ラステラッサ、ラストラン?

出資馬 出走情報
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  6/29 土曜日
  ラステラッサ(シルク・3歳牝)
  中京3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m・和田54)
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この馬の凡走続きに、今でも信じられない気持ちでいますが、今もなお未勝利馬というのが現実。しかもひょっとして今回がラストランとなる可能性も。信じられない。血統面ももちろん、何度パンフレットを見直しても欠点がない。リンカーン x ウッドマンのキャロット馬が長距離で素質開花したように、ひょっとして長距離馬だたとか?いや、それにしても「素質の片鱗」も見せてくれない現状、能力不足ということか。

。。。ということで、一気に距離を伸ばして今回剣が峰の一戦に挑みますが、まったく期待していません。悲しいですけど。。。



ラステラッサ   
中京3R 3歳未勝利(牝) (D1,800m)
16頭4枠8番 54kg 和田  発走11:00

調教師「地方交流戦の1,400mでも、終いはしっかり脚を使ってきてくれていましたし、無理しない様に追走して行けば、距離は対応してくれると思います。状態も今までの中では一番安定して、好調をキープしてくれているし、牝馬限定戦なので、いい競馬を期待したいですね







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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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第54回宝塚記念の予想

1999年の宝塚記念、それはスペシャルウィークがどうしてもグラスワンダーに勝てないのを決定づけるレースだった。しかしそれはグランプリならではの「非根幹距離」だったからと思われる。

このように「血」の宿命により、「格」が打ち消されてしまう、それが非根幹で行われるグランプリレースの特徴ともいえる。ゆえにかつての宝塚記念は「あと一歩G1に届かなかった馬が悲願を達成しやすいレース」と言われる所以と思われる。


さて、その1999年の宝塚記念の1~3着馬は、後の宝塚記念にも影響し続ける3頭となった。
1着グラスワンダー
2着スペシャルウィーク
3着ステイゴールド

最近の宝塚の傾向を見ても、この上記の仔があまりにも多いのは単なる偶然とは思えない。
オルフェーヴル、アーネストリー、ブエナビスタ 、ドリームジャーニー、サクラメガワンダー、インティライミ。


では、今年のメンバーを見渡すと、グラスワンダーやスペの仔はいないが、ステイゴールドの仔3頭いる。#3 フェノーメノ、#8 ナカヤマナイト、#10 ゴールドシップ

ステイゴールドの仔 VS ディープインパクトの仔 の下馬評だが、個人的にはこのレース、ステイゴールドの仔 >>> ディープインパクトの仔と考えている。なので余計にオルフェーヴルの回避が悔やまれる。(オルフェーヴルとゴールドシップの対決が見たかった!)

#3 フェノーメノ
#8 ナカヤマナイト
#10 ゴールドシップ


「2200mという非根幹の距離で行われるところがポイント」を母父から見ていきたい。
血統的キーワードは「乱ペースにも耐えられるスタミナ」。その血を「母父」より受けたい。

過去の傾向からも、母父「グレイソヴリン」「ハンプトン、リボーなどの非主流系」の血が狙い。(ルーラーシップはここで引退させたかった)

#1 ヒットザターゲット(グレイソヴリン)
#10 ゴールドシップ(トウルビヨン)



以上で、今年の宝塚の予想が完成した。

#3 フェノーメノ
#8 ナカヤマナイト
#10 ゴールドシップ
#1 ヒットザターゲット


#11 ジェンティルドンナ、#6 トーセンラーのディープ2騎は3着付けという買い方も加えようかと思う。

ロイヤルグラッセのページが完成



ふ~

ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの2011)
のページがやっとできました。

    こちら



20130607.jpg

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ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの11・牝馬)

父:タイキシャトル
母:トウヨウロイヤル(母の父:ロイヤルアカデミーⅡ)

Nijinsky 4 x 3
Northern Dancer 5 x 4 x 5

兄マイケルバローズ(01 牡鹿*タイキシャトル)7勝,朱鷺S-OP(芝1400m),湘南S(芝1600m),宇治川特別(芝1400m),シドニーT(芝1400m),さわらび賞(芝1600m),富士S-G32着,同3着,関屋記念-G33着,京成杯オータムH-G34着

兄サトノプログレス(05 牡鹿*タイキシャトル)3勝,ニュージーランドトロフィー-JPN2(芝1600m)
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ローランズソングは7着でした

出資馬 出走結果
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  6/16 日曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  東京1R 3歳未勝利(ダ゙1600m・幸56)

    -- 7着(5人気)--

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先手が取れないとやはり脆いですね。
すぐにトモの緩さが改善するとは思えないので、展開の助けを期待しつつ、使えるレースに挑んでいくしかないですね。しかしもう残された時間が・・・芝の長距離も面白いと思うんだけどなぁ。



ローランズソング /東京1R 3歳未勝利    
[D1,600m・16頭]7着[5人気]

幸騎手「できればもう少し前に付けたかったのですが、トモが甘くてダッシュが付きませんでした。直線は外に出した方が伸びると思ったのですが、伸びてはいるけどジリジリでしたね。時計の掛かる馬場だったら、もう少しやれたと思います」

調教師「腰がもう少しパンとすれば、もっと前で競馬ができるんでしょうけど・・。それに馬場ももう少し乾いた方がいいですね。ダートならそれほど節を空けなくても大丈夫だと思いますから、また次走に向けて準備します」



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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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ローランズソング、ここ大事な1戦

出資馬 出走情報
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  6/16 日曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  東京1R 3歳未勝利(ダ゙1600m・幸56)

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前走は、その前の好走がフロックではないことを証明するのに重要な一戦だったのに、結果は惨敗だった。

こうなると「実力では勝てない、展開が向かないと勝てない」となってしまう。馬券を買うにしてもとてもやっかいな馬だ。

スタートセンスが良いとか、テンが速くて安定して番手をとれる、というような特徴がないとこの先もずっとこんな感じだろう。

とはいえ、もう未勝利終了も意識しないといけない時期なのである。ここは展開の助けを見方にまぐれでも勝ってほしい。勝てばまだまだ成長の上がり目がある馬だから楽しみは広がる。。。




ローランズソング 
 東京1R 3歳未勝利 (D1,600m)
 16頭 56kg 幸    発走10:10

調教師「前走は走っていないのか、全くダメージがなく、中間も順調に調整できました。今週の追い切りは未勝利馬同士ですが2馬身ほど先着しましたし、時計的にもまずまずだと思います。だいぶしっかりしてきたとは言えトモはまだ緩く、その辺は急には良くならないですから、前々走のように、先行して流れ込むという競馬が現状では合っていると思います。前走のように急がせると走りがバラバラになってしまうので、出遅れたとしても腹を括ってゆっくりと行った方が良いでしょう。まだ馬は幼く、これからという感じですからね」



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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの11)に出資申込

ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの11)に出資申込ました。

20130607.jpg


タイキシャトル x ロイヤルアカデミー 
という一昔前の血統構成ですが、
こちらのブログでも血統・配合の紹介をしたように、
大変魅力ある配合なので「初志貫徹」で申し込みました。

芝1400mくらいがベストになるんでしょうね。
ペルレンケッテの後継馬として活躍を期待しています。

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ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの11)
牝馬 栗 2011/3/25生

父:タイキシャトル
母:トウヨウロイヤル
 母の父:ロイヤルアカデミーⅡ

生産:新ひだか・岡田スタッド  
所属:美浦高木厩舎

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トウヨウロイヤルが何故タイキシャトルと相性が良いのか考えてみた。いったいどれだけの時間8代血統表を眺めただろうか。。。


すると、なんとなくつかめてきた。


まず、タイキシャトルとニジンスキーのニックス。

というか、ニジンスキーのインブリード、これがポイントとなることに気がついた。


ニジンスキーのキイはシリーニ(Selene)の牝馬クロス。
ニジンスキーをクロスさせるということは、名牝シリーニを増幅させるということである。

シリーニは、シックル(Sickle)とファラモンド(Pharamond)、ハイペリオン(Hyperion)、らの母である。
すなわち、シリーニの牝馬クロスは、ニジンスキー(Nijinsky)とヘイロ―(Halo)の結合に一役買い、またメナウ(Menow)との和合もしやすくなる。

ブエナビスタの配合におけるニジンスキークロスも、これで同様の説明ができる。(フィフスペトルの母はX染色体伝達経路上でニジンスキーをクロスさせ、確実に因子を引き出している繁殖牝馬)


ニジンスキー内のシリーニがヘイロ―(Halo)との結合に一役買う。
このニックスがタイキシャトルという名馬を作った配合の裏付けでもあり、トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた理由にならないだろうか。

そうそう、トウヨウロイヤルの母父はロイヤルアカデミーⅡであるが、ロイヤルアカデミーⅡはメナウのクロスを持つニジンスキー直仔である!

タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!(マルゼンスキーを経由するクロスも同様にニジンスキーとメナウを同時に累進クロスさせるサイアー)

同じニジンスキークロスでも、上のマルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方が、よりシリーニをさらに強調し、Haloと和合するだけでなく、シックル(Sickle)とファラモンド(Pharamond)、ハイペリオン(Hyperion)の血と結合しやすくなる事は理解できると思う。実際、ブエナビスタ、オースミジェットらは、マルゼンスキーを介してのニジンスキークロスである。


「母父ロイヤルアカデミーⅡ」
というのはあまり良い印象を持たないかも知れない。

だが、「トウヨウロイヤルの母父はロイヤルアカデミーⅡであったからこそ、タイキシャトルとの配合が実った」と今ならば素直に思えるようになった。




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ロイヤルグラッセ(トウヨウロイヤルの11・牝馬)

父:タイキシャトル
母:トウヨウロイヤル(母の父:ロイヤルアカデミーⅡ)

Nijinsky 4 x 3
Northern Dancer 5 x 4 x 5

兄マイケルバローズ(01 牡鹿*タイキシャトル)7勝,朱鷺S-OP(芝1400m),湘南S(芝1600m),宇治川特別(芝1400m),シドニーT(芝1400m),さわらび賞(芝1600m),富士S-G32着,同3着,関屋記念-G33着,京成杯オータムH-G34着

兄サトノプログレス(05 牡鹿*タイキシャトル)3勝,ニュージーランドトロフィー-JPN2(芝1600m)
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マツリダゴッホ産駒いきなりの活躍!

先週から新馬戦が開始され、ファーストクロップであるマツリダゴッホ産駒がいきなり2着と好走し、また今週は早くも新馬勝ちをおさめました。

パーリーシェル    東京芝1600m 2着(7人気)
マイネルギャルソン  東京芝1400m 1着(1人気)


中山ではなく、東京でいきなり結果をだしたのは少々驚くも、前に取り付く器用な競馬は父譲り。

また、上記の新馬で勝ち負けした2頭はともに母父ミスプロ系で芝の7~8ハロン。

これはわが出資馬アペルトゥーラの血統解説で書いた「Discoveryを介してミスタープロスペクターの血とも和合しやすくパワースピードが全面に出されると予想」の通りの結果です!
(以下、抜粋)


“ボールドルーラーの血が全面に出ていたマツリダゴッホ”

マツリダゴッホはSS x ボールドルーラー系Bel Bolideという配合で、ナリタトップロードは叔父―甥の血縁関係。

現役時代、全10勝中8勝を中山で挙げていたように、中山巧者であったのはおそらくボールドルーラーの血が全面に出ていたからと推測する。急坂に対するパワーと小回りの器用さをを備え持つのはまさにボールドルーラーの血だからだ。

ではそのボールドルーラーの血はどういう形でONになったかというと、恐らく母ペイパーレインの[Nasrullah 4 x 4] [Discovery 5 x 5]というクロスが、まさにボールドルーラー(Nasrullah x Discovery)を増幅した配合だったからだろう。

なので、マツリダゴッホの産駒の特徴を考えるとき、まずボールドルーラーがキイを握っていると考えるのは至極自然な発想で、その米血スピードの影響によってパワースピードが全面に出されると予想している。

勿論Discoveryを介してミスタープロスペクターの血とも和合しやすい。なのでダート短距離馬となる可能性もあるが、理想は芝の中距離馬を作りたいところ。しかし結合によっては抑えきれないパワーで先行する気性も伝わりやすく、それはリーチザクラウンを連想したらわかりやすい。



今日も新馬戦でマツリダゴッホ産駒(ウインマーレライ)が注目されていますが、この馬もまた母父ミスプロ。注目しています。


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