ローブティサージュは14着でした。@11/30(日)京都12R京阪杯-GⅢ

出資馬 出走情報
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 11/30(日)
  ローブティサージュ(シルク・4歳牝)
 
 京都12R 京阪杯 -GⅢ 
 [芝1,200m・18頭]54 三浦皇成 発走16:20

    - 14着(4人気) -

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

レース前に終わっていました。
あれだけ暴れたら、いくら短距離でも消耗します。
というか、キレてしまってレースどころじゃない。

TVカメラの前でゲートインをゴネテましたからね、
職員による虐待まがいのバシッバシッ!
ウチの子が。。。申し訳ございませんでした<(_ _)>
(翌日の陣営コメントを見て)
『だから“虐待”したのか!忠告聞かなかったからやな。そら蹴られるわ^^;』




2014/12/01 <レース結果>  -----------------
ローブティサージュ
 11/30(日)京都12R 京阪杯 GⅢ[芝1,200m・18頭]14着[4人気]

ゲート入りに手こずりましたがスタートはまずまずで、道中は中団を追走、3コーナー手前で進路が狭くなって順位を下げ、立て直して残り400m付近から追い出しましたが、思うような伸びは見られず後方に敗れています。なお枠入り不良の為、発走調教再審査を課せられています。

三浦皇成騎手「聞いていた通り、返し馬の感触がとても良くて、集合が掛かるまでは勝負になると思っていました。ゲート入りで嫌がっていたので、職員に『目隠しをすればスッと入る』と進言したのですが、話を聞いてくれませんでした。なかなか入らなくて、後ろから無理やり入れようとしていた鞭を持った職員が蹴られて、それに怒ったのか余計に鞭を打ってきました。もっと早く目隠しをしていれば、こんなこともなかったと思うし、もう少し馬に合ったやり方をしてほしかったですね。目隠しをしてスッと入ったものの、目隠しを外すと目が血走っていました。体も硬直していましたし、ゲートを出てからは冷静さを欠いて走っていました。3コーナー手前で内から寄られる不利もありましたが、勝負処ではもう手応えが無くなってしまっていました。今回の競馬が今後に響かなければいいですね」

助手「追い切りの気配も本当に良かったし、出来はピークに近かったと思います。内面から気合いがこちらに伝わってきていましたし、外枠でも十分いい競馬が出来ると思っていました。ゲートの寄りが悪かったのは仕方ないとして、三浦騎手も『早めに目隠しをすれば入る』と言ってくれたのに、全く受け入れてくれなかったし、尾っぽに赤色リボンを付けているのですから、職員も注意していれば蹴られることはなかったと思います。さすがにあれだけ時間が掛かると、燃えやすい気性だけに、競馬前に終わってしまいました。レース後、『なぜすぐに目隠しをしなかったのか』と聞きに行きましたが、『こちらにも順序がある』とのことでした。ゲート再審査になってしまいましたが、調教に関しては特に問題はないと思うので、次走に向けて気持ちをリセットさせてあげたいと思います」







***********************************************

ローブティサージュ 4歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

***********************************************
スポンサーサイト

ローブティサージュ、京阪杯-GⅢ出走!@ 11月30日(日)京都12R京阪杯-GⅢ16時20分発走

出資馬 出走情報
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 11/30(日)
  ローブティサージュ(シルク・4歳牝)
 
 京都12R 京阪杯 -GⅢ 
 [芝1,200m・18頭]54 三浦皇成 発走16:20

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

前走は苦手の左周りのせい?
と思いたいのだが。。。
これで、1400m以下(全て重賞!)[1-1-2-0--1]
まだまだ底を見せていない。

GⅢのこのメンバーならば掲示板は載せたい。
(でないと、洋芝待ち?いや待ちきれないのでダートへの挑戦も視野?)

ライバルは引き続き、レッドオーヴァル!




2014/11/28 <出走情報>  -----------------
ローブティサージュ
 11/30(日)京都12R 京阪杯 GⅢ[芝1,200m・18頭7枠15番]54 三浦皇成 発走16:20

須貝師「先週しっかり追い切りを行っているので、今週はサッとやっておきました。前回は少し消極的な競馬になってしまいましたが、それでも最後は差のない所まで詰めて来ていたので、乗り方ひとつで十分いい競馬が出来ると思います。北海道開催で結果を出してくれた三浦騎手に手が替わるのも魅力ですし、この距離でも躊躇することも無くなっているので、とても楽しみにしています」

2014/11/27 <調教タイム>  -----------------
ローブティサージュ
 助 手 27栗坂不 53.0- 39.1- 26.2- 13.5 馬なり余力
  ジャスタウェイ(古オープン)一杯を0.6秒追走0.1秒先着







***********************************************

ローブティサージュ 4歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

***********************************************

今日の収穫(馬単72倍を500円)


④ローブデソワ(6人気)→③リュクスメジャー(5人気)
の馬単を500円(72.2倍)=36,100円

20141108kyoto12r002.png
  馬単  4-3  7,220円

20141108kyoto12r001.png

パドルウィールは優勝!@ 11/8(土)京都7R3歳500万下


出資馬 出走結果
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 11/8 (土)
  パドルウィール(シルク・3歳牡)
 
  京都7R 500万下(混) [芝2,000m・18頭]
   55 松山弘平 発走13:25

   -- 優勝(7人気) --

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

『苦手?の京都コースもなんのその!
ハイレベルのメンバーを上がり最速33.2で完封!』


パドルくん、適性を疑ってごめんなさい。
中尾先生、レース選択を疑ってすみません。

そういえば中尾先生は、かつての出資馬、リーガルスキームでも12人気で勝たせてくれたことがありました。やるときはやってくれる先生、スタッフなんですね!ありがとうございました。

これで早くも募集価格(1800万)をペイしました!

20141108kyoto7r2win.png




2014/11/10 <レース結果>  -----------------
パドルウィール
 11/8(土)京都7R 500万下(混)[芝2,000m・18頭]優勝[7人気]

出脚が一息だったこともあり、道中は後方4番手あたりを追走、内々で脚を溜めるように進めると、直線では馬群の中から鋭い末脚を繰り出して残り100m付近で他馬をまとめて差し切り、鮮やかに2勝目を挙げています。

松山弘平騎手「前に壁を作って脚を溜めるように指示が出ていたので、ゲートを出てからはじっくり行かせました。内枠だったことも良かったと思いますし、前が開いてからはしっかりいい脚を使ってくれました。このクラスでは力が抜けていましたね」

中尾秀正調教師「なかなか思う様な競馬が出来ていなかったので、何とかいい状態の内に結果を出してもらいたいと思っていました。今回も流れが遅くなってしまい、抜け出すことが出来るかハラハラしましたが、松山騎手が上手く馬群を捌いてくれましたね。上のクラスに行けば流れも速くなって、もっと競馬しやすくなると思うので、次走も頑張ってもらいたいと思います。少しテンションが高かったので、次走は少し間隔を空けて、年内あと1走する感じで行こうと思います」






*********************************************

パドルウィール 3歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
*********************************************

ウォリアーズソウルは12着でした。@ 11/8(土)東京11R京王杯2歳S-GⅡ

出資馬 出走結果
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 11/8 (土)
  ウォリアーズソウル(ノルマンディー・2歳牡)
 
  11月8日(土) 東京 11R  
   京王杯2歳S-GⅡ (芝 1400m) ムーア 55

    -- 12着(10人気) --

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

この面子、ひょっとしたら3着くらいに食い込むかも?
・・・そんなに甘くはなかったです。

良い思い出ができました。
これでダートに専念できます。

ムーア騎手『まだだいぶ緩さが残るので、伸びしろが大きそうな馬ですよ』が救い。



★11/8(土)東京 京王杯2歳ステークス(芝1400m)R.ムーア騎手 結果12着

「楽に前に行けるスピードはあるけど、坂を上ってさぁこれからとアクションを起こした時にはもう手応えがありませんでした。距離というより、脚捌きの硬さからダート向きだと思います。まだだいぶ緩さが残るので、伸びしろが大きそうな馬ですよ」(R.ムーア騎手)





*********************************************

ウォリアーズソウル 2歳牡馬(ノルマンディー)
  父:Warrior's Reward
  母:I Luv U Nani
   BMS:Vindication

☆配合のキイ☆

5代血統表上でシアトルスルーとシアトルダンサー兄弟及び同牝系のミスタープロスペクターが存在し、マイチャーマーの牝馬クロスを中心に、マートルウッドの4本のラインが見事に結合した綺麗な配合馬。
   
詳しい血統の解説はこちら

*********************************************

ウォリアーズソウル、重賞挑戦!@ 11/8(土)東京11R京王杯2歳S-GⅡ


出資馬 出走情報
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 11/8 (土)
  ウォリアーズソウル(ノルマンディー・2歳牡)
 
  11月8日(土) 東京 11R  
   京王杯2歳S-GⅡ (芝 1400m) ムーア 55

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

「ダートで勝ち上がったけど、実は芝馬だった!」
エーシントップ、エイシンアポロン、アポロドルチェのようにはいかないか。

未だ底を見せていない本馬なので、この挑戦は良いと思う。楽しみ♪




☆11/8(土)東京 京王杯2歳ステークス(芝1400m)R.ムーア騎手

5日にPコースで5ハロンから追走し、70.1-53.1-38.8-12.6を一杯に追い切りました。「ポリトラックコースでの2頭併せで、併走馬がジリ脚だったのに対し、こちらは切れる脚を使ってきました。まだ跳ね上がるような頭の高い走法で、もっと前傾姿勢が望ましいものの、迫力のあるフットワークは大物感があります。当初は来週の自己条件(オギザリス賞)を目標にしてきましたが、頭数が手頃なことや芝を試すには絶好の機会と判断して、今週の出走を決めました。やってみなければ分かりませんが、芝スタートの新潟ダート1200mで過去3戦いずれも楽に先行出来たことから、芝適性がまったくないとは思えません。あとは、世界一の名手がこの馬をどのくらい動かしてくれるのか楽しみにしています」(矢野英一調教師)





*********************************************

ウォリアーズソウル 2歳牡馬(ノルマンディー)
  父:Warrior's Reward
  母:I Luv U Nani
   BMS:Vindication

☆配合のキイ☆

5代血統表上でシアトルスルーとシアトルダンサー兄弟及び同牝系のミスタープロスペクターが存在し、マイチャーマーの牝馬クロスを中心に、マートルウッドの4本のラインが見事に結合した綺麗な配合馬。
   
詳しい血統の解説はこちら

*********************************************

パドルウィール、“血の本質”が出始めているのかも?@ 11/8(土)京都7R 500万下(混) [芝2,000m・18頭]出走


出資馬 出走情報
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 11/8 (土)
  パドルウィール(シルク・3歳牡)
 
  京都7R 500万下(混) [芝2,000m・18頭]
   55 松山弘平 発走13:25

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


「このクラスにいる馬ではない」
「勝ちきれない」

ひょっとしたら“血の本質”が出始めているのかも?
だとしたら、距離延長はNG!
むしろ1200~1400mに縮めていくべき。

それ以前に実績のない京都の方が不安。
相変わらず前残り馬場だし。。。




2014/11/07 <出走情報>  -----------------
パドルウィール
 11/8(土)京都7R 500万下(混)[芝2,000m・18頭2枠4番]55 松山弘平 発走13:25

中尾師「気分良く行かせてしまうと最後まで持たない馬なので、いかに前半は脚を溜めることが出来るかどうかに尽きますね。前に壁が出来なくても、折り合いを欠く馬ではないので、乗り役が我慢してくれれば、終いはしっかり良い脚を使ってくれると思います。このクラスはすぐ卒業してもらわないといけない馬なので、松山騎手の手綱捌きに期待したいですね」


2014/11/05 <調教タイム>  -----------------
パドルウィール
 助 手 5CW良 81.1- 66.2- 51.7- 37.8- 12.0 一杯に追う






*********************************************

パドルウィール 3歳牡馬(シルク)
  父:クロフネ
  母:レストレスハート
   BMS:サンデーサイレンス

☆配合のキイ☆

「フレンチデピュティ系とSSのNicks、
Deputy Minister系とレストレスハートのNicks」
▼キイ1: Banish Fear ≒ Blue Moon、Beau Pere = Belle Mere、で父と母父は結合
▼キイ2: Deputy MinisterのキイであるBunty Lawlessとレストレスハートは同牝系!
# フレンチデピュティとSSのニックスを中心に、レストレスハート内にある血がクロフネのキイを引き出している。
    詳しい血統の解説はこちら
*********************************************

今日の収穫(天皇賞馬単67倍×400円分、3連単2万馬券ほか)


『メンバー唯一の重賞未勝利馬が天皇賞で鮮やかな差し切り!』

トーセンラー&スピルバーグの全兄弟は“お手馬”

20141102tokyo11r002.png

20141102tokyo11r001.png

 馬単  04 → 01  6,780円 (×¥400=27,120)


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


ポーラメソッドの初ダート、密かに期待して馬券を買ったのですが、如何せん13ヶ月ぶりでは期待するだけ可哀想でした。

その直後のレースで、ポーラ馬券は高利で取り戻しました♪


20141102fukushima8r002.png

20141102fukushima8r003.png

20141102fukushima8r001.png

  3連単  5-4-11  22,590円 (×¥100=22,590円)


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


これは本命サイドも美味しかった馬券。


20141102kyoto8r002.png

20141102kyoto8r001.png

 馬単  3-5  1,470円(×¥1,000=14,700円)


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

ポーラメソッドは8着でした。@日曜福島7レース

出資馬 出走結果
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 11/2 日曜日
  ポーラメソッド(シルク・3歳牡)
 
 福島7R 3歳上500万下 
  [ダ1,700m・15頭・勝浦正樹55]

    -- 8着(8人気) --

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

馬に合わせて殿から無理なく追走。勝負所で反応良くスパート。最後は息が持たなかった分伸びなかったですが、良い調教になったのではないでしょうか。

叩いた次は馬券圏内必至。
ただ、馬体にダメージが無いことを祈るのみ。

脚の不安がなくなるまで、しばらくダートでもよいのではないでしょうか。





2014/11/03 <レース結果>  -----------------
ポーラメソッド
 11/2(日)福島7R 500万下(混)[D1,700m・15頭]8着[8人気]

出たなりで中団に付け、序盤は10番手あたりを追走、向正面で最後方となりましたが、3コーナー付近から外を回って差を詰めると、上がり最速の脚を繰り出して追い上げ、中団の一角でゴールしています。

勝浦正樹騎手「返し馬でもそうでしたが、最初の数完歩は全然進んでいきませんでした。坂路調教で乗った時にも感じましたが、柔らかい馬場ではグリップが効かないようです。500㎏を超える馬体に似合わず走りは軽いし、柔軟性もあります。典型的な芝馬なんだろうなと思いました。今日は一年ぶりということもあり、消極的な乗り方をしてしまいました。行く馬を行かせてと出たなりでと思っていたら、思ったよりも位置取りが悪くなってしまいました。行こうと思えば行けないわけではないから、次はもう少し前に付けられると思います。能力があるのは感じますし、芝でどれだけ動けるか見てみたいところですが、今日でもあれだけ伸びてきているのですから、ダートでもやれないことはないと思います」

金成貴史調教師「勝った馬は抜けていたけど、2着とはそれほど差はないですし、1年ぶりの競馬ということを考えると悪くない内容だったと思います。大跳びなので、内に突っ込むよりは多少のロスをしても外を回した方が良いと言っておきましたが、乗り役もその通りに乗ってくれました。外を回しての結果ということを考えても、良く頑張っていると思います。やはり能力があるんですよね。今日のようなパサパサの馬場では、グリップが効かず滑るような感じで進んでいかないようです。芝向きなのは分かっているのですが、芝の番組は節を空けないと使えないですし、どうしても脚元の不安が付きまといますからね。今回ダートで全然駄目だったというのなら話は別ですが、500万クラスの内はダートを使うのもありかなと思います。乗り役も今回は思ったよりも後ろ過ぎたと言っているので、次は修正してくるでしょう。まずはこの後の脚元の状態を良くチェックしてから、次のことを考えたいと思います」





*********************************************

ポーラメソッド 3歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
*********************************************

マグレブ

マグレブ  鹿毛 '13/4/12生



  • 父:マツリダゴッホ × 母:フサイチリニモ (BMS:ジャングルポケット)
  • 栗東  安田隆行 美浦 高橋祥泰 厩舎 生産:岡田スタッド
  • 総口数:400口 募集総額:1,400万円 1口出資額:35,000円
  • 総賞金額: 0万円 回収率 0%
  • 平地: 11戦0勝(0-0-0-0-0---11)   (芝:0-0-0-0-0---8 / ダート0-0-0-0-0---3)
  • ※ファンド解散中の地方成績は割愛    詳しい戦績はこちら(netkeiba.com)
トップページに戻る

「母フサイチリニモにはサンデーサイレンスと和合する血を複数持つ」

キイ1: Nothirdchance、Banish Fearの牝馬クロスによる
     Meadowlakeとサンデーサイレンスとの結合
キイ2: Gulf Stream ≒ Heliopolis、Gulf Stream ≒ Calluna による
     ジャングルポケットとサンデーサイレンスとの和合
   # マツリダゴッホ≒ボールドルーラー≒中山よりも、
       ジャングルポケット≒東京向きの遺伝が強いと予想。(芝8~10F)                          
詳しい血統の解説は ↓↓

マグレブ  鹿毛 '13/4/12生
                            

fusaichirinimo11blood_20170217225255a25.png 



☆配合のキイ☆ 


“ボールドルーラーの血が全面に出ていたマツリダゴッホ”

マツリダゴッホはSS x ボールドルーラー系Bel Bolideという配合で、ナリタトップロードは叔父―甥の血縁関係。

現役時代、全10勝中8勝を中山で挙げていたように、中山巧者であったのはおそらくボールドルーラーの血が全面に出ていたからと推測する。急坂に対するパワーと小回りの器用さをを備え持つのはまさにボールドルーラーの血だからだ。 

ではそのボールドルーラーの血はどういう形でONになったかというと、恐らく母ペイパーレインの[Nasrullah 4 x 4] [Discovery 5 x 5]というクロスが、まさにボールドルーラー(Nasrullah x Discovery)を増幅した配合だったからだろう。 

なので、マツリダゴッホの産駒の特徴を考えるとき、まずボールドルーラーがキイを握っていると考えるのは至極自然な発想で、その米血スピードの影響によってパワースピードが全面に出されると予想している。(この記事は全兄デビュー前の2012年9月現在)

勿論Discoveryを介してミスタープロスペクターの血とも和合しやすい。なのでダート短距離馬となる可能性もあるが、理想は芝の中距離馬を作りたいところ。しかし結合によっては抑えきれないパワーで先行する気性も伝わりやすく、それはリーチザクラウンを連想したらわかりやすい。




では、父と母の“Nicks Appeal”


①Meadowlakeとサンデーサイレンスとの和合
MeadowlakeはHail to Reasonと同牝系なのでサンデーサイレンスと和合しやすく、その配合により Nothirdchance の牝馬クロスを形成する。叔父リアルインパクト(安田記念勝ち馬)がまさに成功例だ。

また、Banish Fearの名牝クロスによるHaloとの結合、これもまたMeadowlakeとサンデーサイレンスとの結合に一役買っている。




②ジャングルポケットとサンデーサイレンスとの和合
これは今では誰もが知っているニックス配合。Gulf Stream ≒ Heliopolis、Gulf Stream ≒ Calluna によるニアリークロスがこのニックスを確固たるものにしているというのは笠先生が提唱されているとおり。

フサイチリニモの牝系には Olympia を介した Heliopolis をすでに所有しているので、ジャングルポケットとの配合により Heliopolis をクロスさせ、よりサンデーサイレンスとの和合を強めている。



以上のように、Meadowlakeとサンデーサイレンスは2本の名牝クロスにより、またジャングルポケットとサンデーサイレンスはニアリークロスにより、それぞれ結合している。


父としてのマツリダゴッホも、母父としてのジャングルポケットも、当然ながら現時点においてはサンプル数が少なく、全てにおいて予想の域を脱していないが、母父としてのジャングルポケットはトニービン的なハイペリオンによるBMSラインからのサポートを期待するし、父としてのマツリダゴッホに関しても、先に述べたように中距離においてすっと前に取り付けるようなスピードや小回りでもスムーズに立ち回れる器用さ、ミスタープロスペクターとの和合などなど、可能性を秘めている。

本馬は、牝系の遺伝的特徴や、全兄の走りから、芝の6ハロン~7ハロンにおいてのパフォーマンスを期待するが、本馬に関してはマツリダゴッホ内のボールドルーラーはあまり影響しないと考えるので、ボールドルーラー≒中山よりも、ジャングルポケット≒東京向きと予想している。


***************************************

フサイチリニモの13 
 父:マツリダゴッホ
  母父:ジャングルポケット
   祖母父:Meadowlake

  叔父に安田記念勝ち馬リアルインパクト

***************************************

トップページに戻る


fusaichirinimo13family.png 
トップページに戻る
RACE RESULTS
↓画像クリックで netkeiba.com成績欄へ
maglevseiseki.jpg 

セカンドエフォート

セカンドエフォート  青鹿毛 '13/2/14生


  • 父: ワイルドラッシュ ×母: ディフィカルト (BMS: Concern)
  • 関西 村山明 厩舎 生産: ノーザンファームYearling
  • 総口数:500口 募集総額:4,000万円 1口出資額:80,000円
  • 総賞金額: 1300万円 回収率 32%


-- 70数年という時をかけて、牝系のキイを緻密に継続させるように累代配合させてできた結晶 --
ワイルドラッシュがハイペリオン(チョーサー)を累進させる役を、ディフィカルトは祖先の配合のキイであるサイリーンを累進させてファラリスを強調させる役を、それぞれがキイを継続させて一つになる。それが間接的に<ファラリス×チョーサーのニックスの再現>となる。ワイルドラッシュ × ディフィカルトとは、そのような配合馬なのだ。
                          詳しい血統の解説は↓↓



セカンドエフォート  青鹿毛 '13/2/14生
                            

difficult13blood.png 


☆配合のキイ☆
 

偉大な兄テスタマッタは、父タップイットを通り越したアンブライドルドのコピー(隔世遺伝)と考える。それは、アンブライドルドが4代母アスピディストラを戻す配合であり、ドクターファーガー内包のテスタマッタの母ディフィカルトとの交配により、アスピディストラを累進させる配合となるからだ。

testamattablood.png 

その偉大な兄のような実績を求めるのは酷であり、それは残念ながら血統背景からそういう結論に達してしまう。本馬には兄ほどの配合のキイは存在しないのだ。

しかし、ディフィカルトは仔出しが良いという事実がある。「そこそこ」は期待できる仔を出してくれる母なのだ。その裏付けなら語れる。


ディフィカルトの仔出しの良さを解析するに当たって、ボトムを遡り、5代母Minoriaの配合のキイを語らずにはおられない。この祖先こそが、後々に主流血脈と和合する受け皿を作った、いわば累代配合における“アクセスポイント”となる牝馬なのだ。

ディフィカルトから遡って5代母Minoriaは、Taberniera ≒ Minerva(6/8強同血クロス)2 × 1 という、母と類似した血を持つサイアーと交配した強烈な配合のキイを持つ。またその核となす サイリーン Cyllene は、ハートライン上での 3 × 3インブリード配合である。

minoriablood.png 



サイリーンは、息子ポリメラス、そして現代の主流の祖と呼ばれるファラリスへとメールラインを拡大させる。したがって、ディフィカルトの5代母Minoriaの配合のキイ ――ハートライン上のサイリーンクロス―― が、後世において現代の主流血脈と結合させるキイとなっていることが理解できる。

ファラリス × チョーサー といえば有名なニックスだが、このニックス配合によりファロスが造られ、ファロス→ネアルコへと繋がった。また、チョーサーはハイペリオンの母父でもあり、ネアルコ × ハイペリオンは二アークティックである!そうして二アークティック→ノーザンダンサーへと主流のメールラインは更なる拡大をした。

nearcticblood.png 


このように、ファラリス系(主流血脈)の繁栄の陰には、チョーサー(ハイペリオン)というサポート的な血の存在の大きさが理解できる。

現代においても、ファラリス × チョーサーというニックスが継続されているのだ!
(余談だが、オルフェーヴルは体の小ささも含めて、このニックスによる優性遺伝ではないか?)



さて、話を戻すと、ディフィカルトの牝系のキイは、「サイリーン」であり、それは「ファラリスの受け皿」と書いた。

ファラリスを活かすのは「チョーサー(ハイペリオン)」とも書いた。

本馬ディフィカルトの13の父は、ファラリス系 × ハイペリオン系のワイルドアゲインの子ワイルドラッシュである!

ワイルドラッシュが、ファラリス~二アークティックの傍流であることが幸いしての、アイスカペイド ≒ ノーザンダンサーで二アークティックを強調するのは、この牝系のキイ「サイリーンの累進クロス」から見ればむしろ好都合。


ワイルドラッシュにおいて、ハイペリオンが配合のキイとなるのは、トニービン肌のトランセンドが証明している。

ワイルドラッシュがハイペリオン(チョーサー)を累進させる役を、ディフィカルトはサイリーンを累進させてファラリスを強調させる役を、それぞれがキイを継続させて一つになる。それが間接的に<ファラリス×チョーサーのニックスの再現>となる。ワイルドラッシュ × ディフィカルトとは、そのような配合馬なのだ。



短期における配合の効果で出る名馬もいるが、このように70数年という時をかけて、牝系のキイを緻密に継続させるように累代配合させてできた結晶、執念というか、血の奥深さがとても感慨深い。




*******************************************

ディフィカルトの13(シルク)

父:ワイルドラッシュ
母:ディフィカルト
 母父:Concern

兄:テスタマッタ(フェブラリーS-G1、ジャパンダートダービー-JPN1ほか)

厩舎:栗東・村山明

*******************************************

トップページに戻る


セカンドエフォート  青鹿毛 '13/2/14生    
difficult13bottom.png 





RACE RESULTS

image21.jpg 



トップページに戻る




ララパルーザ

ララパルーザ  鹿毛 '13/4/19生


  • 父:カネヒキリ × 母:アンダルシア (BMS:アルカセット)
  • 美浦  岩戸孝樹 厩舎 生産:大柳ファーム
  • 総口数:400口 募集総額:1,320万円 1口出資額:33,000円
  • 総賞金額: 1,272万円 回収率 96%
  • 平地: 18戦2勝(2-1-0-1-2---12)   (芝:0-0-0-0-0---0 / ダート2-1-0-1-1---13)
  •    競走成績の詳細はこちら


トップページに戻る


名牝リアルディライト


リアルディライトという牝馬がいた。

1952年のアメリカ競馬の牝馬路線において活躍し、まだ現在の牝馬三冠の概念が明確に確立していなかった頃に提唱されていた「初期牝馬三冠」である、ケンタッキーオークス、ピムリコオークス、コーチングクラブアメリカンオークスをすべて制した“幻の3冠馬”であった。

その3冠を含め、12戦11勝と完璧な成績をあげたことにより3歳ながら同年の最優秀古牝馬にも選ばれた。

そういう名牝だった。


繁殖牝馬に上がった後、息子のボールドアンドエイブルが種牡馬として「そこそこ」活躍するも、やはり偉大な母の血を活かすには「牝系に入ってこそ」という、当然の結果となっている。

この偉大な母の血を本当の意味で後世に伝えたのは、プラムケイクをはじめとするヘリオライト、スプリングサンシャインら3頭の娘たちであった。

まずプラムケイクの枝からは、アリダーやグランドスラムという種牡馬を後に輩出し、ヘリオライトの枝からは、スティンガーが後に出た。

スプリングサンシャインの枝からは、地味だがレイズアカップ、アッミラーレ(父サンデーサイレンス)を輩出し、そのアッミラーレの姉が本馬の祖母のメイクアスメリーで、すなわち、本馬の6代母が名牝リアルディライトなのである!


本馬は、スプリングサンシャインからのボトムラインで、名牝リアルディライトを血を受け継いだが、上に書いたように、リアルディライトの牝系の中では「地味な」枝でもある。

そこで、本馬の3代母の交配の際に、この枝の希少な成功例レイズアカップと、リアルディライト系の主流ともいえるプラムケイクから出たアリダーの「ある共通性」を発見したと思われる。それは「レイズアネイティヴとの和合性」。



『この牝系はレイズアネイティヴと相性が良い!』

プラムケイクをはじめとするヘリオライト、スプリングサンシャインら3頭の娘たちから、それぞれ、アリダー、バレラ、レイズアカップという「レイズアネイティヴ」の血によって成功した例に基づいたと思われる本馬の3代母の交配相手、その相手には、レイズアネイティヴ系の、何とアリダーの息子イージーゴアが選ばれた!

イージーゴアは、上に書いたように、リアルディライト系の主流ともいえるプラムケイクから出た種牡馬アリダーの息子、すなわち名牝のリアルディライト血を内包するサイアーなのである!



名牝リアルディライトの血を戻した祖母

このように、名牝のリアルディライト血を内包するものと、それをボトムで受け継ぐもの同士の交配、それは名牝リアルディライトを戻す配合法(バッククロス)であり、衰退した枝には、一か八かの配合法でもある!

名牝リアルディライトを 5 × 4 で戻し、リアルディライト系の傍流となった自身の血脈にショックを与え、このようにして、本馬の祖母メイクアスメリーは誕生した。後に活躍馬が出るように期待されて!



伝説のライバル、イージーゴアとサンデーサイレンスが血統表の同じ位置で再会!

一か八かの「名牝リアルディライトのバッククロス」で誕生した本馬の祖母メイクアスメリー、思うような活躍は残せなかったが、繁殖牝馬としての資質は、上記の「一か八か」で増幅された名牝リアルディライトの遺伝子による隔世遺伝の可能性がある以上、期待できるものとし、配合相手には定石である、『この牝系はレイズアネイティヴと相性が良い!』に基づいた、アルカセットが選ばれ、本馬の母アンダルシアが生まれた。

それでもまだ結果の出ないこの傍流。

ここで、『この牝系はレイズアネイティヴと相性が良い!』を含んだSS系カネヒキリを配合相手に選んだ。それが結果的にドラマチックな出会いとなった。血統表における3代目の位置に、伝説のライバル、イージーゴアとサンデーサイレンスが存在する血統表となったのだ!それが本馬ララパルーザなのである!!



『この牝系はレイズアネイティヴと相性が良い!』
『名牝リアルディライトのバッククロスによる遺伝子強化』
『伝説のライバル、イージーゴアとサンデーサイレンスの融合』


これらの手の込んだ配合により、傍流となった牝系の主流への転換は、今まさにこの馬の存在で証明されようとしている!


---------------------------------------------------
ララパルーザ(ノルマンディー)
(アンダルシアの13)
牡馬 鹿 2013/4/19生
父:カネヒキリ 
母:アンダルシア
(母の父:アルカセット)
生産:浦河町・大柳ファーム  
所属:美浦・岩戸孝樹厩舎入厩予定
---------------------------------------------------


 Lallapaloozablood.png 
       画像をクリックすると、 netkeiba.com のサイトへ移動します。

トップページに戻る




2013017.jpg 
      募集時   2014.8  

トップページに戻る



ポンセ雑談@Twitter
リンク
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
プロフィール

ポンセ

Author:ポンセ
大阪府 ♂
一口馬主で配合論を検証!
ホームページへも
お越しくださいませ^^

RSSリンクの表示
検索フォーム
フリーエリア
フリーエリア
QRコード
QRコード
最新コメント