全きょうだいでも遺伝子は別物




父と母が同じの、いわゆる「全きょうだい」でも、
遺伝子レベルでいうと、「全く異なる」もの。


だから、姉の適性と妹の適性が全く異なったり、
体型も全く違うように出てくるのも珍しくはない。


それは、わが元出資馬の、
ブラックエンブレム
ピースエンブレム
の姉妹が象徴的だ。


血統から判断できるのは、あくまで「確率」であって、
実際走って見なきゃわからない。





「競走馬は近交を重ねているから
遺伝子も共通になりやすいのでは?」


その答えも上記のブラック&ピース姉妹が教えてくれます。

『私たち、Our Emblem ≒ ヘクタープロテクター 2 x 2 なの!』





また、鍛え方や環境で、遺伝子は引き出されるのだろう。


全きょうだいでも、平田厩舎や小崎厩舎ではダート馬になり、
西園厩舎や藤沢厩舎では芝のマイラーになってしまう?

。。。というような。





ボブサップ VS イチロー

では、トラックにおいての競走だったら、
たぶんイチローが勝つのは想像に難しくない。

だけど、砂浜での競走だったら?
ひょっとしたらボブサップが勝かもしれない。

何でこの2人を比較したかというと、
競走馬における、芝向き、ダート向き、
の良いモデルだからです。


。。。で、もし、ボブサップがアメフトをせずに、
野球をしていたら?ひょっとしたら、
“ダート向き”ではなく、“芝向き”
になっていた可能性もあるということを書きたいのです。


多数潜在している遺伝子。
環境によって、さまざまな形でONになる、
ということです。








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