ポーラメソッド、1ハロン短縮でも前走を再現できるか?

出資馬 出走情報
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 9/28 土曜日
  ポーラメソッド(シルク・2歳牡)
 
 中山9R 芙蓉S 
  [2歳オープン・芝1,600m・11頭・西田雄一郎54]

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とにかく前走は強い競馬を見せてくれたポーラメソッド。
勝った時と同条件の舞台ならば展開云々関係なしで期待できるけど、距離が1ハロン短縮となると話は別。いわゆるマイラーと呼ばれるプロフェッショナルには適わないと思うから。もし能力が抜けていれば通用するだろうけど。それくらいたった1ハロンが違うだけで全く異なる競馬になってしまうのが競馬の難しいところ。

そんなんで、不安が先行するけど、もしですよ、もしこのレースを勝つようなことがあれば、これは「とてつもない能力を秘めている」と言っても過言ではないと思う。

あまり大きな期待を持たずに、それでもドキドキしながらレースに臨みたいと思う。



ポーラメソッド
 9/28(土)中山9R 芙蓉S(混) 
[芝1,600m・11頭5枠5番]54 西田雄一郎 発走14:35

金成貴史調教師「前走後も順調に来ています。前走の前から、ゲートの駐立で緊張するようになっています。だから前出しの練習はせずに、駐立の練習中心にやっています。前走は伸び上がる感じで出遅れてしまいましたが、一度使ったことで気が入ってきましたから、それがゲートにどう影響するか、まだ読めないところはありますね。中山の芝1,600mは、芝1,800mとはコース形態が違ってくるので、あまり出遅れたくはないですね」

西田雄一郎騎手「最初から位置取りは決めずに出たなりでペースを見ながら、自分のペースで走らせたいと思います。そうすれば終いは確実に伸びてくるはずです」





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ポーラメソッド 2歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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