ルビアの2012

キンシャサノキセキは異系だくさんの「フジキセキのよさ」を受け継いだサイアーで、牝馬向きであるフィリーサイアー的特徴も「フジキセキのよさ」として受け継いでもらいたいと期待している。


。。。で、牝馬なので繁殖牝馬としての期待の配合を考えたとき、同牝系のグルームダンサーとリンクさせてフェザーヒルを戻したい。(*フェザーヒルはグルームダンサーの母、キンシャサノキセキの祖母)



シルク縁(ゆかり)の繁殖牝馬であるセクシーココナッツ(母父グルームダンサー)は、父がダンスインザダークなのでちょっとリスキーだし、血統表を見た感想は正直「気持ち悪い」。


同じ母父グルームダンサーであれば、コスモフォーチュン(マイネルラヴ x グルームダンサー)、これだとスッキリするし、スプリンターとして大成しそうだし、繁殖牝馬としても期待できる配合(仮装配合)となる。



シルク1歳馬で注目しているキンシャサノキセキの牝馬ルビアの2012は、母ルビア自身の配合のキイ(ハートライン上 インリアリティ 4 x 3)による「子出しの良さ」に期待するもので、配合相手の遺伝子的主張は必要ない。そういう意味でも「雑種様血統構成」のキンシャサノキセキは好都合で、さりげなくインリアリティがルビアのキイを引き出しているのがとても好感が持てる。

ルビアのBMSラインに並ぶDixieland Band x In Reality x What Luckというサイアーたちは「牝系に入ってこそ」というサイアーたちでこれまた好感が持てる。


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