ペルレンケッテは16着でした。

出資馬 出走結果
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 9/29 日曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 阪神10R 道頓堀S(準オープン) 
  [芝1,200m・16頭・秋山55]

     -- 16着(7人気)--

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殿(しんがり)負けでした。
スプリント戦、合うと思ったのですけどねぇ。
それにしても負けすぎ。
もう走りたくないのかなぁ。
このあと放牧らしいですけど、緩めるとあちこちチクチクしだすので、また長期化しそう。そしたらあと2戦くらい走れたら良い方かな?





29日の阪神競馬ではスタート後に勢いがつかず後方からになるも、直線でも目立った脚を使えず16着。「短いところは良さそうだと思ったのですが、テンがゆっくりだっただけでなく、外枠で余計に行けませんでした。気持ちを切り替えて道中は後ろで脚を溜めようと思ったのですが、だらだらっと脚を使っていたのか、最後までいい反応がありませんでした。うるさすぎて手がつけられないというほどではないのですが、ちょっと気持ちに波が出やすい馬ですし、そのエネルギーをレースで走ることだけに使ってくれれば理想ですね」(秋山騎手)

「装鞍の時は落ち着いていましたし、返し馬も問題なく行えたので楽しみにしていたのですが、今日はスプリントの流れに上手く対応することができませんでした。前半に行けないなら行けないでもう少し脚が溜まっていてもいいはずなのですが、まったくリズムに乗れず直線に向いてもそのままでしたからね。距離が延びるよりはいいと思ったのですが、申し訳ございません。今日は馬体は増えて良かったですが、間隔を詰めて使いましたし、この後はリフレッシュ期間を設けたいと思います」(音無師)







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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