ホウロクダマ

ホウロクダマ  鹿毛 '14/5/4生


  • 父:ショウナンカンプ × 母:タマヒカル (BMS:パラダイスクリーク)
  • 栗東  中竹和也 厩舎 生産:岡田スタッド
  • 総口数:400口 募集総額:1,040万円 1口出資額:26,000円
  • 総賞金額: 925万円 回収率 88%
  • 平地: 11戦1勝(1-1-0-1-3---5)   (芝:0-0-0-0-0---1 / ダート1-1-0-1-3---4)
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サクラハゴロモ = アンバーシャダイ <全きょうだいクロス> 3 × 3 これがすべて。

クリアアンバーの娘と息子をクロスさせた―

サクラハゴロモ = アンバーシャダイ <全きょうだいクロス> 3 × 3


成功すればこの配合のおかげであり、失敗したらこの配合のせいである。

これ以上でも、これ以下でもない、この配合のキイが、この馬におけるすべて。


それくらいリスクのある配合で、ショック療法と出るか、近交の弊害と出るか、それは走ってみないとわからない。ただ、賭ける価値はあると思う。



サクラハゴロモ = アンバーシャダイ <全きょうだいクロス>、そのクロスの効果を期待する上で、偉大な母クリアアンバーも語るべきであろう。

サクラバクシンオー、トーワナゴンという、いかにもクリアアンバーの隔世遺伝で走った両馬、クリアアンバーの「 ハートライン上のBull Lea 3 x 3 」により優性遺伝となった因子が、X染色体伝達径路上を辿って伝えたと推測する。このサクラバクシンオー、トーワナゴンという“名競走馬”を経ての<サクラハゴロモ = アンバーシャダイの全きょうだいクロス>、これによりクリアアンバーの優性遺伝子はかなりの確率で増幅されると信じている。




本馬はダイサンマンナの牝系であり、その祖先を戻す配合

上のキイだけでも十分なのだが、もうひとつ、「ニックスアピール!」というキイがある。それは、ショウナンカンプ×タマヒカルという配合が、「7代母ダイサンマンナを戻す配合」となっているのである。ダイサンマンナは二冠馬クモノハナの母であり、そのクモノハナのすぐ下に本馬の6代母ニューマンナ、さらにその下にタケシバオーの母の父でもあるヤシママンナがいる。この3頭は「全きょうだい」であり、ショウナンカンプの祖母の父にタケシバオーが存在している。すなわち、ショウナンカンプ×タマヒカルで、ヤシママンナ=ニューマンナ<全きょうだいクロス> 6 × 6 が生じ、同時にダイサンマンナの戻しクロス(バッククロス)によって、ショウナンカンプとタマヒカルは結合しているのである。



☆まとめ☆
サクラハゴロモ = アンバーシャダイ <全きょうだいクロス> 3 × 3

ショウナンカンプ×タマヒカルで、ヤシママンナ=ニューマンナ<全きょうだいクロス> 6 × 6 が生じ、同時にダイサンマンナの戻しクロス(バッククロス)となって、ショウナンカンプとタマヒカルは結合されている。

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ホウロクダマ(ノルマンディー)
牡馬 鹿 2014/5/4生
父:ショウナンカンプ 
母:タマヒカル
(母の父:パラダイスクリーク)
生産:新ひだか・岡田スタッド    
所属:栗東・中竹和也厩舎入厩予定
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      募集時   2014.8  




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