ブラストワンピース


ブラストワンピース  鹿毛 '15/4/2生


  • 父:ハービンジャー × 母:ツルマルワンピース (BMS:キングカメハメハ)
  • 美浦  大竹 正博 厩舎 生産:ノーザンファーム
  • 総口数:500口 募集総額:2,000万円 1口出資額:40,000円
  • 総賞金額: **万円 回収率 **%
  • 平地: 0戦0勝(0-0-0-0-0---0)   (芝:0-0-0-0-0---0 / ダート0-0-0-0-0---0)
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< ツルマルワンピースの15 血統・配合の解説 >

本馬はハービンジャー産駒だ。

しかも、サンデーサイレンス肌の、ではなく、キングカメハメハ肌の、である。
さらに、<ハービンジャー×名牝>という走る方程式にも該当しない。


だがこの馬には、キラリと光る配合のキイがある。それは母ツルマルワンピースの繁殖牝馬としての可能性を感じさせる配合のキイと、その母と父とを結合させるキイが存在するのだ。



本馬の母ツルマルワンピース(ひとつなぎの大秘宝)
まずは血統表を見ていただきたい。

tsurumarublood001.jpg(画像クリックで拡大) 

血統表には、Miesque, , Special , Sex Appeal , Cosmah , Flower Bowl ・・・ズラリと名牝の名がちりばめられている。

中でも、<Sex Appeal の牝馬クロス>と上の血統表には隠れているが、<Milan Millの牝馬クロス>に注目したい。

前者Sex Appeal の牝馬クロスは、というよりも、100%同血の息子たちをクロスさせている<全きょうだいクロス>こそが本馬の母ツルマルワンピースの配合のキイである。
トライマイベスト = El Gran Senor <全きょうだいクロス> 4 X 3

さらに、後者<Milan Millの牝馬クロス>、これはフジキセキの黄金配合として名高い。フジキセキの代表産駒の多くにこの牝馬クロスが見られる。本馬の母ツルマルワンピースも薄いながらもこの「Milan Mill 牝馬クロス」を持つ。
フジキセキの黄金配合<Milan Millの牝馬クロス>

さらに、さらに、Flower Bowlは、後に累進クロスを形成し、これもまた100%同血の息子たちをクロスさせることによりハービンジャー X ツルマルワンピースの結合に一役買うのである。




本馬の母ツルマルワンピースの母としての可能性に賭ける
以上のように、母ツルマルワンピースには十分すぎる「配合のキイ」が存在する。そしてそれを証明するかのように競走馬時代には重賞でも好走した。

こういう配合馬は、母としても可能性を秘めており、遺伝子がONとなって伝わりやすいのだ。本馬はそのような母の初子であり、これは「母の可能性に対する先物買い」という感覚で出資した。本馬に限らず、このツルマルワンピースの仔には注目していきたい。



母の力だけでも十分。
しかし母にはハービンジャーをも結合させるキイを持っていた!


本馬は、
母が既に持っていたGraustarkのクロスをハービンジャーが持つHis Majestyと結合させて、
His Majesty = Graustark <全きょうだいクロス>
を結合のキイとした。
このクロスは累進クロスとなり、より強固となった。

また、
ハービンジャーの配合のキイである Natalmaの牝馬クロスを累進させたキイも、定石のように母が持つ4本のNorthern Dancerのラインで継続させた。これまた「結合のキイ」に一役買っている。



繰り返すが、母ツルマルワンピースは母としての可能性を秘めている。本馬はその第1子であり、その「当たり」がいきなり出るかもしれないし、第2子、第3子なのかもしれない。「当たり」が出てからでは血統オタクとしては(天の邪鬼としては;)手を出しにくい。ならば、「初子でいきなり」に賭けることにした。

2016.11.28、第36回ジャパンカップで北島36氏の愛馬キタサンブラックが圧勝した日の夜にて。


Tsurumaruone15bood.jpg 







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tsurumaruone2015family.jpg 



募集時のカタログ
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tsurumaruonepiece15katarog02.png 


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育成時 2016.09.16
測尺(2016年9月中旬)

体 高:157.0 cm
胸 囲:179.0 cm
管 囲:20.8 cm
馬体重:451kg  


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育成時 2016.10.13
在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling
Yearling担当者「現在は夜間放牧を行っています。ここに来て急激に馬っぷりが良くなってきた本馬ですが、特に筋肉の充実が素晴らしく、放牧地での力強いキャンターにもその成長ぶりが窺えます。これから始まる騎乗トレーニングでどのような動きを見せてくれるのか、楽しみでなりません。少し周囲に気を使う一面はありますが、扱いにくいこともなく教えたことはしっかりこなす賢い馬です。洗い場と鞍つけの馴致はスムーズに済ませることができましたよ」馬体重471㎏


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育成時 2016.11.05
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
担当者「10月の半ばに移動してきてから約2週間が経過しましたが、今はウォーキングマシン運動と人が跨って常歩などを行っています。もうすぐロンギ場での集団調教に移行していく予定ですが、教えたことに対する理解の早いタイプですしこの先の馴致も問題なく進めて行けそうですね。ハービンジャー産駒らしく馬格に恵まれ、手先の軽い動きを見せていますし、成長して体がしっかりしてくればかなり動けそうな感じがします」馬体重475kg


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育成時 2016.1201
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:周回コースで軽めのキャンター2,500m
担当者「騎乗馴致を無事に終えることができ、この中間は周回コースでの運動を行っています。周回コースでは日に日に走りのバランスが取れるようになってきて、後肢の動きも良くなってきています。体付きは少し詰まって見えますが、しっかり動き出すと良い走りをしますし、背中の感触も良いですね。性格も素直で、しっかりとこちらの指示に反応しており、調教しやすい馬ですね。馬体や脚元に問題はありませんので、現在行っている周回コースでの運動にプラスする形で、そろそろ坂路での調教をスタートしていく予定です。まずは軽めのところから始めて、成長とともにじっくりとペースを上げていきたいと思います」馬体重477㎏


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セカンドエフォートは13着でした。

11月26日(土)
  △ 
セカンドエフォート(シルク)
     京都 8R 
     3歳500万下(ダ 1400m) 松若56

  ―― 13着(8人気) ――

洋芝とはいえ、あのデビュー戦の「芝での走り」が忘れられない・・・

セカンドエフォート、差しハマルか?

11月26日(土)
  △ 
セカンドエフォート(シルク)
     京都 8R 
     3歳500万下(ダ 1400m) 松若56

阪神で勝ち上がったものの、内容は京都の方が良いので、ここも展開次第で。

ハニーロコガール、日曜東京2Rの結果。

11月20日(日)
  ☆ 
ハニーロコガール(ノルマンディー)
     東京 2R 
     2歳未勝利(ダ 1600m) 松田


 ―― 11着(14人気) ――

まだまだ時間は掛かりそうですね。
これが4戦目。
予想では8戦目くらいで馬券勝負できるようになるのでは?と思っています(願っています)。

ハニーロコガール、日曜東京2R

11月20日(日)
  ☆ 
ハニーロコガール(ノルマンディー)
     東京 2R 
     2歳未勝利(ダ 1600m) 松田


内容は少しずつ良くなってきているけど、あと数戦は調教のつもりで参加させてやってください。


今週は4頭出し(すべてノルマンディー)の結果。

11月5日(土)

  ▲ ハニーロコガール(ノルマンディー)
     福島 1R 
     2歳未勝利(ダ 1700m) 原田
   ―― 9着(13人気) ――  

  ☆ シュエットヌーベル(ノルマンディー)
     
東京 1R 
     2歳未勝利(ダ 1300m) 山本(岩手競馬)

   ―― 14着(6人気) ――  



11月6日(日)

  △ テイルエンジエアー(ノルマンディー)メイクデビュー!
     京都 5R 
     2歳新馬(芝 2000m) 藤岡康
   ―― 10着(8人気) ――  


  ▲ ララパルーザ(ノルマンディー)
     東京 12R 
     3歳上1000万下(ダ 1400m) 柴山
   ―― 15着(11人気) ――  




ハニーロコガールシュエットヌーベルは、まだまだですね。「ノルマンディーはデビューから5戦は結果が出ない」を信じてまとう。

テイルエンジエアーは、逃げ馬として今後の成長に期待。穴馬としていつか台頭するでしょう。

ララパルーザは、ポンポーン!とクラスの壁を乗り越える力はなかったようです。これから経験を重ねて力をつけていくことでしょう。かつてドリームザネクストという馬から、ある時期から凄く成長をした馬もいるんだ、ということを教わりました。なのでまだまだ見限るわけにはいきません!

今週は4頭出し(全てノルマンディー)。

11月5日(土)

  ▲ ハニーロコガール(ノルマンディー)
     福島 1R 
     2歳未勝利(ダ 1700m) 原田

  ☆ シュエットヌーベル(ノルマンディー)
     
東京 1R 
     2歳未勝利(ダ 1300m) 山本(岩手競馬)




11月6日(日)

  △ テイルエンジエアー(ノルマンディー)メイクデビュー!
     京都 5R 
     2歳新馬(芝 2000m) 藤岡康

  ▲ ララパルーザ(ノルマンディー)
     東京 12R 
     3歳上1000万下(ダ 1400m) 柴山




ハニーロコガールは、初ダート。個人的には短い距離の方が良いと思ったのだが、ダート変わりで一変!を期待したい。

シュエットヌーベルは、前走、恐がりの気性なので、大外枠スタートは内心かなり期待したが、内容は案外だった。まだまだ気性面での危うさはあるが、今回、岩手競馬NO1ジョッキーが乗ってくれることとなり、彼女の秘めているポテンシャルを大いに引き出してもらいたい。

テイルエンジエアーは、新馬デビュー。サンデー肌にジャンポケは、一昔前のトレンドだけど、同レースに、ルーラーシップやカンパニー産駒が出走することもあり、トニービン的な「長く良い脚、先行しての粘り」を活かせる流れになるのではないか。

ララパルーザは、昇級緒戦。家賃が高そうな気がするが、もし血の覚醒、本格化ならば、「いきなり」もあるかも。とにかく走ってみないとわからない一戦。馬券的には勝負したい一戦。


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