ヨットマンは13着でした。@5/31東京 1R (日) 3歳未勝利 (ダ1600m) 内田56


出資馬 出走情報
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 5/31 (日)
  ヨットマン(シルク・3歳牡)
 
  東京 1R (10:05)  
   3歳未勝利 (ダ1600m) 内田博幸56

    ―― 13着(4人気) ――

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砂をかぶってか、馬混みのせいか、途中で走る気を無くした様子がはっきりと映し出されていましたね。これは外に出して追い込むか、逃げるか、そんな極端な競馬でないと勝ち上がりが厳しくなりました。




2015/06/01 <レース結果>  -----------------
ヨットマン
 5/31(日)東京1R 3歳未勝利(混)[D1,600m・16頭]13着[4人気]

出遅れ気味のスタートとなり、道中は内目8番手あたりを追走、3コーナー付近でペースが上がると徐々に遅れ、4コーナーでは後方3番手あたりまで下がってしまうと、直線でも巻き返せず後方に敗れています。

内田博幸騎手「今日は地下馬道から随分と気負っていましたね。かなり汗をかいていましたし、入れ込んでいて体力を消耗していました。その影響でゲートの中で落ち着きがなくてスタートも上手く出られず、砂を被ってしまうとそこから進んで行きませんでした。背中の感じは良いし、もっと走れるはずなのですがね。今回は久々の分があったのかもしれませんが、もっと自らハミをグッと噛んで進んで行って欲しいですね」

栗田徹調教師「パドックから気負ってしまって、スタートも決まらず、もっと前から砂を被らないポジションで競馬をしたかったのですが、中団からの競馬になってしまいました。これまで1200mを使ってきた馬ですし、もっと進んで行っても良いはずなのですが、砂を被って嫌がってしまいましたね。砂を被ったとしても、そこからグッとハミを噛んで行けばコントロールも効くのですが、レース前から気負ってしまった影響もあったのかもしれません。トレセンでは落ち着いている馬ですし、一度使ったことで気持ちが抜けてくれば、次は変わってくると思います。今日はスタートが決まらず先手を取れませんでしたが、これでダートがダメとは言い切れないと思いますし、次は福島の1700ダート辺りで前々から砂を被らないような形で競馬をしたいと思います」







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(外)ヨットマン 3歳牡馬(シルク)
  父: High Cotton
  母: Dinghy
   BMS: Fortunate Prospect


☆配合のキイ☆

-- 母は繁殖牝馬として理想の配合 --
▼母は、ハートライン(X染色体伝達経路)上におけるlucky debonair 3 x 4 のインブリードにより、競走馬として重要な遺伝子を高確率で伝えられるような配合馬。

▼父はMr. Prospectorを中心に同じ組み合わせ同士の配合、すなわち「父母相似配合」。

▼一見ごちゃごちゃしたクロスに見えるが、母のMr. Prospectorを累進させて、父の「キイ」の部分とうまく結合させる狙いが見受けられ、優性遺伝の継続的狙いが一貫していて好感的である。             
 詳しい血統の解説はこちら

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