ペルレンケッテは16着でした。

出資馬 出走結果
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 9/29 日曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神10R 道頓堀S(準オープン) 
  [芝1,200m・16頭・秋山55]

     -- 16着(7人気)--

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殿(しんがり)負けでした。
スプリント戦、合うと思ったのですけどねぇ。
それにしても負けすぎ。
もう走りたくないのかなぁ。
このあと放牧らしいですけど、緩めるとあちこちチクチクしだすので、また長期化しそう。そしたらあと2戦くらい走れたら良い方かな?





29日の阪神競馬ではスタート後に勢いがつかず後方からになるも、直線でも目立った脚を使えず16着。「短いところは良さそうだと思ったのですが、テンがゆっくりだっただけでなく、外枠で余計に行けませんでした。気持ちを切り替えて道中は後ろで脚を溜めようと思ったのですが、だらだらっと脚を使っていたのか、最後までいい反応がありませんでした。うるさすぎて手がつけられないというほどではないのですが、ちょっと気持ちに波が出やすい馬ですし、そのエネルギーをレースで走ることだけに使ってくれれば理想ですね」(秋山騎手)

「装鞍の時は落ち着いていましたし、返し馬も問題なく行えたので楽しみにしていたのですが、今日はスプリントの流れに上手く対応することができませんでした。前半に行けないなら行けないでもう少し脚が溜まっていてもいいはずなのですが、まったくリズムに乗れず直線に向いてもそのままでしたからね。距離が延びるよりはいいと思ったのですが、申し訳ございません。今日は馬体は増えて良かったですが、間隔を詰めて使いましたし、この後はリフレッシュ期間を設けたいと思います」(音無師)







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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ペルレンケッテの叩き2走目は初距離にチャレンジ!

出資馬 出走情報
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 9/29 日曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神10R 道頓堀S(準オープン) 
  [芝1,200m・16頭・秋山55]

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中1週で、さらに距離短縮で休養明け2戦目に臨みます。
距離短縮は1400m→1200mで、これまですべて1400mで勝ち星を挙げてきた本馬ですが、意外や意外、1200mのスプリント戦は初めてであります。

。。。で、不安視されているわけですが、ボクはむしろこちらに適性があるのでは?と思っていたので楽しみにしています。人気を落とすようなら馬券的には美味しいかも。

「乗り変わり」「初距離」を懸念するより、レース後の消耗の方が心配です。何せ使い減りする体質で、この1戦を終えてガタっとくるようだと、またもや長期休養になってしまいかねません。いや、そうなると長期休養どころか牝馬規定による引退も絡んでくるので、そちらの方が心配です。だってまだ14戦しか走ってないんですもん!





25日は栗東坂路で追い切りました(55秒4-40秒5-26秒1-12秒6)。
「中1週の競馬になりますし、今朝は馬なりで終いだけサッとやりました。時計も55秒ぐらいを予定していたので、指示どおりピッタリですね。詰めて使うことになるので、予防の意味を込めて胃腸薬も投与し内臓面のケアもしていますが、カイバ喰いは悪くありません。今回は1200mになりますし、都合により浜中が乗れず手替わりするので、いろいろとクリアしなくてはいけない課題もありますが、この距離をこなしてくれると今後の選択肢も広がりますからね。なんとかいい精神状態でレースに向かえるように心がけていきます」(音無師)







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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ローブデソワで2万馬券



ポーラメソッドであれこれ馬券買って痛かったけど、
(何より1人気で惨敗したのが痛かったけど・・・)
同僚のローブデソワのお陰で今夜のお酒は不味くなくすみそう?

ありがとう。


2013年9月28日(土) 4回阪神8日9R ヤマボウシ賞
1着 ⑫ ローブデソワ(4人気)
2着 ⑦ アースコネクター(5人気)
3着 ⑥ ルイカズマ(1人気)

20130928hanshin9rtrif20810.jpg

  3連単  12-7-6   20,810円




ポーラメソッドは7着でした

出資馬 出走結果
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 9/28 土曜日
  ポーラメソッド(シルク・2歳牡)
 
 中山9R 芙蓉S 
  [2歳オープン・芝1,600m・11頭・西田雄一郎54]

    -- 7着(1人気) --

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あーあ、やっちゃった。
西田君、あれはSS系の乗り方だよ。
途中で掛かったよね?
あのままぴゅ~って行かせて先頭に立たせても良かったんじゃない?そこで折り合える馬もいるし、そういうめちゃめちゃなラップにも対応できるスタミナを持っているのは君もよく知っているじゃない?外に出してロングスパートするわけでもなし、早め先頭で押し切るわけでもない、ああいう競馬が一番後味が悪いよ。




ポーラメソッド
 9/28(土)中山9R 芙蓉S(混) 
[芝1,600m・11頭]7着[1人気]

出脚は一息で後方からになったものの、掛かり気味に進出して3コーナーでは中団の一角に進出、残り600m過ぎから追い出しに掛かると、この馬なりにジワジワと追い上げましたが、上位争いには届きませんでした。

金成貴史調教師「ポケットに入って動くに動けなかったですし、ヨーイドンの競馬になってしまいましたからね。切れる脚がないこの馬には不向きな展開になってしまいました。最後はジリジリ伸びてはいるんですけど、できれば勝ち馬のように4コーナーでは先頭に並び掛けるぐらいの位置にいてほしかったですね。スローペースになって引っ掛かっていましたが、本来はもう少し長めの距離で、淀みない流れになってくれた方が、この馬の良さを活かせると思います。この後は脚元を良くチェックしてから放牧に出し、11月30日の中山・葉牡丹賞を目標に調整していきます」





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ポーラメソッド 2歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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ポーラメソッド、1ハロン短縮でも前走を再現できるか?

出資馬 出走情報
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 9/28 土曜日
  ポーラメソッド(シルク・2歳牡)
 
 中山9R 芙蓉S 
  [2歳オープン・芝1,600m・11頭・西田雄一郎54]

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とにかく前走は強い競馬を見せてくれたポーラメソッド。
勝った時と同条件の舞台ならば展開云々関係なしで期待できるけど、距離が1ハロン短縮となると話は別。いわゆるマイラーと呼ばれるプロフェッショナルには適わないと思うから。もし能力が抜けていれば通用するだろうけど。それくらいたった1ハロンが違うだけで全く異なる競馬になってしまうのが競馬の難しいところ。

そんなんで、不安が先行するけど、もしですよ、もしこのレースを勝つようなことがあれば、これは「とてつもない能力を秘めている」と言っても過言ではないと思う。

あまり大きな期待を持たずに、それでもドキドキしながらレースに臨みたいと思う。



ポーラメソッド
 9/28(土)中山9R 芙蓉S(混) 
[芝1,600m・11頭5枠5番]54 西田雄一郎 発走14:35

金成貴史調教師「前走後も順調に来ています。前走の前から、ゲートの駐立で緊張するようになっています。だから前出しの練習はせずに、駐立の練習中心にやっています。前走は伸び上がる感じで出遅れてしまいましたが、一度使ったことで気が入ってきましたから、それがゲートにどう影響するか、まだ読めないところはありますね。中山の芝1,600mは、芝1,800mとはコース形態が違ってくるので、あまり出遅れたくはないですね」

西田雄一郎騎手「最初から位置取りは決めずに出たなりでペースを見ながら、自分のペースで走らせたいと思います。そうすれば終いは確実に伸びてくるはずです」





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ポーラメソッド 2歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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2歳馬6頭全馬年内デビューできるかも?

ポーラメソッドが2歳で勝ち上がってくれて、

パドルウィールもいきなりメドがついた。

グロリアストレイルもダートで一変も考えられるし
まだまだ見限れない。

ロイヤルグラッセも走るごとに着順を上げてきているし、
距離を短縮させたら「アッサリ」の予感も。



現2歳馬は、気合いを入れて6頭への出資をした世代。

なので、まだあと2頭デビューを控えております!

ナイフリッジ(デュランダル x Favorite Trickの牡馬)

アペルトゥーラ(マツリダゴッホ x ジャングルポケットの牡馬)


期待度でいうと、上記4頭と比べても上位に位置づけていたので
とても楽しみです。2頭とも入厩間近なので、
もしかして6頭すべて年内デビューできそう!?

この6頭でしばらくは楽しませてくれそうなので、
現1歳馬への出資は、もういいかな??


それでも毎日パンフをみてますけど^^;




ノルマンディーの先行募集はパス


明日で先行募集が終了のようですけど、今のところ

ナショナルフラワーの2012の牡馬
(ホワイトマズル x アグネスタキオン)

のみを考えていますので、まぁ急ぐ必要もないだろうと。
馬体も幼いですし、慌てて申し込むタイプでもなさそう。




サルガソシーの12
スプリングボードの12
リトルビスケットの12


も気にはなったのですけどね、
パンフを穴が開くほどみましたけど、
見れば見るほど、『どうかなぁ?』という気に。



2次募集で、

「これだ!こういうのを待っていたんだ!」

というのが来ないかなぁ。



パドルウィールは2着でした

出資馬 出走結果
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 9/22 日曜日
  パドルウィール(シルク・2歳牡)
 
 阪神5R 2歳新馬 
  [芝1,600m・12頭・藤岡康太54]

    -- 2着(12人気)--

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「出遅れ」「芦毛」。。。
どこかで見た競馬。
そう!先日のポーラメソッド!
彼ほどのインパクトは無かったけど、直線よく追い込んだ。
(メンバー唯一の上がり33秒台 3F33.6)

それにしても最低人気でしたか^^;


sinba.png





馬券もゲット!

1着 ①ヴィンテージローズ(3人気)
2着 ⑫パドルウィール(12人気)
3着 ⑤クリーブラット(5人気)

34630.png
    3連複 1-5-12   34,630円




パドルウィール
 9/22(日)阪神5R メイクデビュー阪神 
[芝1,600m・12頭]2着[12人気]

スタートで出遅れたこともあり、道中は離れた最後方を追走、残り800m付近で馬群に取り付き、4コーナー手前から追い出すと、直線では大外から際立つ伸び脚を見せて差を詰め、勝ち馬にはクビ差及ばなかったものの、デビュー戦から素質の片鱗を披露しています。

藤岡康太騎手「ゲートを出遅れたことは確かですが、それ以上に内の馬が外に膨れてきた分ダッシュが付きませんでした。道中もまだ全体的に緩い分、手前を何度も替えてフラフラしていました。無理させても仕方ないと思ったので、直線に入るまでは無理せず追走させ、直線に入ってから追い出しにかかりましたが、すっとスピードに乗ってくれたし、フォームがグッと沈んでとてもいい脚を使ってくれました。最後は勝ち馬を捕まえ切れるところまで迫ってくれたので、追い切りとは全く違って、いい意味で期待を裏切られましたが、これからしっかりしていけば、かなり走ってくると思いますよ

中尾秀正調教師「パドックでも厩務員さんに引っ張られ気味だったし、気持ちの面でまだおっとりしていたので、使いつつかなと思っていましたが、あれだけ良い脚を使ってくれたのにはビックリでしたね。追い切りの感じからは、併せる形になれば渋太い競馬が出来ると思っていたのですが、直線の脚はかなりの物でしたね。乗り役が言っている様に、まだまだ緩さは残っているものの、あれほどの脚が使えるのですから、今後の成長次第ではかなり走ってくれそうですね。ああいう競馬をした後ですので、中2週ぐらいで次走を予定したいと思います」





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パドルウィール 2歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
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今日の収穫




大混戦の中山8レースは今日の勝負レース。

結果的に、
単純に、
「シルク縁の⑩ライズトゥフェイムとノルマンディー縁の⑥ブリリアントダンスの2頭軸」
でも良かったのかなぁ?


1着 ⑩ライズトゥフェイム(3人気)
2着 ⑧ジェラテリアバール(2人気)
3着 ⑥ブリリアントダンス(7人気)



20130921nakayama8rexa.jpg

   馬単 10-8   4,760円 (的中



20130921nakayama8rtrio.jpg

  3連複 6-8-10    9,080円 (的中
  

パドルウィールの初陣は良血揃い

出資馬 出走情報
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 9/22 日曜日
  パドルウィール(シルク・2歳牡)
 
 阪神5R 2歳新馬 
  [芝1,600m・12頭・藤岡康太54]

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トールポピーの娘オリエンタルポピーにブルーメンブラットの息子クリーブラット、オイオイ、キャロットのエース格が揃ってなんでこのレース出てんの!?

他にもデアリングハートの妹パイレートクイーンまでいるじゃない!なんなのこの良血ばかりのメンバー構成は!!

中尾センセ―「使いつつ」なんて早くも白旗挙げているようだけど、新馬戦だからね、何が起きるかわからないし、個人的にはそこそこやれそうな気がしている。。。だって期待して出資したんだから。





パドルウィール
 9/22(日)阪神5R メイクデビュー阪神 
[芝1,600m・12頭]54 藤岡康太 発走12:15

中尾秀正調教師「先週藤岡騎手に手応えを確認してもらったので、19日の追い切りは助手が乗って最終調整を行いました。追い出してから相手に離されかけたのですが、そこから勝負根性を出して最後まで食らい付き、同じ脚色でゴールしました。切れる脚はないものの、追い切りの様に勝負強さが活かせれば、いい競馬が出来そうですね。完成されるのはまだ先になるでしょうが、使いつつ良くなってくれると思いますよ」





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パドルウィール 2歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
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募集価格2000万までの馬を対象にすべきかな?

夢を買うなら
池泰厩舎の

シーズライクリオの12
マチカネタマカズラの12


が無難かも知れない。




だけど、個人的には3000万円超えの馬で成功した例がない。

アリューシャン(ケープリズバーン02)
募集価格:3000万
父:サンデーサイレンス
実績:なし(未勝利)
メモ:育成時はディープインパクトの遊び相手だった。

ブロードピーク(ブロードアピールの08)
募集価格:3000万
父:ディープインパクト
実績:1勝(500万クラス頭打ち)
メモ:ディープインパクトの1stクロップ




わが賞金獲得トップ3は。。。

エンシェントヒル
→募集価格:1600万

ペニーホイッスル
→募集価格:2000万

ローブティサージュ(現役)
→募集価格:1500万




<結論>

「回収率」にこだわっているので、
やはり募集価格2000万までの馬を対象にすべきかな?


今年は早々には申し込まないかも

動画で「いいなぁ」と思ったディアジーナ12(アドマイヤムーン x メジロマックイーン)とマチカネタマカズラ12(ネオユニヴァース x Kingmambo)、PDF画像でみるとファーストインプレッションを撤回しなくてはならなくなった。

前者は芦毛なので判断は難しいけどすぐに申込むにはリスク大と思った。「初子」という部分が見え隠れするからだ。

後者もまたすぐには申し込めない。ネオユニ産駒らしいといえばそれまでだけど、やはりデカいのはネックだ。


かといって悠長に成長を見届けられる馬でもなさそうで、これはあきらめようと言い聞かせる。



さて、そう考えると一度白紙にしなくてはならない。


かといって、ノルマンディーに?
いや、シルクの募集馬のPDF画像を見たあとではやはり貧相にみえるので、これまた一度白紙にして考え改めることにしました。


うーん、今年は無理して申し込まなくても良いかな。



ペルレンケッテは7着でした。

出資馬 出走結果
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 9/17 火曜日
  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神11R 仲秋S(準オープン) 
  [芝1,400m・12頭・ハ・浜中52]

     -- 7着(2人気) --

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競馬ブックの情報によると、去年行われた重賞レースも合わせた阪神芝1400mにおいて、ペルレンケッテが叩き出した1:20.4はNo.1の時計だったようです。

時計的裏付けもあり、ハンデも手頃な52kgときたら、
『これで負けるようだと敗因は休養明けくらいかな?』

結果、勝ち馬から0.3秒の7着。敗因は間違いなく「休養明けで息が持たなかった」で間違いないでしょう。月曜開催だと通常木曜追いをするところ水曜に追ってテンションを上げない作戦が、まさかの1日順延で火曜日になった事も影響はあったかも。何れにせよ次は結果を強く期待します。





17日の阪神競馬では五分のスタートからスッと2番手につけてスムーズに追走。いい手応えで直線を向き、あとは前を捕らえるだけに見えたが、ゴール前で失速して7着。「返し馬で跨がった感じ、体もふっくらしていましたし、落ち着きもあってこれなら大丈夫と感じました。実際楽に番手につけて折り合いもついたんです。ペースも速いわけではなかったのですが、いざ追い出すと息が続きませんでした。やはり、半年ぶりの実戦というのが響いたのだと思います。今の感じなら、ひと叩きして確実に良くなってくるでしょう」(浜中騎手)「いつもどおり馬場入りは先に出して行ったのですが、気合いが乗りすぎるようなこともなく、いい頃の雰囲気でした。馬体増も減った分が戻ったものですし、状態は良かったと思うのですが、最後に苦しくなったのはやはり久々の分なのでしょう。今日のような精神状態でレースに臨めれば、次は息の持ちも違ってくると思います」(音無師)道中は理想的な進め方に見えましたが、最後苦しくなったのは半年ぶりの実戦ということが影響したのでしょう。残念ではありますが、ここを使って確実に良くなってくるはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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ペルレンケッテ、6ヶ月の休養明けも緒戦から!

出資馬 出走情報
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 9/16 月曜日
 9/17 火曜日(代替開催)

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神11R 仲秋S(準オープン) 
  [芝1,400m・12頭・ハ・浜中俊52]

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6ヶ月の休養開け緒戦。ハンデ52kgは魅力的。ポン駆けする気性なのでここは狙いたい。

牝馬クラブ規定で、競走馬生活も残すところあと半年。さて何戦できるか。1戦1戦無駄にせずに、最後は重賞勝ちの勲章を手に繁殖に上がって欲しい素質馬。こんな所で足踏みする時間はもうない。

追記、
台風の影響で1日順延して行われることとなりました。
輸送の影響等体調面が懸念されますが、そんなんで、中止になる前よりも強気にはなれません。力は十分通用すると思うんですが。。。





11日は栗東坂路で追い切りました(52秒7-39秒0-25秒3-12秒8)。「今週は月曜日のレースなので、明日追い切るのが普通ですが、この馬の場合はテンションを上げないことが大切ですし、レースまでの期間をしっかりと取っていくつもりで今朝追い切りました。先週までにしっかりと時計は出してきているので、今朝は馬なり程度ながら併せ馬でいい負荷をかけました。連勝していた頃に比べると状態はあと一歩という感じですが、前走よりはずっといいですね。あとはレースまでうまくテンションをコントロールしていければと思っています」(橋本助手)16日の阪神競馬(仲秋S・芝1400m)に浜中騎手で出走を予定しています。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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シルク1歳馬の「動画」を見て。

シルクのパンフレット、じらされてじらされて、首を長~くして待っていますがまだ届きません。

添付されるDVDと同様の動画は、先日先行してYouTubeでUPされましたので見ました。



ビビッと来た馬は。。。。あくまで「馬体」で。。。


ディアジーナ12(アドマイヤムーン x メジロマックイーン)

マチカネタマカズラ12(ネオユニヴァース x Kingmambo)


ですね。

ただ、ディアジーナの2012は、マックイーンに似て「直飛」に見えますね。良いか悪いかの判断は難しいところ。マチカネタマカズラ12は抜群ですね!

あとは両馬とも「配合のキイ」を見いだせるかが出資のポイント。まぁそんなの必要のない「良血」なんですけどね^^;




逆に机上でピックアップした「配合のキイ」のある3頭、

ダンスノワールの2012
ルビアの2012
サマーハの2012


は動画で見る限り「OUT」です。
(サマーハの2012はホルスタインですね^^;)


少欲知足


「重馬場」「休養明け」「ハンデ52kg」

ペルレンケッテにとっては「買い」の条件が揃っていたので
『よし、ここで儲けて1歳馬買うぞー』
なんてこと考えてもんだから、
台風のために開催中止
となってしまいました。

まさに「欲の煩悩」。
修行が足りないなぁ。


これで代替競馬となっても、テンションの高さがネックとなる彼女ですから、短期間の輸送を繰り返すことも、体調の調整もむずかしくなりますね。『あーあ勝てるチャンスだったのになぁ。』。。。おーといけない、「少欲知足」ですね!


ローブティサージュは6着も内容ヨシ。

出資馬 出走結果
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 9/15 日曜日
  ローブティサージュ(シルク・3歳牝)
 
 阪神11R ローズS-GⅡ 
  [芝1,800m・18頭・岩田康成54]

   -- 6着(5人気)--

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「これが本番の秋華賞だったら理想の位置取り」という競馬を見せてくれました。岩田もそのつもりで乗ったのでしょう。

できれば掲示板を拾って欲しかったですけど、本番が楽しみになる好内容でした。




ローブティサージュ
 9/15(日)阪神11R ローズS GⅡ 
[芝1,800m・18頭]6着[5人気]

やや掛かり気味に先行しましたが、向正面なかばで控えて道中は4番手あたりを追走、4コーナー手前から前との差を詰め、直線では内目から脚を伸ばすと、残り200m付近では先頭に立つ勢いだったものの、ハイペースも災いしたか、ゴール前で後続に交わされています。

岩田康誠騎手「久々の競馬とあって、前半は少しハミを噛んでしまったのが最後に響いてしまいましたね。外差しが決まっていたこともありますし、それを考えれば最後まで良く頑張ってくれたと思います。次走は京都内回りコースなので、今日の様な競馬なら十分巻き返せるはずなので、次走はしっかり結果を出したいと思います。春の時と比べても、本当に体に幅が出ていい感じに成長してくれていますね」

須貝尚介調教師「久しぶりの競馬とあって、前半はハミを噛んでしまったので、その分終いは伸び切れませんでしたが、今回は前哨戦だし、この競馬が次に必ず生きてくると思います。岩田騎手も次は必ずやり返すと言ってくれていたので、彼自身も何かしら手応えを感じてくれたのだと思います。体もいい感じに成長してくれましたし、何より落ち着いて競馬に臨めたのは大きいですね。ひと叩きして上積み十分だと思うので、次走はしっかり結果を出してもらいたいと思います」







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ローブティサージュ 3歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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ローブティサージュ、女王復権をかけて。

出資馬 出走情報
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 9/15 日曜日
  ローブティサージュ(シルク・3歳牝)
 
 阪神11R ローズS-GⅡ 
  [芝1,800m・18頭・岩田康成54]

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今週はわがエース、ローブティサージュ(3歳牝馬・オープン)と、ペルレンケッテ(5歳牝馬・準オープン)がそれぞれ日曜日、月曜日に出走します。


まずは、ローブティサージュが先方を務めます。

牝馬クラシック ラストとなる秋華賞のトライアルレース ローズS(GⅡ)。使い減りするのでここはあくまで「叩き台」。しかし女王復権としては結果が問われるところ。

鞍上は前走オークス-GⅠに続いて岩田康誠。先行してどこまで粘れるか、手腕に期待です。





ローブティサージュ
 9/15(日)阪神11R ローズS GⅡ 
[芝1,800m・18頭4枠8番]54 岩田康誠 発走15:35

厩務員「本当に状態が良いようで、追い切りをこなした後でも馬体の変動が少なく、12日の計測で454㎏と帰厩後からそれほど減っていませんからね。今回はとても落ち着きがあって、最近の中では一番いい状態で競馬に向かえるのではないかと思っています。追い切りは全体の時計が少し遅かったものの、最後まで持ったままでしたし、終いしっかりやっていれば12秒を切っていたかもしれませんね。あくまで本番が最大目標ですが、初戦から動ける態勢にあると思うので、いい競馬を期待しています」







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ローブティサージュ 3歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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今週は両エースが出走します。来週も新馬デビュー・・・


今週はわがエース、ローブティサージュ(3歳牝馬・オープン)と、ペルレンケッテ(5歳牝馬・準オープン)がそれぞれ日曜日、月曜日に出走します。

前者は牝馬クラシックラストとなる秋華賞のトライアルレースローズS(GⅡ)。使い減りするのでここはあくまで「叩き台」。しかし女王復権としては結果が問われるところ。(日曜日、阪神11RローズS-GⅡ)

後者は6ヶ月の休養開け緒戦。ハンデ52kgは魅力的。ポン駆けする気性なのでここは狙いたい。(月曜日、阪神11R仲秋S)



さらに、来週はクロフネの牡馬パドルウィールが新馬デビューを控えています。個人的にはヴァイスリージェント系は好きではないのですが、この馬の馬体に一目惚れ。配合のキイもマズマズのものを持っていたので出資したのでした。少し喉に難がありますが、動き自体はしっかりしたものを披露しているので初戦から楽しみです。ポーラメソッドと同じ芦毛というのも縁起が良いですね。

201307.jpg




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パドルウィール (シルク2歳・牡馬)
 Paddle Whee

 父名:クロフネ
 母名:レストレスハート
 母父名:サンデーサイレンス

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「フレンチデピュティ系とSSのNicks、Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」

キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合

キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!

# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら

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ポーラメソッドの次走は「期待」と「不安」


ポーラメソッドは中2週で芙蓉ステークス(2歳オープン・芝1,600外)を予定しています。

さて、出資者ならば次走、「期待」と「不安」があることでしょう。なぜなら、再びあのような競馬ができるか?と問われれば、答えるのが正直難しいからです。1ハロン短縮でマイルになると位置取りは後方ですんなり落ち着き、折り合いも心配なく終いにかけることができるかもしれません。しかし、問題は「マイル」なんです。器用さが問われる距離なんです。捲くって行けるようなペースの緩みも期待できなければ、仮にまくれても上がりの決め手ではSS系に敵いません。


このように、「レコード駆けに強い血統」「乱ペースに強い血統」なわけですけど(注意※1)、一方でSS系がレースを作るような展開になると「血のモロさ」が出る可能性もありまして、それらをクリアしてこそ「真の名馬」なわけです。「真の名馬」とは、抜きんでた絶対的能力があるので、馬場状態や展開に左右されない馬のことですから、マイルだから、とかの言い訳は通用しないんですよね。まぁそこまで期待するのはかわいそうですけど、あれだけハデな勝ち方をしたわけですし、こういう血統馬から時に「大物」というのは誕生するものですから、期待したくなりますね。

そういう意味で次走は楽しみなのであります。「名馬」の資質を持っていればマイルでも結果が出るでしょうし、まぁそこそこの競馬をすれば「それなりの能力」なわけですし。

ただ、2200m以上では間違いなく個性を出してくれるというのはこの前のレースで確信しました。無事であれば末永く楽しませてくれるのは間違いないでしょう。

(※1 瞬時に速い脚は使えないけど一定のスピードを持続できるスタミナを持つ血のこと。こういう血統から穴馬は出現する)

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話は前後しますが、ポーラの前走で特に「能力がある」と感じた点。それは、――


上がり3ハロンは他の馬が軒並み36秒台~37秒台だったのに対し、ポーラ1頭だけが34秒台をたたき出した事。(2番目に速かった2着馬を1秒3も上回っている!)

2着馬タケルファラオは断然の1人気単勝1.7倍を支持されていました。それもそのはず、タケルファラオの前走は新馬戦で2着でしたが、その時負けた相手(パシフィックギャル)が次走アスター賞(500万下)でハナ差の2着だったのですから“1本かぶり”は当然のことだったしょう。それを楽に負かしたのですから価値があります。

そしてVTRを見なおして思うこと、それは――

「あれはタケルファラオの勝つレースだった。いや本来なら勝っていた。」

ただし、あくまでそれは「ポーラがいなかったら、」ということであり、「1頭次元の違う馬がいた不運」ということ。親バカではなく、何度見てもそう思えます。

ペースが違うので単純に比較はできませんけど、前日のアスター賞(500万下)より3秒4も速い勝ちタイム、単純な物差しで測ると、――

パシフィックギャルがアスター賞をハナ差2着で、新馬戦ではタケルファラオを0.1秒差で勝っている。そのタケルファラオを0.8秒差の5馬身で完勝したのでその実力は。。。「オープン級」となりますね。親バカかな?^^;


まぁ、楽しみな馬に出会えました。




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ポーラメソッド 2歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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ポーラメソッド5馬身差圧勝!!!

出資馬 出走結果
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 9/8 日曜日
  ポーラメソッド(シルク・2歳牡)
 
 中山2R 2歳未勝利 
  [芝1,800m・11頭・西田雄一郎54]

     -- 優勝(5人気) ---

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出遅れて万事休すも、

3角で捲り

直線後続を突き放して

5馬身差圧勝!!

Paula1win0001.png


2013年9月8日(日) 4回中山2日
Paula1win0002.png





ポーラメソッド
 9/8(日)中山2R 2歳未勝利(混) 
[芝1,800m・11頭]優勝[5人気]

伸び上がるようなスタートで後手を踏み、道中は最後方を追走、向正面なかばから進出を図り、3コーナーで外から捲って4コーナーで一気に先頭へ躍り出ると、直線では力強い脚取りであっという間に後続を突き放し、2着に5馬身差をつける圧勝で鮮やかに初勝利を挙げています。

西田雄一郎騎手「ゲートの中ではイライラして頭を上下させていました。一旦落ち着いたと思ったのですが、その瞬間ゲートが開いたので、フワッとなって出遅れてしまいました。ただ向こう正面では凄い手応えだったので、まだ早いと思ったけど、勢いのある内に行った方が良いと思いました。直線向いても手応え十分でしたし完勝でしたね」

金成貴史調教師「強い内容でしたね。ここまで変わってくれるとは正直驚きましたし、今後が楽しみになってきました。次走は中山4週目の芙蓉ステークスを予定しています」





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ポーラメソッド 2歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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ポーラメソッド2走目!

出資馬 出走情報
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 9/8 日曜日
  ポーラメソッド(シルク・2歳牡)
 
 中山2R 2歳未勝利 
  [芝1,800m・11頭・西田雄一郎54]

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前走着順こそ7着でも2着との着差はわずか0.3秒差、3着とは0.2差、というように悲観する内容ではありませんでした。

それとその前走はかつてアパパネやマイネルホウオウというG1馬を輩出した「東の出世レース」でもありました。それに違わぬ好メンバーで争いましたし、実際、勝ち馬マイネグレヴィルはその後、コスモス賞(OP)で3着、札幌2歳S(G3)で2着、2着馬マジックタイムは次走勝ち上がりました。その2着馬と0.3差ならば今回は前進間違いないでしょう。

11頭立てですけど、人気薄で2着に突っ込んでくる予感がしているので馬券は買います。ここで馬券圏内、その次あたりに順番がまわってくるという青写真を描いています。



ポーラメソッド
 9/8(日)中山2R 2歳未勝利(混) 
[芝1,800m・11頭]54 西田雄一郎 発走10:40

金成貴史調教師「今週の追い切りは坂路コースで行いました。終いの時計は少し掛かったけど、全体の時計はこの馬なりに動いていました。一度使ったからといって、ガラッと変わった感じはないですね。体つきもまだ子供で、正直現状は4割ぐらいでしょうか。今は能力と丈夫さで走っているようなもので、完成されるのはまだ先でしょう。それでも初戦は悪くない内容でしたし、前進は可能だと思います」





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ポーラメソッド 2歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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あーやだやだ


『シルク、カタログ遅っ』


と思ってたら、
なーんだ、キャロット会員のおこぼれを狙っていたのね。



●キャロット第1次募集締め切り【9月11日(水)】

  ↓ (シルク9月17日(火曜日)に一斉発送)

  ↓ (ここでシルクのカタログ到着)

●キャロット第1次募集結果通知【2013年9月20日(金)発送】




キャロットで1次募集結果を「あと2日」というタイミングでシルクのカタログが到着する。『おおっ!良い馬いるじゃない!』と思わせといて、2日後。。。

落選orz

『仕方ない、シルクの馬を買おう』





商売っ気見え見え。

あーやだやだ。


さすがに今回は良い馬入れるだろうから、
それでシルクともオサラバかな?




ナショナルフラッグの12

ダイナワールドのファミリーを分析すると、ナショナルフラッグのラインが一番栄え、主流となっているのがわかる。これはナショナルフラッグの父ディクタスと母の父ハンターコムに「結合のキイ」が存在するからだと思う。

ナショナルフラッグの父ディクタスは、Nearcticの5代母Pretty PollyをMirandaで受けることでNorthern Dancer系と和合しやすくなり(Pretty Polly = Miranda)、さらにノーザンテーストとはPretty Polly = Mirandaの全きょうだいクロスに加え、Hyperionの3代母Gondoletteの牝馬クロスを作ることで、ノーザンテーストとは特に相性を示した。またNoor Jahan = Bull Dog の「全きょうだいクロス」がキイとなり、サンデーサイレンスとも結合しやすくなる。

一方のナショナルフラッグの母の父ハンターコムは、内包する非主流ファラリス系の祖Fairwayの存在が大きいように思える。このFairwayは主流Phalarisの祖Pharosと「全きょうだい」なので、現代のあらゆる主流血脈と和合しやすい。(Pharos = Fairwayの累進クロス)


父ホワイトマズルは去年より社台スタリオンステーションからレックススタッドで共用されることになり、母も元は社台生産馬、というように「純社台血統」ではあるが、日高で育ち、レースを使って育てていく“日高スタイル”には適した[欧・欧 x 米・欧]の配合スタイルなので心配はない。

「若くして繁殖入りした母の初子」という不安はあるが、父の受胎率の低さから生じる「遺伝子を残したい」という“遺伝力の強さ”の期待の方が大きい。




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ナショナルフラッグの2012 牡(ノルマンディー1歳馬募集馬)
  父:ホワイトマズル
  母父:アグネスタキオン
  祖母父:ディクタス

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サルガソシーの12
(ステイゴールド x Affirmed x Buckpasser)

スプリングボードの12
(マツリダゴッホ x アサティス x サウスアトランティック)

ナショナルフラワーの12
(ホワイトマズル x アグネスタキオン x ディクタス)

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ステイゴールドを社台は捨てるべきでなかった



ステイゴールドこそ社台血統の成功の歴史を象徴する最高傑作



ディクタス→ノーザンテースト→サンデーサイレンス

という社台王国の礎を作ったサイアーを累代配合されたステイゴールドは、まさに「社台血統の最高作品」である。



ディクタスは、Nearcticの5代母Pretty PollyをMirandaで受けることでNorthern Dancer系と和合しやすくなり(Pretty Polly = Miranda)、さらにノーザンテーストとはPretty Polly = Mirandaの全きょうだいクロスに加え、Hyperionの3代母Gondoletteの牝馬クロスを作ることで、ノーザンテーストとは特に相性を示した。

またNoor Jahan = Bull Dog の「全きょうだいクロス」がキイとなり、サンデーサイレンスとも結合しやすくなる。



こうして改めてみると、ディクタスはノーザンテーストを活かすために、ノーザンテーストはサンデーサイレンスを活かすために、それぞれ将来を見据えていたような導入であったように思える。社台というのはことごとく「運が良かった」と思う。


だが、ステイゴールドを捨ててしまった。

社台は成功の血が凝縮されたステイゴールドこそ大切にしなければならなかったのだ。



幸い、オルフェーブルという最高の後継馬を作ることに成功したのが「運もまだ尽きていない」と思えるが、逆に、ビッグレッドファームはこのチャンスを絶対見逃してはいけない。


ステイゴールドは色んな血と和合する。ノーザンテーストをクロスすることでハイペリオンが強調され、そのハイペリオンがステイゴールド内のディクタスが橋渡しをする。


コンデュイットやアイルハヴアナザーの導入は必要ない。
そんなお金があるなら、ステイゴールドを活かす繁殖牝馬を買った方が良い。それがダービー制覇への一番の近道である。


岡田繁幸氏の「悲願のダービー制覇」はステイゴールドの配合にかかっている。



ラステラッサは12着で終戦orz

出資馬 出走情報
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  9/1 日曜日
  ラステラッサ(シルク・3歳牝)
  小倉2R 3歳未勝利(牝・芝1200m・和田54)

    -- 12着( 11人気)--

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この馬への期待は半端ではなかったですけど、さすがに「能力の限界」を認めなくてはなりませんね。

ただ、もし仮にこの馬が募集されたとしたら、迷わずこの馬へと出資を申し込むことでしょう。それくらい「なぜ走らなかったのか?」理解に苦しむ馬でした。

地方で少しでも実績を作って良いお母さんになることを祈っています。




ラステラッサ
 9/1(日)小倉2R 3歳未勝利(牝) 
[芝1,200m・18頭]12着[11人気]

好スタートから先行し、道中は大外で3番手あたりを追走、3・4コーナー中間あたりでやや遅れを取ると、そこから巻き返すことが出来ずポジションを下げ、中団で流れ込んでいます。

和田竜二騎手「揉まれると走る気を無くすと聞いていたので、なるべく先行して気分良く走らせようと思っていましたが、スタートも良く、いい感じに追走していましたが、3コーナーあたりから手応えが無くなりだしてしまい、それからは自分から走るのを止めようとしていました。馬場自体はそれほど気にして走っていたようには感じられませんでしたが、それでもこれだけの馬場ですし、多少は影響したと思います。もう少しいい馬場で競馬をさせてあげたかったですね」

吉村圭司調教師「輸送をした後でも体が増えていた様に、ここに来て漸く体に実が入って良くなってきた所なのですが、もう少し早い時期にこうなってもらいたかったですね。揉まれ弱いこの馬には外枠もいいと思っていましたが、さすがにこの馬場だと厳しいですよね。他の馬と同じ条件だったので言い訳にはなりませんが、綺麗な馬場で走らせてあげたかったですね」







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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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