配合論の追求

今日は、“ブレイクタイム”の「どーでも良い話」の日ですが、
昨日の、「大豆ニックス論」の続きを書きたいと思います。


“大豆”と“累代牝馬”を引っ掛けたので、
とことん料理で例えますと。。。


・高価な食材
 ⇒血統の良い種牡馬(繁殖牝馬)

・料理の腕
 ⇒配合の妙



高価な食材は確かに美味しい。
しかし、料理次第では台無しになることも。

逆に、冷蔵庫の残り物でも、
料理次第では最高の一品ができる!

競走馬の配合も全くそのとおりではないでしょうか。
必ずしも、良血 + 良血 = 名馬、とはならないですものね。

とはいえ、競走馬の配合は何百万通りの遺伝パターンがあるので、
料理名人と配合の達人を一緒にするわけにはいかないです。
競走馬の配合は「神のみぞ知る」領域ですからね。
そのいう意味では、「確率の問題」ですね。

「確率」でいうと、「良血 + 良血」の方が高確率かもしれません。
いやいや、高確率となる配合パターンはきっとあるはずです。
それを追求していきたいわけです。

それが、「X-Factor」「大豆ニックス論」である事を信じて。。。

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プロの腕

高級食材を使えば、誰でも!それなりの味は出せますよね。
昨年のマクラーレンに乗れば、
誰でも?!チャンピオンになれる?!ようなモノでしょうか?!(笑)。

Re: プロの腕

カリンさんこんにちは!
「高くてうまいのは当たり前!」のつもりで、
実際食べたら「高くてマズかった~」
これは最高に凹みますから、
やっぱり、ポンセは、「安くてうまいもの」
を求めたいです。
中国産(キャロの地雷)には気を付けて(笑)
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