ヨハネスブルグとハービンジャー

ヨハネスブルグは2歳馬が好調ですけど、これらの馬の3歳春以降の成長を見極めないと手を出しづらい種牡馬ですね。(・・・というか、わがシルク&ノルマンディーには縁のない種牡馬ですけど;)


ハービンジャーはどうでしょうね。吉田さんはサンデー肌用にあれこれ輸入しているんでしょうけど、チチカス(テナンゴ)同様に失敗しそうな予感。軽い日本の馬場に合わせようとスピードを注入しても、ガーッといった1本調子のスピード馬になってしまって芝7ハロン向きの単調なスピード馬になりそうな気がします。本来この血に期待したいクラシック馬を作ろうとしても難しい血統構成だと思います。この血ならばダート馬や先に述べたスピードを作る方が簡単と思うのです。


同じ“ナタルマ使い”ならば、クードフォリーを介したストーミングホームの方が良いと思います。(新種牡馬ではないですけど)まぁ血の飽和を気にしつつの難しい配合になりますけど、個人的にはこちらの方が好きですね。
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