ピースエンブレム、お疲れ様

ピースエンブレム、突然の引退。

ちょっと不完全燃焼だけど、よくがんばってくれました。
ありがとう。


キャロット馬がいつの間にか4頭になってしまったなぁ。。。



9/22 引退

「水曜日の朝は問題なかったのですが、午後になって歩様がもうひとつになり、今朝はいくらか緩和されていたもののやや違和感の残る状態になっていました。診断の難しいところではあるのですが、改めてノーザンファームの獣医さんやこちらの獣医さんとも相談をして、レントゲン検査をして原因の究明を行いました。結果、骨折等の大きな異常はなかったのですが、火曜日の診断のとおり腱と骨の付着部に炎症を起こしていて、痛みが出て歩様の悪化に繋がっている状態です。それは装蹄のミスで起きるようなものではなく、はっきりとした原因がわかっていないのが現状です。ひとつ考えられることは蹄が薄く負担がかかりやすいためこのような症状が起きてしまったのかもしれません。昨日もお話したように症状次第では誤魔化しながら進めていって競馬を使っていくことができる場合もあるというものでしたが、ピースには次の仕事も待っています。6歳3月までの目標がオープンに上げることを掲げていましたし、今年は震災の時期を境に調子を崩してしまってなかなかいい走りをさせてあげられませんでした。その分なんとかしたいという思いもありましたし、これまで応援して支えてくださった会員の皆様の期待に応えるためにもいい状態に戻して競馬へ向かうことができればという気持ちが大きかったです。ただ、ごく稀であるとは言え、その腱が付着している蹄骨の骨折などを引き起こすケースもありえるということで、そうなると繁殖になることもできなくなりますし、大きな怪我に発展してしまう可能性もあります。お母さんになれるように無事に牧場へお返しすることも役目なので非常に残念ではありますが、クラブ、牧場と相談した結果、ここで引退と言う結論に至りました。この血統にはとても思い入れが強かったですし、ピースには非常に考えさせられ、厩舎自体を成長させてくれた1頭です。それだけにこのような形で引退となってしまうことを大変残念に、そして悔しく思いますし、皆様には誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(小島茂師)再起を誓って掲げていた目標へ向かっていましたが、残念ながら脚元に不安を発症してしまいました。投薬などによって誤魔化しながら現役続行をしていくことも可能ではありましたが、最悪の場合も想定できる症状を抱えているということがわかりました。ピースエンブレムには後世にこの血を伝えてもらう仕事が残っています。このような状況を踏まえて小島茂之調教師と協議を行った結果、第2の馬生のためにも、ここは退き際と捉えて現役続行を断念して競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします

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良いお母さんに

ポンセさん、こんばんわ。

活躍愛馬の引退はとても辛いです(涙)。
お気持ちをお察しします。

僕なりに何度か経験しましたが、気持ちの整理に時間が必要でした。


志半ばで第二の馬生をむかえることになりましたが、
その馬生で沢山の良い仔馬を送り出せることを願っています。

Re: 良いお母さんに

ヘッドビーさんおはようございます!

ピースエンブレムへの温かいお言葉ありがとうございますm(_ _)m
ミラクルカクテルに引き続き、最近、励まされてばかりですね;
けど、ご安心ください。
不思議と、このピースに関しては「スッキリ」しています。
まぁよく頑張ってくれた方ではないでしょうか?
欲を言えばダート1400mの走りを見たかったですけど。。。

さぁ、ポストピースを見つけなくては!
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