ポーラメソッドは8着でした。@日曜福島7レース

出資馬 出走結果
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 11/2 日曜日
  ポーラメソッド(シルク・3歳牡)
 
 福島7R 3歳上500万下 
  [ダ1,700m・15頭・勝浦正樹55]

    -- 8着(8人気) --

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馬に合わせて殿から無理なく追走。勝負所で反応良くスパート。最後は息が持たなかった分伸びなかったですが、良い調教になったのではないでしょうか。

叩いた次は馬券圏内必至。
ただ、馬体にダメージが無いことを祈るのみ。

脚の不安がなくなるまで、しばらくダートでもよいのではないでしょうか。





2014/11/03 <レース結果>  -----------------
ポーラメソッド
 11/2(日)福島7R 500万下(混)[D1,700m・15頭]8着[8人気]

出たなりで中団に付け、序盤は10番手あたりを追走、向正面で最後方となりましたが、3コーナー付近から外を回って差を詰めると、上がり最速の脚を繰り出して追い上げ、中団の一角でゴールしています。

勝浦正樹騎手「返し馬でもそうでしたが、最初の数完歩は全然進んでいきませんでした。坂路調教で乗った時にも感じましたが、柔らかい馬場ではグリップが効かないようです。500㎏を超える馬体に似合わず走りは軽いし、柔軟性もあります。典型的な芝馬なんだろうなと思いました。今日は一年ぶりということもあり、消極的な乗り方をしてしまいました。行く馬を行かせてと出たなりでと思っていたら、思ったよりも位置取りが悪くなってしまいました。行こうと思えば行けないわけではないから、次はもう少し前に付けられると思います。能力があるのは感じますし、芝でどれだけ動けるか見てみたいところですが、今日でもあれだけ伸びてきているのですから、ダートでもやれないことはないと思います」

金成貴史調教師「勝った馬は抜けていたけど、2着とはそれほど差はないですし、1年ぶりの競馬ということを考えると悪くない内容だったと思います。大跳びなので、内に突っ込むよりは多少のロスをしても外を回した方が良いと言っておきましたが、乗り役もその通りに乗ってくれました。外を回しての結果ということを考えても、良く頑張っていると思います。やはり能力があるんですよね。今日のようなパサパサの馬場では、グリップが効かず滑るような感じで進んでいかないようです。芝向きなのは分かっているのですが、芝の番組は節を空けないと使えないですし、どうしても脚元の不安が付きまといますからね。今回ダートで全然駄目だったというのなら話は別ですが、500万クラスの内はダートを使うのもありかなと思います。乗り役も今回は思ったよりも後ろ過ぎたと言っているので、次は修正してくるでしょう。まずはこの後の脚元の状態を良くチェックしてから、次のことを考えたいと思います」





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ポーラメソッド 3歳牡馬(シルク)
  父:チチカステナンゴ
  母:タイキポーラ
   BMS:トウカイテイオー

☆配合のキイ☆

▼チチカステナンゴは7代母がSomethingroyalという牝系。
▼チチカステナンゴ自身も、Somethingroyalを戻すSir Gaylord = Swansea 3 x 5をキイとした母から産まれた。当然ながら「Somethingroyal使い」が配合のキイとなる
▼本馬は、チチカステナンゴのキイSir Gaylord = Swanseaを継続させることに成功した。
∴不作の父の産駒で唯一活躍する可能性を秘めていると見た!
                          詳しい血統の解説はこちら
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