後藤キターッ!!@アペルトゥーラ11/10デビュー


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アペルトゥーラ
11/10(日)東京・2歳新馬(芝1600m)後藤浩輝騎手



10.27 助 手 / 美南 / P・良
53.8 - 39.1 - 11.9 [7] 馬ナリ余力
 アスコルティ(新馬)馬ナリの内を0.8秒追走同入

10.30 助 手 / 美南 / 坂・稍
2 回 - 53.2 - 39.0 - 26.0 - 13.2 馬ナリ余力
 レッドラウディー(二未勝)馬ナリを0.3秒先行同入 






昨日は

『ナイフリッジ、大野拓弥orz』

という記事でしたけど、今日は-

後藤キターッ!!

って感じです



追い切りも良い感じですし、
今週もし『大野(OH NO)orz』でも、
来週は期待できそう♪
(今週のOH NOもそれなりに期待している馬なんですけどね)
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ナイフリッジは大野拓弥で土曜日にデビュー!


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ナイフリッジ

助 手 30南芝重 66.1- 50.8- 37.3- 12.1 一杯に追う

    ショウナンララバイ(新馬)一杯の外同入



前半我慢して終い12秒前半で上がってこれたのでヨシとしましょうか。



しかし、

大野拓弥か。。。



ビミョーだなぁ。
(武士沢よりマシかな^^;)



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新馬デビュー

ナイフリッジ
土曜日の東京6R・芝1,400m[55 大野拓弥]

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ナイフリッジ
シルク・2歳牡馬
父:デュランダル × 母:ナイキフェイバー
(母の父:Favorite Trick)

配合のキイ:「Favorite TrickとSaratoga Sixの無念を晴らす宿命の血統」
キイ1: 祖母はハートライン上にLongford ≒ Dynamo 5 x 4
キイ2: 母は、’06.06.06に共に焼死した Favorite Trick x Saratoga Sixの配合、かつそれらをを介しての Last Wave ≒ Comely Nell をキイとした。
# 本馬がFavorite Trick と Saratoga Sixの無念を晴らす!
   詳しい血統の解説はこちら



おいしい職業?!



政治家も医師も、是が非でも息子を同業にさせたい職業ですが、
それだけ「おいしい」のかなぁ。

騎手もそうなんですかねぇ。。。




横山典弘騎手の三男が競馬学校に合格!
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=80721




2歳馬6頭全て、今年中のデビューが叶います!!

ゲート試験を合格し、晴れて競走馬となったアペルトゥーラ

10/17には、美南 坂路(稍重)で追い切り、馬ナリ余力ながらショウナンアチーヴ(二500万)馬ナリを0.6秒先行同入する動きを見せました。

そして来週のデビューの予定が立ちました!


11/10(日)東京・2歳新馬(芝1600m)





ナイフリッジも、11月2日の東京・1400芝か、福島・1200芝という予定が立ちました。


これで2歳馬6頭全馬、今年中のデビューが叶うことになります。6頭すべてが2歳のうちにデビューする。これ、手前味噌で恐縮ですが、凄くないですか?!




<2歳所有馬の現成績>
ポーラメソッド  → 1-0-0-0-0--2
パドルウィール  → 0-1-2-0-0--0
ロイヤルグラッセ → 0-1-0-0-0--2
グロリアストレイル→ 0-0-0-0-0--1
ナイフリッジ   →11/2東京芝1400or福島芝1200デビュー予定
アペルトゥーラ  →11/10東京芝1600デビュー予定


<2歳所有馬の血統>
ポーラメソッド  → チチカステナンゴ × トウカイテイオー
パドルウィール  → クロフネ × サンデーサイレンス
ロイヤルグラッセ → タイキシャトル × ロイヤルアカデミーⅡ
グロリアストレイル→ ネオユニヴァース × フレンチデピュティ
ナイフリッジ   → デュランダル × Favorite Trick
アペルトゥーラ  → マツリダゴッホ × ジャングルポケット


<2歳所有馬の募集価格>
ポーラメソッド  → 1,600万円
パドルウィール  → 1,800万円
ロイヤルグラッセ → 1,400万円
グロリアストレイル→ 2,500万円
ナイフリッジ   → 1,600万円
アペルトゥーラ  → 1,600万円





アペルトゥーラ
ノルマンディー・2歳牡馬
父:マツリダゴッホ × 母:フサイチリニモ
(母の父:ジャングルポケット)

配合のキイ:「母フサイチリニモにはサンデーサイレンスと和合する血を複数持つ」
キイ1: Nothirdchance、Banish Fearの牝馬クロスによるMeadowlakeとサンデーサイレンスとの結合
キイ2: Gulf Stream ≒ Heliopolis、Gulf Stream ≒ Calluna によるジャングルポケットとサンデーサイレンスとの和合
 # マツリダゴッホ≒ボールドルーラー≒中山よりも、ジャングルポケット≒東京向きの遺伝が強いと予想。(芝8~10F)  詳しい血統の解説は こちら





ナイフリッジ
シルク・2歳牡馬
父:デュランダル × 母:ナイキフェイバー
(母の父:Favorite Trick)

配合のキイ:「Favorite TrickとSaratoga Sixの無念を晴らす宿命の血統」
キイ1: 祖母はハートライン上にLongford ≒ Dynamo 5 x 4
キイ2: 母は、’06.06.06に共に焼死した Favorite Trick x Saratoga Sixの配合、かつそれらをを介しての Last Wave ≒ Comely Nell をキイとした。
# 本馬がFavorite Trick と Saratoga Sixの無念を晴らす!
   詳しい血統の解説はこちら

第148 天皇賞(秋)



昨日までは

エイシンフラッシュ

で行こうと思っていました。

同レースと直結する毎日王冠の内容がよかったし、
渋った馬場も問題ないキングマンボ系。

だけど、この馬はどこか信用できない。
それがファンの心理にも現れていて、強いのにいつも1人気になれない馬。

そして、

―「実質」天皇賞(秋)を連覇した馬はいない―

というジンクス。
「実質」と書いたのは、シンボリクリスエスは一応連覇したけど、あのときの天皇賞(秋)は、東京競馬場の改修工事のために中山競馬場での変則開催だったから。



そして、今朝この馬に賭けてみることにしました。―
同じキングマンボ系でも。。。

コディーノ

本馬は藤沢厩舎の3歳馬だが、「3歳馬-藤沢厩舎-天皇賞(秋)」は、上に書いたシンボリクリスエス、古くはバブルガムフェローゼンノロブロイジェニュイン(2着)、ダンスインザムード(2着)、ペルーサ(2着)での実績がある。


実績タイプ的にはペルーサタイプ。
なので、「勝つ」まではどうかという気もするけど、「連複」で狙うなら、との思いで◎にしました。



パドルウィールは3着でした

出資馬 出走結果
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 10/26 土曜日
  パドルウィール(シルク・2歳牡)
 
 新潟2R 2歳未勝利 
  [芝1,600m・12頭・藤岡康太54]

     -- 3着(1人気) --

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勝ち味に遅い、とても歯がゆい馬ですけど、こういうタイプの馬は、勝ち上がると上でも即通用するタイプなんですよね~。。。おそらく。

これまで3戦、2着1回、3着2回、振り返ると各レースで1頭だけ別次元のレースをしているんです。そのへんが「素質あるなぁ」と評価している部分。そして今回も。。。

「荒れた最内を上がり3Fメンバー最速の33.9秒!」

デビュー戦もそうでしたが、メンバー唯一の33秒台を出しているんですよねぇ。しかも荒れた馬場の内側で。

そう!この馬、ひょっとしたら「4輪駆動」なのかもしれません。クロフネだからあり得るんですけど、いわゆる「パワータイプ」。初戦も急坂の阪神において唯一の33秒台、そして今回は平坦ながらも荒れ馬場で唯一の33秒台。

皆がバテる坂ではグイグイ伸びて、平坦では届かず3着。
間違いない!

「急坂向き」

ですね!

うーん、なおさら暮れの中山2歳G1に出させてやりたい。。。





こんなおさえ馬券!
ホントは3連単の本線をくわえてきてくれなきゃ!

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   3連複 1,710円 × 400円




パドルウィール
10/26(土)新潟2R 2歳未勝利 [芝1,600m・12頭]3着[1人気]

若干出遅れ気味のスタートから好位に付けたものの、寄られる場面もあって道中は中団のインコースを追走、そのまま直線へ向かい、最内に進路を取って上がり最速の脚で追い上げましたが、前を捉えることは出来ず3着で入線しています。

藤岡康太騎手「テンションは高くなかったのですが、返し馬からハミの取り方が変で反抗的でした。ゲートはこれまでよりはよかったので、ある程度の位置から競馬を進められると思ったのですが、隣の馬が寄って来た時に少し控えようと引っ張ったら、返し馬の時と同様に片側のハミだけ噛んで頭を上げてコントロールがききませんでした。コーナーに入る手前で落ち着いたのでそれはよかったのですが、追いだしてからグッと反応するまでに時間がかかってしまいました。まだ緩いところのある馬に、今日の馬場が影響したのだと思います。ラチを頼らせて走らせたらジリジリと伸びてくれましたが、3戦続けて勝たせられず申し訳ございません」

中尾秀正調教師「少し前がつかえたこともあるし、ハミを上手く噛めていなかったようで、頭を上げて折り合いも欠いてしまいましたね。必勝態勢で新潟まで連れて行きましたが、すべてが上手く噛み合わないレースになってしまいましたね。入厩してここまで使ってきたので、一度短期でリフレッシュさせようと思います。すぐ勝ち負けできると思いますが、3戦勝たせることが出来なかったので、次走は乗り役を強化して使うことを考えています。ノーザンファームしがらきに放牧に出す予定です」





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パドルウィール 2歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
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パドルウィール、どんな条件でも結果を出す!

出資馬 出走情報
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 10/26 土曜日
  パドルウィール(シルク・2歳牡)
 
 新潟2R 2歳未勝利 
  [芝1,600m・12頭・藤岡康太54]

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<調教タイム2013/10/23>
助 手 23CW稍 80.1- 65.1- 51.1- 38.0- 13.2 追って一杯
     ガルグイユ(二未勝)一杯の外を追走0.2秒遅れ


遅れはしましたけど、実はこれは吉兆なのです!

実は新馬戦前の最終追い切りで同じ併走馬で遅れているのです!
。。。で結果きわどい2着。

そのときがこれ↓↓
<調教タイム2013/09/19>
パドルウィール
 助 手 19CW良 82.0- 66.9- 52.4- 38.6- 12.7 追って一杯
     ガルグイユ(新馬)一杯の外0.1秒遅れ


初輸送競馬、台風、馬場の悪化、心配も多いですけど、所詮は未勝利戦。どんな条件でもここでは言い訳になりません。それだけの器と信じていますから。

前走は1800mで完全に前残り。
今回は新馬戦で強い内容を見せてくれたベストのマイル戦。
勝ち負けを期待しています。




パドルウィール
 10/26(土)新潟2R 2歳未勝利 
[芝1,600m・12頭2枠2番]55 藤岡康太 発走10:20

調教助手「追い切りはテンから飛ばして行った分、終いの時計が掛かってしまいましたが、他の馬が走った後の馬場で、一番時計が掛かる時間帯だったことを考えると、全体の時計が80秒台はかなりの時計ですよね。まだ成長途上の体ですが、調教を重ねていく毎にしっかりしてきているのが分かるので、これからどんどん良くなってくれると思います。前走は先行有利の馬場でメンバーも揃っていたことを考えると、今回は十分勝ち負けを意識出来ると思うし、新潟の長い直線も魅力なので、ここは必勝態勢で臨みたいですね」





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パドルウィール 2歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
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余計なお世話


岡田繁幸さんを尊敬しています。


だから彼がプロデュースする噂を聞きつけて
迷わずセゾンホースクラブに入会したのでした。


彼とセゾンとの間に何があったかわかりませんが、
その関係が解消し、彼はセゾンから去りました。

さすれば、ボクもこのクラブに居残る理由もなくなり、
退会したのでした。



ならば、マイネル、ウインに入れば?


それらのクラブは「息子の将来のために」という雰囲気なので。
そう考えればマイネルマックスくらいの時代で入会しとくべきだった、と少し後悔。あのころの岡田さんは「ダービー!」という意気込みが凄かった。


「ダービー」

岡田さんはサンデーサイレンスのような種牡馬を導入することが一番の近道と考えているよう。それがここ最近の海外種牡馬のさらなる導入で理解できる。


私は思うんです。
海外の種牡馬で金を使うんだったら、ステイゴールドにあう良血繁殖牝馬を海外から買ってきたらいいのになぁ、と。


それと、セゾンと関係を持っていたとき、てっきりドリームパスポートを種牡馬にさせてBRFで繋養すると思っていましたよ。ドリームパスポートが目的で、JOY→セゾンの売却のタイミングで近づいた、とさえも。

なのに、松博センセと衝突してドリパスを転厩させただけでなく、クラシック2着→3着→2着、JC2着の実績がありながらついには一つも勲章を獲らせてあげられなかった。というか転厩後未勝利であげくは故障→引退ですからね。

それでも種牡馬入りさせると思いきや、「引退後乗馬となります」ですからね~。
これにはびっくりしました。


トニービン × ディクタス × ノーザンテーストの肌にフジキセキですからね、
というか、ステイゴールドの3/4同血の甥、という血統ですからね!


「ステイゴールドとドリームパスポート」

この2枚看板だったら社台王国を脅かす王国が築けただろうに、
またダービー馬もつくれただろうに、

そう思えてならないんですよね~。



“円満退会”にむけて特別割引放棄


先日、キャロットクラブより「特別割引、マスカレイド分\6,139の有効期限がH25.11.9までと迫っています。」との通知を頂きました。


もったいないけどその権利、放棄します。


最近のキャロットクラブの馬は、馬名を見ても(聞いても)知らない馬が多いですし、ということはやはり「無関心」になっているということで、退会も必然的かなぁ、と。



今すぐにでも退会すれば良いのですけど、音無センセのことなので、ペルレンケッテをもう一花咲かせてくれそうな気がして。。。

キャロットクラブにはずいぶんお世話になったので、義理を通して“円満退会”をしたいと思っています。


“ヒトクチ”を気持ちよく続けたい方

昨日は“ヒトクチ”を気持ちよく続けたい方にはあまり良い記事ではなかったですね。


今日は、“ヒトクチ”を気持ちよく続けたい方に、背中を押せるような、素晴らしい記事にしたいと思います^^




ヒトクチをすることで、競馬がより詳しくなる。
  〃       、調教師、騎手に詳しくなる。
  〃       、馬主の心理が少し理解できるようになる。
  〃       、週末が楽しくなる。
  〃       、思わぬ高配当の馬券が当たるようになる?


。。。たくさんありますけど、

何よりも、“ヒトクチ”によりアナタは夢であった競走馬のオーナーの疑似体験ができるのです!

“ホンモノ”の馬主は極々一部の人にしかなれません。
だけど“ヒトクチ”では、そのリアルな体験が可能なのです。



また、“ヒトクチ”では、アナタに会社経営者としての体験をさせてくれます。
アナタは会社のオーナーなのです!

アナタは優秀な人材(馬)を毎年スカウトします。
そして、スカウトが成功したら3万円、5万円、中には10万円超えの“契約料”を支払います。

毎月発生する個々の約1200円(維持費)は、「お給料」と思いましょう。


優秀な人(馬)は業績を上げてくれ、
中にはまったく働かない給料泥棒もいることでしょう。

良い働きをしてくれれば、アナタの会社は潤い、会社がより大きくなることを助けてくれます。
もちろん、その逆で倒産に追いやられることもあります。


それらすべてアナタの責任です。


会社経営もまったく同じです。
“ヒトクチ”でこんな疑似体験までできるなんて!


“ヒトクチ”って、まるで「大人版キッザニア」ですね^^



一口中毒から逃れたい方へ

気に入った馬がいれば金に糸目をつけないのだけど、ただ、怖いものでパンフを見ている内にあれもこれも欲しくなるのだから不思議というか、気をつけなくては。。。と自分に言い聞かせる。


あれもこれも欲しい、だけどお金が。。。


この中毒症状から逃れたい方、
まずパンフを見ないことが一番良い方法と思います。


それでもダメな方、
こう考えたらいかがでしょうか?


『募集価格「3万円」「5万円」「10万円」は、頭金と思え』


そう!

募集価格は頭金、あなたは月々約1200円(維持費)の分割払いで商品を買おうと思っているのです。

例えば、60回払いとして、72000円!

頭金3万円、月々分割で1200円の60回払いで、約10万円の商品を買おうとしているのです!


募集価格がたった3万円?
いや、実は10万円なんですよ!

それが2頭ならば20万円の買い物
3頭ならば、4頭ならば。。。


もちろん、60回払いの間にいくらかペイされるでしょうけど、
中にはプラスになるかもしれませんけど、

「頭金3万円、月々分割で1200円の60回払いで、約10万円の商品を買う」

そういう覚悟でないと、この趣味は怖いということです。



募集価格に惑わされてはいけません。


『こんな素晴らしい商品が月々たったの***円!分割手数料は勿論当社が負担いたします!』

どこかの通販みたいですね^^;



第73回菊花賞(G1)の予想

ロベルト系の粘りが向くレース。


そのロベルト系シンボリクリスエスを父に持つ③エピファネイアが圧倒的1人気なのでこれは逆らえない。


メンバー中、ロベルト系は他に1頭います。⑮ユールシンギング
しかもエピファネイアと同じシンボリクリスエス×スペシャルウィーク!


スペシャルウィークもこのレースで実績あり。
2008年菊花賞で2着だったフローテーションはスペシャルウィーク×ロベルト系。
(ロベルト系シンボリクリスエス×スペシャルウィークのエピファネイア、ますます外せない)



母父ロベルト系
ケイアイチョウサン(母父シンボリクリスエス)、
ヤマイチパートナー(母父リアルシャダイ)
これらもおさえておこう。
※ ⑦アクションスターも母父ロベルト系だが、父アグネスタキオン共々このレースで実績ないので“消し”。



デビューしてから掲示板を外したことがない堅実な④フルーキーもおさえたい。




母父トニービンもこのレースでの実績が目立つ。
「長く良い脚」これがこのレースでは大切な要素。

母父トニービンが1頭おります。⑭サトノノブレス
しかもディープインパクト×トニービン!
この組み合わせを「理想配合」と言い続けてきただけにもこれは買わなきゃ(一昨年はトーセンラーがこの配合でこのレース3着!)。






第73回菊花賞(G1)、ポンセはこう買います。

◎ ③エピファネイア
▲ ⑭サトノノブレス
△ ①ケイアイチョウサン
△ ④フルーキー
△ ⑥ヤマイチパートナー
△ ⑮ユールシンギング


3連単1着流し
③→①④⑥⑭⑮

3連複流し(軸1頭)
⑭→①④⑥⑮

ロイヤルグラッセは2着でした。

出資馬 出走結果
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 10月19日(土)

 ロイヤルグラッセ(ノルマンディー・2歳牝)
 
 東京 3R 2歳未勝利 
  [芝1400m・混・蛯名54]

    -- 2着(1人気)--

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出遅れもメンバーNo.2の上がり34.8で2着まで。

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ハナ差2着を死守したのは鞍上の力でしょうか。

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勝負した3連単は外しましたが、馬連はちょっとだけ。

20131019tokyo3r001.jpg
   馬連   6-13   720円


次は人気に応えてくれるでしょう。
やはりこの馬はスプリンターだった。





★10/19(土)東京・2歳未勝利
(芝1400m・混) 54kg 蛯名 正義騎手 
     結果2着

蛯名 正義 騎手
「ゲートの中でピョンピョン跳ねてしまっていて、半分立ち上がった状態でのスタートになってしまいました。最初の1Fはそれも影響して上手に走れませんでしたが、道中はスムーズに追走出来ました。坂を上がってからも脚色が鈍ることなく伸びましたし、ゲートに課題は残りますが、すぐにチャンスがくる馬だと思います」





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ロイヤルグラッセ 2歳牝馬(ノルマンディー)
  父:タイキシャトル
  母:トウヨウロイヤル
   BMS:ロイヤルアカデミーⅡ

☆配合のキイ☆

「タイキシャトルとロイヤルアカデミーⅡのニックス」
▼ ニジンスキーは、シックル、ファラモンド、ハイペリオンらの母であるシリーニの牝馬クロスを持つ。そのシリーニがヘイロ―とメナウの結合に一役買う。
▼ タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!
# 同じニジンスキークロスでも、マルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方がよりシリーニをさらに強調する。
∴ トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた。
   詳しい血統の解説は こちら

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ロイヤルグラッセ念願の距離短縮で

出資馬 出走情報
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 10月19日(土)

 ロイヤルグラッセ(ノルマンディー・2歳牝)
 
 東京 3R 2歳未勝利 
  [芝1400m・混・蛯名54]

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デビューから2戦、マイルを使って結果が出ず、その都度「この馬は1200m~1400m向き」と言ってきました。

今回ついに芝1400mでの出走が叶いました。ここで結果が出ないとこの先も不安になります。

ここは馬券圏内も十分可能と期待し、馬券を買って応援します。気持ち的には「勝ち負け」。




「本日10/17に坂路コースで54.6-39.3-25.3-12.5の時計を馬ナリで追い切りました。昨日もダートコースで乗り、今朝は終い重点に軽めでやりましたが、仕上がりに不安はありません。休養前と比べ動きに力強さを感じますが、行きたがる面も出てきたので距離短縮は良い方に向くと思います」(高木 登 調教師)





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ロイヤルグラッセ 2歳牝馬(ノルマンディー)
  父:タイキシャトル
  母:トウヨウロイヤル
   BMS:ロイヤルアカデミーⅡ

☆配合のキイ☆

「タイキシャトルとロイヤルアカデミーⅡのニックス」
▼ ニジンスキーは、シックル、ファラモンド、ハイペリオンらの母であるシリーニの牝馬クロスを持つ。そのシリーニがヘイロ―とメナウの結合に一役買う。
▼ タイキシャトル x ロイヤルアカデミーⅡは、ニジンスキーとメナウをクロスさせてシリーニをさらに強調した配合!
# 同じニジンスキークロスでも、マルゼンスキーやロイヤルアカデミーⅡを介したニジンスキークロスの方がよりシリーニをさらに強調する。
∴ トウヨウロイヤルがタイキシャトルとの交配で2頭ものオープン馬(マイケルバローズ、サトノプログレス)を誕生させることができた。
   詳しい血統の解説は こちら

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パレートの法則


現在所有馬は8頭。

わかりやすくあと2頭増やして10頭、
にしておいてもよいかもしれません。
そして。。。


「10頭にして、2頭の当たりを目指す!」


というスタンスでいく。


それは、パレートの法則からの発想です。



考えてみれば、去年1年は
ローブティサージュペルレンケッテ
この2頭のおかげで支えてもらっていた感じです。


思い起こせば、
エンシェントヒルペニーホイッスル
の2頭で機能していた時期もありました。


これら2頭が退いた後、
リーガルスキームピースエンブレムに支えてもらいました。


「80:20」


10頭全馬が活躍すると思ってはいけないのです。
2頭で上出来。



さて、

ペルレンケッテが間もなく引退します。

ローブティサージュも距離短縮で復活してくれれば、
と願うも、もしダメだった場合、恐らく、
パドルウィールポーラメソッド
の2頭が今後を引っ張っていってくれるでは?
とそんな気がしてなりません。

それが現実になったとき、多くを望んではいけません。
ポーラとパドルが活躍したら、他はそこそこで十分、
そう考えると気が楽になります。



パレートの法則

ほんと、よくできた法則ですね。




同じ「中毒症状」


土日の朝のスポーツ紙、
馬柱をみると反射的に予想してしまい、
なんだか妙に当たりそうな気がして(錯覚なんだけど)、
ついには買わずにいられなくなる。。。



クラブから送られてきた募集馬パンフレットをみると、
なんだか妙に走りそうな気がして(錯覚なんだけど)、
ついには買わずにいられなくなる。。。



同じ「中毒症状」ですね。




馬券は相変わらず「中毒」ですけど、
ヒトクチのほうは少しずつ克服しています。
幸い、今のところ禁断症状が出ていません。



このまま縮小の方向へ向かいます。

そのつもりで去年は6頭出資しました。
(シルクは)個別の権利放棄ができる最後のラインナップでしたし。



現在、所有馬8頭。
だいぶスッキリしてきました。

あとは余程気に入った馬のみ出資する感じで、
ノルマンディーをメインにしていく方向です。



「安い馬から、2流血統から、ダイヤの原石を見つける」
これが元よりボクのスタイルでしたからね。


ノルマンディー、外国産馬を安く仕入れて募集して欲しいなぁ。
そうなるとの予想の元に「ノルマンディーメイン」発言でした。


チチカスは穴血統

10/14(月)東京3R2歳未勝利(芝2000m)

チチカスがまたまた穴を開けました。


単騎逃げから早めのスパート、それでもバテず。
やはりチチカス産駒は持久力戦に持ち込まないと駄目ですね。

http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201305040503&mode=result



チチカステナンゴ産駒のわがポーラメソッドの次走は、

11月30日の中山・葉牡丹賞(2歳500万下・芝2000m)

ロージズインメイ x コマンダーインチーフや、Galileo x Monsunのような重厚な血を持つ馬が勝つレースですからね。良い選択と思います。





ローブティサージュは11着でした

出資馬 出走結果
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 10/13 日曜日
  ローブティサージュ(シルク・3歳牝)
 
 京都11R 秋華賞-GⅠ 
  [芝2,000m・18頭・岩田康成55]

    -- 11着(5人気)--

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春は馬体減りを気にしての調整、夏を越えてそれが解消し、「思い通りの調整ができるようになった」という秋、しかしこの2戦の結果は6着と11着。。。もう10ヶ月も勝ち星から遠ざかっている事実。「2歳時の完成度が高く、これ以上の上がり目は期待できない」のかもしれない。その答えは、「マイル以下でどうか」の結果まで保留にしておきたい。





ローブティサージュ
 10/13(日)京都11R 秋華賞 GⅠ 
[芝2,000m・18頭]11着[5人気]

好スタートを決めると、先行勢を行かせて好位にポジションを取り、道中は6番手あたりを追走、4コーナー手前から仕掛けて前を窺いましたが、直線ではもう一つ差を詰められず、さほど差のない中団で流れ込んでいます。

岩田康誠騎手「前回より落ち着きもありましたし、デキはいいと感じていました。外枠だったので、覚悟を決めて出たなりの競馬をしようと思いましたが、出も良かったし、無理に控えて喧嘩するよりは、ある程度馬の気持ちを優先させて走らせました。ローズステークスよりも自分なりに我慢して走ってくれていたし、折り合いに関しても良く辛抱してくれていましたが、京都の内回りコースで、流れが速かったために、息を抜くところがありませんでしたね。この馬の良さを引き出すのなら、コースの広い外回りで競馬をさせる方が、力は出せると思います。春先より力を付けてきているのは間違いないので、ベストの条件なら間違いなくやれると思います」

須貝尚介調教師「ひと叩きして状態も上向いていたし、とてもいい仕上がりで競馬に臨めました。パドックでも落ち着きもあって、適度な気合い乗りでしたし、あとは競馬で折り合って走ってくれれば十分いい競馬が出来ると信じていました。ただ、前走ほどではなかったものの、やはり気持ちが前に出過ぎてしまって、この馬のリズムで走れなかったのが最後まで影響しましたね。岩田騎手も言っていましたが、マイル位の距離で、少しでも広いコースでリズム良く走らせれば、ベストのパフォーマンスを見せてくれると思います。ここを目標に仕上げてきたので、一旦短期でノーザンファームしがらきに出して、リフレッシュさせようと思います」







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ローブティサージュ 3歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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ローブティサージュ、復活の条件は整った!

出資馬 出走情報
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 10/13 日曜日
  ローブティサージュ(シルク・3歳牝)
 
 京都11R 秋華賞-GⅠ 
  [芝2,000m・18頭・岩田康成55]

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「ここで復活しなかったらどこで復活する!?」

という絶好の舞台、京都内回りコース芝2000m。
直線が短く、先行有利という意識がペースを狂わせ、乱ペースをもたらす。そこで台頭するのが先行してバテない特長を持った血統馬。これまで波乱となった同舞台ではそういう血の馬たちが台頭してきた。

5年前、わがピースエンブレムの全姉であるブラックエンブレムが制した同レース。しかも同じ父をもつウォーエンブレム産駒。内で我慢させて意図的に闘志をかき立て、そして一気に直線で爆発させる、それがウォーエンブレム産駒だ!岩田は十分熟知しているはず。先行してどこまで粘れるか、手腕に期待です。





ローブティサージュ
 10/13(日)京都11R 秋華賞 GⅠ 
[芝2,000m・18頭8枠17番]55 岩田康誠 発走15:40

須貝尚介調教師「先週ビッシリやっているので、今週はコレクターアイテムと馬なり併走のメニューですが、持ったままでかなりの好時計が出ているし、出来に関しては申し分ないですよ。これだけ不安なく来れたのは、今までになかったと思うし、ひと夏越えて本当に体がパワーアップしていますね。前走は休み明けの分、掛かり気味になってしまいましたが、ひと叩きすれば折り合いも付くと思うし、出来は前走以上だと思います。あとは岩田騎手が自信を持って騎乗してくれれば、力は出し切ってくれると思います。レースでは耳なしブリンカーを着けて、集中力をアップさせようと思っています」

厩務員「10日の追い切り後の計測では、鞍を着けずに452㎏でした。体は本当に変動がなく、追い切りの後でも飼葉をしっかり完食しているので、本当に状態が良いのでしょうね。前走を使った後も落ち着きは変わりないですし、競馬までこの状態を維持してくれれば、良い競馬が出来ると思いますよ」

調教助手「今回は自分が乗って追い切りました。コレクターアイテムもここに来て状態が上がっていますが、こちらは持ったままの手応えだったし、いつでも突き放せたと思いますよ。春のクラシックは体を気にして調整していましたが、今回は全く気にしないで調整出来たので、とてもいい状態で競馬に臨めると思います。十分チャンスはあると思っているので、折り合ってロスのない競馬が出来れば良いですね」







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ローブティサージュ 3歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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わが2歳馬の馬券アドバイス

パドルウィール(クロフネ × サンデーサイレンス)
現状、クロフネよりもサンデーが強く出ているので「キレ」がある。しかし血の本質が表面化したとき、「クロフネらしさ」が出てくるだろう。クロフネはNearcticのスピード因子をONにさせやすいサイアーなので、本馬も完成されたとき、1200m~1400mが最も力を出せるようになれるのではないか?したがって、千八でこの馬に走りを教えようとしても「無駄」なのである。(教えるならば、現状マイルで我慢を覚えさせた方が賢明)



ポーラメソッド(チチカステナンゴ × トウカイテイオー)
典型的な「穴血統」で、こういう馬はSS系のような器用な馬がコケる展開(ハイペースや乱ぺーす)で台頭する。そういう時は人気馬総崩れで穴を開けることが多いことから「穴血統」と表現する。しかしその確率は低く、計算しにくい馬だが、昇級緒戦など、速いペースに対応しやすいので狙いは昇級緒戦。人気を背負ったときは裏切ることも多い。ゴールドシップを想像してもらえれば良い。「速い脚は使えないが、一定のスピードを持続できるのが特長」ゆえにハイペースや乱ペースに強い血統なのだ。非根幹距離向き。中山記念、有馬記念での好走を夢見ている。



グロリアストレイル(ネオユニヴァース × フレンチデピュティ)
最近のネオユニヴァース産駒はダート馬の活躍が目立つ。本馬も兄姉同様にダート変わりで狙いたい。



ロイヤルグラッセ(タイキシャトル × ロイヤルアカデミーⅡ)
全兄(サトノプログレス・マイケルバローズ)の先入観が強いのか、厩舎はマイルにこだわっている。しかし、本馬は牝馬であり、気性を考えれば1400m~1200mに使うべきと思っている。デビューより2戦、マイルを使って徐々に着順を上げてきているので、またもやマイルを使ってくると思うが、上に挙げた1400m~1200mを使ったときが狙い目となる。
(追記:この記事の直後に次走の予定が発表された。「10/19(土)東京・2歳未勝利[芝1400m・混]蛯名正義騎手」鞍上強化に上で書いたとおりの距離短縮!これは「買い」!!)



ナイフリッジ(デュランダル × Favorite Trick)
まもなくデビューとなるが、間違いなくスプリンター。しかし「ダート」と予想。「ダート1200m」で狙いたい。



アペルトゥーラ(マツリダゴッホ × ジャングルポケット)
こちらも年内デビューとなりそうだが、マツリダゴッホ≒ボールドルーラーで、中山を連想するが、本馬はジャングルポケットが強く出ていると予想、東京向きと予想している。

パドルウィールは3着でした

出資馬 出走結果
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 10/05 土曜日
  パドルウィール(シルク・2歳牡)
 
 京都3R 2歳未勝利 
  [芝1,800m・9頭・藤岡康太54]

   -- 3着(2人気)--

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不安的中!!

いや、不安が的中しても馬券は的中してないからorz

マイルで結果が出たんだからマイルを使うべきだった、というのは結果論ではなく戦前から指摘していたこと。根幹のマイルの流れ、非根幹千八の流れ、馬が戸惑うよ。こうして歯車がかみ合わなくなってしまうことも多々あるから大切にして欲しいなぁ。




パドルウィール
 10/5(土)京都3R 2歳未勝利 
[芝1,800m・9頭]3着[2人気]

出遅れ気味のスタートとなり、道中は一団となった馬群の後方2番手を追走、残り800m過ぎから進出を図り、4コーナーで5番手まで上がると、直線では大外から追い上げましたが、上位には届かず3着で入線しています。

藤岡康太騎手「ひと叩きしたことで、返し馬でも気持ちが前向きになっていましたね。ゲート前では落ち着きも戻っていましたし、後は出てからムキにならない様に気を付けていましたが、初戦ほどではありませんが、まだトモが緩い分、出の反応が一息でしたし、内枠とあって、前半は無理させませんでした。道中も初戦と違って、手前を替える回数も減っていましたし、良化は見られましたが、気持ちが前向きになった分、ハミを噛んで力んで走っていたので、今後のことを考えて、折り合いに専念させて追走しました。勝ちに行くのであれば、もっと強引に行っても良かったと思いますが、今後のことを考えると、もう少し競馬を覚えさせる方がいいと思います」

中尾秀正調教師「ひと叩きした上積みからか、気持ちがとても前向きになってきましたね。ゲートは相変わらずポコッとしか出ていきませんが、出てからは気持ちを前に出して走っていて、母系の血が徐々に出だしてきているようだし、今は競馬を覚えて距離に対応させないといけませんね。終いはしっかり脚を使ってくれるので、前半に上手く脚を溜める競馬をしっかり覚えさせて行きたいと思います」





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パドルウィール 2歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
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パドルウィール、人気を背負って迎える2戦目!

出資馬 出走情報
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 10/05 土曜日
  パドルウィール(シルク・2歳牡)
 
 京都3R 2歳未勝利 
  [芝1,800m・9頭・藤岡康太54]

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前走は、殿人気でクビ差2着、それも展開に恵まれて云々とかではなく、メンバー唯一の33秒台を駆使しての2着だったので、能力があるというのは誰もが認めるところ。今回人気するのは当然の成り行きだと思います。

では、その人気に応えることができるか?となると、前走同様の阪神マイル戦ならば「YES」だけど、今回は場所が京都に変わり、しかも開幕週の先行有利の馬場、さらに1ハロン伸びた1800mと、まったく異なったステージで戦うことになった。こうなると不安が生じてくる。

相手もディープ x クロフネのカアナパリビーチをはじめ、1800mの稍重馬場で実績あるトウキョウタフガイとハイプレッシャー、9頭立てとなったがパドルを含めた4頭の上位争いとなりそう。

しかし、本馬は「能力はある」のは間違いない。なのでどんな相手、そんな馬場状態でも結果を出してくれると信じている。「馬場や展開云々で負けた」という器ではないことを信じている。




パドルウィール
 10/5(土)京都3R 2歳未勝利 
[芝1,800m・9頭3枠3番]55 藤岡康太 発走11:00

調教助手「緩い所は急に良くなるものではないけど、ひと叩きした効果からか、気持ちの面がかなり前に向いてきましたね。追い切りでは併走馬が付いて来るのに精一杯だったし、終始持ったままでしたが、放せばスッと突き抜ける手応えだったので、出来に関しては文句ないと思います。まだ緩い馬だから、あまり急がせてフォームが崩れるといけないので、前走ぐらいの仕掛けで競馬をしてもらいたいですね。今回は外回りコースで直線も長いので、競馬しやすいと思います」





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パドルウィール 2歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
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“お祭り”には参加せず


昨日でシルクの第一次募集は終了しました。


結局“お祭り”には参加しませんでした。




確かに良い馬はたくさんいました。
血統の良い馬もたくさんいました。

だけど、何か物足りない。
そう、「配合のキイ」のインパクトが欠けるんです。
良血なんだけど。。。
好馬体なんだけど。。。

まぁ、良血ゆえに「配合のキイ」は必要ないんですけどね。



そんな理由で1次のお祭りには参加しませんでした。





「配合のキイ」を持っている馬もいます。
だけど、馬体が気に入りません。

なので「様子見」していこうと思います。




ノルマンディー、2次募集でマルガイ来い!!



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