パドルウィールの復帰緒戦は実績ある阪神

出資馬 出走情報
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 3/1 土曜日
  パドルウィール(シルク・3歳牡)
 
 阪神5R 3歳未勝利 
  [芝1,800m・16頭・川田将雅56]

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2014/02/26 <調教タイム>  
パドルウィール
 助 手 26CW良 80.8- 65.5- 51.5- 38.8- 13.1 追って一杯
  エイシンエルヴィン(三500万)馬なりの外同入

少し長い冬休みになってしまいましたが、
期待馬の復帰緒戦です。

舞台は新馬戦ですばらしいパフォーマンスを披露した阪神。

[0-1-2-0-0-0]

と底を見せていない本馬。
一見勝ち味に遅いタイプにみられがちも、実は「平坦で届かず」という前走と前々走。調教師もそのあたりを察知したようで?坂のある阪神、実績のある阪神が復帰の舞台となりました。

突き抜ける脚は持っているので、その内順番は回ってくるでしょうが、ここは今後の楽しみも兼ねて「いきなり」を期待したいところ。




パドルウィール
 3/1(土)阪神5R 3歳未勝利[芝1,800m・16頭2枠4番]56 川田将雅 発走12:20

調教助手「テンからかなり飛ばしたことで、終いは少し時計が掛かってしまいましたが、以前より確実にしっかり動ける様になっていますね。まだ良化途上の馬だけど、休む前でも差のない競馬をしていたから、今回どれだけの競馬をしてくれるか楽しみにしています





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パドルウィール 3歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
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今日の収穫



確変入ったみたい



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ひさびさの長打


2014年2月23日(日) 1回東京8日


2R 3歳 500万下 [指定]

1400m ダート


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これが一気に満口になった理由か?


ファイアダンスの12 シルク・2歳牡馬

 父名:Lord of England
 母名:Firedance
 厩舎:古賀慎明
 生産:ドイツ


2014/02/03 <所有馬情報>


北海道・ノーザンファーム空港在厩。週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整。担当者は「ペースを上げても楽に調教をこなしているあたりに、能力の高さを感じさせます。変わらず体全体を上手に使えており、柔軟性に優れた走法は乗り心地抜群ですね。今後も徐々にペースを上げて、問題なければ早めのデビューも視野に入ってきそうです」とコメント。馬体重454㎏





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(外)ファイアダンスの12(シルク2歳・牡馬)

父:Lord of England
母:Firedance
 母父:Lomitas

以下、13/12/16のブログ↓↓

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父 Lord Of England の4代母は Lomitas。
母父 Lomitas の5代母は Lomitas。

すなわち、本馬の Lord Of England x Lomitas という配合は、
同牝系同士の配合で、Love In を 4 x 5 の牝馬クロスで戻している。

すなわち、

Love In 4 x 5 のバッククロス
Liranga ≒ La Colorada 3 x 3

が本馬の配合のキイとなる。


リスキーな近親交配の形だが、「突然変異」「隔世遺伝」を狙う配合としてはこのくらいのショックが良い。



「日本の馬場適性」

literatのラインブリードを持つ本馬にLord Of England。
Lord Of Englandの父はDashing Bladeだが、Dashing Bladeにliterat(Surumuの父)といえば、金鯱賞(G2)勝ち馬、有馬記念(G1)2着馬のオーシャンブルーの母プアプーの配合だ。もちろんオーシャンブルーはステイゴールドの遺伝子で走っていると思うが、遺伝子は50:50で伝わるもの。日本の馬場適性という観点においては、プアプーの子が走った、という事実こそが重要なのである。

それに、ブラックタイプにおけるイングランドシチー(6勝馬)の存在。イングランドシチーは本馬の叔父という血統背景。これこそが日本の馬場適性への不安を更に払拭させる。しかもイングランドシチーはニジンスキーの直仔ラムタラを父に持つ。イングランドシチーの妹、すなわち本馬の母Firedanceはニジンスキー系Lomitas産駒の牝馬だ。イングランドシチーとはかなり共通の血が存在する。



「活躍の可能性」

コンデュイットの現成績が一層不安にさせるが、確かに今更Nasrullah~Never Bend~Mill Reef系が、わが国において父系を繁栄させるとは思えない。

ただ、それはあくまで「コンスタントな活躍を期待しての」であって、個々の単発での活躍馬は出てもおかしくない。それは母方からのアシストを受けて「突然変異的な強さ」が時として出ることを期待するものである。

本馬にはその「可能性」がある。
なぜなら本馬には、「リスキーな配合のキイ」が存在するからである。

もちろん逆のこともいえる。
「Mill Reef系」「重厚の血の凝縮」「スピード不足の血統」
どう考えてもハズレの確率の方が高い事実。
かなり正確と言われているノーザンFの値付けがそれを裏付ける。
「1500万円!」
おそらく全然期待されていないのだろう。

だが、なぜわざわざこのような馬を買ってきたのか?
牝馬なら繁殖牝馬としての期待もあるだろう。

それは、「血の中にある潜在的な可能性」に賭けたとしか思えない。

私もそれに賭けてみようとこうして長々と記事を書いている。

2歳戦から活躍するような血統ならいざ知らず、
現時点においてこの馬のような重厚な血統の評価は低いに決まっている。
裏を返せば、「まだまだ変る余地を残している」ということだ。

そこに期待している。
『入厩して速いところを始めてから馬が変わったのです!』
『3歳になってから急に馬が成長したのです!』
。。。と。
そういう血統だと思うのである。


馬券で例えれば「大穴」を買うようなものかもしれない。
しかし、「大穴」おおいに結構!
「10回20回に1回大きいのが当たれば良い」
そんな馬券スタイルを取っている私にはこの馬が「ジャストフィット」なのだ!



芝であれば「ステイヤー」であり、スピード不足がアダとなればダート馬としての活躍を期待する。
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