ペルレンケッテの叩き2走目は初距離にチャレンジ!

出資馬 出走情報
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 9/29 日曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神10R 道頓堀S(準オープン) 
  [芝1,200m・16頭・秋山55]

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中1週で、さらに距離短縮で休養明け2戦目に臨みます。
距離短縮は1400m→1200mで、これまですべて1400mで勝ち星を挙げてきた本馬ですが、意外や意外、1200mのスプリント戦は初めてであります。

。。。で、不安視されているわけですが、ボクはむしろこちらに適性があるのでは?と思っていたので楽しみにしています。人気を落とすようなら馬券的には美味しいかも。

「乗り変わり」「初距離」を懸念するより、レース後の消耗の方が心配です。何せ使い減りする体質で、この1戦を終えてガタっとくるようだと、またもや長期休養になってしまいかねません。いや、そうなると長期休養どころか牝馬規定による引退も絡んでくるので、そちらの方が心配です。だってまだ14戦しか走ってないんですもん!





25日は栗東坂路で追い切りました(55秒4-40秒5-26秒1-12秒6)。
「中1週の競馬になりますし、今朝は馬なりで終いだけサッとやりました。時計も55秒ぐらいを予定していたので、指示どおりピッタリですね。詰めて使うことになるので、予防の意味を込めて胃腸薬も投与し内臓面のケアもしていますが、カイバ喰いは悪くありません。今回は1200mになりますし、都合により浜中が乗れず手替わりするので、いろいろとクリアしなくてはいけない課題もありますが、この距離をこなしてくれると今後の選択肢も広がりますからね。なんとかいい精神状態でレースに向かえるように心がけていきます」(音無師)







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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