ローブティサージュは15着でした。@6/21(日)函館11R 函館スプリントS-GⅢ

出資馬 出走情報
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 6/21(日)
  ローブティサージュ(シルク・5歳牝)
 
 函館11R 函館スプリントS-GⅢ 
 [芝1,200m・16頭3枠6番]54 三浦 発走15:25

   -- 15着(3人気) --

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これが競馬。
今回は仕方ないと諦めよう。

次巻き返してくれれば、今回ので人気を落としているだろうし、今回の馬券損失分も回収させてくれることだろう。





2015/06/22 <レース結果>  -----------------
ローブティサージュ
 6/21(日)函館11R 函館スプリントS GⅢ[芝1,200m・16頭]15着[3人気]

まずまずのスタートから先団の直後に付け、道中は8番手あたりを追走、3・4コーナー中間では最内で動けず徐々に順位を下げ、直線でも内ラチ沿いで全く進路が確保できなかったため、ほとんど追える場面がないまま後方に敗れています。

三浦皇成騎手「ゲートは上手く出てくれましたし、出たなりで良い位置を取れたのですが、直線はどこも行くところがなかったです。一頭分でも空いていれば突き抜けるほどの手応えがあったんですけどね。リスクのあるポジションだということは分かっていたのですが、外を回すと止めてしまう傾向がありますし、せっかくゲートを出ただけに、このスローペースで一旦下げるわけにもいきませんでした。本当に具合が良かったので、今回はチャンスがあると思っていたのですが、ローブティサージュの力を出し切れずに終わってしまいました。すいませんでした」

助手「牧場でしっかり乗り込んでもらっていましたから、馬の状態は本当に文句のない出来でした。パドックでも普段からスクーリングしている効果もあって落ち着いていましたしね。ゲートもすんなり行きましたし、直線での手応えも十分でしたが、進路がなくて何も出来ないまま終わってしまいました。パトロール映像を見ても外に出せる場面はなかったですし、こればかりは枠や展開などの要素があるので仕方がないと思います。今回は悔しい結果になってしまいましたが、キーンランドCで巻き返せるように頑張りたいと思います。一度放牧に出して今回と同じ過程で次走へ向かうことになると思います」







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ローブティサージュ 5歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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アペルトゥーラは11着でした。@6/20(土)東京12R 4歳上500万下

出資馬 出走情報
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 6/20(土)

 アペルトゥーラ(ノルマンディー・4歳牡)
 
 東京12レース  4歳上500万下
 (混・ダ1400m・戸崎57)

   ―― 11着(3人気) ――

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持ち時計は走っているので、完敗を認めないといけない。
あとは少しずつ力を付けて、降級している実力馬が上へ上がった後の順番待ち、というところだろうか。




★6/20(土)東京 3歳上500万下(ダ1400m)戸崎圭太騎手 結果11着

「返し馬では落ち着いていたのですが、レースが近づくにつれ待機所でも徐々にテンションが高くなり、ゲート入りをかなり嫌がっていました。ポンとスタートを切れて、内から自分で出ていく形になりましたが、今日は降級馬が相手でかかるプレッシャーも厳しかったですし、息も入らずに走ってしまいましたからね…。外から内を見ながらの形なら、もっとリラックスして走れると思います」(戸崎圭太騎手)





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アペルトゥーラ 4歳牡馬(ノルマンディー)
父:マツリダゴッホ × 母:フサイチリニモ
(母の父:ジャングルポケット)

☆配合のキイ☆

「母フサイチリニモにはサンデーサイレンスと和合する血を複数持つ」
キイ1: Nothirdchance、Banish Fearの牝馬クロスによるMeadowlakeとサンデーサイレンスとの結合
キイ2: Gulf Stream ≒ Heliopolis、Gulf Stream ≒ Calluna によるジャングルポケットとサンデーサイレンスとの和合
 # マツリダゴッホ≒ボールドルーラー≒中山よりも、ジャングルポケット≒東京向きの遺伝が強いと予想。(芝8~10F)  詳しい血統の解説は こちら


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今週は2頭出走



アペルトゥーラ(ノルマンディー)
    6月20日(土) 東京 12R  
    3歳以上500万下(ダ 1400m) 戸崎 57


ローブティサージュ(シルク)
    6月21日(日) 函館 11R  
    函館スプリントS-GⅢ(芝 1200m) 三浦 54



ローブティサージュ、去年2着のこのレースで幸先良いスタートを。@6/21(日)函館11R 函館スプリントS-GⅢ

出資馬 出走情報
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 6/21(日)
  ローブティサージュ(シルク・5歳牝)
 
 函館11R 函館スプリントS-GⅢ 
 [芝1,200m・16頭3枠6番]54 三浦 発走15:25

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待ちに待った小回り・平坦・洋芝の函館&札幌開催。
去年このレースは2着。
今年このレースを勝つことが出来れば、去年惜しくも僅差で手に届かなかったサマースプリント王も見えてくる!





2015/06/19 <出走情報>  -----------------
ローブティサージュ
 6/21(日)函館11R 函館スプリントS GⅢ[芝1,200m・16頭3枠6番]54 三浦皇成 発走15:25

助手「17日の追い切りでは、1000万条件のラインハートを先に行かせ、後方から追走する形で行いました。直線に入って並び掛けると、持ったままであっさり抜け出してくれました。10日競馬のパターンはこの馬には一番合っていると思うし、それに滞在競馬なので体もふっくらして状態は良いですね。去年はヴィクトリアマイルを使った後だったので、初めての1200mのペースに戸惑っていた感じがありましたから、今年はそのあたりはスムーズに追走出来るのではないかと思っています。開幕週の馬場なので前の馬が有利な展開になりそうですから、出来るだけ前が引っ張ってくれる形になって欲しいですね。チャンスは十分あると思っているので期待しています」

2015/06/17 <調教タイム>  -----------------
ローブティサージュ
 三 浦 17函芝良 49.1- 36.1- 11.7 馬なり余力
  ラインハート(古1000万)一杯の外を1.0秒追走0.4秒先着







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ローブティサージュ 5歳牝馬
父ウォーエンブレム
母プチノワール
 母父シングスピール

キイ
→ Natalma 5 x 5 の母はアサクサデンエンと100%同血のいとこ
→ ハートライン上 Halo 3 x 4 の母の第2仔

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アペルトゥーラ、ここも勢いで勝ち負けに持ち込みたい。@6/20(土)東京12R 4歳上500万下

出資馬 出走情報
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 6/20(土)

 アペルトゥーラ(ノルマンディー・4歳牡)
 
 東京12レース  4歳上500万下
 (混・ダ1400m・戸崎57)

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「勝って同条件」で迎えた今回は1000万クラスで好走していた降級馬相手。
確かに手強いけど、まだまだ底を見せていないアペルトゥーラだけにここでも期待してしまう。




☆6/20(土)東京 3歳上500万下(ダ1400m)戸崎圭太騎手

17日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、53.6-39.2-25.3-12.7を馬ナリに追い切りました。「ここのところ好天続きで坂路のコンディションが回復し、時計が出やすい馬場とはいえなかなか優秀な追い切り時計ですよ。以前に比べてワサワサするようなところがなく、日頃から落ち着いている点にも好感が持てます。あとは降級組との力関係で、自身の持ち時計をどれくらい縮められるかが勝負の鍵となるでしょう。状態は前走以上と映るだけに、ここも勝ち負けしてほしい気持ちでいます」(国枝栄調教師)





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アペルトゥーラ 4歳牡馬(ノルマンディー)
父:マツリダゴッホ × 母:フサイチリニモ
(母の父:ジャングルポケット)

☆配合のキイ☆

「母フサイチリニモにはサンデーサイレンスと和合する血を複数持つ」
キイ1: Nothirdchance、Banish Fearの牝馬クロスによるMeadowlakeとサンデーサイレンスとの結合
キイ2: Gulf Stream ≒ Heliopolis、Gulf Stream ≒ Calluna によるジャングルポケットとサンデーサイレンスとの和合
 # マツリダゴッホ≒ボールドルーラー≒中山よりも、ジャングルポケット≒東京向きの遺伝が強いと予想。(芝8~10F)  詳しい血統の解説は こちら


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イスキューロスは未だデビューの目処が立たず。


昨日紹介したシルクのフレズノ。

「期待の2頭」と書いたもう1頭の未出走馬についても書いておきます。


この世代出資した4頭とも「外国産馬の牡馬」という共通点。

中でも期待した2頭が3歳夏にして未だ未出走。
2頭とも「配合のキイ」がしっかりした馬でもあったのですが。。。。


イスキューロス (ノルマンディー・3歳牡馬)

201506.png




イスキューロス (ノルマンディー・3歳牡馬)
父:Bluegrass Cat × 母:Arden Way(母の父:Carson City)
生産:米国産  栗東・安田 隆行厩舎入厩予定
募集総額 2,000万円/400口 (50,000円/1口)


(以下、2013-11-28の血統ブログより抜粋)


心臓が約22ポンドあったと言われているSecretariatのインブリードを持つ父からの隔世遺伝か!と思わせる深い胸。ここにはX因子の優性遺伝による大きな心臓が搭載されていると思われる。


血が、馬体が、示すとおり、ダート短距離馬で間違いないだろう。




▼配合のキイ


母アーデンウェイは、ハートライン(X染色体伝達経路)上において、Summertime Promiseの牝馬クロス 3 x 4 を持つ繁殖牝馬としては理想の配合のキイを持つ。こういう母から時として大物は誕生する。

また、父と母は、Seattle Slew x Mr. Prospectorの「組み合わせのクロス」であり、これは共通祖先 Myrtlewoodを戻すバッククロス同士の配合で、まさに“大豆ニックス”※による結合である!



※大豆ニックス論
Mr. Prospectorの4代母、Seattle Slewの5代母、が共通祖先 Myrtlewoodであることから、Myrtlewoodを“大豆”と例え、Mr. Prospector、Seattle Slewらを“味噌”や“豆腐”(醤油と納豆でも良い)と例えて「元は大豆同士の相性がよい組み合わせ」としたオリジナルの表現です。 







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イスキューロス(ノルマンディー3歳・牡馬)
栗 2012/3/21生
父:Bluegrass Cat
母:Arden Way
(母の父:Carson City)
生産:米国産  所属:栗東・安田隆行厩舎

母アーデンウェイは、ハートライン(X染色体伝達経路)上において、サマータイムプロミスの牝馬クロス 3 x 4 を持つ繁殖牝馬としては理想の配合のキイを持つ。こういう母から時として大物は誕生する。

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フレズノ、祝入厩!・・・3歳馬だけど・・・^^;


現3歳世代は、ノルマンディー、シルクで、外国産馬を4頭出資したのですが、その内デビューしたのは2頭で、内1頭が勝ち上がりました。(ウォリアーズソウル)

実は、まだデビューしていない2頭こそが、この世代で最も期待していた2頭でして、その期待通りの評判だったのですが、揃って熱発や脚部不安やでここまでデビューが長引いてしまいました。


その2頭のうちの1頭がいよいよデビューに向けて動き出しました。


『フレズノ
 14(日)に函館競馬場へ入厩する予定です。』


201505.png




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(外)フレズノ(シルク3歳・牡馬)

 父名:Lord of England
 母名:Firedance
 英名:Fresno
 意味:ダンスのステップの一つ
 厩舎:古賀慎明
 生産:ドイツ


以下、13/12/16のブログ↓↓

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父 Lord Of England の4代母は Lomitas。
母父 Lomitas の5代母は Lomitas。

すなわち、本馬の Lord Of England x Lomitas という配合は、
同牝系同士の配合で、Love In を 4 x 5 の牝馬クロスで戻している。

すなわち、

Love In 4 x 5 のバッククロス
Liranga ≒ La Colorada 3 x 3

が本馬の配合のキイとなる。


リスキーな近親交配の形だが、「突然変異」「隔世遺伝」を狙う配合としてはこのくらいのショックが良い。



「日本の馬場適性」

literatのラインブリードを持つ本馬にLord Of England。
Lord Of Englandの父はDashing Bladeだが、Dashing Bladeにliterat(Surumuの父)といえば、金鯱賞(G2)勝ち馬、有馬記念(G1)2着馬のオーシャンブルーの母プアプーの配合だ。もちろんオーシャンブルーはステイゴールドの遺伝子で走っていると思うが、遺伝子は50:50で伝わるもの。日本の馬場適性という観点においては、プアプーの子が走った、という事実こそが重要なのである。

それに、ブラックタイプにおけるイングランドシチー(6勝馬)の存在。イングランドシチーは本馬の叔父という血統背景。これこそが日本の馬場適性への不安を更に払拭させる。しかもイングランドシチーはニジンスキーの直仔ラムタラを父に持つ。イングランドシチーの妹、すなわち本馬の母Firedanceはニジンスキー系Lomitas産駒の牝馬だ。イングランドシチーとはかなり共通の血が存在する。



「活躍の可能性」

コンデュイットの現成績が一層不安にさせるが、確かに今更Nasrullah~Never Bend~Mill Reef系が、わが国において父系を繁栄させるとは思えない。

ただ、それはあくまで「コンスタントな活躍を期待しての」であって、個々の単発での活躍馬は出てもおかしくない。それは母方からのアシストを受けて「突然変異的な強さ」が時として出ることを期待するものである。

本馬にはその「可能性」がある。
なぜなら本馬には、「リスキーな配合のキイ」が存在するからである。

もちろん逆のこともいえる。
「Mill Reef系」「重厚の血の凝縮」「スピード不足の血統」
どう考えてもハズレの確率の方が高い事実。
かなり正確と言われているノーザンFの値付けがそれを裏付ける。
「1500万円!」
おそらく全然期待されていないのだろう。

だが、なぜわざわざこのような馬を買ってきたのか?
牝馬なら繁殖牝馬としての期待もあるだろう。

それは、「血の中にある潜在的な可能性」に賭けたとしか思えない。

私もそれに賭けてみようとこうして長々と記事を書いている。

2歳戦から活躍するような血統ならいざ知らず、
現時点においてこの馬のような重厚な血統の評価は低いに決まっている。
裏を返せば、「まだまだ変る余地を残している」ということだ。

そこに期待している。
『入厩して速いところを始めてから馬が変わったのです!』
『3歳になってから急に馬が成長したのです!』
。。。と。
そういう血統だと思うのである。


馬券で例えれば「大穴」を買うようなものかもしれない。
しかし、「大穴」おおいに結構!
「10回20回に1回大きいのが当たれば良い」
そんな馬券スタイルを取っている私にはこの馬が「ジャストフィット」なのだ!



芝であれば「ステイヤー」であり、スピード不足がアダとなればダート馬としての活躍を期待する。






今日の諭吉払い戻し券は1枚のみ@馬単5,490円(×200円=10,980円)





最近抑えめで買っているんで、
諭吉の払い戻しはこの1枚のみ。

東京10R

馬単 1-5 5,490円

20150607tokyo10rexa002.png

  01→05   5,490円 (×200円=10,980円)



早熟アンフィールド(キョウエイワンダーの13)間もなく入厩!


ノルマンディー2歳馬のアンフィールド(キョウエイワンダーの13)が、間もなく入厩します。

本馬は京王杯2歳S-G2勝ち馬のカラダレジェンドの半弟になります。


下は最近の写真です。

20150529初入厩前ブログ


キ甲が抜け、完成度は早そうです。


仮にそれを早熟と考えた場合、兄カラダレジェンドといい、本馬といい、その早熟性(完成度の高さ、仕上がりの早さ)はどこから来たのか?考えてみました。


それはおそらく祖母の父のアイリッシュリヴァーからなのでしょう。

仏2歳チャンピオンでかつ3歳戦で勝ちまくったアイリッシュリヴァー。4歳になる前に引退したので、「早熟」と定義するのは危険なので、「仕上がりが早い」という事実部分だけ抽出しました。

本馬はアイリッシュリヴァーの3×4のインブリードがあります。

これは2歳戦で勝てるだけ勝ってもらわないと。
しかし。。。
父がコンデュイットなんですよねぇ。。。^^;





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キョウエイワンダーの13(ノルマンディー)

牡馬 栗 2013/2/27生
父:コンデュイット
母:キョウエイワンダー
(母の父:サンデーサイレンス)
生産:新ひだか・岡田スタッド  
美浦・尾形和幸厩舎入厩予定
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兄は京王杯2歳S勝ち馬カラダレジェンド。

当然ながら「カラダレジェンドの下だから」といった理由なんかで出資は決めない。むしろそんな馬にはアレルギー反応をおこしてしまう。根が「天の邪鬼」だから。

半兄カラダレジェンドは、「“フレンチデピュティ系とSSとのニックス”」で隔世遺伝に成功したと思う。

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“フレンチデピュティ系とSSとのニックス”
SS系とフレンチデピュティの相性の良さを説明するとき、Eight Thirtyというサイアーがニックスの架け橋となっている。それは、Eight Thirty内の牝馬2本とクロスしてのニアリークロス、Banish Fear ≒ Blue Moon が、SS系 x フレンチデピュティ において生じるからである。

また、 Deputy Minister 内の Beau Pere は、サンデーサイレンスの6代母 Belle Mere の全きょうだいである。この全きょうだいクロスが Deputy Minister と サンデーサイレンス のニックスを裏付けるキイとなるのは勿論のこと、 サンデーサイレンス にとってのバッククロスとなり、サンデーサイレンスの優性遺伝子を引き出す効果で活性化する。
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では、本馬は?
アイリッシュリヴァー 3 x 4
これがキイとなっている。

はぁ~?

というため息混じりのブーイングに近い声が聞こえてきそうだが、少し待たれよ。

このアイリッシュリヴァー 3 x 4が、コンデュイットの母父サドラーズウェルズと結合するのだ!ラランの牝馬クロスで!

サドラーズウェルズを使った配合のキイとして、“スペシャル使いのニアリークロス”“スペシャルorソングの牝馬クロスもしくは全きょうだいクロス”そして、“ラランの牝馬クロス”といった手法がよく施されている。

繰り返すが、本馬はアイリッシュリヴァー 3 x 4。ラランの息子ネヴァーベンドの孫アイリッシュリヴァーを 3 x 4!すなわち、コンデュイットのサドラーズウェルズ内にあるラランと継続クロスとなり、ここでうまくコンデュイットとキョウエイワンダーが結合し、幾重もの“走る遺伝子”がONとなり、半兄同様の「隔世遺伝≒突然変異」が期待できるのだ。


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キョウエイワンダーの13(ノルマンディー)

牡馬 栗 2013/2/27生
父:コンデュイット
母:キョウエイワンダー
(母の父:サンデーサイレンス)
生産:新ひだか・岡田スタッド  
美浦・尾形和幸厩舎入厩予定
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