キンカメ備忘録

土曜日チューリップ賞(G3)はキンカメのワン・ツー・スリー


「キンカメはノーザンダンサーを累進させると良い」

という配合例が多いですが、中でもニジンスキーを介した方がよさそうで。

チューリップ賞で勝ったショウリュウムーンも母系にニジンスキーを内包しています。
フィフスペトルもしかり。


キンカメ産駒にマイラーが多いのを考えると、ラストタイクーンからスピード因子が伝わりやすいと思えます。
ラストタイクーンといえば名牝Sex Appealであり、ニジンスキーとの配合でもやはりこのSex Appealの牝系がキイになっていたのです。

Torpenhow のバッククロス
※TorpenhowはSex Appealの5代母


同牝系スピニングワールドの出世頭スピニングノアールもまたニジンスキーを内包しています。




重馬場が強いのは精神的にもタフで一定のスピードを持続できるから。そういう意味でも「欧州ミスプロ」であるキングマンボと、ヨークやアスコットでスプリンターとして活躍したラストタイクーンから「重馬場適性」は受け継いだのかなぁ。。。と。
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