◎サルガソシーの12



まだ会員数が少ないので、2歳の入厩ギリギリまで様子を見て出資できるのはすごく良い事ですけど、「叩き売り」のように次から次にキャンペーンがあって、そしたら『リスク覚悟で早く出資したら損ではないか!』と少し不満にも思っていました。

そしたら今回の募集から画期的なサービスが設置されました!

申込時期から最大10%割引、じっくり見ればみるほどこの割引率が低くなるという、リスク覚悟で「一目惚れに先行出資」する人に報いるサービスとなりました。これはすばらしい!

アベノリスク?いや、アベノシルクよりもう~んと素晴らしい。

これで「走る馬」を提供してくれたら、マジでこのクラブをメインにしてもいいかな?


早くも候補馬が絞れました。
本命◎サルガソシーの12の配合分析も行いましたので、出資の参考になれば幸いです。


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サルガソシーの12
(ステイゴールド x Affirmed x Buckpasser)

スプリングボードの12
(マツリダゴッホ x アサティス x サウスアトランティック)

ナショナルフラワーの12
(ホワイトマズル x アグネスタキオン x ディクタス)

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サルガソシーの12

牝系において Affirmed 、 Nijinsky の米英3冠馬を累代配合された肌に3冠馬を輩出したステイゴールドという配合。ステイゴールドの母ゴールデンサッシュはサッカーボーイと全きょうだいなので、ステイゴールド x Affirmed という配合はナリタトップロードの疑似配合ともいえる。


本馬の牝系を遡ると、3代母 Sleep On It のX染色体伝達経路上における、Businesslike = Belle of Troy 3 x 3 は強烈なキイで、その強い遺伝子は後世に影響を与えるものとなる。

祖母Reverie はそのキイを同じくX染色体伝達経路上でBlue Larkspurとリンクさせることで継続させた。

母サルガソシーもまたX染色体伝達経路上でWar Admiralという理想のサイアーをクロスさせることで3代母のBusinesslike、祖母のBlue Larkspurと同じラインを強調させ、ひいてはBuckpasserを強調させる配合となった。これにより、米3冠馬Affirmed 、 英3冠馬Nijinsky、だけでなく、Buckpasserからの強い遺伝的影響も産駒には伝わることになる。

こうして緻密に作り上げられた牝系の配合にステイゴールドという配合、それがナリタトップロードの疑似配合、いや言い換えれば「経験的ニックス配合」という形で結合させた本馬なのだから期待せずにはいられない。




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サルガソシーの12 牡(ノルマンディー1歳馬募集馬)
  父:ステイゴールド
  母父:Affirmed
  祖母父:Buckpasser

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ラステラッサ、オーラス!

出資馬 出走情報
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  9/1 日曜日
  ラステラッサ(シルク・3歳牝)
  小倉2R 3歳未勝利(牝・芝1200m・和田54)

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「一か八か」で芝1200mにラストチャンスを賭けます。
意外や意外、初の芝1200mです。
Woodmanの肌なので前走のダ1800mよりは絶対いいです。
(それにしても前走は全くの無駄打ちでしたね)

これでダメなら悔いは残りません。
この馬には潜在している能力があることを未だ信じています。





ラステラッサ
 9/1(日)小倉2R 3歳未勝利(牝) 
[芝1,200m・18頭]54 和田竜二 発走10:30

調教助手「以前に乗っている時からそうなのですが、1頭で走っている時はとても良いキャンターをしているのに、横から馬がフッと来ると、それを気にし出して遠慮がちになると言うか、少し気の小さな所を持っています。それが競馬を使う毎に目立つようになっているので、内枠を引いてしまうと少し厳しいかもしれないし、少しでも外目の枠を引いて、揉まれない競馬をさせる方が良いと思います。気の難しい所さえ出さなければ、力を持っている馬なので、いい競馬が出来ると思いますが、こればかりはレースに行ってみないと何とも言い難いですね。ここで権利が取れないと最後のチャンスになるので、全力で頑張ってほしいと思います」







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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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キャロットパンフを見て

キャロットはペルレンケッテが引退したら退会するので、1歳馬募集なんて興味ないんですけど、送られて来るもんだから一応目を通さないと。


だけど、血統表を凝視してまで、はしたくないので(惚れてまうから^^;)、パラパラ~っと馬体中心で。



やっぱり親ばかですね。エンシェントヒルの仔は気になって仕方ない。おやっ、橋口センセーですか!ヒルのように被り気味の膝に骨格は問題ないですね。筋肉の質は決して柔らかい印象は持たないのでやはり母同様にダート馬になるのかな?






やはり高額馬は雰囲気持ってますよね~
1000万円台で当たりを探すスタンスのボクには高嶺の花。
というか縁がない馬たち。
だけどこういう高額馬が当たり前のように活躍して、というのが今のキャロットだから退会も自然な流れですね。(シルクともそう長いつきあいにはならないでしょう)


全体的に関東馬に力を入れているように見えました。

良い悪いは別として、ヴェラブランカの12なんかは今のノーザンファームを象徴してますよね。

『ヴェラブランカのきょうだい(アドマイヤサンデーの仔)がジャングルポケットで活躍しているんだからそれを付けるのは当然。』

まぁ定石っちゃ定石なんでしょうけどね、なんか芸がないというか、「金があるから行っとけー」「数打ちゃ当たるだろ」みたいな雰囲気が嫌ですね。またそういう馬が活躍するんだから余計悲しい。ヴェラブランカの12もトールポピーみたいに繋ぎが寝ていて、それでいてホウオーのような迫力も感じる。。。あーあ、きっと走るんだろうなぁ。




シルクも1000万台で当たりを見つけるのは困難になってくるでしょう。「活躍して当たり前の馬が活躍して、またその値付けも正確で、高額馬が高額馬なりの活躍をする」そんなクラブに。もうこの1歳馬からその傾向が現れると予想してますので「今年のシルク1歳馬募集馬は牝馬で」という発想になったわけです。『意地でも1000万台の馬から活躍馬をだしてやる!!』


近い将来ノルマンディー1本でコツコツやっていそうな姿が目に浮かびます(-_-)



サルガソシーの2012

ステイゴールドの母はゴールデンサッシュ
ゴールデンサッシュはサッカーボーイの全妹

サッカーボーイとゴールデンサッシュの全きょうだいは
ディクタス x ノーザンテースト

サッカーボーイ
soccerboy.png

ステイゴールドの母ゴールデンサッシュ
staygoldmother.png




ナリタトップロードはサッカーボーイ x Affirmed

サルガソシーの2012はステイゴールド x Affirmed

まるでナリタトップロードやん!!


ナリタトップロード
naritatopload.png

サルガソシーの2012
sargassosea2012blood.png



これって考えた配合よね?



サルガソシーの2012
sargassosea2012.png
(2013セレクションセール)




ノルマンディーは使ってくれます!!


ロイヤルグラッセ、続戦ですよ!

2歳でこの時期に3戦目を使うなんて、今まで経験したことないです。まだデビューして一ヶ月も経たないのに既に2戦消化し、さらに中3週で3戦目ですよ!(しかしまた芝1600mらしいですorz)

「使う」とは聞いてましたけど、凄いです、このクラブ。

牡馬で丈夫な馬、さらに配合のキイが備わっていれば
楽しませてくれそうですね、このクラブ。



シルクは牝馬でノルマンディーは牡馬、
そういうスタンスでやっていこうかな?



コツコツと、ね。

欲を出したらダメですよね。


3連複で調子よかったから調子に乗って3連単を買い出したら、また負のスパイラルに陥りそうになりましたよ^^;





。。。で、コツコツ行こうと3連複に戻しました。


2013年8月25日(日) 2回新潟10日12R
サラ系3歳以上 1800m ダート・左
(混合)[指定] 3歳以上500万円以下

1 ⑫ プラントハンター (3人気)
2 ⑧ バサラヴォーグ (1人気)
3 ⑮ ヒラボクジャパン (8人気)

20130825nigata12r.png

 3連複   8-12-15   7,830円



ロイヤルグラッセは6着でした

出資馬 出走情報
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 8/24 土曜日
  ロイヤルグラッセ(ノルマンディー・2歳牝)
 
 新潟1R 2歳未勝利 
  [芝1,600m・18頭・江田54]

   -- 6着(11人気) --

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前走に続いて「おおっ!」といういう見せ場を見せてくれました。センスのある証ですね。

前走が勝ち馬から0.6秒差の10着
今回が 〃 から0.6秒差の6着

このデータからわかること、それは――、

『そこそこは食らいつくけど勝ち負けまでは厳しい』


ただし、それは現条件において、という結論で、したがって――、

『マイルは合わない』

ということになる。
ためてキレる脚を使えるわけでもなく、
先手を取って粘れるスタミナもない。


ならば逆転の発想で考えると――、

『不器用でも通用する非根幹、もしくは速い脚は必要ないダートに適性があるのではないか』

ということになる。


この馬の最も走りやすい適性を見つけて、それが芝1400mとわかれば徹底してその条件を使う、そうすればこの馬、3~4勝できるレベルがあるのではないだろうか、そういうセンスは感じる。

経験的に、この馬は4~5千万円を稼ぐタイプ1000万下クラスレベルにあると感じた。


あともうひとつ。

『惚れ惚れするほど綺麗な馬体だなぁ(*^_^*)』


初めて競馬場に行った人に馬券を教えるとき、『新聞を見ずに、パドックを見てビビッと来る馬を選んで買ってごらん』と教えてあげたらおそらくこの馬を1番手に挙げるだろう。それほどグッドルッキングホースだ!







江田 照男 騎手
「前走と違って今日は馬に集中力が感じられ、良い感じでレースを進めることが出来ました。4角でも持ったままの手応えで、これならと思ったのですが、新潟の直線は長いですね。距離は問題ないと思いますが、小回りコース向きかもしれません」

高木 登 調教師
「実戦を一度使ったことで、良い意味で馬がピリッとしてきて、レースでも集中して走れていた印象です。広いコースよりは小回り向きのタイプに思えますので、優先出走権が取れなかったのは残念ですが、このまま中山開催に続戦する予定です」


>距離は問題ないと思いますが
だーかーら、余計なこと言うなって!江田照男!






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ロイヤルグラッセ 2歳牝馬(ノルマンディー)
  父:タイキシャトル
  母:トウヨウロイヤル
   BMS:ロイヤルアカデミーⅡ

☆配合のキイ☆

「タイキシャトルとロイヤルアカデミーⅡのニックス」
▼ ニジンスキーは、シックル、ファラモンド、ハイペリオンらの母であるシリーニの牝馬クロスを持つ。そのシリーニがヘイロ―とメナウの結合に一役買う。
▼ タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!
# 同じニジンスキークロスでも、マルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方がよりシリーニをさらに強調する。
∴ トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた。
   詳しい血統の解説は こちら

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ロイヤルグラッセの2戦目

出資馬 出走情報
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 8/24 土曜日
  ロイヤルグラッセ(ノルマンディー・2歳牝)
 
 新潟1R 2歳未勝利 
  [芝1,600m・18頭・江田54]

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初戦、期待を裏切ったロイヤルグラッセでしたが、「距離短縮で巻き返し!」と調教師もきっとそう思っているハズ・・・で、てっきり日曜日1Rの番組(芝1400m)を期待していたのですが、またもや新馬戦と同条件の「芝1600m」。牝馬限定戦でも牡馬混合戦であってもこの時期の2歳馬なら斤量をみてもわかるように能力差はさほどないので、問題は距離に適性があるかどうか。またもや期待を裏切るようならば距離の短縮と乗り変わりを希望します。結果が出たら謝罪します。

そんなんで頭は期待していないので、だけど「江田照男」だから彼らしい穴馬券は期待しているので(矛盾していますが;)馬券は一応買います。馬券に絡んだら喜んで謝罪とお礼をしますので、ぜひその場を設けさせてください。




高木 登 調教師
「前走後、速い追い切りはおこなっていまのせんが、Wコース主体の調整で進めています。落ち着きがあって飼い喰いも安定しているため、体重が落ちるようなこともなく、いつでもレースを使える状態です。調教でみせる抜群の動きから、前走の結果には首を傾げたくなるほどですが、牝馬限定の同条件のレースをもう一度試し、巻き返したいと思います」

高木 登 調教師
「前走後も至って順調な調整過程でこれましたので、状態面に不安はありません。調教での走りからは、芝のマイル~中距離戦に適性を感じますので、何とかここで結果を出したい気持ちです。綺麗な走りをする馬なので、あとは出来るだけ良い馬場で競馬させられればと願っています」


>芝のマイル~中距離戦に適性を感じますので
えーっ!うそぉー!!マイル「以下」でしょ?!





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ロイヤルグラッセ 2歳牝馬(ノルマンディー)
  父:タイキシャトル
  母:トウヨウロイヤル
   BMS:ロイヤルアカデミーⅡ

☆配合のキイ☆

「タイキシャトルとロイヤルアカデミーⅡのニックス」
▼ ニジンスキーは、シックル、ファラモンド、ハイペリオンらの母であるシリーニの牝馬クロスを持つ。そのシリーニがヘイロ―とメナウの結合に一役買う。
▼ タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!
# 同じニジンスキークロスでも、マルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方がよりシリーニをさらに強調する。
∴ トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた。
   詳しい血統の解説は こちら

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ルビアの2012

キンシャサノキセキは異系だくさんの「フジキセキのよさ」を受け継いだサイアーで、牝馬向きであるフィリーサイアー的特徴も「フジキセキのよさ」として受け継いでもらいたいと期待している。


。。。で、牝馬なので繁殖牝馬としての期待の配合を考えたとき、同牝系のグルームダンサーとリンクさせてフェザーヒルを戻したい。(*フェザーヒルはグルームダンサーの母、キンシャサノキセキの祖母)



シルク縁(ゆかり)の繁殖牝馬であるセクシーココナッツ(母父グルームダンサー)は、父がダンスインザダークなのでちょっとリスキーだし、血統表を見た感想は正直「気持ち悪い」。


同じ母父グルームダンサーであれば、コスモフォーチュン(マイネルラヴ x グルームダンサー)、これだとスッキリするし、スプリンターとして大成しそうだし、繁殖牝馬としても期待できる配合(仮装配合)となる。



シルク1歳馬で注目しているキンシャサノキセキの牝馬ルビアの2012は、母ルビア自身の配合のキイ(ハートライン上 インリアリティ 4 x 3)による「子出しの良さ」に期待するもので、配合相手の遺伝子的主張は必要ない。そういう意味でも「雑種様血統構成」のキンシャサノキセキは好都合で、さりげなくインリアリティがルビアのキイを引き出しているのがとても好感が持てる。

ルビアのBMSラインに並ぶDixieland Band x In Reality x What Luckというサイアーたちは「牝系に入ってこそ」というサイアーたちでこれまた好感が持てる。


ヨハネスブルグとハービンジャー

ヨハネスブルグは2歳馬が好調ですけど、これらの馬の3歳春以降の成長を見極めないと手を出しづらい種牡馬ですね。(・・・というか、わがシルク&ノルマンディーには縁のない種牡馬ですけど;)


ハービンジャーはどうでしょうね。吉田さんはサンデー肌用にあれこれ輸入しているんでしょうけど、チチカス(テナンゴ)同様に失敗しそうな予感。軽い日本の馬場に合わせようとスピードを注入しても、ガーッといった1本調子のスピード馬になってしまって芝7ハロン向きの単調なスピード馬になりそうな気がします。本来この血に期待したいクラシック馬を作ろうとしても難しい血統構成だと思います。この血ならばダート馬や先に述べたスピードを作る方が簡単と思うのです。


同じ“ナタルマ使い”ならば、クードフォリーを介したストーミングホームの方が良いと思います。(新種牡馬ではないですけど)まぁ血の飽和を気にしつつの難しい配合になりますけど、個人的にはこちらの方が好きですね。

2次募集に期待

シルクにおけるポンセ的好配合馬は以下の4頭ですが、

5.ブラックエンブレムの12(父ネオユニヴァース 牡)
27.ダンスノワールの12 (父:キングカメハメハ 牝)
24.サマーハの12 (父:Dubawi 牝)
16.ルビアの12 (父:キンシャサノキセキ 牝)



ノルマンディーの1歳馬募集リストはざっと見た感じ「好配合馬」は見あたらないんですよね~。ノルマンディーこそ「安馬かつ地味な血統だけど好配合!」という“掘り出しモノ”にチョイスしたいんですけどねぇ。丈夫そうな馬を選んでコツコツ稼いでもらって、2次募集(するのかな?)や来年に期待しましょうか。将来的にはノルマンディー1本化でヒトクチは地味に続けたいと思っているんですけどね。


お疲れ様、地方でがんばれよ!


ローランズソングが昨日の負けにより引退となりました。


「ダート短距離は?」「芝は?」

色んな可能性を試してもらいたかったですけど、いつもいつも「もっと前で競馬をさせれば良かった」の同じことの繰り返しでだらだらと6戦費やしました。


それにしてもあの2着。。。展開が向いたとはいえ、あのワンチャンスをモノにできなかったのが悔やまれます。あの時のメンバーで、2着馬ローランズソング以外の3~6着馬は後に勝ち上がっているいるんですよね~。ローランズソングとは違って色んな条件を試されて千四で勝ち上がったりとか。。。いいなぁ。ていうか、ローランズソングがかわいそうで。

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やっぱりなorz@ローランズソングは8着

出資馬 出走情報
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  8/17 土曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  新潟 7R 3歳未勝利(ダ゙1800m・嶋田純次55)

       -- 8着(7人気)--

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「もう少し前で競馬を。。。」
このコメントを何度聞かされたことでしょうか!
かわいそうに、ダート短距離や芝も試すことなく、「能力不足」の烙印を押されてターフを去っていくことになろうとは。この馬の能力が足りないとは素直に受け入れられない。。。





ローランズソング 8/17(土)新潟7R 
3歳未勝利(混) [D1,800m・15頭
   ]8着[7人気]

まずまずのスタートから先団の後ろに付け、道中は8番手あたりを追走、3コーナー付近から徐々に進出し、直線では馬場の真ん中から前を窺いましたが、思うように差が詰まらず中団で流れ込んでいます。

嶋田純次騎手「切れる脚がないから、もう少し前に行ければ良かったのですが、流れに対応できずテンに置かれてしまいました。それでも3,4コーナーでは良い感じで上がっていったので、これはと思ったのですが、直線向いて追い出すと頭が上がってフワフワした走りになってしまいました。馬は悪くないんですけどね」

栗田博憲調教師「そんなに悪い内容ではなかったと思うのですが・・。これで6戦目ですし、権利も取れませんでしたから、中山では使えません。良い状態で送り出せたと思うのですが、結果を出せずに申し訳ありませんでした」

レース後、特に不安は無い様ですが、近走のレース内容や今回優先出走権が取れなかったこと、また限定未勝利戦への出走資格が無いことを考慮して、今後の進め方について検討した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。





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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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調教師さん、適性を掴んで能力を発揮させて。



クリアモーメントはなんでダート6~7ハロンを試さないのかな?ディープのイメージが邪魔してる?芝10ハロンで連対したからか?いくらディープインパクトが父とはいえ、その遺伝の割合は50%だから。母はダート短距離血統なのに、ダート短距離を1度も試さずに終了させて、出資者は納得しているのかな?この馬の上を配合分析した縁からつい口出ししたくなりました。


グレイスヒーローもマイル以下でしょうよ。新馬の千四で良い競馬をしたのに、なんでそれ以降マイル以上を使っているのか不思議です。当初から気性的にも短距離馬のそれでしょ?。。。で当初は「気持ちのコントロールも課題ですし、まだ走り方を教えていかなければいけない」でわざと千八や二千を使って我慢させて教えていた。それはいい。だけど、もう機は熟したでしょ?ていうか時間が無いですやん。勝てなきゃ終わりなのに。


まぁ人様の馬なのでとやかく言う(書く)筋合いもないんですけど。


だけど人事とはいえないもどかしさというか、口出ししたくなって。



わがローランズソングだって!
明日レースなんで、敗戦の愚痴にならないようその前に書こうと思って。




放置とか騎手の手配とか、極力そんな不満は口出ししないようにしていますけど、

「適性をつかめない」

これはちょっと許せないですね。1勝挙げるのと挙げないのとでは馬の将来に大きく関わってくるわけですから。能力を十分発揮できないまま(させないまま)未勝利引退、これは調教師の責任です。




>「そんならそんな厩舎の馬に出資するなよ」
という意見もありそうですけど、

いやいや、「調教師」ではなく「馬」に出資しているんで。

「馬」のためにたまには愚痴らせてください。
騎手、放置は色々事情あるのは心得ていますから、せめて使い方において「それは違うやろ」というくらい愚痴らせてください。

現場や実際に乗っている人の意見も大事ですけど、結果が出てないわけですし、こちらは「おおっ!この血統なら距離短縮で買いだな!」とか「ダート変わりはプラスだろう!」で普段から馬券を買って結果もそれなりに出ているわけですから、やはり意見したくなります。

乗り手の「常識」、調教師の長年の「経験」「勘」、それらに惑わされず、たまには「血統」も重視してやってください。競馬はブラッドスポーツなんですから。





血の本質はマイル以下でしょ?@ローランズソング

出資馬 出走情報
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  8/17 土曜日
  ローランズソング(シルク・3歳牡)
  新潟 7R 3歳未勝利(ダ゙1800m・嶋田純次55)

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デュランダル x Pompeii Courtはマイル以下と思うんです。だから距離を延長するよりむしろ思い切って短縮させた方が良いと思うんです。短距離は忙しすぎて置いて行かれる?いやいや、こればかりは走らせてみないとわからないと思うんです。どっちにしても“一か八か”なんですから。




ローランズソング 8/17(土)新潟7R 
3歳未勝利(混) [D1,800m]
15頭8枠14番 55㎏ 嶋田純次 発走13:25

栗田博憲調教師「熱発で少し間隔が空いてしまいましたが、もうすっかり立ち直り、本調子に戻ってきました。前回の函館は流れがきつくなり、この馬には不向きな展開になってしまいました。新潟コースは幅員があり、流れもそれほど速くはならないと思うので、この馬向きのコースではないでしょうか。幸い今週は雨の心配もなく、良馬場でできそうなので、この馬の力を発揮してくれると思います」





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ローランズソング 3歳牡馬(シルク)
  父:デュランダル
  母:デローベ
   BMS:Pompeii Court

☆配合のキイ☆

母デローベは、Pompeii Court(St.Simon-Princequillo系) x Brigand(Hyperion-Star Kingdom系) x テストケイス(Matchem-Hurry On系) の累代配合で、現代の主流からかけ離れた異系血脈で固められた血統構成である。

交配相手となるデュランダルもまた、SS系種牡馬でありながら血統表の約半分が異系で占められているサイアーで、先述「デローベの持つ異系の塊」との配合により、異系の占める割合が大きくなってしまう。こうなると、あくまで少量でもってスパイス的な効果となるのが異系の血なのに、スパイスを多くする(さらに異系の塊にすることで)ことでせっかくの料理を台無しになりかねない。

確かにデュランダル x デローベという配合は、割合的には異系の血の占める割合が大きくなる。しかしながら、デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合するのである!

そのキイとなるのは、本馬の3代母の父であるテストケイス。このテストケイスは3代母がMumtaz Begumであり、母はRoyal Chargerの全妹という血統。よって、Royal Charger系との和合を期待できるサイアーで、先ほどの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」というのがこのことなのである。∴Royal Charger = Tessa Gillian 5 x 4

「全兄弟クロスの 5 x 4 にどれほどの効果があるか」と聞かれれば、5 x 4のラインブリードだけに異系の塊の本質を動かすほどの力は無いと思う。ところが、本馬デュランダル x デローベという配合には、もう1つの「デローベの持つ異系の血はデュランダルの血統内の主流部分と結合する」が存在した!

それはSister Sarahクロスなのだが、これがデュランダルのキイであるノーザンテーストと結合するので「異系の塊であって主流血脈を全面に出すマジック」なのである!∴ デュランダルorダイワメジャーとの相性抜群との見解。

このように、デローベの2010には父と母とが結合するキイが存在しているのである。

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第一次選考会@シルク2013年度1歳馬募集


今年のシルクは「牝馬」で行こうと。(今のところ)



本当に欲しいのは
元出資馬の全姉でG1馬でかつ配合のキイを持つ
5.ブラックエンブレムの12(父ネオユニヴァース 牡)だけど。。。



気になる配合馬

27.ダンスノワールの12 (父:キングカメハメハ 牝)
24.サマーハの12 (父:Dubawi 牝)
16.ルビアの12 (父:キンシャサノキセキ)
17.チェイスザウインドの12 (父:マンハッタンカフェ 牝)




ロイヤルグラッセは10着でした。

出資馬 出走結果
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 8/4 日曜日
  ロイヤルグラッセ(ノルマンディー・2歳牝)
 
 新潟5R メイクデビュー新潟 
  [芝1,600m・18頭・江田54]

    -- 10着(5人気) --

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レース運びが上手ですね。適距離ならば突き抜けていたでしょう。能力を感じました。新聞のコメントで調教師が「本当は1400mに使いたかった」という心中を知って安心しました。「この調教師ならば大丈夫」と。馬の適性を最後までわからず勝てる馬を勝たせられない調教師もいますからね。

本質はスプリンター。距離短縮で巻き返しますよ。

10着という着順ですけど、勝ち馬から僅か0.6秒差。全然悲観する内容ではないですね。



★8/4(日)新潟・2歳新馬(芝1600m)
54kg 江田 照男騎手 結果10着

江田 照男 騎手
「調教で跨った際、やや行きたがる面を感じていたのでそこは注意がけて騎乗しました。ゲートも普通に出て、中団待機からイメージ通りの位置取りで直線を向いたのですが、追い出してから一息で伸びを欠きました。距離が問題だとは思いませんので、これを使って馬がピリッとしてくれば次は変わるはずです」

>距離が問題だとは思いませんので
江田、いらんこと言うな。





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ロイヤルグラッセ 2歳牝馬(ノルマンディー)
  父:タイキシャトル
  母:トウヨウロイヤル
   BMS:ロイヤルアカデミーⅡ

☆配合のキイ☆

「タイキシャトルとロイヤルアカデミーⅡのニックス」
▼ ニジンスキーは、シックル、ファラモンド、ハイペリオンらの母であるシリーニの牝馬クロスを持つ。そのシリーニがヘイロ―とメナウの結合に一役買う。
▼ タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!
# 同じニジンスキークロスでも、マルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方がよりシリーニをさらに強調する。
∴ トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた。
   詳しい血統の解説は こちら

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シチー(友駿)さん、おおきに!


キャロット撤退でシルクをメインとし、「第二のクラブ」を探していたところ、タイキクラリティの11というキングカメハメハ産駒の牡馬を見つけました。後のクラリティシチーです。残口少ない時期だったので急いで資料を取り寄せ、真剣に友駿に入会しようと考えました。なんだか後付のようで書きたくなかったのですが、応援馬券が的中したので一言書き添えようと。

まぁ縁がなかったので後悔はしていない。。。と書けば嘘になりますが、良い馬ですね!重賞勝てる器でしょう。悔しいから今後も馬券で応援していきます。

追伸:クラリティシチーを蹴ってノルマンディーに入ったんだから、明日は頼むよ!>ロイヤルグラッセ


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2013年8月3日(土) 2回新潟3日
5R メイクデビュー新潟
サラ系2歳 1800m芝

1着 12 クラリティシチー(3人気)
2着 15 ガリバルディ(1人気)
3着 13 ハピネスダンサー(7人気)

claritycitydebut20130803trif22670.jpg

  3連単  12-15-13   22,670円


claritycitydebut20130803trio4180.jpg


  3連複  12-13-15  4,180円

ロイヤルグラッセ、デビュー!

ノルマンディー馬の初出走!

出資馬 出走情報
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 8/4 日曜日
  ロイヤルグラッセ(ノルマンディー・2歳牝)
 
 新潟5R メイクデビュー新潟 
  [芝1,600m・18頭・江田54]

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ノルマンディーへ加入して2頭出資しましたが、そのうちの1頭のデビューの日を迎えることができました。

この世代はシルク4頭とノルマンディー2頭、合わせて6頭へ出資しましたが、「唯一の牝馬」でもあります。

「タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡ」といった化石のような血統ですが、『なんでこのお母ちゃんはタイキシャトルと相性がよいのかな?』と追求している内に、だんだんと解明できるにつれて『この馬、いいやん!』で出資に至りました。

これまで順調に十分すぎるくらいの追い切りをこなし、
7/31 美浦 坂路 52.8-38.3-24.6-12.2 (馬ナリ余力)
というタイムをみてもわかるように能力を感じます。

相手は評判馬、良血馬が集いましたが、ここで掲示板に載れれば今後が楽しみになりそうです。



高木 登 調教師
「先週のレースを残念ながら除外されてしまいましたが、飼い喰いも良好で安定した状態を保っています。入厩当初は多少、一本調子な面もみられましたが、乗り込むごとに動きがシッカリしてきているのでマイル戦も問題ないと思っています」





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ロイヤルグラッセ 2歳牝馬(ノルマンディー)
  父:タイキシャトル
  母:トウヨウロイヤル
   BMS:ロイヤルアカデミーⅡ

☆配合のキイ☆

「タイキシャトルとロイヤルアカデミーⅡのニックス」
▼ ニジンスキーは、シックル、ファラモンド、ハイペリオンらの母であるシリーニの牝馬クロスを持つ。そのシリーニがヘイロ―とメナウの結合に一役買う。
▼ タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!
# 同じニジンスキークロスでも、マルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方がよりシリーニをさらに強調する。
∴ トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた。
   詳しい血統の解説は こちら

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