マイルCSの血統予想(はやっ;)



トーセンラー




3年前、トーセンラーが新馬勝ちしたときに、わが血統ブログにこう書き記していました。―


姉のブルーミングアレーも新馬勝ちをおさめ、「勝手にお手馬」として既にスカウト済みだが、弟の本馬までもが新馬勝ちをおさめ、スカウトすることになったのはなんとも不思議な縁である。それくらい「キイ」がしっかりしているということだろうか。

では、その「キイ」についてだが、姉が新馬勝ちをおさめた際にどのように書いたか、抜粋しておく。

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ブルーミングアレー

血統・配合の特長は、本馬は日本の馬場と相性の良いリファールと同牝系であり、母プリンセスオリビアは、そのリファールを母父に持つLyciusとの交配により、Goofed 4 x 4 の「自系戻し」的バッククロスをハートライン上でつくった。

本馬の母父であるリシウス Lycius はあまり馴染みのないサイアーながらも、Mr.Prospector x Lyphardで、その全妹がステキシンスケクンの母、という血統からも日本の馬場に対応でき、かつ、「粘着タイプのスピード因子」を伝えるものと推測でき、ゆえに府中の長い直線でも長く良い脚を使えたのだろう。

祖母はSadler's Wells x Vaguely Nobleなのでスタミナ十分だが、Lyciusのスピードと、Lyphardを介しての「ハートライン上のバッククロス」、これらを考慮しても「距離が伸びてこそ」というふうには考えられない。
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距離適性に関しては、改めて読み返すと赤面してしまうが、ここで挙げた「キイ」は今回も同様に「キイ」となるのでそのまま引用したいと思う。


(ここから本馬のキイ)

お手馬#10-5 トーセンラー 牡

本馬は日本の馬場と相性の良いリファールと同牝系であり、母プリンセスオリビアは、そのリファールを母父に持つLyciusとの交配により、Goofed 4 x 4 の「自系戻し」的バッククロスをハートライン上でつくった。

ディープインパクトの母父はリファール直仔のアルザオなので、本馬はさらに母のキイを累進させたことになる。
Lyphard 4 x 4
Goofed 5 x 5 . 5(バッククロス)


母のキイを活かす見事なまでの配合に仕上がった。
切れ味鋭く、かつ長く良い脚を使えるのが特長。
姉以上の期待ができよう。

http://nicksappeal.seesaa.net/article/168778114.html





―、マイルは「初」というのが馬券的には「美味しい」ですね。
上記の通り、マイルは全然問題ないです。
この前の全弟スピルバーグも、その見解で馬券を取ったわけですけどね。

前に付けて、それでいて33秒台の脚も使える。速いペースにも対応の“粘り”も持っている。

この馬と心中だーっ!



追伸、
今週は予定ではわが出資馬が3頭出走するみたいなので、「わが出資馬のレース>>>>マイルCS」ということで、今日マイルCSの予想をUPしました。


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