記憶に残る血統の名馬 ~ローブデコルテ~

今まで、いや今でも納得できない血統の名馬がいます。

ローブデコルテ

です。
コジーン x シーキングザゴールド
で芝の12ハロン、オークスを勝つなんて!


「DiscoveryやWar Admiralのハートライン上クロス」
「フィリーサイアーSeeking the Goldの母父としての優秀さ」
「アーリントンクラシックHのライバルBuckpasserとCreme Dela Cremeとの血統内での再会」

・・・などなど、かつて弊血統ブログにおいて、強引にこじつけましたが、それ以降は鳴かず飛ばずでしたから、単に「完成度」と「若駒同士によるペースの対応」でハマっただけなのか??

古馬になってからは未勝利だったものの、ようやく血に見合った短距離で復活の兆し、しかし勝つまでには至らず、ついにはターフを去ってしまいました。

そういう点では、同馬が新馬勝ちしたときに弊血統ブログで分析した際に、―

 『コジーンはBCマイルを勝った一流マイラーで産駒もマイルまでの馬が多い。本馬は洋芝の1800mを新馬かちした○外牝馬で、そういう点ではコジーンらしくない。3冠牝馬スティルインラブの従姉妹という牝系が強く出ているのだと思う。
 だが、行く行くはコジーンの本質が出てきてスプリント~マイルの舞台で活躍するのではなかろうか。』

―、どおりの結果となったので少し安堵しましたが、それでも自分の中では「この血統でオークスを勝つなんて!」と、とてもショッキングな出来事でした。これからもず~っと忘れられない血統の名馬として記憶の片隅に残る事でしょう。
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