ペルレンケッテ、引退までのカウントダウンは始まっている・・・

出資馬 出走情報
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 12/7 土曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 中京11R 浜松S(準op・ハ) 
  [芝1,400m・18頭・北村友52]

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5歳冬、いつの間にか牝馬規定による引退のカウントダウンが始まっています。

ここ2走は「らしくない」走りで『もう終わってしまったのか?』という内容。

今回も結果によっては「歳も歳ですし、これ以上の上がり目も期待できないことから…(ry」も覚悟しておかなきゃ。

ご承知の通り、この馬の引退に伴ってキャロットクラブともお別れになりますので、ペルレンケッテには最後にもう一花咲かせてもらって、少しでも長くキャロットクラブにはお世話になりたく思います。




4日は栗東坂路で追い切りました(52秒4-38秒8-25秒9-13秒2)。「先週の時点でいい動きだなと見ていましたが、今週もサッとながらもこの馬なりに動けていましたし、一定の状態に持ってくることはできたと思います。5歳牝馬の冬と言うことを考えるとこれから使える数には限りがあるでしょうし、それこそ一戦一戦のパフォーマンス、結果、そしてレース後の状態次第にはなってくるでしょうから、悔いのないように少しでもいい状態になるように当日までしっかりと調整していきます」(音無師)7日の中京競馬(浜松S・芝1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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