ダート一変!とはならず6着でした。@ラステラッサ

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2/3日曜日

ラステラッサ 3歳牝馬(シルク)

中京1レース
3歳未勝利(牝馬限定)
ダート1200m・丸山54

  -- 6着(8人気) --

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密かにダートで一変すると思っていたのに。

芝2戦は良い所無しで、ダートに変わってオッと吃驚!そこからポンポーンと連勝!!・・・というエンシェントヒルとダブらせてを妄想してたのに。。。

6着というビミョーな結果でした。
確かに使い減りするのですぐに放牧に出され(というか権利が取れないから?馬房の都合?)、「使っての上積み」というのがこれまで無かったですからね。それでも未勝利くらいは何とかならないとちょっと厳しいでしょうね。

しかし難しいですね、馬って。
今でもパンフを見直しても絶対この馬良いと思うのです。
血統も配合も申し分ないし。

そう言う意味ではこの馬へ出資したことは後悔してませんが、自信を持って出資したのにこの結果は正直凹みますね。まぁ生き物ですから、1+1=2とはいきませんけどね^^;

ダートは問題ないと思いますけど、1200mだと追走に苦労している感じでしたね。ダート1400mに期待しましょうか。

あーあ、変わると思ったのですけどね、この条件orz

丸山騎手「返し馬では問題無さそうでしたが、レースで砂を被ると、頭を上げて嫌がっていました。外を回りながらも、最後まで止まっていませんし、砂を被る経験をした事で、次走は前進が見込めると思います。距離は1,400m位の方が良いかもしれませんね」吉村師「初ダートで、砂を被ると嫌がっていましたが、3ヶ月振りの競馬にしてはマズマズの内容だったと思います。もう少し内目の枠が当たっていれば、4〜5番手に付けられていたでしょうね。ダートもこなせる事が分かりましたので、使った後も問題無ければ、続戦しようと思います」





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ラステラッサ 3歳牝馬
 父:ゼンノロブロイ
 母:シンメイジョイ
  BMS:Woodman

<配合のキイ>
母は Woodman x Slew o'Gold(Seattle Slew直仔) という配合だが、1995年最優秀短距離馬のヒシアケボノとは共通の祖母を持ち、ヒシアケボノがWoodman x Seattle Slew x Lyphard なので、共通する血量は実に8分の7強も同一ということになる。(ヒシアケボノの疑似配合)

シンメイジョイを作る際、「ヒシアケボノを作りたい」という想いが強かったと思うが、しかしSeattle Slewは叶わない、そこでSeattle Slew直仔のSlew o'Goldが選ばれたと推測するが、これが結果的に良かった。というのも、Slew o'Goldの父Seattle Slewの母父PokerがWoodmanと同牝系で、またSeattle SlewとMr.Prospectorが同牝系という点や、X染色体伝達径路上でフィリーサイアーのBuckpasserを 3 x 4 でクロスさせるなど、Woodman と Slew o'Gold の組み合わせには、結合において共鳴する血が多く存在する。

本馬は、ゼンノロブロイの娘で、ゼンノロブロイの母父がMr.Prospector x Buckpasserのマイニングなので、マイニング ≒ Woodmanというニアリーな血統構成で結合するだけでなく、母における配合のキイ「X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 3 x 4 のインブリード」をも牝馬ならではの伝達径路上で継続させている。(X染色体伝達径路上におけるBuckpasser 5 x 4 . 5 )

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