み~っけたっ!

キャロットのアルフレードがそうなんですけど、「えっ、この馬、なんでこんな高いの?」という馬が、ノーザンファームにおける提供馬で狙いなんです!

それにしても、ノーザンファームの値付けって素晴らしい。『ひょっとして最新機器で走る馬が解っているんちゃうの?』と勘ぐりたくなるほど;



「牡馬に関して」

●父or母の実績馬
=父の種付け料が高いor母の繁殖実績あり
以上の条件で4000万以上の高額募集馬


●父or母がそれ程血統が良くない
=近親に居ても兄姉には活躍馬がいない
以上の条件で2000万~3000万までの募集馬


ここの所のキャロットは、前者のようなタイプがそのままの結果を出している傾向で、注目すべきは後者のタイプ。このようなタイプでも1600万~1200万で売られているのは「ワケアリ」で、以前はそれでも“サービス馬”が混じっていたが、現在は全然ダメ。上に挙げた「2000万~3000万」の馬が走っている傾向。アルフレードが良い例。これらは「この血統でこの値段!?」という疑問をまず持ってしまう。しかし、そこに「絶妙の値付け」の妙が隠されている。馬体か動きか、そこは生産者の眼を信じて良いのだろう。


そんなんで、最近のキャロットは非常にわかりやすくなってきた。←なら、当てろよ;;




当然ながら社台系一色となった“新生”シルクにもこのことが該当すると思われる。シルクは補償に代わるポイント制というのが無いかわり、実質1割安く値付けしている感。その辺りを考慮してみると。。。

ディープインパクトが父、ということでマチカネタマカズラの2010ほかディープ産駒は相応の値段といえよう。母がG1馬、のシルクプリマドンナの2010もこのカテゴリーに入れるとして、それらを除外し、「何でこの値段??」というのがいないか改めて見てみる。すると居るではないか!良い馬が!!これでしょ、当りは!!

中でも代表的なのが、シルクユニバーサルの2010。この値段は「あり得ない」でしょう。余程自信があるに違いない。だけど、ポンセは「ロベルト系の肌にSS系」に対してアレルギーがある、と以前にも書きましたし、皆さんも「この血統でこの値段、走るのでは?」的な同様の考えで、牽制しながらじ~っと本馬への出資のタイミングの機会をうかがっていると思います。

他にいないか?


いましたがな!!



続きは後日
(オイオイ;)



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目の付け所が

これはイイ!
目の付け所がシャープですね!

うちのベルグチケット10@キャロットはどうでしょうか?(^^;

Re: 目の付け所が

> うちのベルグチケット10@キャロットはどうでしょうか?(^^;

ドンピシャ!です。
母は重賞勝ってますけど、「この血統で」という意味では、この馬は正直高く値付けていますよね。
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