田騎手「本当は中団ぐらいに付けたかったけど、ゲートをボコンと出てしまいました。
せめて勝ち馬の後ぐらいに付けられれば良かったのですが・・。馬の状態は良かったと思いますし、最後も脚は使っているんですよ。ただ我が強いですね。返し馬からゲート裏までは良かったけど、ゲート入りの時に我が出てきました。気性的な成長がほしいですね。でもその辺りは今後必ず良くなってくるはずです」

須貝師「ハミを噛んだり抜いたりでしたね。あれだけ抜き差ししていれば、反応が鈍りますよ。テンからフワッと抜けて走れないと長距離は保たないです。位置取りは悪くなかったと思います。欲を言えば勝ち馬の次ぐらいに付けられたら、また違ったかもしれません。夏場はノーザンファーム空港に戻し、体を大きくしてもらい、秋に巻き返しを図りたいと思います」





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ローブティサージュ 3歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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ローランズソングは11着(4人気)でした

出資馬 出走結果情報
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  5/19 日曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  東京2R 3歳未勝利(ダ゙1600m・田中勝56)

     - 11着(4人気) -

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驚きました。
あまりにも弱すぎて。
先手を取れないからといってあんなにモロいのか?
未勝利戦ですよ。
未勝利戦で展開に左右されるレベルなんだと、今は落胆しています。

まぐれでもいいから1つ勝って色んな適性を試してもらいたい。決してダート1600mがベストとは思わないので。(ひょっとしたら芝の2600mとに適性があったりして・・・)


ローランズソング /東京2R 3歳未勝利    
[D1,600m・16頭]11着[4人気]

田中勝騎手「スタートで躓いてしまい、流れに乗れませんでした。最後はジリジリと伸びているのですが、スタートのロスが響きましたね。前走のようにもっと前で競馬をするつもりだったのですが・・。引き続き状態は良かっただけに残念です」



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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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ローブティサージュ、オークスで女王の座を奪還せよ!


2013/05/19 Sun
東京11R 優駿牝馬(オークス)-GⅠ

ローブティサージュ




自身の阪神JFのときも、秋華賞を勝ったブラックエンブレムもそうであったように、「狂気のウォーエンブレムの血は内に入れて馬群に揉まれてこそ最大に発揮される」これを秋山くんは忠実に守ってくれた前走牝馬3冠第一弾の桜花賞(5着)でした。不利があったとかは結果の話で、悔いのない競馬をしてくれた彼には本当に感謝している。

そんな彼ですが、非情な事に乗り変わりとなってしまいました。競馬の世界は結果がすべてで、今年になってローブを1度も勝たせていないという結果に対しての非情な采配でした。彼女は条件馬ではなく「2歳女王」という勲章が付いた牝馬なのでこれは致し方ないところなのでしょう。

そして新たな鞍上に岩田JKが起用されました。

彼は先述「秋華賞を勝ったブラックエンブレム」をエスコートした本人です。ウォーエンブレム産駒でG1を勝った馬は、このブラックエンブレムとローブティサージュただ2頭。もう最高の人選と言って良いでしょう。


元来、「ローブが一番力を発揮できるのは京都内回りコースの秋華賞!」と思っていただけに、これを機に秋まで継続して乗ってもらいたいと願っています。その為には「また乗りたい!」と思わせるような結果が必要なのです。

「掲示板の着狙い」という乗り方はしないでしょう。
ならば目標馬券圏内!

彼に届くならこういうメッセージを伝えたい。―

『ブラックエンブレムのように乗って!』

― と。


以下、クラブの情報


ローブティサージュ
東京11R オークス GⅠ (芝2,400m) 
 18頭5枠9番 55kg 岩田  発走15:40
桜花賞を使った後は放牧を挟んで調整され、牝馬ナンバー1決定戦であるこの一戦に向けて態勢を整えており、調教助手は「今回は前回と違ってイラつく所も見られないし、状態に関してはチューリップ賞より桜花賞、桜花賞よりは間違いなく今回ですね。良い雰囲気で最終追い切りもこなしてくれたし、あとは無事に輸送をこなしてくれれば、力を発揮してくれる筈なので、2歳女王の復活を期待したいですね」と話し、厩務員は「先週ビッシリやったことで、さすがに体は減ってしまいましたが、16日の馬体計測では442㎏なので、あとは輸送でどれだけ維持出来るかですね。普段は本当に大人しい子なのに、瞬間湯沸かし器の様な面を持っているのですが、落ち着いて競馬に行ければ、今回は十分力を出してくれると思います。前走は体を気にしながらの調整でしたが、今回はしっかり攻めをこなしてくれたので、そのあたりはかなり良い方に向いてくれると思います。折り合いに苦労しないし、距離延長は心配ないと思うので、なんとか良い結果を出して栗東に戻ってきたいですね」と話しています。





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ローブティサージュ 3歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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日曜のローランズソング、ここは勝ち負けを期待

出資馬 出走情報
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  5/19 日曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  東京2R 3歳未勝利(ダ゙1600m・田中勝56)

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前走はトラックマンも出資者のボクまでも、彼の激走に度肝を抜かされてしまいましたが(配当にもビックリ!)、今回は同じ驚きでも、人気を裏切るような「ドッキリ」だけはどうか勘弁を。

うまく先手を取れれば、ですけど、そうでなければ、まだ脆いところがあると思います。かといって差してくるような脚も持っていないので(ジリ脚)、勝春、抑えるなよ!

ここを勝って、同日、同競馬場のメインレース優駿牝馬(オークス)へ出走するローブティサージュへの理想のバトンリレーを期待しています。


ローランズソング /
東京2R 3歳未勝利 (D1,600m)
 16頭 56kg 田中勝    発走10:30
デビュー2戦目の前走で大きく変わり身を見せると、その後も順調に調整されており、調教師は「追い切りでも本当に動けるようになりましたね。前回使ってから、体の方は更にしっかりしてきましたし、だいぶ気持ちの方も乗ってきました。今回も良い勝負が出来るんではないでしょうか」と話しています。





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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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