ペルレンケッテは12着でした。

出資馬 出走結果
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 12/7 土曜日

  ペルレンケッテ(キャロット・5歳牝)
 
 中京11R 浜松S(準op・ハ) 
  [芝1,400m・18頭・北村友52]

    -- 12着(8人気) --

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「12着惨敗」ととるか、「0.6秒差で着順ほど負けていない」ととるか。

私ならば、

「0.6秒差で着順ほど負けていない」がペルレンケッテらしくない走りで「12着惨敗」ととっている。

近走を見て思うのは、前に付けられないし、年齢から来るものか、多少反応が鈍くなっているように見受けられる。やはり彼女は少々カッカしている方が力を出せるタイプなんだろう。

きっともう走りたくないんだろう。
このへんで繁殖にあげても良いと思う。




7日の中京競馬では道中後方で脚を溜めて直線勝負にかけるも、一瞬脚は使ったものの最後はまわりと同じような脚になり12着。「スタートが思ったよりゆっくりになってしまいましたから後方で脚を溜めるように心掛けました。まずまずのリズムで運べましたし、いい手応えだったので一瞬やれると思ったんですけどね。一発を狙って動いていった分終いは甘くなってしまいましたが、脚は使ってくれたと思います。今日はいい結果を出せず申し訳ございません」(北村友騎手)調教の感触からも良さを見せたいところでしたが、最後の追い比べで余裕がなくなってしまいました。この後はレース後の状態を見ながらどうするか判断していきます。







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ペルレンケッテ 5歳牝馬
父:ディープインパクト
母:プンティラ
 母父:Acatenango

配合のキイ

母プンティラの持つAggravate 2 x 5は、世代的な“ズレ”はあるものの、その血量28.12%は影響が強く、それがX染色体伝達経路上でのインブリードだけに、遺伝子がホモ結合し優性となる確率は高いと思われる。

また、母プンティラは上記の強いインブリートのほか、Literat 3 x 4というのも内包しており、Commotion ≒ Band Practise(16分の11強同血クロス)をも考慮すると、かなりAcatenangoを意識した配合といえる。 ∴Acatenango ≒ Prada

そのような母に5代アウトブリードのディープインパクト。
「基準交配」に基づいた交配形式で、5代アウトブリードにうまくまとめられた。


母父Acatenangoからはハンプトン系らしいらしいスタミナを。

祖母の父Lagunasは、日本の馬場向きのニジンスキー系イルドブルボンの仔。このLagunasの母父はHampton系Literat。このHampton系因子をAcatenangoとともに強調した結果、やはりスタミナ因子が強調される。

3代母父Abaryはシカンブル系で、その父Roi Dagobertがメジロティターンと近親という血統からも、その遺伝因子は「スタミナ」。

このように、牝系からは「スタミナ」を強調するものを産駒に伝えるものと考えられるが、うまく出れば「粘り」「成長力」だが、悪く出れば「ズブさ」。

ディープインパクト自信、「優性遺伝」となるべく強い遺伝子を持っていると予測しているが、勿論SS系本来の「交配相手の良い所を引き出す」という特徴も受け継いでいると思われる。

ディープインパクトがプンティラの良い点を引き出し、また、うまく自身を伝える事が出来れば、夢も達成できるように思う。。。
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